横島忠夫、〇〇〇〇と付き合ったらどうなる?   作:一日三食MEN

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 どうも!ついに出ました銀魂キャラ!最初は意表をついて女体化銀さんを考えましたが・・・話しが思いつかずダメでした。意識も文珠で女にしようかとも思いましたが、それじゃあ別の女になりかねないので諦めました。
 それで、このキャラに変更しました。月読さんとどっちにしようか悩みましたが、こちらにしました。

  設定
 神楽ちゃんに拾われて、万事屋に住んでいます。
 原作での彼女と銀時との初対面を横島にしました。だけど、そこから先の話はオリジナルです・・・というか、原作ないので話の展開が分かりません。
 


猿飛あやめと付き合ったら?(銀魂)

 

 ここはかぶき町にあるスナックお登勢と呼ばれるバー。その二階には何でも屋・万事屋銀ちゃんと呼ばれる一応名前の通り何でも屋なんだが、その万事屋の銀ちゃんこと坂田銀時と呼ばれる男は

 「・・・全く、この金に強欲すぎる眉毛繋がり星人は仕事しないな~」

 何ともやる気のない顔で、鼻をほじりながら自分の机で週刊少年ダンプのコミック「あち亀」を全巻読破に挑戦中だった。本人曰く、仕事がない。見つけに行け?そんな面倒なことおじさんがすると思っているの?だ。あち亀のあの主人公にぶつぶつ言っているが、それが自分に帰ってくることに気づいていない男である。

 「銀さん。それは銀さんにも言えていることですよ」

 見事にナレーションの言葉を彼に言ってくれた眼鏡をかけた地味そうな男は志村新八といい、剣術道場を親が開いていたが他界し、更に剣では生きていけない世界になったので、姉と二人で生きるためにお互い別々に働いている。今はここで働いているようだが・・・どう考えても働く場所を間違えているようにしか見えない。

 「こらこら、定春。横島は食べ物・・・だけど食べちゃいけないアル」

 「ちょっと!神楽ちゃん!何で、俺を食べ物と認識しているの!(がぶ)ぎゃあああああ!定春、噛むなあああ!」

 とても巨大な犬の定春の上に乗っているのがチャイナ服を着る少女・神楽だ。公園で落ち込んでいるところを見つけたのが彼女なのだが・・・

 

 『どうしたあるカ、何し・・・うげろええええ!』

 『どわあああ!せっかくかわいい子なのに、とんでもないゲロを吐いたああ!』

 

 初対面でいきなり横島の目の前でゲロを吐いた女である。因みに、どうやってここまで持ってきたのかというと・・・定春が何とか食べようと頑張りながらここまで噛んで持って来たのだ。定春の中では完全にエサ扱いの横島であった。

 

 その後、行き場がない横島もその万事屋で働きながら一緒に暮らすことになった。話を聞くと、完全に自分の知る歴史じゃなくなっていることに驚いた。特に宇宙人が江戸時代を思わせる街を歩く姿はシュールで数日は驚きまくった横島だった。

 後、下にバーがあるという事で

 『美女はどこじゃああああ!』

 と駆け込んで、中にいるのが美女と勝手に思い込んで銀時に二階を貸している大家のお登勢に抱き着いた。腕の中を見て

 『BBAに抱き着く趣味はねえええ!』

 と叫び、怒りを買って空のかなたまで殴り飛ばされた。二回目はキャサリンに抱き着いて同じセリフを言ってまた殴り飛ばされた。その後、セクハラしたと言われて慰謝料として法外な金を請求されたが、文珠でこっそり『百』『万』『円』を出してそれでなかったにしてもらったが、次の日に効果が切れてそれが全部消えてしまった。怒り狂ったキャサリンが飲み代に銀時が盗んで全額使ったと疑ったのは別の話。

 そのバーで働いているからくり人形のたまにも抱き着いたが、

 

 『この子・・・マリアみたいだな』

 

 彼女の性格があのアンドロイドに似ていた。それが懐かしく、そして悲しくなる想い出が出てきそうだったのですぐに離れた。抱き着かれたたまは少しだけ顔を赤らめたが、誰も気づかなかった。

 

 

 仕事がないことが多いけど、一応多少入ってきてはそれをこなしに行く。美神除霊事務所の時とは、環境も、歴史も、仕事の内容も何もかもが違うが・・・それでも

 

 『居心地いいな~』

 

 あの時の空気と感じを思い出しながら、楽しみながら万事屋メンバーと仕事をしていた・・・そんなある日

 「・・・誰?」

 自分の部屋で目を覚ますと、眼鏡をかけた横島好みのボインちゃんが隣にいた。服も乱れて若干見えた大きな胸の谷間に横島は釘付けだ。

 

 「あら。うふ、おはようございます。昨晩は、熱い夜を過ごしてしまいましたね♪それはもう、納豆のように、ねばねばのぐちゃぐちゃに」

 

 しかも、彼女もすぐに目を覚ますと横島を見てそう言った。

 「横島さん。いつか女をさらうと思っていたけど・・・本当にやっちまうなんて!」

 その台詞を聞いた新八は、白い目と近寄るんじゃねえ、この性犯罪者!という空気を持って横島に言った。

 「おいこら新八!俺にそんなイメージを持っていたのか!つうか、俺は知らんぞ!ナンパはしまくるし言い寄るが、こんな無理矢理なことは断じてしない!」

 「・・・言い訳しても無駄ですよ。それに謝るふりしてスカートの中を覗く人には、これ以上ないふさわしいイメージだと思いますが?」

 「何を言う!ガードの固いお妙さんのパンティーはまだ拝見してないぞ!(何で、こいつは俺のやり方を知っているんだ!)」

 「どうしてそこでいきなり姉さんの下着の話になるんですか!つうか、したら許しませんからね!」

 「しまったあああ!とんでもない状況で建前と本音が逆になったあああ!」

 「新八~~。何で、わたしの目を隠すアルカ?横島、何かおいしそうなものでも隠していたアルカ・・・ずるいアル!わたしにも分けるアル!」

 「うふふ・・・これでここにいれそうね」

 そして、部屋の襖をあけた新・・・もといメガネと神楽。神楽に目隠しをしたメガネをナイスと思いながらも、煩悩を刺激する話になるとオープンマインドしてしまうところが横島らしい。話がめちゃくちゃになったおかげで、ボインちゃんのニヤリに気づかなかった三人。

 

 因みにここの主である銀時は、万事屋にいなかった。どこにいるのかというと、

 「ぎゃああああああ!BBAを抱く趣味なんぞないぞぞぞぞぞぞ!!しかも、おじさん記憶が全くといっていいほどない!おじさんは何をしてしまったんだ~~!一番想像したくないことをしたら、銀さんは仕事が出来なくちゃうよ!」

 「横島みたいな言い方するんじゃないよ!というか、また酔っぱらって帰ってきたね!大体、飲む金あるなら間借り分を納めんかい!(ずどご~~ん!)」

 「どほげはあああああ!」

 昨日の夜に飲んで帰ってきたが、二階に上がるのが面倒でお登勢の部屋のベッドに乱入して寝てしまったようだ。数分後に、青あざを結構作った銀時が万事屋に戻って来て横島の状況を聞くと、

 「こっちはBBAなのに、そっちはグラマラスな女と添い寝だと!ふざけるな!」

 と殴り掛かってきたのは別の話。

 

 

 そして、完全に万事屋メンバー(神楽は分かってない)から一線を越えて責任を取らされに来たと勘違いされたまま、その女性・猿飛あやめも万事屋にいることになった。かいがいしく横島の世話をするあやめだが、横島は自分から迫るのが主流でありこうして迫られるとどうすればいいのか分からないのであたふたしている。

 彼女は完全に横島が万事屋を経営していると思っているらしく、万事屋の掃除までしてくれて銀時は喜んだ。因みにメガネが助手、神楽と定春が遊びに来る子供とペットとして見ていた。そして、銀時が・・・何とお登勢の旦那と見られていた。それを聞いた銀時は思わず想像してしまい、飲んでもないのに吐きまくったという。

 

 そんなある日。一緒に寝ようと迫ってくる(その度に横島は逃げている)彼女がこの日には夕方からいなくなっていた。ホッとする反面、おかしいと思う横島。だから、捜しに行くことにした。

 だが、街のいたるところを探したが全然見つからない。途中で、ナンパもしようとしたが痴漢に間違われ、追いかけ回されたが何とか逃げることが出来た。

 

 『あの時はうやむやになっちまったが、天井に穴開いていたしな。確実に追いかけられている途中で足を滑らせるか何かで俺の部屋に突撃した。と言ったところだろう。さて、いったい何をして「見つけたぞ!お妙さんは俺の女だ!」って!何で、ここにストーカーがいるんだよ!」

 

 彼女の安否と目的を考えていると、かつてメガネの姉である志村妙に恋心を持っている真選組局長・近藤勲が横島めがけて襲い掛かってきた。ただその恋心が余りにも気持ち悪い領域にまでいっていて、妙から見向きもされないどころかゴキブリ扱いされているのに、それでもなお好きと言い続けている男だ。

 何故近藤が横島を目の敵にしているのかというと、彼女が働いているスナック・すまいるに銀時・メガネ・神楽と行った際に近藤が客としてやってきて迫ってきたのだ。その時に横島と妙の二人で近藤・・・いやストーカーを十分の九殺しにしたのだ(その後、彼女の同僚のおりょうをナンパして尚且つ胸の事を言われたため、横島を百分の九十九殺しにしたのは内緒)。その時の息の良さが近藤にはカップルに見えたためである。ストーカーはちょっとでもいい空気に見えるとそう思い込む人種なのである。

 因みに横島は、美神に結構似ている空気を持っている彼女を恋愛対象としては見てない。あくまで、メガネの姉であり親しめる姉的存在として見ている。

 「ちょっと!近藤さん!今回の任務は護衛ですよ!忘れてるでしょう!」

 「全く、これだから性質の悪いストーカーは・・・まあ、これをうまく利用して『真選組局長と副長、一般市民を襲う!』と大体的に世間に公表すれば、二人に責任取らせてやめることになって、無一文になった土方さんを殺せばこれ以上ない無様な「お前も止めろ!つうか、そんなことになったら真選組自体がなくなる危機だ!」・・・むう、何とかできないすかね~」

 「この状況を何とかしようとする気はないのか!」

 「あるわけないでさ~。俺はどうやって副長をぶちのめせるか考えるのに忙しいんで~、勝手にやってください~」

 「何でこんな奴が一番隊隊長なんだ!」

 自分達の上司を副長・土方十四郎が止めようとする。その後ろにいる一番隊隊長の沖田総悟はやる気がないのか欠伸をしている。

 「妙さんに近寄るゴミは~~、俺が守る~~!!」

 「ああもう~~!こんな時に(ピカ!)」

 「ぐお!目が、目があああああ!」

 このままじゃまた追いかけっこになるので、文珠で『光』を出して閃光弾みたいにして姿をくらました。どこぞのバルスの光をもろに浴びた悪党みたいなセリフを叫びながら、近藤は目を抑える。土方と沖田に他の真選組のメンバーも対応できず、同じように目を抑えた。だが、目の回復は彼らの方が早く、沖田以外のメンバーが苦しんでいる近藤を取り押さえた。

 

 

 「こ、今度こそ逃げ切ったよな」

 十分くらいついてきてないのに必死に無我夢中で逃げているうちにどこかの屋根の上にあがっていた横島。

 「あのストーカーは、妙ちゃんが関わらなかったらいいやつなんだが・・・関わるとこれ以上ない変態にしか見えん!だが、何故だ?不思議と昔の自分に似ているような気が・・・いいや!俺は、あそこまでしつこくない!」

 ぶつぶつ自虐的なことを言っていると。

 

 「く!まずい!」

 

 お目当てのあやめが目の前に降りてきた。とても焦っているように見える。

 「お!あやめちゃん!見っけ!」

 「な!た、忠夫さん!」

 まさかこんな場所にいるとは思わなく、固まってしまった。

 「なるほど、あそこを拠点にして別の仕事をしていたってところか」

 手には短刀が握られている。もはや、言い逃れは出来ない・・・ところだった。

 

 「見つけたぞ!」

 

 そこにさっきの土方の声が下から聞こえた。

 『そういや、さっきあいつが護衛とか言っていたな。もしかして、あやめちゃんを追っていて短刀を握っていてしかも忍者っぽい姿をしているところからすると』

 「あやめちゃん。まさか君は・・・」

 完全に囲まれてしまい、屋根にも真選組の皆が集まってきた・・・そして、横島が口を開いた。

 

 「忍者が好きなコスプレ女子だったのか!」

 

 その言葉に今度は全員が固まった。あやめも真選組も・・・沖田すら唖然とした。

 「いや~~、初めて会った時からそうじゃないかと思っていたんだ!日常生活にその忍び装束を着るほど忍者のコスプレにはまっていたんだね!」

 「え。え?は?」

 「しかも、真選組をエキストラに雇って、この犯罪集がする連中から逃げることでなりきることに夢中だったんだね!」

 「お、おい・・・そいつは」

 「でも大丈夫!俺はそんな君でも全然受け入れられるぜ!むしろ、ばっちこいじゃ!さあ、女の忍者なら当然お色気の術もあるんだろ!見せてくれ!その術をかけてくれ!そして、君のその服に隠されている巨乳を見せてくれ!いや、むしろ見せろこんちくしょう!」

 「・・・土方さん。そいつの方をヤバい奴に見えますぜ~」

 沖田の言う通りだ。今この時はあやめよりも横島を捕まえるべきだと、真選組の皆が思った。

 「さあ、さあ、さあーー!」

 そう言われて彼女の肩を掴み揺すりまくった。すると、

 「あ!」

 ずっとかけていたメガネが外れて落してしまった。

 「眼鏡眼鏡・・・」

 「・・・(よし!)今じゃ!」

 彼女が探そうと四つん這いになると、横島は狙いすましたかのようにさっきの『光』を今度は二個使った。

 「ぐお!またか!」

 「うっわ~~、油断してたっす~」

 今度はさっき以上の強い光なのでさすがの彼らもしばらく立ち尽くしたままだった。そして、さっきと同じように光がなくなると二人がいなくなっていた。土方は落してしまった煙草に目が行き、舌打ちをしながら新しい煙草に火をつけて咥えた。

 「・・・撤退するぞ」

 「追いかけないんでさ~?」

 「もうどこにもいないからな。それに、護衛対象はちゃんと守れた・・・ん?」

 撤退命令を出したすぐ後だ。横島とあやめがいたところに何かが落ちていたのは、

 「これは・・・ほう~~護衛対象がこんなことを」

 「どうするんでさ~?」

 それは書類であり、あやめが盗んできたものだ。その書類を見てニヤリとする土方。話しかける沖田に、

 

 「総悟~~、ストレス発散したいと思わないか?」

 

 土方はこれ以上ないほどの楽しそうな笑顔で返した。その書類にはこう書かれていた。『真選組崩壊計画』と・・・どうやら、護衛対象は少しでも失敗したことがあったら真選組を崩壊させる気だったらしい。沖田にもそれを見せて、どうやら副長にすらなれないことをされそうになったことに、

 

 「いいっすよ~~。楽しそうだし~」

 

 二人の利害は一致した・・・目的は護衛対象だ。

 

 

 万事屋に帰ってきた二人。銀時は相変わらず飲みに行ったのかいなかった。横島の部屋に入って話を始めた。もちろん、横島は彼女が何かをやっているのは気づいていた。しかし、その事を一言も聞かなかった。

 「じゃ、寝るか!」

 「・・・・・・え?」

 「どうした?あんなところから逃げ出してきて疲れただろう。さっさと寝よう!」

 だが、それがあやめには不可解だった。

 「何故、聞かないんですか?」

 「??聞かれてほしいのか?」

 「いえ・・・でも、普通は」

 「ははは!あやめちゃん、いいかい?俺は・・・」

 疑問な顔をするあやめに笑顔で

 

 「ちちしりふとももがとってもおいしそうな美女の味方だ!」

 

 下品なことを言いきった。普通なら白い目で引くところだが、

 「・・・美女。私が・・・私が!(ぼん!)」

 美女と言われたことで顔を真っ赤にした。そして、心が動かされた。

 「ああ、あやめちゃんは美人だ!だから、美女の敵は俺の敵!イケメンも敵!うっがああああ!西条のやろおおおおおお!」

 彼女に笑顔を向けていたが、途中から変なことを言って窓から怨念の敵(イケメン)に怒り叫ぶ横島。だが、

 

 『・・・素敵な人』

 

 その姿すらステキに見えた彼女。どうやら、心にも眼鏡が必要みたいだ。

 

 

 

 彼女の心のつかえもすっかりなくなった。じゃあ、それぞれに別れて寝ようという事にしたのだが、あやめが

 「忠夫さん。これを」

 と言って渡してきたのが余りにもとんでもないものだった。

 「・・・ちい~~っと、聞きたいんだけど」

 「はい、何なりと」

 「どうして、俺の手に鞭やろうそくやロープを渡すんだ・・・って!あれ?いつの間に俺の部屋がラブ〇や拷問部屋にあるようなものだらけに!」

 「忠夫さんを心配かけさせました・・・お仕置きしてください。さあ!」

 びっくりする横島を無視して、自分の尻を彼に向けた。その鞭で叩いて!と言いたそうな顔だ。

 「えええええ!あやめちゃんってまさかのMだったの~~!」

 「さあ、抵抗できないように、縛ってください!もちろん亀〇縛りで!何なら、その際無理矢理服を引き裂いてもいいです!お尻でも胸でもどこでもその鞭で叩いてください~~!」

 目の中にハートマークがある。すっかり出来上がっている。

 「ぎゃああああ!変態なこと言ってる~~~!!」

 「・・・忠夫さんに変態って言われた・・・気持ちいい~~!!」

 「あああ、もう!どうすればいいんだあああ!」

 それから三十分ほどドタバタが続いた。

 

 

 更に三十分後に銀時が酔っぱらいながら帰ってきた。騒がしいから襖をあけて横島の部屋の中を確認した。そこには

 

 「あああ~~んん!私は忠夫さんの雌犬ですう~~~!もっと、お仕置きしてください~~~!」

 「だ、誰か助けてえええ!」

 

 セリフだけ聞けば何とも淫らな妄想をしがちだが、実際は横島に逆レイ〇を仕掛けそうなくらい顔が狂気に染まっていたあやめ。それを見た銀時は「おじさんは夢を見ているようだ。夢の続きを見るために寝ないとな」と言って襖を音を立てないよう閉めて自分の部屋に避難した。「ヘルプ!」とか「閉めないで~~!」とか聞こえたが気のせいにした。

 

 

 次の日、ガチのR18な光景を目の当たりにしたメガネは石像と化し、その石像メガネをつつく神楽。銀時はというと・・・

 「万事屋銀ちゃんはいつからラブ〇忠ちゃんに変わってしまったんだ?というか、この作品はR18じゃないんだぞ!いいか、そんなことをしたら神様が怒っちゃうじゃないか!ただでさえ、これを書いているバカが別の作品の本章より間章のR18に一番力を入れて書いているというのに・・・」

 現実逃避とメタ発言連発しながら朝っぱらからまた酒を飲んでへべれけになったところを、訊ねてきたお登勢に怒鳴られたという。その光景をあやめに

 

 「御夫婦、私達と同じくらい仲がいいですね♪」

 

 と自ら椅子となって横島に座らせた状態で二人に言って、お登勢を心から驚かし、銀時を心から絶叫させて万事屋をゲロまみれにしてしまったとさ。めでたしめでた「「めでたくないわあああ~~!!」」・・・横島、銀時。終わりだからな、奥さんと幸せになれ「「なれるかああああ!!」」ちゃん♪ちゃん♪

 

 

 余談だが、真選組の護衛対象だった奴が次の日の新聞やテレビの一面に大きく出た。いろいろと不正もあったらしく、その事が大きく話題となった。

 ただ、それらに写っていた姿は高い建物の真ん中にパンツ一丁で張り付けにされていて、しかも顔以外が全身マヨネーズまみれになっていて、いろんな箇所に殴られ蹴られ痕があったという。情報提供者の欄に新聞にはH氏とO氏と書かれていて、テレビでは目に黒線を入れられてその二人が話している姿が出たという・・・これ以上ないくらいすっきりした顔で。

 




 
 ゲロを吐く神楽ちゃんの一発で横島ヒロイン降格です。吐かなくても、妹的存在から離れない感じでしたけど。妙さんを登場させなかったのかちょっと痛かったかな?風貌やスタイルは全然似てないけど、ちゃんと皆の頼れる部分を知っていたり、傷ついたりした時は必死に守ろうとする姿が美神に似ているな。と思いました。
 銀時とお登勢の夫婦・・・書きながら笑ってしまいました。原作でもハーレム話(どっきり)の時にいましたし。


 次回からですが、しばらく煩悩先生に出てきたヒロインでやっていこうと思います。・・・その途中でkanonやto heart2のキャラも書こうかな?と考えています!最初は学園黙示録の毒島冴子嬢でいきます!
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