横島忠夫、〇〇〇〇と付き合ったらどうなる? 作:一日三食MEN
「待てやコラ!今度こそヒロインとの話を書く約束だろう!」
安心しろ、横島!ちゃんとこのシリーズでお前にヒロインを作ったぞ!
「何!・・・いやいや!実は青鬼3な幼女でした!とか、青鬼は女説もあるからあの姿のままで女と言って絶望させるつもりだ!」
っふ、今回はマジでちゃんと人間の女性で、しかも若い!さすがに俺も何度もタイトル詐欺を数えきれないほど使うほど馬鹿じゃない!
「・・・数えきれないほど使って全然反省しないあたり、威張れねえぞ!と、とにかく!それならいい!今度こそイチャイチャできるんだあああああ!」
雄たけびを上げながら本文へ走っていった横島であった・・・では、本文を開始しますが、一つ注意。
今回は前回のような場面区切りやゲームオーバー数えはなく、話の流れに沿って書きます。そして、前回の続きではないので、そこもご注意ください。あと、完全な原作崩壊・キャラ崩壊・雰囲気崩壊がたくさんあるので、それをご理解したうえで読んでください。横島はひろし達と同じ学生です。
では、楽しんでください!
これは、タイトルのある温泉へ行く一か月くらい前の出来事。
「生まれる前から愛してましたああああああ!」
いつも通り横島君はナンパをする。ここで、女性に断られたり、ぶん殴られたり、道路に投げられて車に跳ね飛ばされたりするのがいつものパターンなのだが、
「ええええ!そうなの!」
「そうなんです!俺と先生は永遠の愛を誓うべき関係なんですううう!」
今回の相手は女教師。美人であれば禁断の関係でも「ぼか~~も~~!!」と言った感じでお構いなし!な横島は、早速煩悩が反応して校内でナンパしたら、
「それって私と結婚してくれるってことよね!いいわ!永遠の愛を誓いましょう!」
その返答に、横島は・・・え?という顔をして、
「さああ、早速ご両親に挨拶に行きましょう!大丈夫!歳の差なんて愛なんていらないものね!あ~~~、よかった~~~!私って暗いイメージだから全然お見合いも合コンもなくて彼氏もいなくて困っていたところなのよ~~!これでやっと結婚できるわああああ!」
「え、ちょ、ま!ああああああ~~~!助けてえええええ!」
横島は何とナンパどころか結婚まで行ってしまいそうなほどはっちゃけた女教師に連れていかれた。そして、数日後・・・マジで横島君とこの先生の婚約が決まった。
青鬼をやって、頭がボンバーな私の読者ならわかると思いますが、この女教師は青鬼2で出てきた黒幕的なあの先生です。今回は結婚に焦る女教師兼横島のヒロインになってもらいたく登場しました。まあ、実際お見合いと合コンな無縁な感じはしますからね・・・横島君、性格はどっかのバカテスの船越先生だけど、顔や性格は煩悩が反応する女性でよかったね!
そして、更に温泉へ行く一週間くらい前の出来事。
「ねえ、美香・・・卓郎君、私にちょうだい」
「何言ってるの!卓郎は私の嫁よ!」
「いや、俺はそもそも付き合ってないし嫁の立場になれないんだが」
教室で卓郎を取り合う二人の女子。卓郎の彼女説がある美香とこのゲームに登場する藍ちゃんである。原作のようなあやしいことはなく、
「もう・・・ねえ、卓郎君。美香の薄い乳より私の巨乳の方が美味しいわよ。卓郎君にだったら、好きなだけ揉ませてあげるわ」
「す、好きなだけ、ごくり」
「・・・どうやら死にたいみたいね。ふん!こうなったら拳で勝負よ!勝ったら卓郎と初夜よ!」
「え?いや、何でそんな流れに?」
「望むところ!あなたを倒して卓郎君を手に入れるために、わざわざザ・〇ンに弟子入りして苦心の末に手に入れた力を見せてやるわ!」
「私と卓郎との愛に不可能はないわ!DQやFFに出てくるラスボス・隠しボスを倒しまくっていった経験を今こそ見せる時!」
「「勝負だ!」」
「だから、俺は「「卓郎(君)の子供を産むのは私よ~~!」」・・・助けて」
卓郎に惚れていて美香から寝取りたいと思っている腹黒女子なのである。二人のこの言葉はマジなのか?と思うが、激しい戦いをする二人を見るとどうやら本当のようだ。そんな二人を見て、絶望な顔をする卓郎。
因みに藍ちゃんの方が胸が大きいと思っているので、美香は微乳で藍は巨乳という設定にし・・・・・・(ここで作者、美香に殺された)。
こんな面白おかしいイベントが起こり・・・そして、運命の日。
「ここが廃墟となった温泉旅館」
「うんうん!いい雰囲気ね(藍を亡きものにするいい場所ね!)」
「そうね・・・卓郎君と結ばれるにはいい場所(そして、美香を亡きものにするところとしてもいい場所)」
「・・・来たくなかった。無理やり連れてこられた」
「なあ、ひろし、俺この何か出そうな雰囲気だけど、全然怖さを感じないんだ」
「奇遇ですね、たけし。私も今は別の怖さがあります」
「あ、な、た・・・思い出に残る婚前旅行にしましょうね~~♡(うふふふ、子供、作ってやるわ~~♪)」
「・・・・こんな、つもりじゃ、なかったん。だ」
タイトルの温泉のある廃旅館にやって来たいつもの原作の四人に+横島・先生・藍。理由は原作の通り・・・ではない。いつもなら怪しい雰囲気に怖がるたけしだが、全然怖いと思わない。その理由は
「「(ここで卓郎と結ばれる!)」」
「た、だ、お~~。永遠の愛をここで誓いましょうね~~」
ひろしの言う狂気とも思えるこの三人の女の方がもっと怖いからだ。このブルーベリー温泉に着た最大の理由は・・・この三人が卓郎と横島との既成事実を作るためだった。特に美香と藍は、それだけではなくお互いライバルの抹殺を考えてもいる。
「卓郎・・・生き残ろうな」
「ああ、貞操を、守り抜こう」
そして、この三人に狙われている卓郎と横島。横島は本来イケメンとはなれ合わないが、同じ苦しみを抱えている卓郎と分かち合って肩をのせ合って・・・一緒に絶望が漂う顔をしている。
「俺さ、美香と藍が卓郎を取り合っているのを見て羨ましいと思っていた」
「自分も、先生と婚約をした横島君をちょっとうらやましいと思ってました」
「でも・・・今日までのやり取りを見て、可哀そうと思うよ」
「自分もです。女性って独占欲が男性より多いと聞きますが・・・これは同情します」
「「だったら、助けてくれ!」」
「「助けたらこっちにも被害が来るので無理です」」
「「ちくしょおおおおお!」」
同情するが被害を逃れたいため、見放す二人に涙する卓郎と横島である。
それにしても・・・と思いながら、ひろしは周りを見る。
「あそこに何故鳥居があるのでしょうか?」
「そういえばそうだな」
鳥居に目が行く独身二人・・・もとい、たけしとひろし。
「それより早く入りましょうよ!」
「そうね、卓郎君とのセ〇クス楽しみだわ」
「忠夫~~。子供、ツクリマショウね~~」
「「・・・なぜ俺は関わってしまったのだろうか」」
だがこっちの女三人は気にせず、妄想に浸りながら、卓郎と横島を引っ張って入り口を入る。
「私達も入りましょう」
「そうだな」
二人も後に続く。
入ってすぐに、何故かできた落とし穴に落ちた横島と先生。
「みぎゃ!」
「きゃ!」
下の地下駐車場におちたの・・・だが、
「ちゅううううう!」
「んんん~~~!んんん!!」
横島が下で先生が上はいつもの事だが・・・先生は目の前に横島の顔があるので、チャンスと思い嬉しそうに横島にキスをする。一方の横島はそのキスから必死に逃れようとする。そこに、
どご!
そんな音と共に原作通りひろしが落ちてきた。後頭部をもろに踏まれて先生はそのまま衝撃で気絶。横島は無事解放された。
「・・・ありがとう、ありがとう!」
「いえ、たまたまいたので」
感動してひろしの手を握る横島。仮にも教師に暴行したひろしなのだが・・・まあ、生徒との不順異性交遊を止めたと考えれば致し方ない。というか、
「最近先生が人外に見えてきてな」
「私もですよ。というか、美香と藍も同じくらい人外に見えるんですよね」
「よかった!俺だけじゃなかったんだ!」
「というか、生徒全員がその考えだと思いますよ」
まだ第一話なのに、既に人外として見られる三人である。
「先に行こうか。とにかくこの駐車場を出ないとな」
「ええ、廃旅館ですから人もいないですし、いろいろ探さないといけないみたいですね」
ここから原作と同じで開始となる・・・その時こんな会話が二人の間でされた。
「ところで一ついいでしょうか?・・・どうして、先生と恋人同士になれたのに逃げているのですか?」
「・・・まさかあんなにはっちゃけた性格だとは思わなかったんだよ!」
「もしかして、断られること前提のナンパだったんですか?」
「そうだよ!というか、お前もああなる前の先生がかなり暗い感じだったのは知っているだろ?」
まあ、これが横島のナンパである。ただのあいさつであり、本気のナンパではなく、粘る・しつこく付きまとうようなことはしない・・・ので、先生がまさかナンパで婚約までこぎつけるなんて想定外すぎる。
「はい、あの暗い雰囲気がまさか行き遅れになりそうだったとは思いませんでした」
「俺もだよ!てっきり彼氏にフラれたとかで暗くなっていると思ってナンパしたら、ああなって!しかもマジでうちのおとんとおかんに挨拶に行って「おおお!お前もやっぱり女教師との禁断の愛に目覚めたか!だが、男子生徒の保護者と女教師の禁断の関係もヤルべ(どごべきぐしゃずどごん)」「何言ってるのあんたは!忠夫!あんたって子は!ここまでこのバカ(父親)と同じくらいひどいとは・・・これはしつけが必要だね!(ぐじゃべちゃひゅ~~、びちゃ)」「ぎゃあああああ!」「ううう、まさかこんなことに、ごめんなさいね。先生・・・傷者にしてしまって」「いいえ!むしろ私は忠夫さんと結婚したいです!お義母様、どうか忠夫さんが卒業したら結婚させてください!」「・・・へ?」っていう展開をマジでやったんだぞ!俺が地獄の断頭台をおとんはアルガントスパークを食らって死にかけている間に、ガチで婚約者にされたんだ!」
・・・まあ、一言で言うなら、本当に原作の先生とは思わないでほしい。というか、よくあのゴッドマザーな母親が婚約を許したものだ。
「・・・まあ、頑張ってください」
「ううう、何とか婚約破棄をしないと、卒業と同時に首をつらないといけなくなるううう!」
首を吊ることないのだが・・・つまり、それくらい追い詰められているということである。
「別にいいのでは?あなたと婚約した日から化粧も使うようになったらしく、かなりきれいに、とても美しくなって生徒には評判ですよ。美人になってきているのですから、卒業式の時にはモデルと同じくらいになると思いますが」
「そりゃ!煩悩が働いて夜のおかずで使ったりもするが・・・(ぶんぶんぶん)と、とにかく!いろんな意味でぶっ壊れたあの性格がダメなんだ!というか、何で校長は仮にも婚約扱いになった教師と生徒の関係を認めているんだよ!普通はどっちかを学校から追い出すだろうが!」
「ご都合主義ですからね。この話は」
「どちくしょおおおおお!」
そうなのです。女教師と男子生徒の禁断の関係・・・面白そうじゃないですか!
とにかく、脅威な先生をほったらかしにして進む横島とひろし。
「はあ、そういえば卓郎がこの旅館にはお化けが出るって言っていたな」
「そうなんですよね」
ここで無言になる二人。そのお化けに対して恐怖を持っているのかと思いきや、
「・・・やっぱり、あの三人の方が怖いよな」
「ええ、お化けを見たことなくても、いつも見るあの三人の方が怖いです」
女三人の方がやはり怖いのだ。
「えっと、この鍵でこの部屋(資材室)の扉が開いたんだが」
「とりあえず、入ってみましょう」
資材室に入る二人。そこにいたのは・・・
「イイこと!私が襲われる設定を作り出すの!」
「・・・なぜ俺がそんなことを?」
「そんなの卓郎君に助けられたいからに決まっているじゃない!そうすれば、自然とキスや密着ができるし、何より美香から卓郎君を寝取れるわ!」
「・・・何故か知らないが絶対失敗すると思うんだが」
何故か藍がいて、青鬼に自分を襲わせるふりをして卓郎に助けさせるという展開の話し合いをしていた。まあ、青鬼が話せるのと不幸なのはこのシリーズではお決まりである。
「もう!何でわからないの!あなた女説あるならそういうことにも理解がないとおかしいでしょう!」
「お願いだから、少しは自分の言動におかしいと思ってくれ」
「「・・・」」
青鬼に要求する藍・・・そんな姿を傍観する横島とひろし。
「それより、そこに人がいるんだが」
「え!卓郎く・・・」
「「・・・」」
青鬼が二人に気付き、そっちに意識を誘導した。卓郎と思って振り向くが横島とひろしと視線があう藍。
「二人とも・・・どこから聞いていた?」
「い、いえ!今来たばかりで!」
「そうです。卓郎との既成事実作りはいつも通りですし!」
まあ、愛も可愛い・・・だからそんな可愛い子に素直に口走ってしまうのが横島というもの。
「やっぱり聞いていたのね・・・青鬼」
「何でしょうか?」
「・・・やれ!」
「まあ、原作通りに・・・同情するけど、覚悟してね」
「「逃げろおおお!」」
原作通りなら鍵をとってから・・・まあ、いいか。とりあえず。始まりました青鬼から逃げ
がし!ひょい←青鬼を持ち上げた藍
「「「へ?」」」←青鬼・横島・ひろしがきょとんとする
「覚悟おおお!」←藍が青鬼をぶん投げた
・・・ようと思ったのにこんなことが起こってしまった。
「「「ぎゃああああああ!」」」
どご~~ん!という音と共に、青鬼につぶされた横島とひろし。
「さて・・・卓郎君を探さないと!考えてみれば、こんなことをやるより直接卓郎君を見つけ次第いろいろやった方が手っ取り早いじゃない!全く、余計な時間を食ったわ!」
そう言って出ていった藍・・・いや、まるでこの三人が悪いみたいに言っているけど、全部君が勝手にやったことでしょう!
「・・・青鬼」
「何だ?」
「不憫、だな。俺達」
「そう、だな」
「それより、早くどいてくれません?」
「ああ」
お互いを労わりながら、青鬼は二人を解放する。
「じゃあ、はいこれ。鍵とメモ用紙」
「えっと・・・いいのか?そんなことをして」
「・・・正直、早くあの蒼が似合う女の子はいなくなってほしい。だから、全力で逃がす!」
そして、原作通りの謎なメモと鍵を横島達に渡した。これも全て藍がさっさといなくなってほしい。という気持ちなのだが・・・
「えっとさ・・・その気持ちは痛いほどわかるけど」
「今ここにいるのって・・・さっきの藍と同じくらいの化け物な女性が後二人いるんですよ」
「・・・え?」
横島とひろしが現実を突きつける。藍一人であのやばさ・・・なのに、それが後二人いる。
「まあ、その・・・お互い苦労するが」
「頑張りましょう」
その事実に青鬼は、
「何で連れてくるんだあああああ!」
「おおい!やけになるなああああ!」
「私達も覚悟してるんですから!」
やけになって二人に八つ当たりをしようと追いかけ始めた・・・では、今度こそ始まりました。青鬼との追いかけっこ。果たして、
「くっそおおお!もっと美女なら嬉しいのに!こうなったら『女』で」
「「え?」」
・・・逃げようとした横島が、青鬼が美女だったら!と思って文珠『女』を使って女にしました。果たして、どんな女に、
「・・・美しい!」
そこにいたのは美女になった青鬼である。そう、どんな美女かというと・・・ドロンジョだった。ボンキュッボン!なスタイルに肌は青いが、それを気にしないくらいに・・・美しさと、いやらしさがある。衣装までそのまま色々見えそうな穴だらけなレオタードを着ているのだから、
「おおおお!俺とイチャイチャくちゃくちゃな、ねっとり関係になりましょおおおお!」
横島が黙っていられるはずがない。しかも、
「・・・お願いします!私をお仕置きしてくださいいい!!」
ひろしが女王様奈ドロンジョ青鬼に狂って、変態なことを言い出した・・・まあ、前回も十分に狂ったので今回も狂わせたいと思います。というわけで、
「待てえええええ!乳尻太ももを揉ませてくれえええええ!」
「お仕置きいいいいい!」
「いやあああああ!助けてええええ変態が襲って狂ううううう!」
始まりましたドロンジョになった青鬼を襲う横島とひろし。果たしてどっちが先に捕まえる・・・あれ?青鬼から逃げるのが普通だよな?何で逆になっているんだ?
「お前のせいだああ。作者ああああ!」
・・・うん!この際だから女体化したドロンジョ青鬼のままで行こう!先生との三角関係に、ひろしのドMに目覚めた性癖も面白そうだし!
その後、
「くそ!どこ行った!」
「残念です・・・はあ」
横島とひろしの魔の手から何とか逃げたドロンジョ青鬼。だが、逃げ込んだ場所が・・・
「・・・僕と付き合ってください!」
ガタガタたけしこと、ガタけしのいる男子トイレだった。しかも、ガタけしのいる個室トイレに入ってしまい・・・たけしがドロンジョ青鬼に一目ぼれしてしまった。さっきまでガタガタしていた恐怖の顔から、一気に目を輝かせて顔を真っ赤にする恋する顔に。
「い、いや、私は」
「付き合ってください!付き合ってください!付き合ってください!」
あれ?何か変だぞ?
「こ、こわ、この子も、怖いいいい!」
「付き合ってください!付き合ってください!死ぬまで付き合ってください!一生僕と付き合ってください!永遠に愛を誓い合って、付き合ってください!」
・・・目に段々光がなくなりハイライトオフな目になっていくガタけし。どうやら、病んだたけしこと病けしになったようだ。青鬼がドロンジョな姿にされたばかりに・・・今回もまた不運な青鬼である。
「お前のせいだろおおお!」
では、始まりました色々ごちゃごちゃな混沌とした青鬼ブルーベリー温泉編。始まり始まり~~。
始まりました青鬼ブルーベリー温泉編!これから始めたのには訳があり、青鬼3の無人島や青鬼xのあの村にもこの寝取り好きな藍と横島好きな先生を出したいからです。それを考えると青鬼2の学校ではちょっとステージが狭く、1の館と結構似た感じになりそう・・・そう思ったため、青鬼2バージョンは出さないことにしました。ですが、まだ先になりますが、3とxは出すつもりなので、お楽しみください!
一応、各メンバーの今の状態を書いておきます。
横島←先生の婚約者にされる。青鬼をドロンジョな姿にして欲情する。
卓郎←美香と藍に貞操を狙われ、既成事実を作られそう。
ひろし←ドロンジョ青鬼を女王様と見て、ドMに開花。彼女にお仕置きされたい。
たけし←ドロンジョ青鬼に一目ぼれ。そのままヤンデレになる。
青鬼←横島に文珠でドロンジョの姿にされて・・・横島・ひろし・たけしに狙われる
美香←人外認定・・・卓郎を嫁にするために全力を注ぐ。
藍←人外認定・・・卓郎を嫁にするために全力を注ぐ。
先生←人外認定・・・横島と結婚するために既成事実を作ろうとする。
改めて、とんでもない人達ですね。書いていてとんでもない話になりそう・・・と思う作者である。
では、今年もこんな私の小説をよろしくお願いします!