横島忠夫、〇〇〇〇と付き合ったらどうなる? 作:一日三食MEN
とんでもスキルで異世界放浪メシは本当にすごいですね!不〇家のあの看板キャラを堂々と出すなんて!企業協力しないとできないことです!では、いきます!
場面22 ピース集め
中々脱出できないことに焦れてくる横島。早くここを出てエロ本を見たい。エロビデオを見たい。ナンパをしたい。美女とイチャイチャ・・・できるはずないのにそんなことを考えていた。
「おい!作者!今明らかに俺をバカにしただろ!」
してない。というか、さっさと青いピースを三つ集めて開かない扉の迎えにある額に嵌めて脱出しろや!
「ちょ!お前ネタバレしたぞ!つうか、いいのかよ!そんなことを言って!」
言いに決まってるだろ!そもそも、読者も知らない人の方が少ないわ!それ以上に、
「それ以上に?」
ネタがもうないんだよ!更新が遅れたのも、エロに走ったためだ!お前なら現実逃避でエロに走る気持ちわかるだろ!
「済まない。しかし、よくぞまあ14話目まで続けられたものだな」
うん、わかればいい。じゃあ、探しにいってくれ。場所まではさすがに言わんぞ。原作をやっている読者さんのためにもな。
「・・・脱出手段を書いている時点でもう手遅れな気もするが」
・・・とにかく自力で探せ!いってこい!
途中でひろしと合流した横島。
「というわけで、三つのピースが必要みたいだ」
「なるほど、それを見つければ脱出できると」
「そういうことだ」
「ふむ、それなら」
早速探しに・・・グサ!・・・・・・グサ?
「ごふ!おいひろし!何し」
「ここを脱出すれば青鬼たんと永遠に愛し合うことができなくなります。つまり、ここであなたを殺せば」
「お前が脱出しなければいいだけの話だ・・・」
「・・・・・・あ」
・・・ひろし。そもそも、青鬼たんに嫌われているからと愛しあグサ!
ゲームオーバー・・・青鬼たんとの愛を選んだため。
横島は意識を取り戻した!
とにかく横島は脱出したい。青鬼たんと永遠の愛を誓って、青鬼たんを欲望の限り愛でるため、あくまで残ることにして横島だけを脱出する協力をするひろし。
「作者!欲望ではありません!性欲(あいじょう)です!」
自分で性欲(あいじょう)って言ってるし・・・まあ、いいか。とにかく、三つのピースを探す二人。
「まずは、確実に言えているのは隠されているってことだよな。こういうのは」
「そうですね。例えばタンスや絵の裏とかに」
「脱出ゲームあるあるだよな~~。よし!こうなったら『覗』で!」
「そういえば、あなたには文珠がありましたね。すっかり忘れてました」
なるほど!それで答えを知っている作者こと俺の頭の中を覗いて・・・・・・おいいいいい!ちょっと待てえええ!自力で探せと言っただろ!これじゃあ、結局場所を知られてしまうネタバレになるだろ!
「めんどい!がははは!これでよし!まずはそこか!」
・・・流石は卑怯の大先生である美神の弟子なだけある。
早速一つ目・・・額の裏にあるピースまでたどり着いたが、
「ぐぬぬぬ!くっついて剥がれない!」
「ネジで向こうの部屋で止められているのですね」
前回、あの宴会をした部屋の裏で額をがっちり固定されている。どんなに力づくではがそうとしても横島やひろしの力でははがせない。本来ならネジをドライバーで外すのだが、
「まあ、これさえあれば」
「あってよかった。文珠ですね」
『解』でネジを外して、ピースをゲット!は~~~、もう好きにやってくれ。
二つ目・・・ロープで下に行った部屋にあり、ピースをとるとその部屋の扉がしまるのだが、
「やだあああああ!何でお前がいるのおおお!」
「ふふふ、さあ、横島受け取ってください!」
青鬼たんを捕まえてその部屋に降りたひろし。ピースをとると上の階にいる横島に投げて二つ目をゲット!
「えっと、いいのか?閉じ込められて」
「よくなあああああい!助けてよおおおお!」
「いいのです。場所なんて関係ありません。この館の全ての場所が私と青鬼たんの愛し合う場所なのです!」
「あ~~~、わかった」
「んん~~~~~~(じたばたじたばた)!!!」
「ちゅ~~~~~~」
そして、閉じ込められた部屋で青鬼たんに思いっきりキスをするひろし。え~~、モデルは魔法先生ネギまのエヴァンジェリンです。←まあ、これはあくまで作者のモデルなので、幼女キャラなら読者様の妄想に任せます。
「・・・なあ、作者」
何だ?
「俺、青鬼たんを助けるべきか、それとも無視するべきか悩んでいるんだが」
無視でいいんじゃね?だって、青鬼は今までここに入った人間を食ってきたんだ。ツケが回ったんだよ。
「なるほど、そういう考えができるか!なら行こう!」
そうそう、青鬼たんも数分後には全てを諦めてひろしに委ねるさ!人間の幼女だったら助けに入るが、青鬼の幼女なら遠慮するな!
「よっしゃ!それじゃあ行くか!」
「いがないでええええええ!」
「さあ、青鬼たん・・・ふふふふ」
どんなに泣き叫ぶ声や犯罪めいた声が聞こえても気にするな!行くぞ!
「おうよ!脱出じゃあああ!」
ゲームオーバー・・・ひろしの永遠の愛を受けた青鬼たんが・・・アーメン。
横島は意識を・・・失ってない!
場面23・青鬼大集合したあの部屋
ピースを二つ手に入れて、後の一つまでやって来た横島と卓郎・・・え?卓郎?
「何でお前ここにいるんだよ?仮にいたとしても青鬼になってないとおかしいだろ?」
「うるさい!ずっと美香に追いかけられまくってやっと撒いたんだよ!」
よ、よく逃げられ・・・あれ?捕まった話が何個か、
「いうな!ここでは逃げられたって設定にしろ!」
「ははは、作者どうせ設定なんてどうでもいいんだろ?なら、こいつの言う通りにしてやれよ」
あ~~、まあ、いいか。とりあえず、最後のピースがある部屋まで来たな。ベッドが四つある部屋もあったけど・・・エロの展開を作らなくてよかったのか?
「「相手がいないから考えたくない」」
横島はともかく
「俺はともかくってなんじゃい!」
いないだろ?自分で言っていたじゃないか。以前は女体化青鬼を出していたけど、それも出さなくなったからな。それはそうと卓郎、お前には美香がいるじゃないか。
「名前を出すなあああ!(キョロキョロキョロキョロ)い、いないな・・・っほ」
もはや「私美香。今卓郎の後ろにいるの」とメリーさんと同レベルの恐ろしさを感じているんだな・・・でも、こっちとしてはそういう風に卓郎が美香に、青鬼たんがひろしに襲われるのを書くのが楽しいし。
「こっちは楽しくないぞ!今まで何回俺が苦しめられたと思っている!」
「いい気味だな!イケメンだから罰が当たったんだ!」
イケメンだから罰が当たるって・・・横島らしいな。←否定しない作者である。
「とにかく、ドアを開けるぞ。この先に最後のピースがあるんだから」
「ああ。でも、そーっと開けよう。いつとんでもないことが起こってもおかしくないんだから」
まあ、それに関しては卓郎の言う通りだな。じゃあ、そーっと、ドアを開け
「「「「「卓郎卓郎卓郎卓郎卓郎卓郎卓郎卓郎・・・」」」」」
・・・・・・・・・(ばたん)。
「厳格化?」
「原核だろ!」
お前ら、絶望が見えたからって現実逃避するな。しかも、文字が違う。幻覚だ・・・だが、そう思いたい。原作ではいろんな青鬼がいたんだけど、何でここじゃびっしり卓郎に狂っている美香と美香鬼がいるんだよ!しかも何十匹もいたぞ!
「「俺が聞きたい!」」
う~~む、どうするべきか?卓郎を投げ捨てて美香と美香鬼をそっちに集中させてピースを撮るしかないな。
「ああ、それしかないな」
「それしかないって!俺が死ぬだろ!」
「安心しろ、死なん・・・永遠に離れないだけだ」
「同じことだろうがあああ!」
全く俺も助けろなんて贅沢なことを・・・原作じゃ青鬼になったんだぞ?だったら、ここでも襲われて青鬼になるのがセオリーだろ。
「作者の言う通りだ。ちゃんと青鬼にするから感謝するんだ」
「絶対そんなことをしたら恨むからな!」
ハイハイ、じゃあ別の手段を、
「助けてえええええ!」
「青鬼たん!逃げないでください!」
・・・何でこいつらが来るんだ?
「お願いイイ!助けてええええ!もういやあアアア!」
あ、青鬼たんが卓郎の後ろに隠れた。
「卓郎・・・まさか、あなたを殺す時が来るとは」
「おいひろし落ち着け!というか、パンツくらい履け!」
「うわ、ドン引きだわ」
げ、マジで何も履いてないし、ひろしとは思えないくらいのギンギンのイチ〇ツが丸出しじゃん。マジでドン引きだわ・・・何か、青鬼たんの股間に白いものが
「それ以上はダメだ!あれは多分ヨーグルトだ!」
ああ、そ、そうだな。自家製ヨーグルトだな!はははは!
「笑ってないで助けろ!美香じゃなくてひろしに殺されそうになってるんだぞ!」
「卓郎、首を吊るのと死ぬのと刺されるのと飛び降りるのどれがいいですか?」
「全部死ぬだろ!頼むから瘴気に戻れ!」
うん、ヤンデレレベルの狂気だからな、今のひろしは。いつもはロリペド魂全開の瘴気なひろしだもんな。誤字ではない!
「早く助けろおおお!」
まあまあ、落ち着けひろし。卓郎には美香という永遠を約束した相手がいるんだ。青鬼たんはただ壁と勘違いしているだけだ。
「・・・そうですね。ただの壁と勘違いしただけですか」
だから、お前と青鬼誕の永遠の約束は斬れたわけじゃないんだ!
「ちょ!私はむぐう!」
(ひろしに聞こえないように)ここは黙って!そうでないと、話がややこしくなる!しまいにはお前を更に離さないようにしかねない!
「・・・・・・」
「あ、本当に黙った」
な!だから、早く卓郎の首を絞めようとする手と、どっかのバイオハザードに出てきそうなチェーンソーを下ろしてくれ!
「・・・分かりました」
「ふ~~~~。心底ホッとした」
さて、どうするか・・・ん?待てよ・・・よし!横島!卓郎!見つかったぞ!最後のピースをとる方法が!
「何!本当か!」
「じゃあ、早速やるぞ!」
よし!まずは入るぞ。原作と同じで牢屋で仕切られている!だから、美香さん!注目!
「おい!何を」
ちゃちゃちゃん、ちゃちゃちゃっちゃちゃ・・・ちゃんちゃんちゃんちゃん。
「文字だと全然わからないが、これって」
「ああ。ペンやらパイナップルやらが歌詞に出て盛り上げるあれ、だよな?」
その通り!じゃあ、行くぜ!ここからは読者の皆様は勝手にBGMを想像して見てくれ!
我が右手に、青鬼!我が左手に、ロリ!オー、青鬼たん!
我が右手に、ペド!我が左手に、めがね!オー、ひろし!
「歌詞が滅茶苦茶だな。というか中二病な歌詞にしてるぞ」
「というか、確かこの後って」
青鬼た~~ん!ひろっし~~!(ぶっちゅう!)お二人と~も、お幸せ~に!
「・・・いきなりキスをされた青鬼たんが真っ白になっているぞ」
「ひろしは全力で抱き着いてキスを離さないようにしている」
よし!前座は終わった!
「「これが前座って」」
美香さん!美香鬼さん!
「「「「「何よ」」」」」
卓郎としたいと思いませんか?
「何いいいい!」
「「「「「もちろん、やりたいわ!」」」」」
「ちょ!何でいつの間に捕まっているんだ!」
さあ、いくぞ!横島、ミュージックスタート!
「おうよ!」
「助けろよおおおお!つうか、結局俺を生贄にするのかああああ!」
新郎、卓郎!新婦、美香!オー、結婚!
永遠の愛!誓いますね!オー!誓いのキッス!
もうめちゃくちゃだ。という顔をしている横島は放っておいて!さ~~行くぞ!
たくろ~~、美香~~~、(ぶっちゅうううううう!)残りの美香達、順番に~~~!
「「「「「次は私よおおおおおお!」」」」」
よし!卓郎に美香たちが密集した!横島今の内だ!
「おおよ!・・・よし!最後のピースをとったぞ!」
今すぐ脱出だああああ!(バタン!)
「ふ~~~、無事とれてよかったな!」
ああ!誰も欠けることなく取ることができた!これもチームワークだな!
「その通り!後は脱出するだけだ!」
行こう!こんな館とやっとおさらばできるんだ!
ゲームオーバー・・・こんなことを言っているが本当は犠牲者を出したため。
横島は、ついに三つのピースをはめた!
ついに、やっと、ほんと~~~~に!14話にまでなったこの話を終えることができるんだな!
「途中で簡略している気もするが、ああ、やっとだ!」
本当はあと一話までやって15話で終わろうとしていたけど、ネタが思いつかなくてここで終わらせようか悩んだけど・・・終わっていいんだよな!
「勝手にしろ!と言いたいが、俺も早くまだ見ぬ美女達と次の話でイチャイチャしたいから早く終わらせろや、ごら!!」
そっちもそっちでネタがないんだが・・・とにかく!ゴールするぞおおお!
「そうだ!早くゴールしよう!」
「ああ、やっと、やっと・・・幸せになれるね、たけし!」
「見ろ!外への階段だ!ううう、やっと終わるんだ」
このまま出るぞ!
「「た、たすけ・・・おね」」
「ふふふ、青鬼たん」
「うふふ、た、く、ろ、う♪」
「「「「「「永遠は・・・ここに、あるよ♪」」」」」」
出るんだ!背後から声が聞こえた気がするが、出ることだけを考えるんだあああああ!
「「「うううおおおおおお!!」」」
「「ま、まっ(TT)(がし!)ああああああ~~~~~!!」」
走り続けるんだああああ!
はあ、はあ、はあ・・・こ、ここまで来ればさすがに大丈夫だろ。
「そう、だ、な。ああ、やっと、やっと安心できた!」
「たけし・・・私達、ついに恋人になれるんだ!」
・・・あれ?そういえば、何でたけしと男娘青鬼も一緒に脱出したんだ?あの二人がホラーすぎて、すっかり一緒に逃げてきたこと忘れていたけど。
「そんなの決まっているだろ!ちゃんと親に挨拶させるためだ!人間じゃない?女じゃない?そんなの関係ない!俺と男娘青鬼との愛は永遠だ!」
「・・・たけし」
「男娘青鬼」
そ、そうか・・・お、お前達の愛がそこまで本気なら、きっと認めてくれるさ。
「あ、ああ、そうだな。じゃ、じゃあ、帰ろうぜ」
横島もひきつった笑いでそう言っている。ははは、まあ、とある歌にも必ず最後の愛が勝つ!ってあるからな!ガンバレよ!
「「ああ!また明日な!」」
というわけで、それぞれ帰っていきました。え~~、読者の皆様。ボケツッコミな青鬼は本当にこれでおしまいです。本当に、ここまで読んでいただき・・・ありがとうございました!
グッドエンド!無事脱出!←ひろしと卓郎と美香は見なかったことにしてる。
え?後日談が知りたい?そ、そうですか。で、では、簡単に、まずはあの館に残る決意をしたひろしは
「・・・・・・(がたがた)」
「ちゅちゅちゅ、んんん、んんんん~~~!」
ベッドで放心・・・いや、もう全てに諦めた青鬼たんと合体中ですね。つうか、ひろし・・・お前本当にすごいな。原作では捕食される立場のはずが、ここでは捕食したんだからな!
つ、次は・・・たけしと男娘青鬼は、
「ちゅちゅちゅ」
「好き、大好き・・・たけし」
うんうん、ラブラブカップル・・・あれ?ちょ、ちょっと待て!男娘青鬼に胸があるぞ!服を着てるのはまだいい!肌が青いままなのもまだいい!だが、何で女になっているんだ!スカート履いているし!
「だって、青鬼って男か女かわからないでしょ?男のままだったら、たけしの子を産めないし」
「俺も男娘青鬼なら、女でもいい!だって、本当の俺を見てくれるんだから!」
た、確かに性別は女説もリアルで出ていたけど・・・マジのラブラブカップルになってやがった。くっそおおおお!羨ましくなんかないもんねええええ!
「たけし死にやがれえええええ!(ずっごおおおん!)」
「ぎゃあああああ!!」
「た、たけしいいい!」
あ、横島が悔しすぎて呪った。うんうん、それでいい!ははは、ざまあ!←作者も悔しい!
そ、そして、ついに・・・卓郎とみ、美香だけど。
「「「「「××××××××♡♡♡」」」」」
「や、め・・・あ、う」
まあ、その・・・愛に飢えて病みまくった人間って、好きすぎる相手を手に入れたら、ここまで狂ったことができるんだなって・・・再認識しました。え?詳しく書け?ごめんなさい、勘弁してください。私、「ひぐらしのなく頃に」や「ハピーシュガーライフ」みたいなあれと同じのを書く度胸がないのです。以前、ヤンデレヒロインに好かれたら。な話の時と同様で・・・心が弱くてすいません。
では、後日談も終了!今度こそ本当にさよならです!横島忠夫シリーズはまだ続きますのでご安心ください!
思いっきり急ピッチで書きあげましたが・・・ついに最終回です!妄想を思いっきりフル回転しました!かなりやけになって書いてみました。でも、思った以上にいい感じで彼らを不幸・・・もとい、面白おかしく書けたようで満足です。
ゲームオーバー・・・は、合計で88回でした!そのまま読むと、パパ・・・果たしてひろし、たけし、卓郎はパパになれたかな?それはまた、別の話。
次回からまたどっかのヒロインとの付き合ったら。に戻します!・・・と言いつつ、青鬼第二弾も考え中です。ただ、2にするか、3にするか、Xにするかを悩んでいます。だが、しばらくはまたヒロインにしますのでご安心ください。では!