横島忠夫、〇〇〇〇と付き合ったらどうなる?   作:一日三食MEN

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 いや~~、やはり楽しいですね。ホラーゲームをバカゲーにするのは!青鬼でやっていたけど、他のホラゲーでもやろうかな?横島君もヒロインが手に入って嬉しそう
 「いやじゃああああ!あの性格はごめんじゃあああ!」
 ですね!では、第二話、やっていきましょう!

 そうそう!ついにアニメが始まりました!「ハイスクール奇面組」「お気楽領主の領地防衛」!楽しみっす!あと、まとスレこと魔都精兵のスレイブも見るようになり、再放送だけど異世界でチート手にして現実世界も無双なアニメも見てます!いや~、今年は本当にアニメ祭で嬉しいです!

 因みに、何故女体化青鬼にドロンジョを選んだのかというと・・・青鬼が2004年に誕生したので22年経過したので22歳のヒロインを探そうとしたら。何を勘違いしたのか24歳で探してしまい、投稿後に間違いに気づいたけどエロ満載のやられキャラで書きやすいので、このまま続けることにしました。まあ、早い話記憶ミスから生まれたドンピシャなキャラということでした!←マジ話です。


ボケツッコミ青鬼シリーズ! ブルーベリー温泉編 2話

 ぜ~は~~。と肩で息をしながら逃げてきた横し

 「うううう、や、やっと、やっと撒いた」

 ・・・あれ?青鬼だ。ドロンジョな姿になった青鬼が原作と同じで、追いかけっこしていると途中からなぜか消える能力を使って、横島達から逃げのびたのだ。

 

 『乳尻太もも~~~!』

 『お仕置きしてくださいいいいい!』

 『俺と結婚~~~!』

 

 煩悩まみれな横島とキチガイに目覚めたひろしと、ヤンデレと化したたけしに追いかけられたら、そりゃ青鬼でも逃げるか。よかったな、逃げのびて

 「頼む!元の姿に、原作の青鬼の姿に戻してくれ!こ、このままじゃ、お、犯される!滅茶苦茶にされる!」

 う~~ん、どうしようか。女体化の姿を変えるならそれを受け入れてもいいけど

 「何で元の姿に変えない!俺が犯されてもいいのか!」

 だって・・・前作でいろんなバージョンの女体化青鬼を出したから、今作も出さないと読者様が納得しないだろ?

 「そんなのどうでもいい!今は・・・!!」

 あ、ロッカーに隠れた。そこに、

 

 「ドライバーを見つけました」

 「くうう!どこへ行った青鬼ドロンジョちゃん!略して青ジョちゃん!」

 「横島・・・お前青ジョちゃんなんて愛称をつけるとは」

 

 あの三人が入って着て部屋を物色している。

 「(ガタガタガタガタ)」

 ガタガタはたけしの特権だが、今は青ジョちゃんの特権となっている。←今後は青鬼ドロンジョの事はこう書きます。

 「(早く行け!早く行け!)」

 「くううう!絶対に青ジョちゃんの乳尻太ももを味わうぞ!」

 「横島・・・青ジョちゃんは俺の嫁だ。手を出そうなら」

 「ごめんなさいね。旦那様が変なことを言い出して」

 「いえいえ、横島君はいつもこうですか・・・ら?」

 いなかったはず、いなかったはずなのに・・・何故かいる。

 

 「「「せ、先生!」」」

 

 先生である。

 「も~~!忠夫ったら、私の事は「いくみ」って呼ぶように言ったじゃない!」

 「いやいやいや!ちょ!何でここに!俺ら三人で部屋に入ったよな!その時、誰もいなかったよな!」

 「うふふ、そんなのどうでもいいじゃない・・・それより、私以外の女の乳尻太ももを好きにしようなんて」

 「・・・た、たけし。退散しましょう」

 「そうだな。先生、失礼しました」

 「ええ、大丈夫よ・・・うふふふふふふふ」

 「うふふが長いのが怖いんだけどおおおお!」

 「い、く、み♪」

 「い、い、い・・・いくみ、さ、ん」

 「よろしい。じゃあ・・・浮気者は、お仕置きだべ~~」

 「い、い、いいいいやああああああ!」

 何故先生がいるのか、その先生から病みのオーラが発しているとか、どっかのドロンボーの親玉みたいなことを言うとか・・・もうそんなのどうでもよかった。

 

 

 「(ガタガタガタガタガタガタガタガタ)」

 

 

 先生・・・いくみさんによるお仕置きが余りにもやばかったのか、それをロッカーで見た青ジョさんは恐怖に怯えた。因みになぜ「いくみ」という名前にしたかというと・・・作者が先生を「先野 生美(さきの いくみ)」という適当に着けた名前からです。見てわかりますよね・・・名字と名前を頭文字をとれば先生になる事に。

 

 

 

 その頃、卓郎は

 「二人っきりね、卓郎♪」

 「・・・怖い」

 はたから見ればカップル。美香は邪魔の藍がいないのでこの上なく幸せだが、卓郎からすればいつ自分の貞操を奪うのかわからない存在と二人っきりなので、恐怖で満ち溢れている。

 「うう、だ、誰か・・・」

 来てくれ・・・を言おうとしたが、言ったら

 

 『卓郎!あなたの藍が来たわよ!』

 『藍・・・よくも二人のランデブーを邪魔したわね』

 『それはこっちのセリフよ!』

 『でも、ちょうどいいわ。ここで卓郎を嫁にするにはどっちがふさわしいか勝負よ!』

 

 ほぼ確実にフラグとなって藍が来る。そして、バトって自分が巻き添えを食らって・・・最終的に貞操をレ〇プレベルなつながりで奪われる。

 「(どう、したら、いいんだああああ!!)」

 言葉に出したらフラグになりそう。出さなくても、貞操がなくなるのは時間の問題。唯一の幸いは、今いる部屋にベッドやソファがないことである。やはり、繋がるにはそういうところでないと無理なので

 「と、とにかく、移動して早くひろし達と合流するぞ」

 「え~~~、この際だから私達の合体シーンを記念に動画撮りましょうよ」

 「・・・まさかそれを配信するとか、ないよな?」

 「え?もちろんするわよ。それに、藍が途中から「やって来たわ!」・・・まだ準備すら出来てないのにどうして名前を言っただけで来るのよ!」

 名前を言っただけで登場・・・もはや神出鬼没である。卓郎が折角名前を言わないでいたのに、美香が言ってしまったためだ。

 「残念ね。卓郎君の童貞は私がもらうわ。そして、あなたは頭と胴を離さないと」

 「ふふふ、せっかくの二人っきりを邪魔するなんて・・・死刑が必要ね」

 「(こ、こ、こっそり、逃げな)「「覚悟おおお!」」ぎゃああああ!何で俺までええええ!」

 だが、そんなことは何で被害を受けないといけない卓郎には些細なことであった。

 

 

 

 一方、いくみに連れていかれた横島は?というと、

 「は~~~、は~~~。ま、間に合って、よ、よかった」

 「す~~~」

 いくみが寝ている。服は・・・残念ながら着ている。

 「おい~~!来ていなかったらR18突入だろうが!」

 ちゃんと文章は選ぶからならん!というか、何で煩悩に流されて手を出さなかったんだよ!

 「決まってるだろ!あの性格じゃどんなに距離が離れていても、ナンパしたらすぐにやってきて「た、だ、お~~。ふふふ、浮気ね・・・この女ね。殺すわ」って我妻由乃なことになる!」

 ・・・・・・うん、なりそうだな。というか、俺(作者)が書きそうだ。

 「だから、文珠で記憶操作した!」

 ・・・今なんて言った?

 「記憶操作したと言ったんだ!『記』『憶』『変』『更』って!ナンパしたあの時の自分を別の奴にした!」

 よく四文字なんてできたものだ。文珠は文字数が多ければ多いほど成功率が下がるのに。

 「俺のナンパを待っているたくさんに美女美少女の皆さんのために頑張ったぞ、う、うううう!よよ、ほんと~~~~~に、うまくいってよかったああああ!今の俺に不可能はない!」

 ・・・このまま卒業と同時にいくみとの結婚になったら、ガチで首を吊る勢いだったからな。まあ、よかったな。こっちとしてもお前のナンパがどれだけ失敗するのか?というメシウマな展開が見れるし。

 「・・・とにかく!この部屋(警備員室)に入るぞ!」

 はは、↑この間はそうなる多少の自覚はあるみたいだな。

 「うるさい!って、たけしにひろし!てめえら、よくも俺を見捨てたな!」

 「え・・・よ、横島!な、何で!」

 「・・・結婚式は」

 「逃げてきたよ!いろいろやってな!ああ、因みにエロ展開は一切やってない!やったら、人生詰む!」

 まあ、流石に文珠の事は言えんな。えっと・・・それで、どこまで行ったんだ?

 「トランプの柄が書かれた紙を見つけました」

 「さっき、別の部屋でトランプがなぜか掲示板に貼られていたからそっちが関係しているかと」

 「なるほど。まあ、そっちに行ってみようぜ」

 原作を現在進行形でやっている読者様もいるので、今後もこういう攻略になりそうな部屋はどこかは書きません。ご了承ください。

 「よし、こういうことだったんだな」

 「ええ、いいはずです」

 ・・・あれ?たけしくんの声がしないぞ?

 

 

 「青ジョさん!好きだああああああ!」

 「いやああああ!抱きしめないでえええ!というか、何で~~~!ロッカーに隠れていたのにいい!」

 

 

 あ、眼の光が消えて、ハイライトオフでいつの間にか現れた青ジョさんに抱き着いている。

 「いつの間に登場したんだ?」

 「ええ、不思議ですね」

 青鬼は神出鬼没・突然登場。これ常識。

 「あれ?ひろし。どうした?青ジョさんにお仕置きされたいんじゃないのか?」

 「え?何でそんなことしないといけないんです?横島君もナンパしないのですか?」

 ・・・横島がナンパしないのは、まあ、たけしの病モードが怖くて手出しができないからだろうな。まあ

 「あ、ああんん!や、やめ」

 「ダメです。絶対にここで俺しか愛せないようにするんだ!」

 原作とは真逆でめっちゃぐいぐい責めるたけしに胸なり尻なり触られて喘ぐ青ジョさんのエロい姿に見惚れているのも理由の一つなんだろうけど。←作者はほぼ高確率で裸になる昔のドロンジョイメージです。令和の規制によって裸がなくなったドロンジョではありません。

 「はあ、私もああいうことされたいです」

 「何故だ?何故、青ジョさんからお仕置きをされたいと思わなくなったんだ!」

 ああ、何でだ?たけしのように迫ると

 

 

 「ひろしく~~~~ん!見つけたわ~~~~!」

 「あ!先生!よかった!お仕置きしてくれる人がきてくれました!」

 

 

 ・・・え?

 「もう!ひろし君だめじゃない!愛し合っている二人がやろうとしている情事を見ちゃ!」

 「はい!すいませんでした!そんな駄目なことをした僕をお仕置きをしてください!」

 「ええ!私とひろし君の愛のため!いくわよ!」

 「(ぱあああん!)ああ、これです!これが先生の愛なんですね!」

 ちょっと待て!何で、いくみとひろしがSとMで結ばれた恋人同士みたいな関係になっているんだ!マジで理解不能だぞ!読者も多分きょとんとしているぞ!まとスレな恋愛展開になっているぞ、おい!

 「まさか」

 ・・・横島。もしかして、記憶変更の時に過去にお前がいくみにナンパしたのを、ひろしがナンパしたことにしたのか?

 「あ、ああ。この状況で思いつく身代わりにできそうな男がひろしだけだったからな」

 つまり、いくみにした過去のナンパをひろしがした記憶にしたことで、ひろし本人にも記憶の変化が起こって、その過去からどういった経緯にここまで変化したかはわからないが、二人がこんな歪んだ女王様と奴隷な恋人同士になった。ということか。・・・うん、やっぱりわからん!

 「ひろしがドMな体質なのは変わらないが・・・とにかく、俺は解放されたんだあああああ!」

 そうだな。いくみの方もお前との婚約も元々なかったことになっただろうし・・・つまり、お前の両親の記憶からもいくみとの婚約の事は抹消されているだろう・・・こんなに歪んだ過去を変えたんだからな。

 「う、ううううう、よ、よがった!よがった!」

 話聞いてないな、こりゃ・・・とにかく先に行くぞ。ここにいる理由もなくなったし。

 「ちょっと待て!青ジョさんが何故かランジェリー姿になっているのと、いくみさんが女王様の姿になっている!このエロい姿をスマホで撮らないと!」

 いくみさんから解放されてもエロは持ち続けているのは相変わらずだな・・・でも、その意見は賛成だ!

 「青ジョさんもいくみさんも、ええ乳尻太ももしてるな~~!」

 よし!撮り終わったな!後でデータをコピーして俺にもよこせ!じゃあ、行くぞ!

 「ああ!」

 このやり取りを見て、作者もたいがいだな・・・と思った読者の皆さん、わかってください。作者も男なのです。欲望に忠実になってこういうことをしたい時があるのです。←全部が黒のブラにショーツにソックスにガーターベルトの四点セットの姿となった青ジョさんと、際どい女王様なレオタードを着てお尻の部分をかなり食い込ませて蝶眼鏡をつけた先生の姿・・・どうです?想像できました?

 

 

 やっとシャッターも開いたし、一階に

 「横島あああああ!青ジョさんが消えたああああ!」

 「いくみさんもですううう!」

 ・・・やかましい二人がやって来たな。いくみさんも人外認定したから青鬼と同じように突然いなくなる扱いになったのか?思いっきり二人が泣きわめいている・・・それにしても、

 「それにしても?」

 原作では達観して物静かなひろしと、ガタガタ震えて恐怖に怯えて静かなたけしのはずなのに・・・どうして、この話ではこんなにやかましくなったのだろうか?

 「(お前のせいだろ!)さあな。さっさと一階に行こうぜ」

 そうだな・・・二人とも、探していれば見つかるからみっともなく泣くな。

 「「・・・本当だよな?」」

 そうでないと、この話が続かないからな!はあ・・・やっと一階に着いた。後は玄関から出て帰れば、

 「「「ちょっと待て!」」」

 いや、ちょっとしたお約束だって。ちゃんと

 

 「卓郎と美香と藍を探さないとダメだろ!」

 「青ジョさんを強引に連れて帰って家で監禁するまでだめだからな!」

 「いくみさんも同じです!ハイヒールでまだ踏まれてません!」

 

 ・・・横島。ありがとうな。まともなことを言ってくれて。俺はいま感動しているよ・・・原作でまともな二人がまともじゃないからな。

 「今だけはその感動を受け入れてやるよ(だから、お前がそうしてるんだろうが!)」

 「青ジョさん!どこにいるんだ!俺が永遠に」

 「いくみさん!早くきてください!私が永遠に」

 「「愛しますから!」」

 「・・・こんな二人がいたんじゃな」

 ぐす。まさか横島から慰められる時が来るなんて・・・。

 「(自業自得だろう)」

 あれ?何故だろう。横島から呆れられた視線を向けられている気がする。

 

 

 とにかく、次は一階の探索だな!

 「う~~む、いつもの俺ならここにいない卓郎たちを考えたら「3〇だと!3〇!ふざけるなあああ!」と言いたいが、あの三人はド修羅場中のド修羅場だからな。助ける気は絶対にないが、イケメンでモテモテな卓郎だが、命と貞操と人格が危機だからな」

 「・・・本当に大変ですからね」

 ははは、神すら倒す勢いを持ってますからね、あの二人は・・・あれ?たけしくんは?

 

 「待てええええ!青ジョさ~~~ん!」

 「待てと言われて待つわけないでしょオオオオ!」

 

 何故だろう。青ジョを追いかけるたけし・・・この構図がル〇ンと銭〇警部に見える。もはや、青ジョさんは姿を見せない方が・・・イイんだろうけど、無理だな。だって、原作と同じでこの話は突然現れる設定あるし。

 「来るなああああ!」

 「(どっごおおん!)ぐああああああ!」

 ・・・青ジョさんが何やら牛と猿が合体したような像を持ち上げて、たけしにぶん投げてぶつけた!

 「・・・何で死なないの?」

 「これがヤンデレのしぶとさというやつなんでしょうか?」

 だけど、たけしは頭から血を流す程度ですんでいる!う~~む、致命傷のはずなのに横島のようなゴキブリな生命力を持っているとは!これはたけしも人外認定しないといけないようだ。

 「俺のようなゴキブリな生命力ってなんだ!」

 「ううう、青ジョさん!これも愛の試練なんだな!乗り越えた、乗り越えたぞおおお!絶対に結婚しようね!青ジョさ~~~ん!!」

 覗きをするお前と同レベルな生命力ってことだけど?確か原作で地上三千メートルで美神の裸を覗こうとしてそのまま落とされて地面に落下しても生きていたよな?そのお前と同じということだ。今のたけしの言葉も実はお前が言った!と書いても、読者様は納得するぞ?

 「・・・・・・・・」

 自覚あるあたり、もう反論はないな?じゃあ、次

 「いくみさんがいないんですが?」

 たまたまじゃない?ほら、行くぞ。

 

 

 あの後、高いところにあった鍵(庭園)も手に入れて、エレベーターまでたどり着いた。

 「いや~~、順調に探索が進んでいるな!」

 「そうね!順調に進んでいるわ!」

 ・・・たけし君が青ジョさんを追いかけてどこかに消えて、今はいくみさんと合流したら、

 「先生!お尻叩いてください!」

 「ええ。私の愛を受け止めてね!」

 ドMひろし君爆誕して、今はいくみさんにお尻を叩いてもらっているよ・・・まあ、どっちも恋愛関係が順調と思っているならそれでいいか・・・お尻を叩く恋愛関係ってなんなんだ?

 「それにしても、廃旅館のはずだよな?どうしてエレベーターが動くんだ?」

 「青ジョさんが暮らしているから使っているんじゃないのか?さっきもエレベーターから出てきたし」

 「ちょうど目の前にたけし君がいたから捕まりそうになったけどね」

 まあ、使えるなら使おうや。どの道、階段は使えそうにないし。

 

 「んん、ああ、や、やめ。て///」

 「好きだ好きだ好きだあああああ!」

 

 う~~む、逃げていた青ジョさんだけど段々たけしに押されてきているな。抱き着かれて何度も好きだと言われていたら、女心も動かされるだろうし・・・それにちょっとずつ洗脳されてもおかしくない。

 「それに・・・羨ましい!」

 まあ、乳尻太ももの至る所を触りまくっているからな。おそらく最初は嫌悪感が強かったけど、今はちょっとずつ洗脳による好意が強くなってきて、快感が感じてきているんだな。横島・・・羨ましいよな!俺もよくわかるぞ!だって、あの乳は本当に揉みたい!

 「ひろしくん・・・ちゅ~~~!」

 「先生・・・ちゅ~~~!」

 うお!二人に感化されていくみがひろしとキスしている!・・・でも、何故だろう?たけしと青ジョが大人の関係になりそうなのは羨ましいけど、こっちの二人が熱愛なのが全然羨ましくないのは?

 「もはや先生の方が青鬼に見えるからな」

 そうか。横島レベルで常識外れかつ異常かついろんな意味で変態だからな、あの二人・・・今のいくみなら生身で大気圏突入しても生き残れそうだ。

 「・・・・・・ああ、言えている」

 あ、肯定するんだ。

 

 

 

 その頃、藍は・・・

 「う~~ん、そういえば私ってどうして卓郎君の事が好きなんだろう?美香から奪いたいという気持ちはあるけど、卓郎君が好きかどうかと言われると・・・あれ?」

 藍は卓郎の事をどう思っているのか考えていた・・・そう、あの閉じ込められていた部屋で。

 「そういえば私って本当は誰が好きなんだろう?」

 彼女は寝取る趣味があるからこそ、卓郎と美香が恋人同士に見えるから奪い取ろうとしていた。だが、子供の頃なら人のものを奪って優越感があっても徐々にそれもむなしくなるもの・・・藍は、まさにその段階になったのだ。暇つぶしに部屋を青のマジックで青くしていく・・・どうやら、奪いたいという気持ちがかなりなくなっているようだ。逆に誰かに奪われたい・・・そんな考えが強くなっていく。

 「卓郎君がここにやってきて私を助ける!という設定で閉じこもっているけど・・・彼に助けてほしい気持ちが弱くなっている気がするな~~。う~~ん」

 やはり、あくまで奪う楽しみが強く、恋しているか?となると別問題になっているようだ。

 

 

 「・・・いっそうの事、私をものにする卓郎君じゃない男が現れたりしないかな~~」

 

 

 恋というものがどんなものかを知りたい・・・そう考える藍であった。




 何とか流れに沿って書いているつもりですが、何分原作をやったことがないので本当に原作通りの流れなのか自信がありません・・・だが!面白くなればいい!と思って書いてますので、そこをご理解とご了承お願いします。
 では、卓郎君は何話で貞操を失うのか?いくみはひろし君に変わって、今後はどんなプレイをするのか・・・お楽しみに!あれ?よく考えたら横島君のヒロインがいなくなった気が・・・まあ、いいか!←おいいいい!そういえばそうだ!どうするんだよ!

  横島・・・いくみに危機を覚え、文珠で愛する人をひろしに変更。束縛したいいくみから解放されて大喜びだけど、ヒロインがいなくなって大焦り。
  卓郎・・・美香からの貞操狙いから必死に逃げている。捕まるのも時間の問題。
  ひろし・・・横島の文珠で先生と恋人になったが、ドMのひろしにあわせてSの女王様になったことで満足。
  たけし・・・青ジョへの猛烈アピールがちょっとずつ身を結ぼうとしている
  美香・・・卓郎を襲うため、頑張って探している
  藍・・・徐々に寝とり趣味で、卓郎が好きか疑問を持つようになった。
  いくみ・・・記憶を変えられたが、ひろしになったことで逆にいい関係になった感じ。
  青ジョ・・・たけしの強すぎるアピールでちょっとずつ根負けと洗脳されかけている。

  もはや、卓郎以外は人外認定してもいいのでは?と思っている作者である・・・今の八人はこんな感じですね。先生が女王様にするのは元々考えていたので、そこにドMにしたひろしといい相性になるのでは?と思ったら、想像通りでしたね。あと、藍ちゃんがこういうということは・・・そうです!次回はついにヒロイン再誕!です!
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