横島忠夫、〇〇〇〇と付き合ったらどうなる?   作:一日三食MEN

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 傷心の横島が別世界へ行き、出会ったヒロインと結ばれる話が本来のこのシリーズだったのですが、余りにも横道に外れまくったので一端軌道修正するために今回はしっかりハーレム話にします。ですので、艦娘の皆は皆横島ラブです。←え?これも外れまくっている?いやいや、今までよりましですよ!
 今回は艦これの皆との話ですが・・・一つだけ、変えます。それは、話を読めばすぐにわかります!

 そういえば・・・らき☆すたが、あの四人が30歳になった日常話が出たようですね!連載しているから、漫画化したら買おうかな?と思ってます。


艦これの皆と付き合ったら?(艦これ)

 横島忠夫君が文珠で行ってしまった世界。それは、

 「提督!勝利です!撃沈は一人もいません!」

 「すごいです!提督が来てから負け知らずです!」

 艦これの世界だった。リアルの艦隊が恋姫やウマ娘のように女性になって、戦う世界。女性が戦うのは横島が前にいた世界でもよくあった。

 「お、おう!は、はははははははははははは」

 「嬉しさのあまり笑いが止まらないのですね!」

 「あ!帰還してまいりました!」

 だから、艦娘たちが戦うことに関してはさほどおかしいとは思わなかった。まあ、こういう世界なんだな。という認識で納得した。

 帰還してきた艦娘たちは

 

 「「「「「「提督!ただいま戻りました!完勝です!」」」」」」

 

 笑顔で敬礼しながら、司令官となった横島に報告した。

 「そ、そうか。そ、それは、よかった」

 だが、ここまで見て読者の皆様はおかしいと思っただろう。艦娘たちは皆美女美少女なので、女好きな横島にとってはこれ以上ないほど嬉しい環境である。司令官という立場に立っているから、色々忙しいが美女美少女を守り彼女らの笑顔を作り、ゆくゆくはハーレム・・・という考えを持つ横島なら頑張れる。たじたじになるくらいに積極的に迫ってくる艦娘がたくさんいるだが、それでも環境がすでにハーレムなことに幸せなはずだ。

 それなのに、何で戸惑っているのか?

 「アドミラ~~ル!金剛改二になりまし~~た!」

 そこに扉を開けて走って来た改二になった金剛が抱き着いてきた。艦娘たちは人間の女性の姿なので、胸の感触を味わえる・・・と思いきや、

 

 

 「む~~~!改二になってもアドミラルのおっぱいに負けてます!」

 

 

 金剛の胸が横島の胸・・・男なら絶対にないはずのおっぱいにぶつかった。そう、横島が戸惑う最大の理由が・・・

 「美しさも、スタイルも、何もかもがパーフェクトな提督!やっぱり女としては負けてしまいます!でも、そんな提督も(女として)大好きで~~~す!」

 「まあまあ、金剛姉さん。そんな提督に使えられる私達は幸せですから・・・ああ、いつか女同士の熱い(肉体)関係になりたい」

 「あ!それ分かる!提督から(性的に)いろいろされたい気持ちある!」

 自分が女になっての異世界移動なのである。しかも、その女が原作で女体化した姿ではなく、ある知り合いの女の姿になっての異世界移動なのだ。

 「お、おほん!わ、私の前でそんなことを言わないように」

 「あ!失礼しました!では、報告が終わったので失礼します!」

 「う~~ん、今日も素敵でしたね。トップに立つべき存在と威厳を持っているし」

 「何より、女として素晴らしい体も持っている・・・最近、大井さんが北山さんをレズな思いをする気持ちがわかってきたの。お仕置きとしてお尻叩かれたいわ~~」

 「ええ~~~、想像したら・・・あ、何かわかる。あ、提督の、はだ(ぶしゃああああ!)」

 「「「「あ、足柄~~~!衛生兵衛生兵~~~!」」」」

 そんな声が扉の外か聞こえる。足柄は裸を妄想したのか、まるで横島みたいに鼻血を吹き出したようだ。

 「ううう、まずい。何とか頑張っているが・・・どうしよう」

 横島は今は頑張って自分を保っているが、それも横島らしくないと思うだろう。どこへ行ってもいつでも自分らしくが横島なのだ。だから、女になっても横島は好みの艦娘をナンパをして、あいさつ代わりにセクハラをして、女になったのならそれを利用して女湯や女トイレへ行って艦娘の裸を見たい!というのが横島忠夫だ。

 だが、何故女になったのにそれをしないのか・・・それはさっきも書いたが横島がなった女が問題なのだ。原作で文珠「女」でなった女体化横島ではなく、

 

 

 「(な、な、何で美神さんのお母さんになっているんだよおおおお!)」

 

 

 提督・・・その言葉にふさわしい女性・美神美知恵になったのだ。しかも、アシュタロスとの戦いで見せたあの姿で・・・彼女や美神令子には心の底から逆らえない横島。例え異世界でも美神さんを立てるようとするあまり、本来の自分が出せないのだ。そして、美神美知恵と同じ行動をしながら、何故かなった提督のやり方を覚えながら色々指揮しているうちに・・・艦娘たちに慕われ、中にはレズっ気を持つ艦娘からは関係を迫られたりするようになったのだ。そのレズっ気を持つ艦娘もだんだん増えてきている。

 今回は、美知恵の姿になった横島が提督がどんな生活をしているか・・・を、お送りしたいと思います。

 

 

 ですので、今回の横島は女口調です。そして、艦娘たちのほぼ全員が美知恵姿の横島を異性として、性的に見てもいます。そこをご理解下さい。

 

 

 まず、朝から

 「提督♡んん~~」

 「お、おはよう!」

 「おはようございます。今日も美しいですね!」

 「ええ、そうね。着替えるから出て言ってくれない?」

 「え?お着替えお手伝い」

 「出ていきなさいい!(ただでさえ、あの人の体って美神さん以上だから裸を直視できないんだよ!)」

 秘書艦は毎日変わり、その度におはようのキスをしようとして慌てて起きる。しかも、彼女らは美知恵の裸見たさに着替えを手伝おうを居座ろうとしたりする。

 美知恵の姿になった当初は横島も嬉々として見ようとしたが・・・余りにもスタイルが神々しすぎて直視できずに鼻血を出しまくって生死の境を彷徨った。そのため、着替えは裸を見ないようにするため時間がかかるのだ。ランジェリー姿でもかなり危険領域だが、鏡で見ながらブラを付け替えないといけないので・・・その時に見えてしまう美神令子以上のバストに鼻血と書いて致命傷を負う。

 「今回の出撃は・・・」

 「「「「「「ぽ~~~。いつも素敵です♡提督」」」」」」

 「・・・聞いてる?」

 「はい!提督との夜のベッドでの出撃についてですよね!」

 「違うわよ!」

 「「「「え、今夜こそ私達とセ〇〇スしてくれるんですよね?」」」」

 「何でそんな話になっているのよ!」

 顔・スタイル・性格。全てがビシッとしている美知恵の体に、見惚れる艦娘達は幼女な艦娘以外は肉体関係を持ちたいと思ってしまうのだ。秘書艦からの報告なら彼女らもちゃんと聞くが、美知恵な横島本人が目の前にいるとこの通りである。

 「(こ、これは、まずいかもしれない)」

 何しろ迫ってくる艦娘たちの中には、美知恵に匹敵するスタイルを持った艦娘達もいるのだ。中身が横島なので、彼女らの裸を見たいと言えば見たい。例えば愛宕の軍服で隠しきれないビッグなバストに、武蔵は乳が丸見えになりそうなサラシにアイオワのエロいスタイルがわかるピッチピチな衣装。美知恵の・・・まあ、どうしても見えてしまう部分を見てしまっても、見たい気持ちは男としてある。

 だから、整列をしているときは

 「というわけよ、旗艦は高雄に頼むわ」

 「お任せください!(ゆっさ)」

 「他のメンバーも怪我が無いよう・・・大破しそうになったらすぐに戻ってきなさい」

 「「「「「はい、わかりました!(ぽよん)」」」」」」

 胸が大きい艦娘がいれば乳に目が行き、

 「今日の旗艦はビスマルク。いいわね」

 「ええ!提督に勝利を捧げるわ!ね、皆!」

 「「「「「もちろんです!」」」」」

 スタイルがばっちりわかるピッチリ系の服やスクミズを着た艦娘がいれば体に目が行き、

 「じゃ、じゃあ、きょ、今日は霞。頼むわ」

 「ふ、ふ、ふん!わ、私に、ま、まかせ・・・な、さい(う、うううう、嬉しすぎるううう!)」

 「「「「「羨まし~~~」」」」」

 「(ぎぎぎ、ががが、見てはあかん!見てはあかん!見てはあかん~~~!成長が楽しみだけど、幼い艦娘のそんなものを見てしまったら、わいは、わいはああああああ!)」

 スカートが捲れてその奥が見えそうな幼女な艦娘がいれば、理性で煩悩を出さないよう必死になる・・・が、その理性にひびが入りまくることがあり、それが、

 

 

 「「「「「一緒に入渠(お風呂)に入りましょ~~~~♪」」」」」

 「一人で入るって言ってるでしょおおおお!」

 

 

 一緒にお風呂に入ることである・・・というか、横島は拒否しても隠すことなく裸で無理やり一緒にお風呂に入らせる。必死に一人で入る!と言っても、どんなに拒否しても、

 「「「「一緒に、入ってくれないの(うるうる)」」」」

 幼女な艦娘たちの悲しそうな顔を見たら、頷くしかない弱い横島である。一緒に入るのを幼女な艦娘達だけにしたらいいと思うが、みんな一緒に入れば楽しい。と言って、結局エロ心が働く艦娘達とも一緒に入るのだ・・・もちろん、煩悩も働いて彼女らの裸を見たいという欲望も働くが、

 「のおおおおおお!手を出すな!出したらあかん!出したら!」

 「「「「出して、ください~~♪」」」」

 「罠なんじゃあああああ!」

 「「「「ああ~~、私達を女と見てくれる提督も・・・素敵♡」」」」

 余りにも女体が多すぎる。美神美知恵はすごいスタイルだが、さっきも書いた通り愛宕やアイオワといった破壊力抜群・スタイル抜群・エロ心抜群は艦娘もかなりいるので、必死に頭を抱えて困惑しながら理性を総動員させて、体を一瞬で洗うと一瞬で入浴して、一瞬で出るのだ。何しろ自分の体すらまともに見て洗うことができないのだから、一瞬が横島に残された唯一の理性の時間なのだ。

 美知恵で横島の邪な行動は本来幻滅すると思いきや・・・自分を女として欲望の対象として見て取れる言葉が、彼女らの喜ばす結果となって行動に関してはどうでもよかった。横島が男の姿のままだったら・・・いや、例え横島忠夫の姿であっても多分艦娘たちは体を許すだろう。

 

 

 そんな理性をがりがりと削られる横島。だが、今回最もやばいイベントがやってきてしまった。

 「・・・クリスマスでもやばいのに、ここじゃ何をしてくるのよ」

 司令室で一人真剣な顔の横島・・・彼、もとい彼女の視線の先は机の上にのせている卓上カレンダー。そのカレンダーにはある日付にハートマークが書かれていた。その日付というのが・・・二月十四日。そう、バレンタインデーである。

 「今までもイベントで色々やって来た」

 事の発端は横島が艦娘達に娯楽を知ってもらおうと、祭を企画したときだ。その時にいつもの軍服ではなく浴衣や法被を着て、気分転換してもらおう!と考えた。全員が着替えた時、横島はデンジャラスだ!と思ったが・・・遅かった。軍服で押さえつけられていた乳の大きさや尻の形の良さ、中には露出の多いビキニを着てくる艦娘達もいた。因みに、この時横島も言い出しっぺなので美知恵姿で浴衣を着たのだが、やはり艦娘たちは目にハートを入れながら見とれていた。

 そして、そんな横島に気付いた艦娘達。

 「これからもこういうイベントを起こしましょう!(そして、提督のいろんな姿を見て・・・ゆくゆくは私達と・・・うふふふ♪)」

 代表で龍田が言ったその一言で、こういうイベントを行うようになった。

 「クリスマスはまだ乗り越えることができた。正月も乗り越えられた」

 まだ普通にイベントをやるならいいが・・・艦娘たちは横島と肉体関係・恋愛関係・ケッコンカッコカリをしたい想いが天元突破グ○ンラ○ンである。クリスマスでは

 「思い出すな!思い出したら・・・のおおおお!」

 そういいながら思い出す・・・クリスマスではサンタの格好をした記憶。しかも、そのサンタが・・・艦娘たちはちゃんとしたサンタのコスプレだったのに、何故か横島だけはサンタビキニだった。異論を唱えても、幼女艦娘たちの悲しそうな顔を見ると断れない。

 もちろん、「プレゼントは私」をしてくる艦娘が何十人もいたが、そんなにもらえないわ。それにもう提督になった時点で貰っているわよ。とか言って断った。

 正月では、

 「世の中には姫はじめっていうのがあるらしいですね~~~(#^.^#)」

 着物に着替えた何人かの艦娘に帯を引っ張って下着・・・いや、全裸も艦娘もいた。その時の艦娘たちに襲われかけてギリギリで逃げのびたのだ。

 

 そう、艦娘達の誘惑・迫りがどんどん大胆になっていくのだ。いつもの横島ならバレンタインはモテ男の日であり、モテない組にいる彼からすれば嫌悪する日だ。しかし、今回は艦娘達から確実にもらえる・・・が、女体化して美知恵の姿になっているからこそもらえることに最初はう~~んと悩んだが、

 「クリスマスはまだいいわけができた・・・が、バレンタインは」

 クリスマスの状況で、いかに自分がやばいくらいに艦娘達から好意を持たれているかが分かった。気づくのが遅すぎるとも思うが、モテないと自分が好かれている感覚が鈍るので責めないでやってほしい。

 「だが、バレンタインは・・・俺の妄想が現実になるかもしれん」

 横島の妄想・・・それはもちろん艦娘達が

 

 『チョコレートは、わ、た、し♪×数えきれない』

 

 裸チョコか、裸リボンか、裸首輪か・・・男からすれば夢みたいな現実がその日に起こるかもしれない。だが、それはあくまで夢として見るのであればいいのであって、

 「ま、ま、まずい・・・もし、現実になったら・・・俺は、俺は!」

 現実となるなら話は別だ。横島もかなうわけがないハーレムの夢・・・という考えがあるからこそ、妄想で満足していた。しかし、これが現実になったら、

 

 

 

 「俺は・・・犯されるかもしれん!」

 

 

 

 ほぼ確実に恋として、愛として、性として、欲として彼女らは美知恵な横島をみている。だから、

 

 『提督♡私達にも提督というバレンタインプレゼント・・・くだ、さい♡』

 

 と言って襲い掛かってきそう・・・いや、ほぼ確実に襲い掛かる!そう確信した横島はどうにかしてバレンタインを乗り越える手段がないかを必死に考えていた。

 「う~~む、何かないか!」

 そして、熟考して考え付いた案をそれぞれ実行したらどうなるかを想像してみた。

 

 1,逃げる!

 2,彼女らは死に物狂いで追いかける。

 3,捕まる。

 4,襲われる!

 

 まず一つ目「逃げる」は却下となった。何しろ一緒にいる日が増えれば増えるほど・・・彼女らの横島を見る目が妖しくなっていくのだ。キラキラした目からねっとりした目になり、欲望まみれな目から殺意すら感じる目になっていった。

 「だ、ダメだ・・・逃げたら、闇に病んだあの子達に汚される!」

 そう、今の艦娘たちはかなりの数がストーカーに、ヤンデレになっているのだ。全員で提督である横島を愛する。全員で横島に抱かれる。全員で横島を・・・永遠に離さないようにする。そんな恐怖な感情すら感じとれるほど、艦娘たちは純粋なあこがれから愛情になり・・・重くなり始めていき、激重な愛情になってしまったのだ。

 そこで、二つ目を考えた。

 

 1,バレンタインチョコを全員に用意する!

 2,全員喜ぶ!

 3,これで解決!

 

 全員にバレンタインチョコをプレゼントするだ。これなら皆喜ぶし、嬉しさのあまり暴走するかもしれないが襲われることも

 

 4,じゃあ私達もプレゼントします!と言って媚薬入りチョコをプレゼントしてくる。

 5,ここで食べてと言って断って無理やり食べさせられる。

 6,媚薬がきいて発情して・・・肉体関係に発展!

 

 ・・・じゅうぶんあった。まだ純粋なあこがれ段階なら3で終わったが、今の彼女らはストーカー・ヤンデレに近いのだ。何が何でも常識なんて考えないで肉体関係を持とうとする。だから、そこに繋がる路線もしっかり考えている可能性も十分あるのだ。

 「ぐぬぬぬ、こ、これも、ダメか」

 そこまで気づいた横島も見事だが、同時に無理と分かったので・・・必死に考え込んで三つ目を思いついた。

 

 1.バレンタインだけ代理の提督を用意する。

 2,他所の男とバレンタインデーとしていると誤解する。

 3,艦娘全員が総出となって、世の男を皆殺しにする。

 

 それは身代わりである。だが、これも却下だった。バレンタインの日だけ交代したら、デートと勘違いされる可能性が高い。ただでさえ、美知恵は外見もスタイルも何もかもがいいので勘違いはより高い確率でなりそうだ。そうなると、どの男とデートしているんだああ!と錯乱・混乱・皆殺しになる。

 「ということは・・・もう、これしかない、か」

 最初から考えていた最後の策を使うしかない。と横島はため息を吐いた。

 

 1,諦めて彼女らに襲われる!

 2,襲う彼女らは愛する提督と肉体関係になれて超うれし!

 3,これなら世界を守ることができる!

 

 そう、諦めて艦娘達と一緒に過ごして・・・プレゼントは私を受けるしかない。である。

 「ああ、パッ○ラ隊の水島の気持ち・・・いまならわかるな~~~」

 作者が愛読していた漫画の主人公・・・よその女と一緒になるという勘違いから、地球すら滅ぼすことをためらわないヒロインを抑えるのは自分しかいない。だから、自分を犠牲にすることで世界に平和をもたらす。何しろ、今の艦娘達は本気で逃げたり隠れたり盾を使ったりしても、最終的にありとあらゆるものを壊して壊して壊しまくって・・・横島のもとにたどり着こうとする。

 「ただ、ヒロインが・・・多すぎるんだよな」

 遠い目をして立ち上がる。もう覚悟は決めた。バレンタインデー・・・朝六時。横島は司令室に置いているマイクのスイッチを押した。

 

 

 

 「艦娘達全員に告げる!今日のバレンタインデーは私からある発表をする!だから、全員訓練場に集合せよ!」

 

 

 

 全員にあることを言うために、招集した。皆嬉々として、色々な想像をした。

 「ついに裸を見せてくれる時が来た!」

 「ついに私達とケッコンカッコカリをしてくる!」

 「私達をメスにしてくれる!」

 「女王様~~~!」

 「皆さん違います!提督は全員にバレンタインセ〇クスしてくれるのです!うふふ♪」

 「「「「「「;vtmpqwptv話;tあp;ねwじょげおじゃ!」」」」」」

 ・・・女王様~~と叫んでいるのは、北上に夢中になりすぎて一度お仕置きをしたら、こうなってしまった大井だと言っておこう。そして、バレンタインセ〇クスと言ったのは鹿島である・・・その後の皆の喜びの叫びはもう文字では表現できないほどである。

 とにかく、色々なことを想像しながら艦娘達は訓練場に集合した。

 「集まったわね。うん、全員のようね」

 「さあ!ケッコンカッコカリをしましょう!」

 「「「「「「そうしましょう!」」」」」」

 目にハートマークを入れながら、そう言って来る艦娘。因みに、今のそうしましょうは本当に全員が言っていたので、とても慕われているのがよくわかる。

 「そして、私達と×××や○○○をやって♡!」

 「「「「「「そうしましょう♡!」」」」」」

 ・・・これも慕われていると言えるのだろうか?

 「えっとね・・・その、実は私」

 「「「「「「私!」」」」」」

 目を輝かせ、ハートを浮かばせ、底なしの闇すら感じる黒い目をして、次の言葉を待つ艦娘達。罪悪感が湧く横島だが、やはり話さないといけない。

 「女の姿をしているけど・・・」

 文珠「元」を使って、

 

 

 「実は男なんだよ!」

 

 

 横島忠夫本来の元の姿に戻った。横島はどの道明かすつもりだった。何しろやはり隠し切れない男の性を時々出したりするからだ。美知恵の姿に惚れ込んでいるから誤魔化せているが、いずれはばれる。いくらスタイルが抜群で顔も美人であったとしてもだ。

 「「「「「「・・・・・・」」」」」」

 固まる艦娘達・・・当然である。尊敬して、敬愛して、恋愛を持って、体の関係を持ちたいと思って、その気持ちが強まっていく提督が・・・女ではなく男だった。思考が停止するのも当然である。一気に静かになった訓練場・・・横島はそんな彼女達に元々男だったが、女に何故かなって司令官になったことを話す。体も思考もどっちとも停止中だが、話し始めると再起動を始めて何とか理解した。

 話し終えた横島。

 「こ、こういうことなんだ・・・だ、だから、バレンタインでみ、皆が望んでいるようなことは」

 ばれることでどんなことになるのかわからないが、これしかもう方法がなかった。今までの彼女らの想いを否定するような行為になるかもしれないが、これしかなかった。一人や二人くらいなら話し合いで解決できたが、百人近くいる艦娘全員を理解させるには無理がある。

 ここで男であることを全員に伝えて、気持ちをしっかり変えないといけない。もし本当に肉体関係になってしまった時・・・男だとばれる可能性が万に一つあるので、その時のショックで人格にすら影響を与えかねない。だからこそ、早い方がいいと判断した横島。

 静かに横島を見る艦娘達。横島は観念するかのように、言葉を待つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 だが、横島はわかってなかった。病みにすら到達した想いを持つ女性というのは、

 

 

 「構いません!むしろ、男なら提督との間に子供が作れる!愛し合って、提督の熱い思いを体に感じられる!そしてともに・・・ああ、なんて甘美な響き!」

 

 

 例え想い人が性別が違うという普通じゃなくても、それすら受け入れられるのだ。加賀のこの発言に彼女の目が闇に染まると同時に、

 「そうよ!むしろ、女王様と旦那様の両方ができたと思えば!」

 「一粒で二つ美味しい!司令官!私達はいつでも子作りで来ます!」

 「女性にも戻るんですよね!なら、私達をメスにしてください!」

 「「「「「何なら今すぐでも!」」」」」

 全員が服を脱ぎ始める。そして、横島に襲い掛かる。

 「ちょ!ま、待って!何かおかしくなってない!どうしてそんな考えになるのさ!」

 既に横島の口調に戻るくらい、艦娘達の正気が瘴気と狂気になっていく。

 

 今横島の目の前には、彼女らの魅惑あふれる百人近いヌードが目の前にあるのに、

 

 

 

 「「「「「「さあ・・・・・・子供、ツクリマショウ・・・大好きな、て、い、と、く♡」」」」」」

 

 

 

 彼女らの闇の方が余りにも怖くて、煩悩がわかなくなるくらいに

 

 

 「誰か助けてえええええええ!」

 

 

 誰かに助けを求めたくなるくらいに・・・横島は襲われた。因みに、襲われている途中で美知恵の姿に戻った時は、

 「「「「「「私をぶって!踏んで!叩いて!滅茶苦茶にしてくださいいいい!」」」」」」

 本当に女王様として見て、メスにふさわしい態度になったという。男の時は病みモードで子作りを求め、女の時はメスモードで従順になる艦娘達。

 

 

 

 そんな彼女らといろいろしてきた横島は、

 

 「もう・・・いいか。だって、もう、ヤッチ・・・まった、し」

 

 完全に諦めて彼女らの求める自分でイクことにした・・・そんな横島の視線の先には

 「「「「提、督♪・・・幸せ、れす♡」」」」

 十人以上の幼女な艦娘達が幸せそうな顔で寝ている。ただ、体には、ヨーグルトみたいなものが、ついて・・・どう見てもあれの・・・事後の痕跡があった。

 

 

 

 「あ、あははは、あはあははははははは!もう、どうにでもなれだあああああ!」

 

 

 

 そりゃ、こんなことをした後なら・・・諦めるよね。では、読者の皆様・・・諦めの涙を出しながら狂ったように笑う横島忠夫君のロリコン・ペドへの入学を祝って、万歳!

 




 どうですか?横島自身の女体化は珍しくないですが・・・美神美知恵への女体化はめったにないですよね。美神令子の方で最初はやろうかな。と思ったのですが、司令官という立場としては弱い感じがしたので・・・母親の方にしたらドンピシャだったので、そっちにしました。まあ、原作でも相手は魔族だけど司令官してましたからね。いや~~、久しぶりにヒロインとの話を書いたからちょっと苦戦しました。




 はははははは!ついに横島君をロリの道に進ませたぞ!よっしゃ~~~!これからは小学生・幼稚園・保育園の幼女もヒロインに『消』『滅』・・・・・・←なぜか突然現れた文珠の効果で消滅してしまった作者である。
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