横島忠夫、〇〇〇〇と付き合ったらどうなる?   作:一日三食MEN

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 どうも!このヒロイン知っているのに、FGOを一度もやったことがない三MENです!
 今回はヤンデレヒロインで訊ねてみたらこの方が出ました!他にもいたのですが、今度にしたいと思います!自分はてっきり未来日記のあのヒロインや去年アニメ化した恋愛暴君のヒロインが出るかな?と思ってました・・・。

 今回の設定です!
  今回はマシュと公園で出会ったことになってます。彼女は原作主人公と付き合っています。
  ヒロインはサーヴァント召喚して出会いました。甘えさせてくれる姉のように慕っているので、頼光姉ちゃんと呼んでいます。
  作者がFGOの世界観があまり理解してないので、とりあえずカルデラで敵味方関係なく仲良く生活していると見てください。
  横島はヒロインを人として見ています。
  今回の話は日記を読んでいく感じになっています。

 では、スタート!



源頼光と付き合ったら?(Fate Grand Order)

 横島はあるものを見つけた。

 「あん?これって何だ?」

 人理継続保障機関・カルデアの自分の部屋でのんびりしていると、たまたま部屋の隅にあるものを見つけた。

 「これって、日記?俺は着けないから・・・まさか」

 それは日記だ。ノートの表紙にも『私とマスターとの愛の日記♡』と書かれている。しかし、横島はそんなものをつけることはしない。考えられるのはただ一人。

 「まさか・・・あの頼光姉ちゃんが?」

 

 

 あの絶望のどん底にいる中、横島を拾ったのはマシュと呼ばれるショートカットの眼鏡っ子だった。その後、この世界が自分の知るものとは全くの別次元のものだと分かり、そして彼女に連れてこられたのがここだった。そこで、この世界のシステムを知り横島が持つ霊力が魔力に近い感じになっているみたいで、そこからサーヴァントを呼び出せるという事で、

 

 『ボインで、お淑やかで、優しくて、おっちょこちょいで、お色気百億万点な、巨乳で巨乳で巨乳で・・・後は、ちちしりふとももが完璧ないつでも裸を見せてくれる滅茶苦茶うっつくしい美女サーヴァント希望!!!』

 

 思いっきり煩悩全開の願望でやってみたら、

 

 『サーヴァント・セイバー・・・あら、違うますわね。私、源頼光と申しますの。まだ至らないところもございますが、どうか、お願いいたします・・・うふふ、可愛いマスターさん♡』

 

 横島の煩悩が今まで女相手には起こせなかった奇跡を起こしたのか、それともキーやんが哀れに思って叶え『そりゃ、あの事(原作参照)は申し訳ないと思っていますけど、あそこまで煩悩を聞かされたらやるわけないでしょう!』・・・と、とりあえず、全部の願いを叶えてくれるサーヴァントが呼びかけに答えて出てきたのだ。

 彼の煩悩は神の力すら超えたのかもしれない・・・。

 「ぎょええええええ!ななななな、マママジで!マジなの!夢じゃないよね!俺、現実にいるよね!(ガンガンガンガン!!)・・・痛い、現実だああああ!」

 その奇跡に現実を疑った横島は壁に何十回も頭を打ちまくった。そして、顔中血まみれになりながらやっと現実だと理解した。

 「あらあら、そんなに血まみれで、大丈夫ですか?」

 奇行なことをした横島を変な目で見ることもしないで心配そうにする彼女に、最初にした事はもちろん・・・

 

 「おっねえさあああ~~ん!!俺とずっと、二人っきりの愛の蜜時を過ごしましょう~~!」

 

 美女=飛び掛かるだ。だが、いきなり襲われそうになったのに頼光は・・・

 『あらあら、甘えん坊ね。いいわよ、ず~~~っと甘えさせてあげる♡』

 と言って胸に飛び込んできた変態(と書いて横島と読む)を抱きしめたのだ。もちろん変態は美神のような十分の九殺しレベルの攻撃をすると思っていたが、これは予想外だった・・・彼女の胸を感触を顔にパフパフしたおかげで

 

 「・・・ぶうおおおお(ぶしゃあああああ~~!!)!!」

 

 どこぞのムッツリ商会会長の如く、鼻血噴水をやってしまいその場を血の海にしてそのまま意識不明となってしまった。

 『あら、気を失ってしまったのね。うふふ、あなたのあの言葉。とっても心に響いたわ。お望み通り、永遠に二人っきりの愛の蜜時を過ごしましょうね・・・そう、あなたの母は永遠に離れませんから安心してくださいね、マスター 』

 永遠とは一言も言ってないのだがもう完全に決めたようだ。血の気と意識がない横島を膝枕して、間抜けな顔を撫でて微笑んだ。だが、もし横島が起きていて彼女の顔を見たらこう言っただろう。

 『背筋がぞっとする笑顔だった』

 

 

 その時から、横島と頼光は一緒に暮らすことになり一か月の時が流れた。その一か月分の生活がこの日記に書かれているのだとすぐに分かった横島。

 「毎日生死の境をさまよったな・・・主に巨乳で」

 この発言で普段からどんなことになっているのかすぐに理解できる。だが、今横島の興味は日記に集中している。

 「・・・正直怖い。だが、調べないといけない」

 ゴクリと唾を飲んで、日記を開いた。

 

 一日目・私にマスターが出来ました。横島忠夫という同じ日本人です。うふふ、私と二人っきりの愛の蜜時を過ごそうだなんて・・・心が燃えちゃう。こんなマスターと一緒に生活できるなんて素敵だわ。

 二日目・マスターに早速ご飯と作ってあげました。とてもおいしそうに食べてくれる姿を見ると、母はとても嬉しいですわ。早速胃袋を掴むことが出来そうです。あなた、と呼ぶ日も遠くないかもしれないですね。

 三日目・マスターが誰かと話している。すると、いきなり藁人形を取り出して釘で叩いたら、眼鏡の女の子を連れた男の子が苦しみました。まさかあんなので呪ったのでしょうか?マスターは、そんなことが出来たのですか?

 四日目・今日は悲しんでいます・・・ところどころ聞こえなかったけど「やっぱりイケメンか!イケメンが美女にもてるのか!」と叫んでいたわ。母は、あなたが一番素敵だと思いますので、気にしなくてもいいと思うわ。

 

 まず四日目まで見た。日記に涙をこぼした横島。

 「ううう、ありがとう。頼光姉ちゃん!俺、こんなに感動したのはおキヌちゃん以来だ!」

 一番素敵という言葉に号泣して感謝したが、

 「ここまではいいんだが・・・これからが問題なんだよね~」

 すぐに顔色が変わった。何故なら、実は横島は追い詰められている状況なのだ。その理由が・・・この日記に書かれている。少しずつ、飛ばしながら見ていこう。

 

 七日目・マスターったら私の胸に夢中だったのに、最近はネロさんやスカサハさんのスタイルや、宮本武蔵さんや殺生院キアラさんの見えそうで見えないところに夢中だったりしているわ・・・言ってくれれば母だって彼女達の服を着て見せてあげるのに。確かこういうのが「こすぷろ」だったかしら?それとも「こすぷれ」?うふふ、いつでもしてあげる準備もしておくべきね。

 十日目・今日はお風呂に入っているとマスターが間違って入ってきた・・・というのは嘘で、マスターが入る時間は知っていたから、わざと鉢合わせになるようにしましたの。服も、より私の胸を見てくれるように前掛けをかけないことにしました。より形がはっきりした胸に目力入れて見てくれた・・・その日の晩、私の名前を叫んで何かしていたみたいですね。

 

 「ぎゃあああああああ!み、見られていたのかあああああ!」

 十日目の最後の男ならではの自家発電を見られて羞恥に苦しむ横島。

 「だ、だけど、コスプレはやってほしい!!出来ることなら、美神さんのボンテージを着てあの巨乳を揺らしながら「極楽へ行かせてあげるわ!」と言って欲しい!」

 だけど、コスプレという言葉にすぐに気持ちを切り替えた・・・相変わらず、エロに関しては反応が速い。

 

 十三日目・今日は思い切ってマスターの布団にもぐりこみました。ああ、今思い出してもマスターの温もりは体も心も何もかもを熱くします。そう言えば、背中にすごく大きな傷がありましたが大丈夫なのでしょうか?・・・起きたら布団が赤く染まっていたのは何故でしょうか?

 

 ここまで見て一息ついた・・・いや、深呼吸をした。

 「はあ、はあ・・・そう、この日くらいから肉体接触が増えてきたんだよな。何しろ、朝起きたら頼光姉ちゃんのおっぱいが丸出し状態で目の前にあったから・・・(たら)ダメだダメダメダメだ!(ガンガンガンガン)」

 思い出しエロをして鼻血が出そうになったので、壁に頭をぶつけまくって忘れる代償に余計に血を流す。

 「ふう~、よし!さあ、ここからだ。気合を入れろ!」

 ビシッと気合を入れたが、日にちが進むたびにページをめくる手が震える。アルコール依存症の人と同じくらいの震えだ。

 「い、いくぞ!」

 

 十八日目・今日はマスターの服を洗濯した時にあるものを・・・マスターのシャツです!ああ、母はついにマスターのシャツを手に入れました!はあ~~、いい香りです。布団にもぐりこんだ時、必ず手に入れることを誓いましたから母はこれ以上ない幸せです!

 

 「こ、この日からだったのか!俺のシャツがなくなり始めたのは!」

 シャツの少なさに疑問だったが、サーヴァントが犯人だった・・・しかも、盗んだのはシャツだけではない。

 

 二十日目・今日はついに禁断のパンツをテニイレマシタ!もう、母は天にメサレソウデス!今夜はもう、ずっとシャツトパンツノニオイデ・・・ます、うま(マスター、うまそうの略)。

 

 「書かれている字がところどころ片言になっている・・・バーサーカーらしく狂い始めているぞ。やっていることがもはや母じゃなくてストーカーだぞ!しかも最後はどこぞのバイオハザードの日誌か!」

 手だけじゃなく体も震えている。ただし、それでもページをめくっていく。

 

 二十二日目・母の胸を毎日サワラセテイタノニ・・・マスターッタラ、ヨリニモヨッテムネガゼンゼンナイアノムシドモ(酒呑童子と茨木童子)ノハダカヲミタ・・・ユルセナイユルセナイユルセナイユルセナイ

 

 背筋に寒気がこれ以上ないほど走った横島。

 「ぎゃああああ!れんpmvろろあり;おあうぃrみおrtぼれ・・・」

 横島錯乱しました・・・しばらくお待ちください。

 

 

 

 数分後、ようやく少し落ち着きを取り戻した。そう、横島が追いつめられているというのはまさにこれだ。彼女の行動や言動が日が経つにつれて危なくなっており、しかも横島を見る目も恐怖すら覚える目になっているのだ。かろうじて精神が持っているのは煩悩が刺激する体だからこそだろう。

 「もはや、ストーカー超えてヤンデレだよ・・・これ(ガクブルガクブル)」

 もはや、ページをめくる勇気がない。というか、めくる度に血の後らしき点が増えていくのは気のせいだと思い続ける。

 「も、もはや、見るのはやめだ!そうだ、これ以上「見てください・・・母、いいえ、私の想いを見てください」・・・・・・へ?」

 するといきなり背中に何とも気持ちのいい感触がきた。同時に、体が動かせなくなった。聞き覚えのある声が聞こえて

 「さあ、続きを見ますよ・・・ふふふふふ」

 「・・・へ?えええ、な、なななな何でいるの!」

 「マスターの事は出会った時からず~~~~っと見ておりますの。私、どんな時も離れたことありませんわ」

 「それってやっぱりストーカー!・・・ああ、でも、背中に押し付けられた頼光姉ちゃんのおっぱいの感触が気持ちいい!」

 見覚えのある手で腕を掴まれて、そのままページをめくらされた・・・絶体絶命の状況にもかかわらず胸の感触を味わえる煩悩がある辺り横島らしいと言える。

 

 二十五日目・分かりました。マスターはいろんな女性に声をかけて楽しんでいます。つまり・・・それをデキナイヨウニスレバイインデスネ。部屋にずっと監禁して出さないようにすれば、ワタシダケシカミナクナル。

 

 それを見た横島。かろうじて首を動かして周りを見る。すると、いつの間にか窓には鉄の板で張り付けられていて、扉も同じ様にされていて簡単に脱出できそうにない状況になっていた。

 「あ、あの~~、頼光姉ちゃん。どないして、部屋がこんなにバリケードされているんでせうか?」

 「もう、言わせないでくださいな・・・マスターのエッチ」

 「いや!今の質問にエッチな要素あった?!」

 「そんな焦る顔も、愛おしいですわ~~(ぺろん)」

 「ぞわああああ!首筋舐められた~~!」

 「はあ~~。さあ、準備に入りましょう♡(ビリビリビリ)」

 「ちょ、ふ、服を破らないで~~~!!」

 取り押さえられながら服をどんどん破られていく中で、更にページをめくらされる。

 

 二十八日目・決行日は出会って丁度一か月目。つまり明後日にします。うふふ、その為にもたくさん準備をしないと・・・そうだわ、ここにいる人達の衣装を全部もらいましょう。そして私がキテ・・・ベッドノナカデ・・・ウフフフフフフフ。

 二十九日目・ああ、楽しみ・・・早く明日が来ないかしら?マスターが言っていた私達二人だけの誰も邪魔が入らない永遠の愛の蜜時を明日から毎日出来るのね♡これからはず~~~~~~っと、身も心も魂も・・・ハナレマセンワ。

 

 ついに二十九日まで見終わった。そして・・・最後の三十日目になった。

 「三十日目・・・つまり今日の分は、ワタシガチョクセツキカセマス」

 「お、おおおお、お願いだから!お願いだから、ちょっと待って!話を聞いて!」

 「私のしたいことが終わったら・・・キキマスワ」

 最後のライフラインのパンツを残して横島はベッドに押し倒された。礼装を解いて、ヌードを惜しみなく見せた頼光は、目に光がない状態で三十日目の日記の内容を話し出した。

 

 「マスター・・・いえ、あなた。今日から、私達は夫婦になるのです。そう、永遠に離れることのない二人だけの愛欲まみれの世界。あなた・・・極楽へ行かせてあげますので、楽しみにしてください」

 

 すると、キスをしてきた。もちろん、恋人や夫婦がベッドの中でやるあの濃厚かつ生気すら吸い取るのでは?と思えるくらいの、そのシーンだけでR15の可能性すらあるディープなキスだ。そのキスに気持ちいいと思いながらもなんとか残っている理性で必死に考えた。

 

 『ぐうおおお!むぐぐぐぐぐ!ど、どどど、どうすれば!何とかして逃げたいんだけど、おっぱいが滅茶苦茶美味しそうだし、ボンキュッボンの抜群スタイルだし、俺とこれから先を思いっきり期待しているし、挙句にはこれから毎日する気満々・・・あれ?いいことずくめじゃないか。ちょっと思ったんだけど

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 このまま流された方がよくね?』

 

 その結果、日記に書かれている内容の恐ろしさと頼光の力強さとヤンデレ気質に逃げようと思ったが、キスが終わって力が抜けた状態で解放された時に煩悩人であるがゆえにそう思ってしまった。

 『ナンパができなくなるけど、頼光姉ちゃんは俺の煩悩を全部に答えてくれそうだし・・・何より、いろんな衣装を着てコスプレする姿を見てみたい!」

 途中から声に出していることに気づいてない横島。

 「うふふ、あなたはそういうのを着てヤるのがいいのですね「何いい!俺の心が声に出てたかあああ!」いいですわ・・・(シュン!)これなんてどうです?」

 「うお!!す、すっげええ似合ってる!」

 「他に、(シュン)これも、どうです?」

 すると、横島の欲望に答えるために礼装を身につけた。するとロングスカートの黒の制服姿になり、更に彼女によく合う紫色の水着姿になった。二つの姿に横島は興奮状態だ。そんな横島に満足そうな頼光の雰囲気が和らいできて、ヤンデレも抜けてきた。

 「お、おおおおお、美味しそうです!」

 「うふふ、ここは二人だけの蜜時の場所。皆さんがいないところなら、どんなに淫らになっても問題ありません。さあ・・・あなた。私以外の女性にいやらしい目で見ない事と今からすることを絶対にしないと誓うなら・・・」

 ゴクリと唾を飲む横島。

 

 「私を存分に抱き枕・・・頼光枕にして好きにしてください」

 

 横島の理性をぶっちぎるには十分な言葉だった。

 「お~~おおおお、お望みならば~~~!!!」

 「さあ。愛の蜜時の始まりです・・・時間が許す限り楽しみましょう。あ、な、た♪」

 襲い掛かってくる横島に、頼光はとても嬉しそうに受け入れた。その日から、二人はついに夫婦になり、頼光の言った通り愛欲まみれの日々が始まった。

 

 

    頼光の日記

 三十一日目・あなたと永遠を誓いあえました・・・嬉しすぎて昇天してしまいそう。あなたの望むことを全部やりましょう。あなたが着てほしい衣装を全部着ましょう。あなたがたくさんの欲望を持つのなら、その欲望を全部ぶつけてください。

 ただ、一つ言っておきます。私、独占欲がとても強い女なんですの。他の女には絶対にあなたを渡したくありません。もし、あなたの方が別の女性を意識したら、その時は何をするか分かりませんわ・・・狂ってしまうかもしれませんわ♡その時は、ウフフフフフフフ・・・・

 




 
 サーヴァントではなく人として見ているため、霊体化して傍にいることに気づいてないのです。彼の認識ではそういう幽霊みたいな存在は足がないものですので。

 後、迫られて追い詰められてもエロが存分にできるなら、すぐに頼光を受け入れるのもまた横島らしいかな?と思ってこんな感じにしました・・・最後までの日記を見る限り、永遠に離れそうもないけど満足できそうだから、いいかな?最後の黒の制服と水着は去年のあのイベントの衣装です!


 次回は銀魂のヒロインを探していますが、分かりやすいのでお願いします。でも、神楽ちゃんは除外です。彼女はどうやっても友達の枠から出れそうにありませんので。
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