横島忠夫、〇〇〇〇と付き合ったらどうなる?   作:一日三食MEN

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 皆さん、長らくお待たせして申し訳ございませんでした!ようやく、他への興味とエロが一段落したので再開します!え・・・一身上の都合とかじゃない?あはは、ま、まあ、イイじゃないですか!
 では、始めたいと思います!


  今年のアニメは本当に豊作です。見たいものがまだ七月にも二つあるし・・・10月も楽しみです。


ボケツッコミ青鬼シリーズ! ブルーベリー温泉編 第三話

 さて、作者のこのシリーズの大サボりも終わったことで

 「・・・一つ聞きたい」

 何だ?半年以上もサボったことか?・・・それに関してはすまなかった。

 「いや、もういいんだ。お前の途中でリタイヤや失踪は当たり前だからな」

 言い返せないから反論はしない。だけど、それじゃないなら、何を聞きたいんだ?

 「決まっているだろ!・・・何故、俺は一人で!しかも、二階を探索しているんだ!前の話じゃかなりカオスだったが、一階の探索途中だっただろ!」

 ああ、ちゃんといろんな実況動画やその話を見て、続きを書こうと思ったさ。

 「じゃあ書けよ!何でスキップしたんだよ!」

 決まっているだろ!ネタ切れだよ!

 「一階に温泉があるだろ!それを使ってエロを書けばいいじゃないか!」

 横島忠夫シリーズはR18は書かないって決めてある!それに、

 「それに?」

 青鬼ドロンジョこと青ジョさんの入浴シーンは確かに興味はあるが・・・ヤンデレ化しているたけしに殺されてもいいのか?いくみさんも結構スタイルいいが彼女の記憶が元に戻ってもいいのか?美香や藍が卓郎以外の人に見られたと言って青鬼化絶対するぞ・・・温泉が青鬼に近い色してたし。

 「・・・前置きはここまでにして、本文スタート!」

 それでいいんだ。じゃあ、二階から行くぞ!

 

 

 エレベーターを乗って二階に来た横島。一階に

 「じゃあ、温泉に入って」

 「はい!体洗わせてもらいます!」

 いくみさんとひろしはイチャイチャで、

 「いいいいやあああああ!」

 「さあ、俺達も一緒に入ろうぜ!」

 青ジョさんとたけしもイチャイチャ?ですね。

 「何故だ・・・あの二人はイケメンじゃないのに、どうして」

 まあ、女にモテるのはイケメンだからじゃないってことだよ。←原作じゃ結構人外の女にモテモテだったことに・・・まあ、気づいたら横島じゃない何かになるな。

 「は~~、そう言えば美香と卓郎はどこ行ったんだ?」

 う~~ん、第二話では藍を交えて修羅場っていたが・・・あれからは見てないな。えっと、今向かっているのは吹き抜けがある場所

 

 「た、く、ろ、う~~~♡さあ、藍も諦めてくれたことだし~~~私達の愛をミカチャンネルで生放送しましょう~~~。皆が祝福してくれるわよ~~~♡」

 「いいいいやああああああ!助けてえええええ!というか、服脱ぐなあああああ!皆意味ない皆意味ない~~~!」←見ないを続けて書いて変換したらこうなった。だが、卓郎の追い詰められている様子としては中々いいので、このままにします。

 

 ・・・二人、いたな。

 「あ、ああ・・・美香がまだ人間で、卓郎の貞操を奪おうとしているな」

 イケメンが美少女と結ばれようとしているな。

 「すまん、今だけはこういわせてくれ・・・美香ちゃん!R18の動画投稿は規制が入る!だから、やめた方がいい!」

 ああ!それに、自分の肌を卓郎以外に見せていいのか!俺達は今後ろを向いているから問題ないが!

 「そ、そうだったのね!ああ、なんてことを!全世界に私と卓郎の愛を届けられないなんて!」

 「だ、大丈夫だ!キスを百回ほどやれば皆二人の愛を応援するって!」

 エロじゃなくても、藍は・・・あれ?そういえば、卓郎の貞操は誰が手に入れるの戦いをしていたはずだよね。何で藍がいないの?

 「っふ!思いっきり昇竜拳をしたら吹っ飛んでいったっきりよ!」

 「何で話しているのに、俺の腕をがっちりつかんでいるんだ!つうか、逃がさせてくれええええ!」

 まあ、話していても美香が見逃すはずないよな・・・。

 「さああ。い、き、ま、しょ♡」

 「た、助けてえええ横島あアアア!」

 ずるずる引きずって、奥の部屋に連れていかれる・・・あはは、藍に勝ったことでもう完全に卓郎と一つになる事しか頭にないんだな。

 「卓郎が苦しむのはいいが、男と女の関係になるのはなんか腹が立つ!」

 お、後を追いかけるか!ちょっと、興味が

 「邪魔しないで!」

 

   どご!←美香が壁を殴った音

 

   どさ!←天井から瓦礫が落ちた音

 

   どか!←横島がかろうじて避けた音

 

 ・・・目の前に瓦礫落としたな。しかも、それが床も壊したから行けなくなったな。二人とも、行っちゃったな。

 「いいいいやあああ!きゃあああ~~~!やめてええええ!」

 「・・・卓郎がどんどん襲われる女みたいに見えるのは気のせいか?」

 気のせいじゃないだろ・・・まあ、とにかく別ルートで俺達も二人と合流しよう。その頃には美香も青鬼になっているだろうし、卓郎も責任を追及させられているだろうし。

 「そうだな。全て手遅れ・・・な感じの場面で再開しそうだが、いいか!」

 そうそう!そもそも、この話のほとんどがそれだからな!←作者も横島も美香鬼になる事に関しては、もうスルーである。

 

 

 というわけでやってまいりました四階。

 「あのよ、作者・・・段々カットが多くなっているぞ?」

 三階は特に重要そうとは思えないからな。

 「・・・原作で出てきたあのおっさんを出さなくていいのか?」

 だって、この話は原作を攻略するための話じゃないし。まああ、会ったというだけでいいじゃないか。それとも戻るか?

 「いや、いい」

 ただまあ、このまま進むのもいいが・・・途中経過くらいは書いたほうがいいか。

 「途中経過?」

 他メンバーの事だよ♪

 

 ひろしといくみは、

 「うふふふ、ひろし君たら・・・とっても似合っているわよ♪」

 「実はもともと興味があって・・・ああ、ああ!」

 いくみはともかく、ひろしが女装しているぞ・・・通っているセーラー服を・・・ど、どこに持っていたんだよ!と、とにかく女装したひろしを鞭でお仕置き中ってところだな。そ、そして、たけしと青ジョは

 「む~~、ぬ~~!」

 「ちゅ、ちゅ・・・ぺろ。ぺろ」

 ・・・青ジョが椅子に拘束されて、たけしに全身を時間かけて舐められている。青鬼は突然出没するのに・・・でてこなかった理由はこれか。青ジョさんも動かないと突然出没できないからな。すまんが・・・あれ?青ジョさんの様子がおかしい気がする。拘束されているのに・・・

 「(んんん、や、やだ・・・何で、どんどん、きもち、よ、くなって♡)」

 たけしに舐められていることに、段々女の快感を感じてきているのか?これ以上はエロになりそうだから書かないが・・・この様子じゃ、新しい世界に足を踏み入れそうだな。

 

 というわけで途中経過でした~~。では、四階へレッツゴー!

 「は~~、なんか俺って原作のひろしみたいに行動している気がするんだが?」

 気のせいじゃないから安心しろ。というか、前(青鬼と付き合ったら?)に書いたのだって、ひろしにくっついているお前になっているようなものだったからな。

 「それにしても・・・青ジョさんが出てこないのが悲しいな。青いドロンジョさんはもう、ああ、ぼかああもおおおおお!」

 う~~ん、最近全然執筆してなかったからな。横島の煩悩がかなり高まっているな。

 「・・・」

 どうした横島?

 「感じるぞ・・・」

 え?何?

 「いるぞおおお!美女が美少女が乳尻太ももがばっちりに美女がああああ!」

 おいおい。どこにいるんだよ。

 「あそこだ!あの石像で塞がっている部屋にいるううう!」

 ・・・あのよ、塞がっている部屋の声なんて

 

 「誰か、誰かいるの?」

 

 ・・・やばい、やばいぞ!閉じ込められている美少女さん!逃げろおおお!

 「煩悩全開いイイいい!」

 (どっごおおおおん!)・・・せ、石像をぶっ壊しやがった。どこまで、

 「助か・・・あ、忠夫君!」

 「おおお!藍ちゃんだったか!よっしゃ!早速パンティを見せて」

 おんどれは、どっかのブルックか!

 「え?それでいいの?じゃあ・・・」

 「・・・ちょ、ま!何でブルーなパンティを見せてくれるの!」

 「だって、助けてくれたし・・・お礼で」

 「・・・ダメだ!ダメだ!いいかい、藍ちゃん。いくらお礼で見せろ!と言って見せちゃだめだ!そういうことは好きな男性にだけやりなさい!」

 いや、好きな男性でもあまりやっちゃいけない気が。

 

 

 「・・・じゃあ、忠夫を好きになる!」

 

 

 ・・・え?え?あ、藍ちゃん?

 「え?」

 「忠夫を一人の男性として好きになる!それなら色々見せてもいいよね!」

 「はああああ。ちょ、ま、何か話がぶっ飛んで!というか、卓郎をめぐって美香と奪い合っていたはずなのにどうして!」

 「うん!卓郎君ってイケメンだけど、本当に好きなのかな?ただの寝取り趣味で好きになったら・・・と考えていたら、忠夫君に助けてもらって・・・私の事、何かとっても心配してくれたし」

 う~~ん。惚れる要素が何か思い当たらないんだけど。ま、まあ・・・心配してくれる優しい男性として見たところから好きになった・・・で、いいかな?

 「だから、忠夫君!私の裸を見て!」

 「裸って、そんなお・・・ぶしゃああああああ!」

 え~~、すいません。何かどっちもバグった行動をしたため、しばらくお待ちください。

 

 

 それで・・・横島、何とか理性は戻ったか?

 「あ、ああ・・・」

 藍ちゃんも、ちゃんと服は着たかい?

 「何で服を着ないといけないの?裸でもいいじゃない」

 ・・・藍ちゃん、頼むからこの小説をR18にしようとしないでくれ。というか、バスタオル一枚だけじゃないか!ちゃんと服を渡したのに!

 「そもそも、どうして裸を見せたがるんだ?」

 「・・・え?服を着るって変じゃない」

 おかしい。おかしいぞ?前回までは卓郎以外に見られたくない!と美香と同じことを言ってそうな藍ちゃんが、どうして誰にでも見られていい!という感覚になっているんだ?寝とり趣味だけで好きになっていたことがおかしいと思って別の人を見るようになった・・・は、まだ納得できる!

 「あ、藍ちゃん。閉じ込められていた部屋って・・・どんな部屋だった?」

 「えっとね・・・何か青のペンや鉛筆で部屋全部を青くしたような部屋だったよ?」

 ・・・・・・横島。

 「そ、そうか!(だらだらだらだら)」

 間違いない・・・原作の青いあいつな思考になっている可能性が高い!あいつはどの原作でも裸オンリーで服なんぞ着てない。←あいつと書きましたが・・・読者の皆さんはもうわかりますよね?

 「・・・原作のあいつのせいかあああ!」

 ま、まあ、これは役得と考えるべきだぞ!だってお前、このシリーズ初の独り身で終わるかもしれなかったんだぞ!藍ちゃんが彼女になってくれるなら

 「どうして俺にはまともな彼女がいないんだああああ!」

 「えっと、作者さん。また忠夫君が暴走しそうだからいったん部屋を出てもらえる?」

 う~~む、ある意味危険だな。ま、まあ・・・横島なら大丈夫かな?

 「作者ああああ!助けろおおおお!」

 「忠夫君・・・見て、私の全て」

 原作のようになってしまうのか?R18のようになってしまうのか・・・どっちにしても不安だな。そして、5分後にやっと入っていいと許可をもらったから、入ってみたら、

 

 「(どくどくどくどく)」

 「忠夫君!お願い!私と一つになって!」

 

 青い部屋が赤くなっている・・・横島の鼻血で。床一面に鼻血の海を作った中心では裸・・・じゃない藍が死にかけている横島に必死に呼びかけている。まあ、R18になりそうだったけど横島の鼻血ブレーキが何とかそれを阻止したということか。よくやった横島!藍ちゃんの裸に鼻血をぶっかけまくって大事な部分は見えてないぞ!

 「作者!私の忠夫君が!」

 まあまあ、落ち着きなさい。横島君はもっと風情のある場所で一つになりたいだけだよ。

 「なるほど、うん、わかった!」

 ふ~~、とにかくこれで落ち着かせることはできたな。とりあえず、今やることは部屋を元通りに・・・って、あの意識も青になりそうな部屋に戻すのは精神衛生上よくないから、このまま横島の鼻血の赤い部屋のままにしておくか。

 その後、横島の意識も取り戻すことに成功したが、

 「作者」

 どうやら、言いたいことは一緒だな。横島、頼む。俺だと聞き流される。

 「わ、わかった・・・え、えっと、藍ちゃん?」

 「何?」

 「裸にならないようにしてくれたのは嬉しいんだけど」

 「うん、仕方なくだけど・・・これを着たの」

 「あ、あのね、そもそもどうしてそんなのを用意していたの?」

 「これを着た状態で、美香の目の前で卓郎君を寝取ろうと思って」

 な、なるほど・・・地球の平和は守られたということだな!

 「大げさ・・・じゃないな。美香ちゃんが暴れたら」

 どっかのア○レちゃんみたいな、地球割りをガチでやるだろ!

 「あははは・・・ま、まあ、とにかく」

 ちょっと雑談をしたが、頼むぞ。

 「俺が言うのか、はあ・・・あのさ、藍ちゃん」

 「何?不満なら、もっと際どい衣装を」

 「今も十分際どいですので勘弁してください!・・・あのですね!」

 うん、際どいよな・・・だって

 

 

 「何でどっかの(リメイク前の)不○火舞な格好なの!」

 

 

 やばいな。似合ってないようで・・・似合っている。普通にこのキャラの衣装って動きやすさを重視したものだから、結構露出があるんだよな。

 しかも、作者(私)の妄想での藍ちゃんは原作の藍編のスタート画面のあの姿を見て乳の大きさはかなりある!って勝手に思い込んで・・・不知火舞本人と一緒のスタイル!と思い込んでいるから、そのスタイルの藍が下着なしで着ているからガチでビッグな横乳が見えるし。

 「これなら忠夫の視線をずっと私に向けていられるし・・・うふ♡」

 「(どっき~~ん!)あ、あ」

  おお、胸を持ち上げて誘惑している!横島君、かなりのダメージだ!

 「にっぽ○いち~~♡」

 「ちち、ちちちちち、ちく(ぶっしゃああああ)」

 あはは、上下の乳揺れ+チラッとそれが見えたらしいな・・・ま、頑張れよ。

 

 

 まあ、一端横島からは視線を外して別の連中を探してみるか・・・まずは

 「さ~~、結婚式よ~~。藍も横島君と結婚するみたいだし~~」

 ・・・あれ?美香、何でお前あの場面にいないのに藍が横島の事好きになったって知っているんだ?

 「うふふ、青鬼として当然のことヨ!」

 まあ、美香鬼になっているから常識は通用しないということで納得しておこう・・・そして、そんな美香鬼の手には

 

 「むごおおおおおおお~~~!(助けてくれえええええ!)」

 

 口にガムテープを張り付けられて、タキシードを着せられた卓郎。あはは、もういっそうのこと結婚しろよ。タキシード姿のその(両手両足を縛られた拘束中の)姿、とても似合っているぞ。

 「(ぶんぶんぶん!)(褒められてもうれしいわけないだろおお!)」

 う~~む、どっかのムッ○リーニみたいな首の振り方だな。まあ、それは美香という美少女を嫁さんに出来るyレしさからくる照れ隠しというのはわかっているから

 「そうよ~~、うふふ、卓郎~ったら・・・か、わ、い、い♡」

 「(じたばたじたばた)(んなわけないだろおおお!というか、作者あアアア!俺とどれだけ苦しめたいんだああああ!)」

 だって、このシリーズではあなたは原作横島みたいなポジションですから・・・では、美香さん。頑張って子供作ってね♪

 「(びったんばったん)(いやだああああ!)」

 「うん!応援ありがとう!(どご!)」

 卓郎の腹を殴って気を失わせた。こ、怖い・・・あれを笑顔でやるあたり怖い!

 

 

 では、次は・・・美香さんと同じヤンデレとなったたけしと囚われている青ジョさんは、

 「青ジョ・・・さん、どこ・・・だ」

 ・・・あれ?たけし一人だ。え・・・ま、まさか、逃げることに成功したのか!す、すごい!青ジョさん!君は本当にすごい・・・・・・けど、

 

 

 「み、つけ、だ・・・す、ぞ。はははは、両脚を切って動けなくしてやる♪」

 

 

 バッ○ルームに出てきてもおかしくないほどの恐怖な顔をしているぞ、たけし。ガタガタが代名詞と言っても過言ではないたけしが・・・相手をガタガタさせる顔をしているぞ!

 「あ、あはは。作者・・・どこか教えろ。教えないと」

 し、し、知りません!マジで知りません!というか、君と最後までセットと思っていたから、逃げ出すことに成功するなんてマジで思ってませんでした!

 「・・・(ずぶり!)」

 ごば!ぐぼ!な、何で刺すの!

 「嘘つくな。青ジョさんは、永遠に俺と一緒にいるのに・・・」

 や、ヤンデレは・・・美香鬼と一緒・・・(ざしゅ!)ごふ!

 「・・・美香鬼と一緒?ほう、わかった」

 ・・・い、行った。ま、マジで・・・美香鬼と一緒で・・・永遠に自分のものと思ってやがる。というか、美香鬼VSヤンデレたけしの戦いが起こりそうな気が・・・。ま、まさか、な?

 

 

 

      作者のこの一言がフラグになるとは、この時の作者は想像もしませんでした。

 

 

 

 ・・・何だこの一文は?と、とにかく刺された傷はご都合主義で戻して・・・後は、残っているひろしといくみにのところへいくか。

 「・・・あら?穴が開いているわね」

 「そうですね」

 あれ?二人は旧館に続く道にいますね。ただ、道は目の前の床には大きな穴があるね。

 

 

 「ひろし、飛び越えなさい!」

 「はい!いくみ様!」

 

 

 ・・・本来ならどっかの板を持ってきて足場にするんだけど。あはは、女王様ないくみさんが四つん這いのひろし君に乗って移動していたから、そのままひろしがその穴を飛び越えちゃったよ・・・まあ、原作のひろしも普通におかしな身体能力をしていたからな。これくらいで来ても不思議じゃないか。

 それにしても・・・女王様な姿をガチでしているいくみさんと首輪とパンツ以外身に着けてないあっち方面のペットな姿をしているひろし。このシリーズではもうキチガイしかいないから、まともじゃなくて逆にホッとしている作者(じぶん)がいる。

 

 

 

 

 あれ?ちょっとまって?旧館で、とんでもないことが起こっているぞ!

 

 「「(ガタガタガタガタ)!」」

 

 なぜか合流している卓郎と青ジョさんが抱き合っている!しかも二人の視線の先は、

 

 「卓郎・・・青ジョさん奪う気なら、殺す!」

 「青ジョ・・・卓郎を奪う気なら、殺す!」

 「「ん?」」

 「・・・美香鬼。青ジョさん殺す気なら、殺す!」

 「・・・たけし。卓郎を殺す気なら、殺す!」

 

 殺意満点マックス限界突破な二人・・・こ、これは!ふ、フ、フラグが・・・

 「に、逃げるぞ。今のうちに逃げるぞ!」

 「そ、そうね!一緒逃げましょう!」

 たって

 「「愛の逃避行は許さないいいいいい!」」

 「「違うってえええええ!」」

 なかった!回避した!・・・一時的に!命をかけて一緒に逃げる卓郎と青ジョを、追いかける美香鬼とたけし。

 「・・・まあ、見なかったことにしましょう」

 「はい。じゃあ、僕達は奥へ行きますか」

 それを見た女王様とペットは・・・あの四人は見なかったことにしたか。あはは、そりゃ自分達以上のやばい現場を見ればそうなるよな。

 場面は旧館になるが・・・もう、カオスになる事確定したな、これ。

 

 

 「忠夫君・・・誰も来ないから、イイよね♪」

 「よくないってええええ!不○火舞の服を脱がないでええええ!」

 「じゃあ、どんな衣装なら脱いでもいいの?」

 「そもそも、脱ぐという考えを起こさないでええええ!」

 

 

 この二人も旧館に移動していたか。花が活けてあるあの部屋で藍が服を脱ごうとしてそれを必死に横島が止めている。本来ならいっただきま~~す!な展開だけど、女性が積極的だと横島は途端に臆病になるからな・・・まあ、これくらい大胆な女の子の方がこいつにはお似合いかもしれないな。藍、頑張れよ!次回で恋人になれるよう応援するから!

 




 いやはや、すいませんでした。いろいろ書いているとネタもやはりなくなっていきますね。他に逃避行していましたが、やっと再開します。さあ、ついに藍が横島へのラブラブを開始しました!いったいどうなることやら!

    横島・・・脱ぎ癖を発動させる藍ちゃんに付きまとわれる。
    卓郎・・・美香鬼と結婚されかける。青ジョさんとの恋人疑惑でたけしに殺されかける。
    ひろし・・・段々、本格的なMになる
    たけし・・・青ジョが拗らせ、本格的なヤンデレになる。
    藍・・・卓郎をやめて横島を恋愛対象と見る。ただ、何故か横島に裸を見せたがる。
    美香・・・いつでも美香鬼になって卓郎と結婚したがる。
    いくみ・・・ひろしを奴隷というより、ペットとして見るようになる
    青ジョ・・・一番に被害者。卓郎との恋人疑惑で美香鬼に殺されそうになる恐怖に怯える。

 つ、ついに、藍が横島と!ふはははは!これは楽しみだ!さあ、久しぶりに書いたからな!二話目とはおかしいと思える部分もあるが、気にせずに読んでください!では、四話目をお待ちください!
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