横島忠夫、〇〇〇〇と付き合ったらどうなる? 作:一日三食MEN
というわけで、本気にしないでください。タイトルにも完全嘘と書いてある通り、マジであり得ない内容なので。バカなギャグですので。後、この頃はまだ能力者狩りをしてなかったころと思って見てください。
ハチノス・・・かつて、ロックスが拠点としていた島であり、今ではかつてはその一員であった王直を倒した黒ひげが拠点としている。
このハチノスにはロッキーポードと呼ばれる場所がある。そこで起こった事件により、中心にいたと思われる三人が大きな立場を手に入れた。
ルフィの命の恩人・ロー。ハチノスを偵察するために潜入したと思われる海兵・コビー。そして、このハチノスを拠点にするために王直を倒しに来た黒ひげ。
ローはここで海賊100人の心臓を手に入れて、それを使って王家七武海になった。
コビーは勃発した海賊の闘争から市民を守るために紛争したことで、英雄と呼ばれるようになった。
黒ひげは王直を倒して、このハチノスを拠点にすることができた。
だが、わかっているのは結果だけ・・・その時どんなことが起こったのか。何が、このロッキーポードで行われたのか。それは謎になっている。
だからこそ、今こそ(嘘100%の)事実を話そう。これが・・・ロッキーポード事件の(絶対にありえない)全貌である。
ロッキーポードのある一軒家。そこにはある人物がいた。
「ぐふふふ」
気持ち悪い笑みをしながら、エロ本を読む男・・・バンダナが特徴のこのシリーズの主役でもある横島忠夫である。
「う~~ん、やっぱり仕事が休みの日はエロ本を読んでリラックスするに限るな~~」
まあ、この男は通常運転である。女の乳尻太ももを求め、エロ本も大事に保管し、皆にばれないようにこうして楽しむ。これは現実の男達もやっていることなので、別に気にすることではない。
「お!そうだ!今日は新作の性なる聖書がでるんだった!買いに行かないと!」
・・・全然誤魔化せてない言葉を言いながら、性なる聖書を買いに行く横島であった。
後に横島は語る・・・出るんじゃなかった。と。
そして、横島が本屋に向かった道中に
「おらおらおらおら!」
「ぎゃああああ!海賊ローだあああ!」
「やべええ!心臓持ってかれたああ!」
「あれ?生きてる?」
「胸に穴が開いているぞ!」
原作通りここにやって来たローが海賊狩りをしていた。どんどん能力を使って、心臓を集めるロー。←えっと、知ってますよね?ローの能力・・・書きませんよ。
「皆さん!大丈夫です!こっちに避難してください!」
「「「ありがとう!コビーさん!」」」
「僕が守りますから、海賊は気にしないでください!」
「「「う、ううう、英雄だ~~~」」」
ただの住民はローの騒動に混乱していたが、潜入していたコビーが避難誘導・護衛してくれたおかげで無事だった。このやばい状況を見た横島は、
「さ~~~、エロ本エロ本~~♪」
これである。どんなに海賊が騒動を起こしても、大暴れしても、彼にとっての最優先事項はエロ本を買うことである。だから、巻き添えを食らわないように非難しながら本屋に向かっていくのだ。
「皆さん!落ち着いてください!こっちに避難を!」
何やら、撮っても真面目そうな海兵さんが避難誘導をしているが、それも無視して横島は笑顔で本屋に向かう。
そして、その本屋に着いた・・・が、横島はあっけに取られていた。
「え・・・何これ」
いつもエロ本を買う本屋が・・・ボロボロになっていたのだ。そして、その時だった。
「ゼハハハハハ!」
そんな笑い声と共に、いろんなところで爆発音が響く。
「(きゅぴ~~~ん!)おおおおおお!」
そんな声や音を聞いたすぐ後に突然走り出す。目的地は自分の家である。
「無事で、無事でいてくれええええ!」
必死に走る。いったい何が無事なのか・・・それは、
「あ、あ、あ、う、う、嘘だあああああ~~~!!!!」
自分の家の中にあった・・・さっきまで楽しんでいたエロ本たちである。家は粉々のボロボロ・・・必死に瓦礫をどかしたが、エロ本たちは全部破れたり、真っ二つに割れたりと、何十冊もあったエロ本が全て読める・・・もとい、お楽しみができる状態じゃなくなってしまったのだ。
「・・・・・・」
無言になる横島・・・拳が強く握られ、顔は怒りの表情になり、
「・・・さっきの笑い声の奴か。あいつが、あいつが、あいつがあああああ!」
全く証拠はないが、それでも犯人をそいつと決めつけて霊能力を最大限まで高めて声の主のところへ駆け出した。
その頃、ゼハハハハハ!と笑っているのは、
「さあ!出てこい!王直!」
黒ひげである。彼はこのハチノスを拠点としている王直を倒して、自分が主になるためにやって来た。彼が何故ここを自分の拠点にするのか・・・それは原作の方をご覧ください。
だが、王直は出てこない。
「どうした!怖気づいたのか!」
叫ぶが出てこない。流石に疑問に思う黒ひげと一行。すると、いるであろう家の扉が開く。そこにいたのは、
「「「「「は?」」」」」
そこには殴り倒したのか、気絶中の王直を担いでいる横島がいた。倒すべき王直が誰かわからないやつに倒されていたのだ。彼らもキョトンとするのは無理もない。
「・・・(ギロ!)こいつじゃ、なかった」
そして、黒ひげ達は見た・・・その辺に王直を捨てた横島の目が狂気に満ちていたことに。この時、黒ひげは間違った行動をしてしまった・・・白ひげのグラグラの実の能力を手に入れて、自身のヤミヤミの実の能力も持つ。二つの能力持ちとなり敵なし。という考えすらあったのだろう。強大な力を持つと、人は目測を誤る。
黒ひげの間違った行動・・・それは、
「ゼハハハ!王直を倒すとは大した奴だ!」
褒めたことである・・・横島の目を見れば正気じゃなく瘴気なことくらいわかるのに、王直を倒すという偉業をやってのけたことから、そこを見誤ってしまったのだ。
「・・・その笑い方。き、き、貴様かあああああ!」
王直をその辺に投げ捨てて、殴りかかる横島。
「おおっと!おい、なん(ばっきいいい!)ぐおおおお!」
黒ひげは闇になってその殴りを空振りさせようとしたが・・・横島の霊圧が覇気と同等の性能を持っているのか、殴り飛ばされてしまった。←まあ、今回だけの嘘話ですので。
「黒ひげ!」
ジーザスに抑えてもらったが、
「何だあれは?覇気とはまた別の力に見えるが?」
「こりゃおもしれ!未知の覇気のような力を持った小僧か!」
黒ひげは横島の持つ霊能力に興味津々である。目を輝かせるが、
「fwねあおいなうぇ:あrfjぱw3えh・!」
もはや、言葉にならない言葉でサイキックソーサーを何個もぶん投げる。もはや、横島は自我を持っているかどうかも怪しい。
「く!」
「ダメだシリュウ!」
黒ひげの前に立ってそれを切ろうとした。ピサロがやめるように言うが
どっごおおおおん!
時すでに遅し・・・剣から爆発が起こり、その爆発によって破片となったサイキックソーサーが他のサイキックソーサーにぶつかって、
どごどごどっごおおおん!
爆発の連鎖が発動。辺り一面が煙だらけになる。だが、横島の影は見えるので
「俺、潰す!」
サンファンが巨大な体を使って潰そうとした・・・が、
「お、れ、の、愛しい、女達(エロ本)・・・ここでつぶれてたまるかあアアア!」
「・・・目の錯覚でしょうか?覇気を使わずにウルフを持っているように見えるんですが」
「俺の目にも見えるぜ・・・酔い、覚めちまったよ」
オーガーとバスコが目を大きくして、サンファンを持ち上げている横島を見て唖然とする。エロ本を台無しにされた横島の怒りはまだまだこんなものじゃない。
「おんどりゃあああああ!」
「これは現実でしょうか?我々の上にウルフが投げ飛ばされたのですが」
「ああ、ただの人間ができるはずないのに」
しゅん!という音と共に上から落ちてくるウルフから避けるために、ワプワプの実の能力者であるオーガーはバスコを掴んで、ワープして別の場所に移動した。ただ、やはり信じられないのか唖然としている。←この時点で能力者かは作者は知らないので、インペルダウンより前の黒ひげの仲間は能力者であるということにしてください。
「痛い」
「全く!何なんだよあいつは!」
「覇気を持ってない上に能力者でもない・・・不明です」
「ううう、とんでもない奴だよ」
ウルフの巨体が目の前に降ってきたことに、カタリーナ・ラフィット・ドクQも驚く。まあ、能力者くらいしか持ち上げて投げるという行動ができないので、驚くのも無理はない。
「ぐす、ぐす・・・こんのやろおおおお!」
泣きながら今度はウルフと同じくらいのサイキックソーサーを作り出し、それを彼にぶつけた。すると、
「うっわああああああ!」
「「「「ウルフ!」」」」
彼は空高く吹っ飛んで、結構離れた場所に落ちた・・・しかもそこは、
「「・・・ギャグ要員じゃないはずなのに」」
ワープした二人がいて、彼につぶされた。何かギャグみたいな展開に思わずそんなことを言ってしまう二人。
「俺らがたった一人にここまでてこずるなんて」
「王直が倒されたのも納得だぜ」
ジーザスとシリュウが持ち直して、横島に拳と剣を向ける。
「面白そうだから仲間にしたいんだがな!」
「見てわかるだろ。土地狂ってやがるぜあいつ。ここで倒さないと俺らがあぶねえ」
黒ひげの発言にピサロがツッコむ。
「とにかく・・・ここはマジで協力するべきだな」
「ああ、黒ひげ海賊団・・・何気に初の協力プレイだな」
彼らは横島という未知の敵に協力して倒すことを提案。他のメンバーも乗った・・・だが、甘かった。目の前の横島が少し距離をとっている。だから、こうした作戦もたてることができる・・・という認識になった時点で
『爆』×3
横島の手のひらで踊らされているということである・・・横島は美神の卑怯・奇襲を得意とする。横島と黒ひげ達が戦っているところはロッキーポードの建物が瓦礫になっているところである。つまり、その陰にこの文珠をこっそり仕込むことは訳ないのである。そう、ちょうど彼らが乗っている瓦礫の下の影に入れるとか。
「「「「「ぐあわあああああああ!」」」」」
原作では全員が能力者になっているが、この頃はまだ全員ではない。そのため、完全にこの爆発は大ダメージになる。ましてや、本来なら「爆」の文珠は一つでもかなりの爆発力があるのだ。それを三つ・・・相乗効果で大大爆発と言ってもいい爆発によって、
「「「うう、く」」」」
「くくく、ざまあみろ!」
メンバーの半分以上がボロボロになったのだ。
「ぜははは、ここまで俺らをコケにするとはな」
「く、やべえな。冗談抜きでとんでもない奴だぞ」
「・・・本当の能力者じゃないのですか?覇気も使ってないですし」
笑っているが、黒ひげは冷や汗を流している。ジーザスとオーガー以外はボロボロ・・・つまりこの三人以外はやられたということだ。黒ひげのヤミヤミの能力で爆発ととびかかってくる瓦礫を無くし、この二人はたまたま黒ひげの後ろにいたから助かったのだ。
「まだ、生きてる・・・てめえのせいで、てめえのせいで!」
「ぜははは!ならこれをくらってみろ!」
涙まみれで襲い掛かってくる横島にグラグラの実で地震を起こさせて動けなくして、
「反撃開始だああああ!」
「これで倒しましょう!」
ジーザスの攻撃をする。オーガーの銃で横島を狙撃。そして、最後に
「行くぜえええええ!」
黒ひげがとどめを刺す・・・という考えだった三人。だが、
「縛」
全ては動ければの話である。この文珠で
「な、何で動けねえ!」
「ぐ!こ、これもあいつが!」
「ままずい!まずいです!」
能力も使えない状態にされたため、横島の攻撃を
「痛」
まともに受けることになった。
「「「「「があああああ、痛い痛い痛いいいいい!」」」」」
ただ、攻撃ではなく痛いという感覚をずっと続けさせることをした。しかも、一人だけじゃなく黒ひげ海賊団メンバー全員に激痛の感覚を与えているのだ。
「がああああ、ははははは!どうだ!あいつら(エロ本)も、あの子達(エロ本)も、愛しのラバー達(しつこいようだが、エロ本)も・・・その痛みを、苦しみを持って亡くなったんだああああ!」
どうやら、横島としては散っていったエロ本の仇として、やっているようだ。だが、黒ひげ達からすれば身に覚えのないエロ本のことでここまで苦しめられるなんてたまったもんじゃない。
「ぐぐぐ、こ、ここまで、コケにされて、だまって、られる。か」
怪我はないのに激痛が続く黒ひげが、苦しみながら横島を見る。最後の能力を横島に向けて放った。
「ぐああああああ!」
それは見事命中!横島が悲鳴・・・を、
「ふふふ!ざまあみろ!」
あげなかった。横島はある物を持っていて、それを盾にしたのだ。盾にしたものというのが、
「ぐ、あ・・・」
王直だった。ボロボロになっていて死にかけの状態だった彼を、見つけて盾にしたのだ。
「ほらほら!その程度か!」
「王直を盾にしただと・・・」
「ああ!動かなくなった!やっちまったな!お前!」
「・・・おめえが盾にしたからだ、ろ」
横島の発言に、文珠が出す痛みを耐えている黒ひげは思わず突っ込む。動かなくなった王直を投げ捨てた横島・・・そんな彼の顔に一枚の紙が当たる。
「そんなことはどうでもいい!さあ、貴様ら、我が愛しのラバー達をよく・・・(ばさ)ぶは!な、何だ、これは・・・・・・・おおおおおおおお!」
紙に書かれているものを見ると、一気にテンションが上がる横島。そして、
「飛」
文珠を使って、どこかへ飛んでいったのだった。
「・・・助かった、の、か?」
黒ひげ達はキョトンとする。自分達が倒されそうになったのに、何で目の前の自分達を無視していきなり飛んでいったのか・・・訳が分からない彼らである。←理由は最後に!
横島は文珠「飛」で飛んでいき、ハチノスに残された黒ひげ海賊団達。足元には横島の盾にされて既に意識どころか命の炎も消えた王直がいる。
「な!王直が!」
そこに住民の確保に移動をしていたコビーが現れた。
「ぜははは!・・・ん?お前は確か赤犬に啖呵を切った海兵だな」
「な!黒ひげ!お、お前が王直を倒したのか!」
「・・・ああそうだ、どうする?俺らとたたかうか??」
「・・・被害を受けた住民がいないようですので引き返します」
「ぜはは、懸命だな!」
そのコビーを戦争の時のあの出来ことで覚えていた黒ひげ。実際、赤犬にたてつく海兵がいることに驚いたからこそ、ただの海兵であるはずのコビーを覚えた。
「悔しいが、これしか方法がないですし」
「ありがとよ!おかげでこのハチノスを手に入れられそうだ!」
コビーは黒ひげ海賊団を見て、引き返すしかなかった・・・今は自分一人しかいないので勝てるはずがないからである。自分の実力がまだまだであることは、理解しているからであり、向こうも自分を人質にしようとしないみたいなのでお互い様ということにした。
「ん?これは何が起こったんだ?」
そこに海賊の心臓を集めたローが姿を現した。コビーは爆発による被害者がいるのでは?という考えからだが、ローも文珠の爆発で気になってこの場所にきたようだ。
「ぜははは!千客万来だな!今日のロッキーポードは!」
「なるほど、黒ひげが王直を倒したってことか」
「その通りだぜ!さあ、お前はどうするんだ?」
「俺の目的はこれだけだ。達成できたから引き上げるぜ」
自分の隣にある箱を叩くロー。この時はまだ黒ひげもこの中身を知らない。
「それは残念だ!ぜはははは!」
「・・・これは僕一人じゃ、どうすることもできないのか」
本来なら捕まえるべき海賊。しかし今は自分一人しかいないコビー。残念ながら、見逃すしかないことに悔しい思いでいっぱいである。それに、ここで引き返さないとここで起こった出来事の報告もできない。
「ガープさん・・・僕をもっと鍛えてください」
例え一人でもなんとかできる強さが欲しい・・・そう思ったコビーである。
その後、コビーとローがいなくなって、ハチノスには黒ひげ達と屍となった王直だけとなった。さっきまで高笑いしていた黒ひげの顔は
「ハチノスは手に入れられた・・・一応拠点を手に入れるという目的は果たしたが」
一転・・・真剣な顔になり喜びが亡くなった。それは
「ああ。あいつが誰かわからないが」
「俺達は・・・負けた。全員でだ」
「みっともねえ・・・俺ら黒ひげ海賊団がこんな無様に」
「悔しいですが、力不足ですね。認めるしかありません」
他のメンバーも同じである。さっき高笑いしたり威張り散らしていたのは、まさか自分達がボロボロに近い状態であることをあの二人に悟られないためである。
「こりゃ、俺達も能力者になる必要があるな」
「ああ、必要だ。そもそも、今後の戦いにおいてはほぼ確実だ」
「そうだね・・・有頂天になっていたね、あたしら」
「・・・目的ができたな」
横島一人に無様に負けた。これがまだ四皇や赤犬のような実力者に負けたというならいいが・・・ただの一般人のような奴に負けたのだ。こんな負けを、他の海軍や四皇などの海賊達に知られるわけにはいかない。何より天上戦争であれだけ自分達がとんでもない存在かをアピールだってしたのだ。
それが、たった一人にしかも能力者でも覇気持ちでもない人間に負けたという事実・・・こんな負けを知られたくない。←しかも、本人達も知らない裏の理由で自分達のせいでボロボロになったエロ本の仇討ち。
「ああ・・・おめえら!まずは体を癒すぞ・・・そして、白ひげの領地を奪いながら能力者を狩って、能力を手に入れるぞ!ポーネ・グリフを、ワンピースを手に入れるためには、まずは俺らがパワーアップしないといけね!」
だからこそ、黒ひげは宣言した。仲間達も頷く・・・まずは力を、領地を手に入れよう。そして、それから目的を果たそうと。その顔は、立派な船長の顔だった。そう・・・仲間がいるからこそ、船長として強くならないといけない。エースを失ったルフィが仲間がいるからこそ立ち上がったように、このひどい敗北を知った黒ひげも仲間がいるからこそ立ち上がった。
こうして、始まった能力者狩り・・・メンバーの強化をするためだが、それに至る経緯はこのようなことがあったのは、黒ひげ海賊団以外誰も知らない。
因みに、横島は何の紙を見て興奮して飛んでいったのか。
「海賊女帝、ボア・ハンコック!ついにその魅惑ある体をこの一冊の写真集に収めた!彼女のスタイルを永久保存版にした写真集は世界でもこれだけ!さあ、急いで買いに来い!初回限定版には、彼女の胸を強調した見下しポーズのフィギュアをプレゼント!」
これである・・・やはり横島君は煩悩で動く人間なのである。エロ本の敵討ちも大事だったが、世界一の美人と噂される海賊女帝・ボア・ハンコックの際どいポーズがたくさんある写真集の前ではどうでもいいものになった。
全力でこの写真集とフィギュアを手に入れるために大急ぎの横島・・・でも、この写真集を、フィギュアを本当に手に入れることができたのか?それは彼にしか知らない。
これが真実だ・・・そう、語られないところには必ず語れない理由があるのだ!黒ひげが横島のエロ本をダメにしたせいで負けた!という理由が!四皇となった彼がそんなやばい理由で負けたなんて知られるわけにはいかない!だから知られなかったのだ!←何度も書きます。本気にしないでくださいね!
能力者狩りとハチノス襲撃、どっちが先かわかりませんでしたので、ハチノス襲撃を先にしました。
本当は4月1日のエープリルフールに出そうと思いましたが、そこまで話を更新しないのもどうかと思って今回出すことにしました。←え?だったら他の話を更新すればいい?うん、正論なんだけど・・・ごめんなさい。正論だけでうまくいくとは思えなかったので。