横島忠夫、〇〇〇〇と付き合ったらどうなる? 作:一日三食MEN
今回のアニメはハーレムものが多いですね。ちょっと気になったのが、
「世界最強の後衛~迷宮国の新人探索者~」
ですね。会社の先輩と同じ異世界に入って、そこからどんどん女性達が好きになってハーレムに・・・もう第四話の時点でなってますね。
前回は手術台みたいなところで藍ちゃんが横島君に自分の服を脱がせようと、下着をチラ見せしましたね。煩悩と戦う横島君は藍ちゃんを無事おか・・・もとい、押し倒したか!話を進めましょう。
「うううううおおおおおおお!出したらあかんんんんん!これは罠なんやああああ!手を出したらこの話がR18になるからそれを狙っているんやああああ!そして、なったら俺がどんな目に遭うかあアアア!ぜ~~~~ったいに、それを作者は狙っているんやあああああ!」
ガンガンガンガンとその辺にある薬品をのせている台に頭を打ち付けまくっていますね。あはは、これもまた横島君らしいですが・・・っち!
「舌打ちした作者ああああ!俺を追い詰めて楽しいかあああ!」
楽しい!けど、かわい子ちゃんと恋人同士になるチャンスなんだぞ?俺は、君がそうなるように追い詰めて追い詰めて卓郎みたいに・・・なればいいと思っているぞ!
「お前えええ!卓郎がどんな目に」
「卓郎ここにいるの!」
・・・いません。
「だったら、名前を呼ぶんじゃないわよ!」
す、すいません、でした。
「以後、気を付けます」
一瞬美香鬼がワープしたように見えたんだが・・・気のせいだよな。横島、藍ちゃん。
「あ、ああ、木の、性だ」
横島、気のせいが、木の性になっているぞ?
「っは!もしかして、忠夫は木のふりをしていれば欲情して脱がせてくれる?」
藍ちゃん・・・さすがにその可能性はないかと。
「(あ、危なかった・・・美香鬼が一瞬現れてあっけにとられたから、藍ちゃんを脱がす空気がなくなったぞ!)」
「ぶ~~、忠夫ったら・・・じゃあ痴漢して♪」
「いやいやいや、何言っているの!」
そうだよ!痴漢してほしいって!横島君なら確かにするけど!
「おいコラ作者!読者に誤解されることを言うな!」
原作の女性達にやっただろ!と、とにかく、襲われたい願望を持っているのはこちらとしても面白く書けるからいいけど、もうちょっと言葉を選んでくれ!
「じゃあ、○○○とか、言っちゃダメなの?」
「言っちゃダメ!もう、文字も書けないようなエロワードを言っちゃダメ!」
見ろ!横島君が鼻血を出しそうになっているだろ!大量出血して死んでも・・・死なないと思うが、とにかくダメ!
「分かった・・・でも、忠夫。私にセクハラはやってね。それを脱がせない条件にするから」
あ、藍ちゃん・・・セクハラを脱がせない条件にするとは。すごいいいアイディアだよ!さあ、横島君。藍ちゃんの乳尻太ももを触るんだ!
「くっそおおお!作者の奴ううう!俺を追い詰めることを忘れてないいいい!」
では、お尻を突き出してフリフリする藍ちゃんに無事セクハラができるのか!とっても気になりますが、ちょっと場面を変えてみましょう。
こっちの二人も気になりますからね。
「ねえ、卓郎・・・私、あなたに」
「あ、青ジョ・・・お、俺も」
「「・・・・・・///」」
す、すごい!被害者同士の吊り橋効果が絶大過ぎる!美香鬼とたけしが見たら、スーパー○イヤ人化してもおかしくないくらいの怒りをスパーキングさせそうだ!え~~、いつやばい展開になりそうな地下で、この二人の空気だけがすごく甘々になっている!
「じゃ、じゃ・・・いこうか」
「そ、そうね♡」
あ、あ、青ジョさんが語尾に♡をつけてるなんてええええ!
で、では、こっちの二人は・・・って、あれ?
「・・・ねえ、ひろし君」
「何ですか女王様?」
え、え?この二人。さっきのラブラブカップルのすぐ隣にいるんだけど!何か、女王様の・・・いや、いくみさんの様子がおかしいぞ。だって、ひろしに君付けしているし!ひろしの方はぶれてないけど!
「私・・・ひろし君の、恋人に、なれない、かな?」
「え?僕のご主人様ですよね?いきなりどうしたんですか?」
「何か、私・・・恥ずかしくなって自分のやってきたことを」
「え・・・そんな!ご主人様にやめるんですか!」
・・・いくみさん。これまた女王様から初心なキャラに変わったぞ!そっか、青ジョさんと卓郎のラブラブっぷりに感化されたんだ!そりゃ、女性からすれば運命の男性と結ばれたいという気持ちは少しでも持っているはず!二人のお前ら爆発しろ!と言わんばかりの姿を見て、それを思い出したのか。
・・・それにしても、ひろし。お前もうちょっとドMから離れられないのか?いくみさんが女王様だったのに、恋する乙女になっているんだぞ?
「分かりました・・・いくみさん」
「な、何?ひろし君!」
「裸を見てもいいですか?」
「え!な、何言っているの!」
「前回見せてくれたじゃないですか。恋人になりたいのなら」
「え・え・・・わ、わかった」
何か弱みを握った屑みたいにひろしがびくびくするいくみさんを裸にさせて・・・っは!まずい!
裸になりたい人はこっちにいた!早く止めないと
「忠夫・・・いくみさんが裸になっているから私も裸になる」
「俺に脱がせたいんじゃないのかああああ!」
「やっぱり脱ぐ。これが私のライフスタイル」
「人前で裸になるのをライフスタイルにしちゃだめええええ!」
下着姿になっている。しかも、あ、藍ちゃんが黒のブラとショーツをつけて・・・読者の皆!これ以上詳しくはかけないから妄想してくれ!え?前回は別の色だっただろ?前回は前回、今回は今回だ!
・・・っは!妄想して鼻血が出そうになった!
「ねえ、ねえ・・・襲って」
「お願いだから迫らないでええええ!」
「お願いだから逃げないで」
・・・普段と逆だな。黒のランジェリー姿の藍ちゃんが女大好きナンパ大好き痴漢大好きな横島を追いかけている。横島は迫られると極端に弱くなるからな。
「ああもう!原作の流れなんぞ知るものかあアアア!」
「あ、扉を強引に壊して・・・」
必死に逃げている横島君がどっかの扉をぶっ壊して中に入っていった!まあ、藍ちゃんも続いているが・・・ここって裏口の扉だよな。確か行程を考えると、
どっかの研究部屋では
「・・・・・・・・」
青のフワ・・・もとい、はんぺんさんがポツンとしておりました。だけど、誰も来てくれません。まあ、青ジョさんと違って使えるキャラじゃありませんから、このまま放っておきましょう。
うん、気のせいだな!別にいなくてもいいキャラだし!というわけで裏口への扉を壊して中に入って見ると、
「何だここ?」
「青いね」
さっきまでとは一変とした場所になったから藍ちゃんも追いかけるのをやめたな。横島君と二人で・・・あ、手をつないでいる・・・気づいてないな、これは。
「と、とにかく橋から落ちないようにしよう」
「そうだね・・・後、忠夫。私の下着姿、エッチ?」
「エッチだよ!だから、ブラを外そうとしないでえええ!」
そ、そうだよ!風邪ひくよ!こんなところで脱いじゃ!
「そ、そうです!風邪をひきますので服を着ましょう!」
「・・・残念です」
あれ?後ろからピンクのランジェリー姿になっているいくみさんと、何かスケベな顔になっているひろしもいる。お、おかしいぞ?女王様ないくみさんがどんどんエロくなっていくひろしに追い詰められている気が。
「私はこのままでいい」
「お願いだから服を着てえええ!」
「というか・・・服がない」
「いくみさんも服ないですよね。だからこのままでいてください・・・ごくり」
「う。うううう・・・ど、どうしてこんなことに!私はただひろし君と恋愛したかっただけなのに!」
「・・・作者、この現状。俺が一番まともだと思うのは気のせいか?」
下着姿の藍ちゃんといくみさんに、二人のその姿を見て横島君になっているひろしに、いつも通りな横島君・・・うん、まともな人間が一人もいない!
「スルーか!というか、この二人としばらく一緒に行動しないといけないのかよ!」
仕方ないだろ・・・正直女王様と奴隷な二人を書くのはもう限界なんだ。被害者カップルな卓郎・青ジョの二人と殺意マシマシな鬼と闇な二人組が存在感が大きすぎて、この二人の存在感が薄くなっているからここらで濃くしてあげないと。
「うん、忠夫。これは作者の善意・・・というか」
「え、えっと?藍ちゃん?何か・・・目が怖いんですけど」
「いくみさんの下着姿に目が行き過ぎている・・・確かにスタイルはあっちの方がいいけど、私も見て」
「・・・はい、私が見ているので安心してください!」
「え、えっと・・・ひろしくん。わ、私を見ないので、すか?」
「だって、ボンキュッボンないくみさんにその成長になる可能性がある藍ちゃんのスタイル・・・どっちも見ないと男として失礼ではないですか」
「そう!失礼だ!だから、俺がやっているのはあくまで善意!だから、藍ちゃん・・・お願いだから、乳の谷間を見せつけてこないでええええ!」
「下着姿だから仕方がない」
・・・う~~ん、このまま藍ちゃんといくみさんをランジェリー姿にしていたら、規制が入るかもしれないな。ここは一つ・・・。
「・・・あれ?これって」
「・・・余計にいやらしくなった気が」
これでどうだ!藍ちゃんといくみさんにエプロンを着せてやったぜ!前から見れば裸エプロンで実は下着を着ていない・・・残念、ちゃんと下着を着ています!
ま、まあ、毒島冴子な下着エプロン姿だけど・・・とにかくエロ度は減ったでしょう!
「いや、これはむしろ増しただろ!」
「いくみさん・・・後姿を見せてください」
というか!お前ら暴走しすぎだ!いい加減話を進めるぞ!
「「作者も暴走している気がする・・・」」
エプロン姿の二人に言われると、否定できない・・・と、とにかく、先を進めよう!前に進むと、
「・・・青鬼の顔をした洞窟の入り口?」
「ふむ、まだ先は長いということですか」
お!エロコンビども、顔が元に戻ったな!
「しかし、気持ち悪い」
「言えてますね・・・原作の実況動画を見た作者もそう思ったらしいです」
うん、だって大きく口を開けているところが入り口だもの。せめて、藍ちゃんかいくみさんのM字開脚をしているポーズであの女の秘所を入り口にしてほしかった。
「「・・・下の口が入り口」」
まあ、規制が絶対に入るからそんなこと・・・って、あれ?
「忠夫・・・さあ、顔を」
「ひ、ひろし・・・君。み、みたい、なら」
・・・えっと、何やらガチで規制が入りそうな展開になるので、場面変更!!
それで、ここは・・・あ!地下の研究所に
「・・・卓郎。わ、私。ちょっとけが、し、しちゃって」
「そ、そうか・・・で、でも、どうして・・・検査台に、うつ伏せになって」
「だ、だって・・・お尻を、怪我したから。私じゃ、見れないし///」
「・・・あ、あの。ちょ」
「あと・・・こっちも、怪我し、て・・・お、お願い///(わ、私・・・本当に、た、卓郎と。で。でも、嬉しいと思っている自分もいる・・・か、覚悟するわ)」
「わ、わ、わかった・・・じゃ、じゃあ(もしかしなくても・・・青ジョはこのままR18に突入することをして。と言っているのか!む、向こうも、本気、み、みたいだから・・・が、頑張らないと)」
あ、青ジョさん・・・大胆になって。卓郎も女の行為を受け止めてお父ちゃんうれし・・・って!これ以上話を続けたら、こっちもやばくなるぞ!これは・・・気が進まないけど、あの二人を
「ねえ、たけし」
「何だ、美香鬼」
「私、すっごく嫌な予感がするんだけど」
「ああ、俺もだ・・・絶対に負けたくないのに負けた気分」
・・・二人が頷きあっている。やはり、病みな二人は勘が鋭すぎる!だから、
「み~~~か~~~お~~~に~~~は~~~!」
「た~~~け~~~お~~~に~~~は~~~!」
二人はかめは・・・もとい、人外の力を手に入れた青鬼波動拳を放ち、
「「うううわあああああああ~~~!」」
お見事!と言わんばかりにエロに突入しそうだった卓郎と青ジョさんの邪魔をしました。まあ、これで場の空気が一気に危機だとわかったみたいですね。何しろ、今の青鬼波動拳はあの二人しかできませんし・・・だから、二人は大慌てで・・・あ、床も思いっきり壊したから二人とも前方不注意で、そのまま洞窟の穴に落ちていったみたいですね。それぐらい必死に逃げているということでしょうか。
「やったはいいけど」
「どうやら、逃げられたみたいだな」
えっと・・・何かもはや戦友と言ってもいいくらいに息があっているのですが、というか・・・たけし君?
「何だ?」
君、美香鬼と同じ青鬼になっているんだけど?まあ、病みまくっていて人間としての心を既に大分無くしていたから、いずれなるとわかっていたから不思議じゃないけど?
「ふ!青ジョさんと同じ種族になったんだ!嬉しさ百万倍だぜ!」
「卓郎・・・早くあなたも青鬼になって、私と結ばれようね♡そして、生配信で結婚式を動画にしましょうね・・・うふふふふ」
「俺と青ジョさんの結婚の生配信も頼む!ああ、結ばれて・・・ぐふふふふ」
「子供は・・・うん、百人欲しいわね。さあ、卓郎・・・」
「俺も子供は百人欲しいな。さあ、青ジョ・・・」
「「こっちにお~~~いで♪」」
そして、二人も洞窟への穴に入っていった・・・え~~、読者の皆様悲報です!たけしも青鬼化しました!え?そんなことより早く二人を追いかけろ?・・・無理ですううう!今は無理ですううう!だから、元に戻りますうう!
元に戻った二人は・・・
「「・・・・・・」」
鼻血の湖を作って意識不明になっておりますね。ひろし君・・・まさか、女の裸やらにいろいろやりたいやら言っていたのに・・・接触の段階になるとここまで臆病になってしまう横島君と同じなのか!
「忠夫、もう」
「が、頑張ったのに・・・」
藍ちゃんはともかく、いくみさん。あなた女王様どうしちゃったんですか?
「どうしちゃったって、あなたがこうしたんじゃないですか!女王様じゃ、影が薄くなるって!」
・・・う~~む、女王様からこの初心な恥ずかしがり屋・・・こっちの方が突然の変貌で影が濃くなったな。よし!このままで行こう!
「いつも通り、いい加減」
藍ちゃん、それは誉め言葉として受け取っておくぞ!
「「う~~ん」」
あ!エロ島とエロしが目を覚ますぞ!
「「誰がエロ島(し)だ!」」
いや、スケベな顔を藍ちゃんといくみさんにしていただろ?
「・・・何の話だ?」
「本当に思い出せないのですが」
・・・頭のどっかに封印しやがったな。マジでキョトンとした顔になっているぞ。ま、まあ、起きてくれて何よりだ!さあ、洞窟探索・・・あれ?どうしたの?
「あのよ・・・一つ聞きたいんだが」
「この状況を作り出したのって、お前だよな?」
え?二人の女の入り口のことか?
「「そっちではない!」」
でも、それくらいしか思いつかないんだけど?
「「俺達が言いたいのは!」」
言いたいのは?
「「何で俺(私)達が牢屋に閉じ込められているのかってことだ!」」
ああ、原作のあの牢屋に自分達がいるってことが疑問ってことですね。いや~~、二人を担ぐの大変でしたよ。だって、藍ちゃんやいくみさんにおんぶをさせたら、ほぼ確実に二人のエロ本能が働いてR18になってしまいますからね。だから、エロ展開にならなそうな場所を洞窟内で探していたら運よく牢屋があったので、ここならよし!と思って投げ入れたのです。まあ、何故か鍵がかかりましたがね。
「牢屋の中に二人っきりならいくみさんと一緒がよかった!」
「私もさすがにこれには文句を言いますよ。異性がよかったです」
異性と一緒は俺だって・・・あ、そう言えばこれはガチで思っていたことですが、
「「何だよ(ですか)」」
ひろしって、斉木楠〇に似ているよな。
「いきなりすぎるな・・・まあ、ちょっと確かにちょっと似ているな」
「それがどうしたのです?」
確かそいつって原作でもアニメでも女体化したことがあって、ひろしも女体化したら結構可愛くなるんじゃないか?と思ってな。
「・・・」←それらを見返す横島
「・・・」←徐々に横島から距離をとるが、壁に背中がぶつかるひろし
どうだ?横島、これなら異性といられるぞ。
「・・・ひろし」←「女」の文珠を作る横島。
「や、やめましょう。こ、こんなことをしても」
「ははは、安心しろ!俺も女になったことがある!だから後はお前だけだ!」
「全然安心できませえええええんん!」
牢屋がそれなりに広いから、ひろし何とか逃げ回れているな・・・では、藍ちゃんにいくみさん・・・二人はかなり面白い展開が期待できますが、乱入するためにはこの牢屋のカギを探しに行きましょう。
「・・・作者」
「・・・作者さん」
はい、何でしょうか?
「「最低!」」
ぎゃあああああ!だ、だって、仕方ないじゃないですかああああ!下着エプロンになった二人のコンビ揉みたかったんですからあアアア!
では、ランジェリーエプロンズのお二人と一緒に行動します。
「あれ?スマホ・・・ひろしからライン」
「え!ひろしちゃ・・君?」
いくみさん?今ひろしちゃんって女の子と思って呼びました?というか、
「い、いいえいいえ!そんなこと!」
「・・・たけすて。って書かれている。助けてって、書こうとして間違ったのね」
横島君に女にされそうですからね。って、あれ?
「・・・青鬼スライム?」
「えっと、その」
うん、何かスライム状の青鬼がいたよな。でも、二人とも・・・言いたいことはわかる。
「顔、傷だらけだった。体も何となく踏みつぶされている感じ」
「もしかして、青鬼犬があの二人(美香鬼・たけし)に踏みつぶされた状態のがあれでしょうか?」
そう思うと同情しますね、あの青鬼スライムは。
「・・・・・・」
あ!気づかれました。こっちに
「消えて」
え、えええええ!な、何で!何で『消』の文珠を持っているの!横島から一個パクったの?
「これ、文珠っていうの?」
ちょおおおおおお!つ、つ、作れてるううううう!
「すごいですね。青鬼スライムが消滅しました!」
出番これだけ・・・ますます同情するぞ、青鬼スライム!そして、藍ちゃん!
「何?」
ナイス!正直、こいつはどうしようか悩んでいた!だから、ナイス!
「ちょ、さっきは同情するって」
同情?何それ美味しいの?
「「・・・最低」」
二回目えええええ!と、とにかく!鍵を探しに
「・・・文珠で牢屋を開ければ」
他を見ていきましょう!その文珠は横島君を発情させるように使えば!
「それってR18になるんじゃ」
・・・何とかするから!
では、まずは
「・・・何でお前なんだ!」
「知るかよ!」
あれ?こっちもメンバーチェンジしてる!たけし鬼と卓郎だ!そっか、卓郎と青ジョさんは洞窟に落ちていったんだった!その際に離れてしまった・・・ところに、追いかけてきたたけし鬼が来たってことか!
「・・・お前、何で青ジョさんの匂いがこれでもかって染みついているんだ」
「そんな匂いがあるのかよ!」
まあ、ヤンデレかつ青鬼になったから・・・ということで納得しておこう。青鬼はそもそもいきなりワープしたり、姿を変えたり、亜種がいたり、考えると頭が痛くなる。
「濃厚な青ジョさんの匂いをたどって、こっちに来たのに・・・卓郎、まさか肉体関係を」
「ちょおおおおお!落ち着けええええ!そんなの持ってないいいい!頼むから落ち着いて話を!」
そうだぞ、たけし鬼!まずは卓郎君を全裸にして本当に肉体関係を持ったのか確認しないと!
「・・・そうだな」
「おおいいいいい!作者ああああ!どうしてそんなことを!」
いや、マジで青ジョさんと結構密着していたお前が青鬼にならないのが疑問だからさ。
「お前がご都合主義にしているからだろうう!」
「さあ、脱げ。脱がす。青ジョさんと肉体関係を持っているのか確認する!」
「いいいやあああああ!助けてえええええ!」
「待てやコラあああああ!裸になれええええ!」
う~~む、横島君みたいに逃げていくぞ!たけし鬼からすれば、肉体関係を持ったのがばれた!という認識だろうが、卓郎からすれば同性からの性的に襲われる認識だろうな。
さて、こっちもこっちで楽しそうだけど・・・そうなると、気がかりなのがもう一組だな。
「あなた・・・卓郎をおびき出す人質になってもらうわ。本当はライバルのあなたをこの世から消し去りたいけど・・・卓郎は中々捕まって結婚してくれない。だから、あなたがいれば向こうからやってくる。そして、あなたの命と引き換えに結婚する・・・感謝しなさい、生かしてあげることを」
「う、ううう、卓郎~~~助けてえええええ!」
・・・狂気過ぎるぞ、美香鬼は。まあ、ライバルなのは本当だし。卓郎、お前にすべてがかかっている!
さて、こっちの方も同性同士になったし・・・閉じ込められているあの二人は
「えへへへ・・・ひ、ろ、子ちゃ~~~ん」
「だ、ダメです!来ないでくださいいいい!」
「その顔も・・・可愛いぞおおお!」
「あ、あ、あああああああ!」
どうやら、ひろしは女にされたようだな。うん、やっぱり斉木〇子みたいに可愛い女の子になったな。だから、横島は煩悩全開をしている。あはは、完全な女だったら冒頭みたいに手を出したらあか~~~ん!と壁に頭を打ち付けまくっているけど、文珠の効果が切れればひろしに戻るからな。今だけなら!という煩悩が理性を上回ったんだろう。
「ちょ~~~っとでいいんだ!乳尻太ももを見せてくれえええええ!」
「いいいいやあああああああ~~~助けてくださいいいいい!」
藍ちゃんといくみさんのところ以外は修羅場に入ったな。というか、ドMだったはずなのに・・・完全にいくみさんが女王様じゃなくなったから、それもなくなったな。←ドMという設定自体、投稿前の修正で読み直して気づくまで忘れていた作者である。
これは次回はどうなることやら。
一番ぶれないのは美香鬼とたけしですね。この二人はこのまま最後までいってくれた方が楽しめそうだ!
横島・・・ひろしをひろ子にして、裸にしようとしている。
ひろし・・・ひろ子にされてしまい、横島に裸にされようとしている。
卓郎・・・たけし鬼に汚されると思って、必死に逃げている
たけし鬼・・・卓郎が青ジョと肉体関係を持ったと思って、裸にして確認しようとしている
美香鬼・・・青ジョを人質に卓郎をおびき出して、結婚をさせる気でいる
青ジョ・・・美香鬼に捕まってしまい、卓郎をおびき出す餌にされる
藍・・・文珠を作れるようになって、バランス崩壊をやろうとしている
いくみ・・・女王様から初心な女性にチェンジして、思いっきり可愛くなる。
う~~む、藍ちゃんもとんでもなくなっていくな。いくみさんの初心への変化も何か癒されますし。話はこれからどうなっていくのか!←青鬼スライムに触れない作者である。