横島忠夫、〇〇〇〇と付き合ったらどうなる? 作:一日三食MEN
今回の横島は、海兵にします。
とんでもスキルで異世界放浪メシももうすぐ終わりですね。第三期もやってほしいです。このアニメは企業協力が20社もある凄さもありますが、更にひとつ面白いのが・・・ヒロインがいない!ですね。大抵、ヒロインを作ってその女性とのやり取りも作品の面白さなんですが・・・この作品はガチで一人もいないんです。
いろんな女性と会うけど大体が既婚者で、冒険者や村人の女性達も全く主人公に惚れない。女性の出会いが欲しい主人公ですが、ほんと~~~~にその出会いがないんです。そこも共感できるというか・・・ぐす。
白ひげ海賊団の一人であり、ルフィの兄である海賊エースが海軍に捕らえられた。しかも、彼を公開処刑することにした。これは自分の海賊団にいる海賊を家族のように大切にする白ひげをおびき出して、彼を倒す狙いもある。
そして、シャボンディ諸島でバーソロミューくまによって女ヶ島に飛ばされたルフィもそのことを知り、この戦いに参加するよう言われた七武海の一人・海賊女帝のハンコックの協力を得て、エースが囚われていた牢獄・インペルダウンに行ったが救助に失敗。囚われていたいろんな囚人たちの力を得て船を奪い、エースを助けるために海軍本部へ向かう。
そして、ついに始まる頂上戦争。各々の場面で横島が発動するので、←ただ、原作の流れはうろ覚えなのでセリフなどに違いがあると思うので、そこはご理解ください。
1,白ひげ海賊団が来る前に行われたエースの事実。エースにとっての父親は白ひげだというが、
「お前の父親は、ゴールド・ロジャーだ!」
「何いいいいい!ゴールド・ロジャーだと!」
いの一番に元帥・センゴクの発言に反応したのが横島である。周りの海兵たちも驚きを顔と声に出していく。
「・・・」
エースは苦渋の顔で俯く。そこに、
「海賊エースの父親が金〇まじゃー!だったなんて!」
空気の読めない横島のでっかい声がこの処刑場中に響いた。
「「「「「・・・・・・」」」」」
何言ってんだコイツ?と一斉に横島を見る海兵たちとエース。だが構わず続ける横島。
「お~~~い!エーーース君!お前の父親の金〇まがとんでもなくでっかいことは気にするな!隣にいる元帥の金〇まもでっかいからな!あ!そこにいる細長い顔(モリア)な奴もでっかそうだし、サングラスな野郎(ドフラミンゴ)もでっかいに違いない!」
「何言っとるか貴様はあああああ!!」
「つうか、お前誰だよ!」
「がはははは!おもしれえ奴だな!」
まだ白ひげ海賊団が登場してないのに、場は混沌としている。センゴクとモリアは横島に怒鳴り、ドフラミンゴは余りにも馬鹿な発言に大笑いである。
「そっか・・・元帥って金〇ま大きいんだ」
「へ~~七武海のモリアってちん〇んが大きいんだな」
「同じ七武海のドフラミンゴも・・・うん、女遊び激しそうだから大きそうだ」
「だがよ、それなら英雄ガープさんが一番だと思わないか?」
「あ!それ言えてる!年老いてもあの強さとガタイ!あっちもでかいに違いない!」
「おうよ!海軍で一番でっかいのは英雄ガープだあああああ!」
「「「「「おおおおおお!」」」」」
海兵たちはそっち方面の話をするやばさ。この会話は男海兵たちに感染していく。
「なんでわしまで巻き込まれるんじゃああああ!」
もうすぐ始まる戦争の緊張感が一気になくなった。まさかの飛び火に、ガープは違う意味の英雄として見られることに大声で嘆く・・・もちろんその飛び火の発言をしたのは横島であることは言うまでもない。
「あれ、誰~~?変なの~~」
「なぜあんな奴を戦争に呼んだ?」
「仕方ないよ。海兵全員がどんなやつかわからないし」
「「「(((こっちにくるなよ)))」」」
黄猿・赤犬・青雉は呆れ・・・ると同時に、こっちにも飛び火しないかひやひやして、
「汚らわしい(あ、あのお方は・・・ルフィは、ど、どうなのかの?)」
ハンコックはこの話に表面上は嫌悪感を示すが、内心はルフィのそれがどうなのか気になってしまう。
「今から本当に戦争が始まるのか?(俺は呼ばれなかった・・・ホッとした)」
鷹の目は冷静に周りを見るが、自分は言われてないことにホッとした。
「そして、一番でっかいち「いい加減にせんかああああ!」ぐべぎゃ!」
センゴクのヒトヒトの実(大仏)の能力を発動して、思いっきり力いっぱい殴りつけた。金色に輝く大仏になったセンゴク・・・その体の大きさに
「や、やっぱり、で、でか、い」
「まだいうか!この恥さらしがああああ!」
まだ言いかける横島を殴るセンゴク・・・そこに、
「俺の息子は、まだ生・・・ほう、そっちもセンゴクが既に戦闘状態とはな」
白ひげが到着した。この一言が股間の方と勘違いしそうなので説明します・・・俺の息子はエースの事ですよ!。股間のイチ〇ツではありませんからね!
白ひげは、センゴクが能力を発動して大仏になっているのを先頭を切って戦おうとしていると勘違い。そこに、
「し、白ひげ・・・もで、かそう「お前というやつは!」ぶぎゃ!」
俺の息子。という言葉でそっち方面を言いそうになった横島を再度殴りつける。センゴクの体のデカさで横島の存在に気付かなかった白ひげはようやくこの時に横島の存在に気付いた。
「・・・何やっているんだ?」
「・・・何も言うな」
「あ、ああ・・・大変だな(そりゃ、問題児な海兵もいるか)」
「(まさか、白ひげに同情される時が来るとは)」
白ひげから同情されたことに、センゴクは頭痛を感じた。
2、白ひげが到着して戦争が始まる。火花を散らす白ひげ海賊団と海軍・七武海。
「「「「「ああああああ~~~~」」」」」
「え?」
何やら聞こえる声に思わずエースが上を見て驚くが、それは彼だけじゃない。その場にいた一部を除く皆も、上を見て驚く。
もちろん横島も上を見るが、
「・・・・・・」
無言になる。そして、
「白ひげええええ!てんんめえええええ!」
大きく叫ぶ横島は白ひげを見据えながら、
「何で!白ひげ海賊団には・・・美女がいないんじゃああああ!!」
横島らしい怒声を上げる。そう、襲い掛かってくる白ひげ海賊団が全員男であり、女が一人もいないのだ。海兵の方も大体が男であり、こうした戦場に参加する女はあまりいない。その女も横島の周りには一人もいないので余計に美女を求めていた。
「白ひげえええええ!何でお前の船には女がいないんじゃあああああ!男だらけで見苦しいことこの上ないんじゃああ!!責任取れええええ!!」
「・・・誰だ、お前?」
突然叫ぶ横島に戦地となっている海軍本部に響く。思わず変な叫びをする横島に、白ひげは誰か聞く。
「俺は火拳のエースが処刑されようが助けられようがどうでもいいんじゃ!」
「おい!お前は海軍だろ!そんな発言「ドやかましいいいいい!俺がお前らを待っていた理由はただ一つ!その白ひげ海賊団にいる美女美少女をナンパするためだ!・・・それなのに、どうして一人もいないんだああああああ!」・・・こいつは本当に海兵なのか?」
横島の宣言に頭を抱えるスモーカー。それは海軍にいる全員が思ったことだ。
「くくく、ははははは!面白い奴だなお前!」
横島の魂の叫びに大笑いする白ひげ。
「あ、わかった!お前、意中の女にフラれたんだろ!だから、女を入れようとしないんだな!安心しろ!俺の方がもっとフラれているから!」
「う~~ん。あいつは倒しちゃった方がいいかもしれないね~~」
「戦争って空気じゃなくなってきているからな」
「まあ、まあ、一応戦っているんだから」
黄猿と赤犬は馬鹿なことを言う横島事倒していいのでは?と思うが、ちゃんと戦いながらこう言っているので海賊達を倒していることを指摘して、抑える青雉。
そんな横島の言葉に突如無言になる白ひげ。すると、拳を振り上げて
「子供達、離れろ」
「「「「!!」」」」
海賊達にそういうと、戦っていた海賊達は慌てて離れる。そして、
「グ~~~ラ!グラあああ!!」
「のぎゃあああああ!!」
グラグラの能力を使って、横島に攻撃したのだ。
「あ~~、死ぬかと思った。っていうか!図星かよお前えええ!」
「ふん!」
「のっぺらん!」
「グラ、グラああああ!」
昔の意中の女性を・・・海賊島のお宝を手に入れられなかった悔しい過去を思い出したのか、横島に続けて攻撃をしたのだ。
「皆!親父が前に出たぞ!」
「「「続けええええ!」」」
すると、マルコ達隊長が続くよう宣言して、海賊達に勢いをつける。
「「「「(もしかして・・・あの海兵が言ったの、マジ?)」」」」
ただ、自分達も知らない白ひげこと親父の過去。だが、間違いなく今の白ひげはなんか向きになっているように見える隊長たちであった。まあ、白ひげにも子供達に知られたくないことの一つや二つくらいあるってことですね。
3,突如現れたルフィ達。彼らは白ひげとエース奪還という共通の目的に力を注ぐ。
「ううううおおおおおお!!」
走ってくるルフィ。それに立ち向かうはスモーカー。
「うわ!」
「麦わら!貴様をぐわ!」
煙でとらえようとしたが、
「貴様!許さん!許さんぞ!」
「あ!ハンコック!」
「あ、は、はい。ルフィ♡」
それを助けたのが海賊女帝ことハンコックである。彼女はエースの手錠の鍵を渡すために、心底惚れたルフィに寄った。すると、
「おおお~~~~!ありがとううううう!ハンコック~~~!」
もらったルフィは彼女に抱き着いた。
「(あああ!ま、待つのじゃ!み、皆の前で・・・こんな///)」
そして、ルフィはすぐにエースを助けるために走り出す。
「は、ふん♡」
海兵たちはさば折りで攻撃したと勘違いし、その後スモーカーと戦うが錯乱しているとも誤解する。
だが、それを一部始終見ていた横島は気づいていた。
「な、な、なあああああああ!!」
ハンコックが明らかに嬉しそうに、顔を真っ赤にしながら、突き飛ばすこともなく、ルフィの抱き着きに幸せそうに脱力していた顔に。
「あ、あ、あり得ない!何故じゃ!俺の女のハンコックが・・・何であの麦わら(ルフィ)に!」
お前の女じゃないだろ!というツッコミはいらないですよね?だって横島が勝手に言っているんだから。因みにその時の横島の顔は何とも間の抜けたかをしていた・・・どんな顔かというと、原作でゾロが日和を助けた時の信じられない・あり得ない・現実とは思えない。といった感じのあの間抜けな顔です。
そして、この時横島は頭の中でこんな妄想を作った。
『へへ、ハンコック。お前の体は俺のものだ』
『は、ハイ。麦わら・・・妾はあなたのものです』
『じゃあ、皆の前で裸になれ!俺の命令には逆らえないよな?』
『はい、妾は麦わらの命令には絶対です・・・脱ぎます』
『へへ、いい胸してるな。じゃあ、皆に見せつけようぜ!俺達の愛を!』
『う、嬉しい・・・嬉しいです。麦わら♡♡』
あとはエロエロなことをしまくる二人が横島の頭の中で展開した・・・ルフィに弱いハンコックはともかく、ルフィの性格が明らかにおかしいだろ!と思いますが、これは横島の妄想なのでお許しください。←だが、原作のハンコックもこういう妄想をしてそうな気がする作者である。
そして、妄想内でルフィのハンコックへのエロ過ぎることをする情事に、
「ううううおおおおおお!!麦わらのルフィいいいい!ぜ~~~~ったい、許さねええええ!」
ルフィへの怒りを持って、彼を追いかけた。もはや、エース処刑の事など頭にない。ハンコックに余りにも羨ましい(妄想内で)スケベ行為をした。このことの怒りしか横島にはなかった。
4,白ひげがついに戦線参加した。彼を打ち取ろうとセンゴク達は白ひげ海賊団を取り囲む。そして、エースへの処刑をしようとしたら、無意識の覇王色の覇気を発動したルフィ。
例え海軍大将達が前でも、義兄・エースを助けるために止まらないルフィ。そこに、
「麦わらのルフィに協力しろおおお!」
白ひげが自分の海賊団達にルフィに協力する命令をする。白ひげ海賊団は一気にルフィの味方をする。元々、ルフィにとっても白ひげにとっても、家族であるエースを助けるために命がけになっているのはどっちも一緒である。因みに、その頃の横島君は・・・
「かち~~~~ん」
石になっていた。ルフィが大大大好きなハンコックがこっそり邪魔になるであろう海兵たちを石にしたのだ。まあ、元々この戦いには参加する気はなく、ルフィがエースを助ける手助けをするために入っているようなものだ。しかも、七武海である彼女が好きに動くのは海軍で認められているので、
「ふん!・・・ああ!ルフィ!急ぐのじゃ!」
妨害しながらルフィを必死に応援する・・・そんな彼女の後ろを石になった横島。もし、石じゃなかったらほぼ確実に背後からハンコックに抱き着いていただろう。それをさせるほどのスタイルを持っているのだから・・・というか、横島には覇王色の覇気は通用せず、戦争のどさくさに紛れて彼女の抱き着こうとした結果・・・これなのだ。ま、自業自得ということだ。
5,義弟や白ひげ海賊団が必死に助けようとする姿を見て死をためらうエースのいる処刑台まで駆け上がるルフィ。だが、それを止めに入ったのが祖父・ガープである。
「麦わらのルフィ!貴様を倒す!」
「倒せねえよ!じいちゃん、どいてくれ!」
海兵として倒そうとするガープと家族として倒せないルフィ。だが、やはり
「(・・・命が、惜しい)」
ガープもロジャーから託された息子を死なせたくない。それが、孫のルフィにもつながり・・・彼の拳骨は空振りとなって、ルフィの拳がガープを飛ばす。
「・・・え?」
吹っ飛ばされた先には・・・お約束、横島君がいた。しかも、吹っ飛ばされたガープの力いっぱい握られた拳骨が横島の顔面に命中した!
「ぐぺぐぎゃあああああ!!」
横島はなぜかバウンドをして空高く飛んでしまう。通常なら地面にめり込むのだが、やはりギャグ体質はこんな感じになってしまう・・・無理やり過ぎる。
「ぎ、ぎ!こ、これ、で!」
空中にいる横島は何とか文珠を作り、文字を『柔』にして地面を柔らかくして激突を避けようとした。そして、ついに落ちる時、
「私を忘れてもらっては困る!」
その落ちる先が・・・エースとルフィと何故かいるミスター・スリーと・・・センゴクのいる処刑台だった。そして、処刑台にドゴン!と落ちた横島。
「何だ、おまえ?」
「そっちを気にしている場合か!」
地面より高い場所にある処刑台だったから、文珠を使うタイミングを見誤ったのだ。突然現れた横島に一瞬キョトンとするルフィだが、センゴクの拳が迫ってくるためすぐに気を取り直して対策をとる。センゴクは横島が現れたのは無視して、自分の拳が当たらない場所に横島が落ちたので気にせず拳を振り下ろす・・・そして、この時に文珠が発動してしまい、
「・・・?なんかおめえの拳が柔らかいぞ?」
大仏モードで殴りかかって来たセンゴクの拳を柔らかくしてしまったのだ。ルフィが体を風船みたいに膨らませて、その後ろでスリーがロウの壁を作ってエースを守ろうとしたが、センゴクの拳を柔らかくしてしまった。
「どういうことだ!」
「・・・・・・知~~らねえ」
自分の拳が柔らかくなったことに驚くセンゴク・・・横島は急いで退散したが、
「ぐぎゃ!」
処刑台であることを忘れて飛び出したから、そのまま地面に落下して顔面から激突した横島君であった。
6,エースの手錠を外せて無事救出した・・・と思いきや、赤犬の白ひげを見下す発言に立ち止まったエース。マグマの体を持つ赤犬の攻撃にエースは耐え切れなく・・・ルフィをかばって死んでしまう。目の前で死んだ義兄にショックでその場で立ち尽くす。そのままルフィを殺そうとする赤犬から何とかジンベエが救出。しかもそこに黒ひげも登場して場は更に混沌とする。
「俺の時代だあああああ!」
白ひげの能力を奪った黒ひげは二つの能力持ちとなる。黒ひげの登場と何故か悪魔の実の能力を二つ持ちになったことに驚くが、
「海賊は全滅する!」
赤犬率いる海軍は犠牲者をどんどん出しながら助けもしないで、白ひげ海賊団と戦う。
「いやだああああああ!!」
そんな黒ひげの発言の後に思わず叫んでしまう横島。
「はははは!そうだ!おそれ「俺!あの黒ひげってやつにケツを掘られたくねえええええ!」・・・は?」
当然その悲鳴は黒ひげの言葉に怖がっての言葉と思いきや・・・やっぱり横島。見事に見当違いどころかアホすぎる発言をした。この言葉に、白ひげ海賊団と海兵・・・赤犬ですら行動を止めた。因みに、この時コビーが赤犬を止めようと前に出てきた瞬間だった。
「だって!七武海集合を抜け出してインペルダウンに行ったのだって、その後ろにいるお仲間達のケツ穴を掘って掘って掘りまくって!楽しんでいたからなんだろおお!!」
どアホーが!というどっかの流川の声が聞こえてきそうなどアホーなことを言い続ける横島・・・だが、
「なるほど!つまり黒ひげのあの仲間は!」
「ああ。掘られてそのテクニックに骨抜きになったに違いない!」
「それにしても後ろにいる連中はブサイクばっかりだな!」
「黒ひげ自身もブサイクだから、ブサイク同士お似合いってことだな!」
一般兵の海兵はなるほど!と納得していた。実際、白ひげ海賊団との戦争前に七武海となった黒ひげは集合をしていたのだが、途中で抜け出してインペルダウンに行っていたのだ。
「まちがいな~~~い!囚人ならどんなに手を出しても問題ないから、不細工な囚人は食われて食われて食われまくって!最終的に今いる人数がこれからも掘られたいのを希望してついてきたんだあああああ!」
・・・・・・更にとんでもない発言をする横島。
「・・・本当なのか?」
思わずセンゴクが聞いてしまう。もちろん「違う!」と黒ひげは言おうとしたが、
「この戦いを、終わらせに来た!」
そこに赤髪ことシャンクスが登場した。皆が白けた状況の中で、ルフィはローの海賊船で無事脱出に成功。その後、赤髪とセンゴクの話し合いで無事戦争は終わった。
ただ、この話し合いをする場の空気にしたのがあまりにもアホらしかったので、横島の所業は海兵全員に口止めがされた。また、海軍の品位を下げかねないということで横島はクビになってしまった。
「なあなあ、黒ひげが戦争中に現れたんだって」
「そして、俺の時代だ~~!って叫んだらしいな」
「それって、世界中の男のケツの穴を掘りまくる俺の時代だ!って意味らしいぞ」
「しかも仲間になった奴らも、骨抜きになったんだって」
「・・・まずいな。絶対に関わらないようにしような」
「ああ。捕まったら最後・・・男の尊厳を食われちまうんだからな」
だが、やはりインパクトが大きいこういう話題はこっそりしていても、自然とその話は徐々に広まっていき・・・ルフィ達が実力不足を感じて修行するための二年間の間に黒ひげ海賊団は
『掘りケツ海賊団』
と、言われるようになったそうだ。そして、そう言われるようになった黒ひげは・・・
「あの発言をした海兵を絶対にぶっ潰すぞ!」
「「「「おう!」」」」
自身も黒ひげではなく掘りケツと言われたりしたため、海兵をクビになった横島をぶっ潰す決意をしたそうだ。また、黒ひげのお気に入りのケツ穴を持つブサイク達と言われるようになった仲間達も、その原因を作った横島への怒りを持ち・・・ワンピースより先に横島を倒す事を優先したらしい。
その後、逃げるのが大得意な横島を掘りケツ海賊団が倒せたかどうか・・・それは作者も想像できない。
以上!忠夫君のお茶目な頂上戦争でした!
この戦争は横島にとって重要なのが、女が少ない。でしょうね。白ひげの図星による横島の攻撃・・・原作の過去編の海賊島のお宝狙いを見て、失恋の古傷をつつかせたい。と思い、今回出しました。後、黒ひげが怒りに燃えるというのも書きたいと思って、最後にこんな感じにして見ました。
記憶があいまいな部分も結構あるので、原作に忠実に読まないでいただけると幸いです。1~6まで一緒の流れではありません。部分部分でこうなったら面白そうと思って書いたので、困惑するかもしれないのでここで書かせていただきます。
ヒロインが見つからない中、書いたギャグ話はどうでした?笑っていただければ嬉しいです。では、次回のギャグ話で会いましょう←俺のヒロインはどうしたんだあああああ!