横島忠夫、〇〇〇〇と付き合ったらどうなる? 作:一日三食MEN
では、ついに最終回です!どんどん増えてくる青鬼のゲーム!あはは・・・もう横島がヒロインを見つけるシリーズからこっちに移行しちゃおうかな?と思っている作者です。
「・・・私はどうしてここにいるんだ?」
どうして?まあ、それはご愁傷様と言うやつだな。
「作者よ。どうしてこんな展開にしてしまったんだ?」
そりゃ、前回結婚!と言う流れがいろんなところで流れただろ?だから、やっぱりこの話ではあいつらを結婚させないといけないなと思ってだ。
「だれが待ち望んでいるんだ!そんな結婚を!」
読者だ!自分だ!あいつらだ!
「それを言われ・・・って、お前自分を入れたな!というか、お前が始めた物語の全責任を俺に押し付けるなああああ!」
まま、神主。昔からこういうじゃないか。墓場は道ずれ責任も道ずれって。
「そんな言葉を作るなああああ!」
「「「早く結婚式を始めなさい(て!・ろ!・ください!)!」」」
ほら、神主。藍ちゃんも美香鬼もたけし鬼もひろしも早くしろとせかしているんだ。頑張れ、今回で最終回だ。頑張れ。
「「「「始めるなああああああ!」」」」
「こっちの四人は必死にやらないでくれって言っているぞ!」
さ~~、それでは結婚式から始まるボケツッコミシリーズ温泉編最終回参りましょう!
「「「「「参るなああああああ!」」」」」
え~~、何とも無意味な本文を450字ほど書いてしまってすいませんでした。では、早速・・・原作で出てきた神殿な建物で始まりました結婚式。
「・・・新郎美香鬼。新婦女体化卓郎」
「はい!」
「・・・」
「新郎たけし鬼。新婦女体化卓郎」
「女体化卓郎ってなんだ!この女性は青ジョさんだ!」
「青ジョじゃないって言っているだろ!」←この女体化卓郎が青ジョそっくりのため、たけしは自分が病むほど好きな青ジョと勘違いしている。
「新郎が二人に新婦が一人でつづけていいのか?」
仕方ないだろ・・・ここで美香鬼とたけし鬼による女体化卓郎の奪い合いをしたら・・・余計に話が長引いて
「汝美香鬼!あなたは新婦女体化卓郎を永遠に愛しつづけろ!!」
「もちろんよ!卓郎が女になろうが、ゴキブリになろうが、私の卓郎への愛は永遠よ!だから、永遠に愛するのは当然の事!」
「何で急に強引になった!」
そりゃ、巻き込まれる話がこれ以上出たら神主もたまったもんじゃないからな。完全にやけになって早く終わらせたい一心だろうな・・・まあ、サクサク進めていってくれて何よりだ。
「新郎たけし鬼。あなたは」
「おいいいい!話を勝手に」
「青ジョさん・・・ついに俺達の結婚式だ。ああ、やっと、初夜で子供を作って、毎日熱々の新婚生活をして、決して離れないよう股間と股間で」
「こっちも勝手に妄想してやがるううう!」
妄想を言うなあああああ!これ以上言ったら、R18になっちまうううう!規制が入って最後の最終話が投稿できなくなってしまうううう!
「・・・やめたい」
「「やめたら・・・どうなるかわかっているわね(な)」」
・・・病んだ二人の青鬼顔のハイライトオフの目で見られたら
「・・・では、誓いのキスを」
「頼むから諦めないでくれえええええ!」
うん、俺でも心折れるわ・・・さあ!俺も段々さっさと終わらせたくなってきたから、いくぞ!誓いのキス!卓郎はどっちを先にキスするのか!
「私が先よおおお!というか、たけしなんかにキスさせないわあアアア!」
「青ジョさんを殺そうとするお前なんか、俺が倒して俺がキスするううう!」
「ぎゃああああ、巻き込むなあああああ!」
う~~ん、やはりこうなったか。うんうん、やはり卓郎を取り合うためにはこの図は絶対に外せないよね。というか、結婚できる嬉しさからこの二人は誓いのキスを必ずどっちかが先にやることを忘れていたな。
「・・・次、行っていいか?」
まあ、軽く数時間は死に物狂いで戦いそうだからね。待っていたら時間と文字の無駄だし・・・次は青ジョたんといくみたんとロリペドひろしくんの結婚式だね。いいよ。
「「いいいいやああああああ!!」」
「はあはあははははああはははは!・・げほげほげほ」
ひろしが興奮のあまり過呼吸を起こしてる!おおい!落ち着かんかあああ!絵では書けないほどの気持ち悪すぎる顔になっているぞおおお!←この瞬間だけ、絵心がなくてよかったと思った作者である。
では、気持ち悪すぎるひろしも中年太りした下品な笑みを浮かべるお殿様が、捕まえたくノ一を犯そうとする欲望満載な気持ち悪い・気色悪い顔になったことで一段落ついたようなので
「はい!青ジョたんといくみたんと私の結婚式です!」
「離してええええ!」
「いいいやああああ!」
始めましょう!すっごく良心が痛みますが始めましょう!
「幼女を汚す気満々の男と幼女二人との結婚式はすごい罪悪感が感じるのだが」
っは!・・・そうですね。神主さんの言う通り、この結婚式はやめましょう。←手のひら返しはや!
「ふざけるなあああ!私はただ青ジョたんといくみたんを結婚初夜に(え~~ここから先は余りにも卑猥であまりにもやばすぎる言葉を言いまくるので、カットさせてもらいます・・・因みにどれくらい言ったのかと言うと、ダ〇まちの番外編で数ページずっとあの二人が主人公の事を息継ぎもなく語り続けていたくらいです)・・・をやりたいだけなのにどうしてやらないというのですか!」
「それを聞いてやる人間は・・・というか、何で人間のこいつがここまでキチガイなんだ!」
もう混乱状態ですね神主さんは・・・まあ、安心してください。これをすれば、こいつの結婚式はなくなりますので!
文珠の効果・解除!
元々、幼女の二人は文珠でこうなったにすぎません!だから、作者の特権何でもできる!でその効果がなくなれば
「・・・え、な、な、なああああ!幼女はどこへ行ったのですかああああああ!うううおおおおおお!青ジョたあああああんん!いくみたあああああんん!」
ロリペドひろしの目の前にいた青ジョたんといくみたんは、青ジョさんといくみさんに戻るということです。だから、いきなりいなくなった幼女に半狂乱になって混乱になって自我を失うというわけです。
「お前の説明を聞いても全然理解できないが・・・まあ、この結婚式を阻止できたことだけはよかったと「青ジョさあああああん」・・・ん?」
あ、そうだ。文珠の効果を解除するということは・・・女体化した卓郎も男に戻るということだった。つまり、勘違いしていたたけし鬼はこっちの青ジョに襲いかか
「俺の女に手を出すなあああああ!」
・・・え?た、卓郎!卓郎が、卓郎が!青ジョさんを俺の女と言ってたけし鬼を殴ったあああああ!
「た、卓郎?」
「は~~は~~、お、俺は青ジョさんと結婚する!」
ちょ!ええええ!どうなっているの!卓郎が青ジョさんと!確かに吊り橋効果で恋愛関係になっていたけど!こ、これは、卓郎君勇気を振り絞った!!
「た~~く~~ろ~~う~~。浮気は」
「ふざけるな!美香鬼!俺はお前と婚約すらしていない!だから、これは浮気ではない!そもそも、俺は」
「そうよ!私は。私は・・・あなたなんて」
・・・もはや、唖然として見守るしかない作者であります。
「お前を恋愛対象として見ていない!俺が愛しているのは青ジョだけだ!」
「たけし鬼なんて大っ嫌いよ!私が好きなのは卓郎だけなのよ!」
つ、ついに告白をしたああああ!し、しかも、卓郎だけじゃなく青ジョさんも愛の告白をしたああああ!この二人からの理不尽極まりないストーカーの被害に遭いまくったことで、ついに限界超えてぶちぎれたのか!押されまくっていたこの二人がここまで勇気ある告白をするとは!何か、すごくこのシリーズには絶対に合わない青春な展開になってきてるぞ!
「嘘よおおおお!あり得ないわああああああ!」
「そんんあああああ!俺を愛してないなんてえええええ!」
大ショックを受けて固まっている。チャンスだ!空気になっていた横島!藍ちゃん俺に文珠をくれ!
「何に使うんだ?」
「はい、これ」
よっしゃ!いくぞおおお!二人とも・・・永遠に来るなああああ!
「黒」「穴」
訳してブラックホールだああああ!飲み込まれろおおおお!
「おおい!俺達まで」
安心しろ!俺が作者だぞ!この二人しか入らないようご都合主義を働かせてある!
「・・・今だけやよくやったと言ってやる!」
ふ!褒めるな!と言っている間に、よっしゃあああ!ブラックホールに飲み込まれて、ブラックホールも消したぞ!銀河系すら飛び越えて永遠の闇のそのまた闇の中に送ってやった!こ、これで、これで平和になった!
「卓郎・・・ほ、本当に、わ、私を」
「ああ、青ジョも・・・本当に、俺で、いい、のか?」
「忠夫。私でいいよね?毎日R18をたくさんしてあげるから」
「どさくさに言って、俺と結婚しようと・・・わ、わかった!結婚するから!だから、お願いだからブラを外そうとしないで!裸になろうとしないで!結婚式なんだからドレスを着てくれええええ!」
「「嬉しい♪」」
うんうん、卓郎と青ジョ。横島と藍ちゃん・・・二人とも幸せになるんだぞ。
「羨ましいな」
おや、いくみさん・・・ああ、前回まではロリペドにならないひろしと恋愛関係でしたものね。あのひろしを見たら幻滅もしますし。
「うん・・・私も結婚、したかったな」
う~~ん、ロリペドひろしの魂がこのシリーズのひろしの魂を消さなければ呼び戻して結婚させることができたんだけど・・・作者の私はこの世界の体を持っていないし・・・あ!そうだ!一層の事、神主さんと結婚したらどうです?
「「は?」」
いやだって、二人ともいい大人じゃないですか。うん!それがいい!
「「いやいやいや、ちょっと待て!」」
ははは、息がぴったりで仲がいいですね。では、あのキチガイすぎる美香鬼にたけし鬼にロリペドひろしがいなくなったので、私がこの結婚式を仕切りましょう!と言うわけで、
「青ジョ・・・幸せになろうな」
「うん!大好き!」
「忠夫。二人に負けないくらいの読者がリクエスト投稿したくなるくらいのすっごいエッチをしようね♪私もう準備万端だから」
「二人ともそっちの事は一言も言ってないでしょう!だから、ドレスは着てって!しかもすっごいエッチって・・・(どくどくどくどく)」
「え、えっと、ど、どうしましょうか。そ、そりゃ、いくみさんは結構美人ですから私の好みと言えば好みなんですよ。女とは全く縁がなかったし・・・結婚は憧れていましたが」
「え、えっと私の方はまだ・・・一層の事、本当に結婚、しちゃいますか?やっぱり、ウェディングドレスって憧れてましたし。わ、私も男とは縁がなくて」
「「・・・結婚、しちゃいますか」」
ラブラブな卓青カップルに、結構お似合いに見える忠藍カップルに、何だかんだ結婚へは前向きななぜかこの二人が一番初々しい大人カップルの結婚式・・・教会じゃないのにウェディングドレスを着る三人。まあ、やはりこっちの方が結婚式らしいですからね。さあ、ご招待いただいた青鬼の皆様!この新たな三組の夫婦が誕生いたしました!盛大な拍手をお願いします!
パチパチパチパチパチパチ←今まで出てきた青鬼が全員拍手をしている。
一人も人間がいない観客ですが、幸せな夫婦の誕生はやっぱりめでたいですね!
「・・・全員青鬼なのがすごい異様すぎるのだが?」
「嬉しい♡忠夫、早速初夜やろう♪」
うん、正直俺も異様すぎると思っているけど・・・ここにはコイツしかいないから仕方ないだろ!それに、藍ちゃんはとっても嬉しそうに折角来たドレスを脱ごうと・・・脱がないでえええ!最終回が終わったら好きなだけ脱いで横島に迫っていいから!
「・・・分かった」
「・・・」
横島君。君今惜しい!って思っただろ?まあ、ブラとパンティ姿の藍ちゃんを見たら、後一枚!と言いたい気持ちはわかるが・・・って!ドレスって普通に脱ぐのって時間かかるよね!何で、フェア〇ーテイルのグ〇イの如く一瞬目を離した隙に脱衣してるのおおおお!もはや特技としか言いようがない!
「青ジョ♪」
「卓郎♪」
「「誓います♪」」
・・・この二人に至っては勝手に進行しているし。あはは、まあ幸せになるのならいいか。
「い。いくみ、さん・・・俺」
「神主さん・・・私」
「「頑張ります!」」
こっちは原作でまず出会うことがない二人ですからね。中々でない大人二人の結婚を祝福しましょう。あ、そう言えば幼女がいなくなったひろしはどうしたんだ?
「ふふふふふふふふ・・・・」
ひ、ひろしが、あ、青鬼になってやがる!眼鏡鬼になってやがる!完全に瘴気に狂気が加わって錯乱も加わって・・・最終的には人間やめたか。
「幼女~~~~!どこだあああアアア!」
・・・もう好きにやってくれ。ふ~~、とにかく忠夫・藍夫婦と卓郎・青ジョ夫婦と神主・いくみ夫婦は無事幸せを手に入れました。これにて、今回のボケツッコミシリーズは完結しました!めでたしめでたし。
あれ?変だな?話が終わらないぞ?
「卓郎に嫌われた卓郎に嫌われた・・・」
「青ジョさんに嫌いと言われた青ジョさんに嫌いと言われた・・・」
ブラックホールに閉じ込められた二人がすっごいくらい闇を抱えて落ち込んでいる!な、なんということだ!この二人はどんなに嫌われても、
『も~~~照れなくていいのよ、た、く、ろ、う♡』
『あはは、青ジョさん。照れ隠しなんて可愛いぜ!』
といつも通りの病んだ勘違いをするはずだが・・・やはり、面と向かって嫌いは思いっきり心をぶっ壊すほどのショックだったんだな。
・・・ん?心をぶっ壊す。ちょっと待て、ヤンデレのこの二人が心をぶっ壊す。それって、
「ふふふふふふふふ・・・・卓郎・・・そんなことを言うあなたはお仕置きが必要ね♪」
「はははははは!青ジョさん・・・今すぐ気持ちを元に戻してやるぜ」
「「永遠にこのブラックホールの中に閉じ込めてな」」
・・・どうやら、ショックは一時的で二人の心は瞬時に直っていつも通りのヤンデレな美香鬼とたけし鬼に戻ったな。案の定、閉じ込めて永遠に自分だけのものにしようと思っているけど、宇宙空間の真っ暗闇の隅っこと言ってもいい場所にいるのに、どうやって卓郎たちをここに閉じ込めるんだ?ましてや、銀河系すら飛び越えた場所にこのブラックホールがあるんだぞ?お前達、地球がどこかわからないだろ?
「「・・・(がし!)」」
な、何しやがる!首を、ガガガがが!
「さあ、死にたくなければ」
「私達を・・・さっきの場所に戻しなさい」
だ、ダメだ!どんなにカオスの事をやり続け(ぐっちゃあああああ!)
「全く・・・仕方のない奴だ」
「仕方ないわね・・・自力で戻りましょう」
「そして、青ジョを」
「卓郎を」
「「永遠に、わがものにする・・・ふふふふふふ」」
作者は二人に殺された・・・いや、瀕死の重傷になっているため、ちょっとだけ普通のナレーションにします。この二人、何とブラックホールを、自力で移動させたのです。あり得ない、信じられない・・・のですが、ボケツッコミシリーズではもはやこんなことも当たり前にできるのです。そして、暗闇の中・・・ヤンデレの能力、どんなに離れていても場所がわかる力を発動させて、
「「「「「ぎゃああああああ、ブラックホールが地球に迫ってくるううううう!」」」」」
地球の場所を特定しました。そして、地球ごとブラックホールに・・・の、の、飲み込ませてしまった!な、な、なんてことをしやがるんだこの二人は!休ませてもらってありがとうございます!作者何とか復活しました!
「どうなっちまうんだよ・・・これから先」
「そんなの決まっている。私達の裸の幸せだけ」
世界が真っ暗闇になってしまいまった地球・・・そんな状況でもお構いなしなのが忠夫と藍。二人にとって大事なのは裸を見せあうベッドだけみたいだし・・・まあ、もう終わりですからR18になる心配もないので後は勝手にしてください。
「「どうして戻ってこれたんだああああああ!」」
「「まってえええええ!俺(私)と結婚をオオオオ!」」
あはは・・・頑張って二人とも。何で美香鬼もたけし鬼もこんなに狂った存在になったんでしょうね?←お前がさせたのだろ!
「あはは、世界は闇に包まれたけど」
「私達は幸せになりましょうね」
「幼女がいないいいいい!」
こっちも全然問題ないみたいだし・・・太陽が二度と見れないブラックホールに飲み込まれましたが、何ら問題ないいつものカオスな日常に戻りましたとさ。めでたしめでたし・・うん!やっぱりこの話はハッピーエンドよりカオスエンドの方が終わった気がしますね。
では、本当にここで終わりになります。読者の皆様本当にありがとうございました!これより後書きになりますので、そちらをどうぞ!
と言うわけで、カオスのままで終わった最終回でした!やっぱりこのボケツッコミシリーズはまともな終わり方ができない!こっちの方が安心感があるくらいですね!藍ちゃんも脱ぎ癖のあるヒロインにしたら面白くなりましたし、この子はこれからも出したいと思います!
次は2と臨海学校はまだ話がまとめられないので、3かXのどちらかになると思います。ただ、今は3の構想がそれなりにあるのでそっちを先にやると思います。では、次回のボケツッコミシリーズをお楽しみに!