横島忠夫、〇〇〇〇と付き合ったらどうなる? 作:一日三食MEN
どうも!やっと一人目です!と言うか・・・恋愛経験あまりない為あれ?と思える展開もあるかもしれませんが、心をひろ~~くしてみてください!
では、この話の設定です!
横島は、七草真由美の護衛として七草家に住んでいる。
七草弘一は少し丸くなっている。
第一高校にも通学しているが、クラスは違う。理由は横島の成績が中間だから。
ちょっと十文字がヤンチャです。本当にちょ~~~~~~~~っとですから。
最後に、原作のような話は一切ありません!
では、スタート!
大きな屋敷で寝ている七草真由美。その傍には、
「相変わらず、真由美ちゃん寝顔のかわええ~な~」
鼻の下を伸ばして寝顔を見ている制服姿の横島の姿があった。
「さて、そろそろ(じりりりりり!)あ~あ、なっちまった」
「ん?ふぁあああ・・・って、きゃああああ!(どっご~~ん!)」
「ぐべら!!」
そろそろ目覚まし時計が鳴る頃だから、止めて寝顔を見続けようと思っていた矢先に鳴ってしまった。目を開けた彼女の先には横島の顔、一瞬?の顔になったがすぐに事態を把握。恥ずかしさで思わずグーで横島を殴り飛ばした。
「はあ、はあ、はあ・・・ま、毎朝心臓に悪いわ」
「み、見事な、一げ、き、だ・・・ぜ。がく」
「気を失うなら、私の部屋を出てからにして!」
挨拶する途中で気を失った横島。思いっきり文句を言いながら廊下に蹴り飛ばした。←因みに彼女のパジャマ姿はしっかり目に焼き付けた横島君。
意識を取り戻して慌てて部屋に戻ろうとするが、
「お、は、よ、う~。忠夫く~~ん♡」
「お、おはよう、ございます」
そこには見る人が見れば美人の目を離さない制服を着た真由美の笑顔があるが、今の横島にはその笑顔が敵の攻撃を防ぐための盾(生贄)にする美神のおねだり笑顔そっくりで寒気がした。いつもは横島を名字で呼ぶが、名前で呼ぶのは本気で怒っている時だけだ。
「どうして、私の部屋にいたのかな~~。鍵をかけたはずだけど~。ついでを言うなら二重のはずだけど~~♪」
「い、いや~~、お、俺が来たときは、既に開いていて」
「寝る前にしっかり占めたのはちゃんと覚えているわ~~。さあ、ど、う、し、て、か、な♪」
今度の笑顔は、癒しの笑顔をいつも出すオキヌが闇(嫉妬)に落ちた時の怒りの笑顔に見えた。美神以上に怒らすと怖い彼女そっくりのその笑顔に
「すんません!上司の下着を盗むために身に着けた解錠術で開けました!」
こうなると見事な正座をして白状する以外方法がない。
「ふ~~ん、そう」←CAD作動中
「あ、あの~~、どないしてCADを起動させてるんですか?」
「そんな理由で侵入したと言う事は、私の下着も盗んだ。という事よね?」
「い、いや!そっちには一切手を付けてません!」
「さっき見たとき、下着の位置が少しずれていたんだけど?」
「し、知らん!本当に知らん!」
これに関しては本当だ・・・犯人は妹、香澄だ。シスコンな彼女は時々真由美の部屋に入って下着をこっそりチェックしているのだ。もう一人の妹の泉美はそんな彼女の行動を知っているが、時々彼女も参加しているのでばれないよう黙っているから姉の耳に入っていないのだ。
その情けない土下座に彼女は信じた・・・これが、親友の渡辺摩利だったら問答無用でぶっ飛ばしていただろう。
「本当みたいね。やっていたら、私の目を見ないし」
「あ、ありがとう~~!!」
「ただし!朝から私の部屋に入らない事!私の護衛として一緒にいろと言われているけど、二十四時間一緒とは言われてないわ!」
「そんな!あのあどけない可愛い寝顔と、呼吸のたびに上下に揺れる胸と、時々喘ぎ声に聞こえる寝言を見聞できないなんて!俺に死ねと「そんなところまで見ていたの!(ずど~~ん!)」ふぎょわぎゃあああ!」
思わず出した自爆に真っ赤っかになった真由美が全力で足した魔法をもろに食らい、横島は長い廊下の先の壁まで吹っ飛ばされた。
ここまで見て分かる通り、横島は七草家で七草弘一の長女・真由美に拾われて彼女の護衛として働くことになった。ただ、護衛より親しい幼馴染に見えるのは気のせいではない。
「ははは、今日も真由美の豪快な怒声が聞こえたな」
父親、弘一は笑いながら食堂で朝食を食べている。
「むむむ、お姉ちゃん。まだ、あいつを護衛にしているの?」
「でも、横島さんが来てから少し変わった気がします。ずっと、張り詰めていたものがほどけて柔らかくなったような気が」
「それを言われると少し辛いが確かにな・・・ほぼ私が原因なんだが」
一緒に食べている香澄は面白くない顔をしている。隣の泉美は姉の少し変わったところを指摘して、弘一はその中の言葉に苦い顔になった。
「でも、お父さんも変わったよね」
「は?私が?」
その父に香澄がそう言った。
「うん。だって、笑顔で食事なんてここ数年見なかったよ」
「香澄ちゃんの言う通りですね。この前帰ってきた智一兄さんも、心境の変化でもあったのか?と言ってましたし」
そう言われて弘一は自分を思い返した・・・そして、横島が来る前は確かに笑顔で食事なんて、娘二人の言う通りなかったことに気づいた。他の十師族当主との会合で挑発の笑みをするくらいだった。
『不思議なものだな。私もそれなりに影響を受けていたという事か・・・こうしたことには流されないようにするのが私なのに、今は心地いいと思えてしまう』
だが、今は心から楽しいと思って食事をしている。娘の顔を見て、楽しそうな会話をしながら食べているのを見て自分も食事をする。こんな父親としての当たり前の幸せを忘れていたことに、気づいた。
そこに、真由美と横島がやってきた。その二人は・・・手を繋いでいた。
「あああああ!な、何で、何で二人とも手を繋いでいるの!」
香澄が怒鳴り声が響いた。どうやら、ここでも怒声を聞きながら食事を続けることになりそうだ。
護衛という事でもちろん傍にいることが義務だが、
「それでね!私のそんなところを見てもなお堂々と言い切るのよ!」
「ははは、それは災難だな」
魔法の優劣でクラスが決められる第一高校。成績優秀の真由美が成績中間の横島と一緒にいられるはずなない。今は、同級生の渡辺摩利に愚痴っている。
「だが、お前にそんなことできるのはあいつだけだろうな。他の連中じゃ恐れ多くてお前の胸をガン見など絶対にしないし」
「もう!他人事だと思って!」
その言葉には首を横に振る渡辺。
「他人事じゃないぞ。あいつと初めて会った時、お前と私が何をされたか覚えているだろう?」
「・・・私と摩利のスカートめくったわね。私は行動を予測できたからすぐに抑えたから下着までは見られなかったけど、まだ横島君を知らなかった摩利は見られたのよね」
「初めて会ったからそういう男と知らなかったとはいえ・・・あああ!そう思うとリベンジしたくなってきた!追いかける途中に、罠を用意していて、更に十文字を盾にして無事に逃げ切りやがったからな!」
「・・・その後、逃げようとした横島君を見つけて私(真由美)の下着を見たくないか!と叫んで一瞬で戻って来たところに、十文字君に頼んでファランクスで足止めしたところをぼこぼこにしたじゃない」
「その時に仕返しできなかったことが悔しいんだ!」
「・・・呼んだか?」
どうやら、パンチラされて無事逃げられたのがよほど悔しかったのだろう。真由美を餌におびき寄せてぼこぼこにしたようだ。その際、傍にいた十文字が自分の名前が出たのでやってきた。
「いや、横島を捕まえるためにお前に頼んだ時があっただろう?その時の事を話していたんだ」
「なるほど、あいつか・・・ふふ」
すると、滅多に笑わない十文字が少しだけ笑みを浮かべた。
「ねえ、どうしたの?」
「笑いを出すなんて、お前にしちゃ珍しいぞ」
「ああ、あいつとの勝負が少し楽しみになって来てな」
「「・・・え?」」
「それに、あれのおかげで以前以上に強くなれたと思える。今だに負け越しているのが悔しいが、それがまた心地いいんだ」
『『ま、まさか・・・あれのことを言っているの?』』
楽しそうに話をする十文字に二人は呆れ汗を流す。
あれとは・・・放課後にいつもやっていることである。それは
「おおお!陸上部の子のブルマ姿はええな!あのおみ足に顔をスリスリしたい!いや、むしろその尻に顔を押しつぶされたい!おおお!こっちのテニス部のスカートがめくれそうんでめくれないところもいい!っは!そうだ!スタイルがばっちり見れる水泳部のスクミズ姿を目に焼き付けないと!今行くぞ~~!」
横島が必ずと言っていいほど部活動をする女子の姿に見物(と書いて覗きと読む)しているのだ。その姿は明らかに不審者その者だ。本来なら風紀委員が取り押さえるのだが、
「見つけたぞ横島!」
「ぬおおおお!いつもいつもしつこいぞ!顔面鉄仮面男!」
「行くぞ!今日は捕まえる!」
何故か横島だけは委員じゃない十文字が担当になっているのだ。彼のいう勝負とは捕まえるか逃げるかのいわば鬼ごっこのことだ。しかも、本来校内での魔法は禁止されているが横島を捕まえる時だけは魔法使用OKになる。←というか、使わないと捕まえられないのだ。
「何であいつはあれを勝負と思っているんだ?」
「大方、ファランクスを使ってもなお逃げ切られたことに闘争心に火が付いたんじゃない?十文字君って逃げる敵は逃がさない!そんな信念持ってそうだし・・・それにしても本当にいきいきしてるわね。十師族としてここに来る前からの付き合いがあったけど、あんなに楽しそうにしているのは初めてだわ」
「獲物を仕留めたくてたまらないハンターの顔に見えるが・・・何はともあれ横島とかかわって、あいつも変わったな」
「そうね。今朝も朝食の時そんな話をしていたわ。笑顔を全く見せない父が笑顔を見せるようになったと、香澄ちゃん達が言っていたし」
ええ加減に諦めろ!と言いながら必死にファランクスと十文字から逃げる横島と、これもよけられるか。面白い!と言ってファランクスの数を増やして追い詰める十文字。そんな二人を楽しそうに見ながら話していた。
その日の夜。真由美は部屋で顔を赤くしていた。
「もう!何で摩利はあの時あんなことを言ったのよ!」
その理由は帰る前の渡辺の質問だった。因みに、どっちが勝ったのかと言うと、
『今日の追い詰め方はここがダメだったか・・・明日は負けん!』
十文字の負けだったようだ・・・名倉の運転する帰りの車の中で、いつもなら真由美と楽しそうに話す横島は、十文字との鬼ごっこで疲れ果ててそのまま屋敷に到着するまでぐっすりだった。女子と二人っきり、という状況なら疲労困憊を忘れて目を輝かせて女子と話をする横島をここまで追いつめたことは、ある意味賞賛できる。
「は~~。もう、言わないでほしかったな」
ベッドに横になって思い出す渡辺からの質問。
『なあ、真由美。一番変わったのはお前だぞ。あいつが来てからお前が一番生き生きしているんだぞ。この学校生活でも仮面の笑顔ばかりで、今のように本当に楽しそうな笑顔はめったに出さなかったぞ・・・まさかとは思うが、横島の事が好きなのか?』
その質問に顔を少し赤らめた。そんな中で気分転換にスマホを取り出して、そこの中にある写真のデータを見ていき、ある一枚のデータで止めた。それは、あの時の、何もかもに絶望していた頃の横島の姿の写真だった。
「余りにも、放っておけなかったのよね」
あの時、たまには雨の中を一人で歩いて帰ろうと思って傘を差して歩いていると、公園のブランコでずぶぬれになっているのを見つけた。香澄からまだ帰らないの!のLineを貰った時だったのでスマホを持っており、その姿に驚いて思わずカメラのアプリに指がタッチしてそのまま撮影してしまったが、彼女はそれを消せずにいた。
「まるで、全てを失ったくらい辛そうでとても苦しそうだった。だから・・・思わず声をかけちゃったのよね」
次はこの家に連れ帰って来て、とりあえずシャワーを浴びさせようと脱衣所に連れて行った時だ。まだ父親が帰ってきてなかったので、横島を連れてきたことを連絡しようとスマホを取り出した時に、またビックリしてタッチして撮った一枚。
「この背中の傷はどう見ても死んでもおかしくないのに、そもそもどうしてこんなにとんでもないくらいひどい傷を負ったのかな?」
これを見てドキドキしてきた真由美。いや、この傷だけじゃない・・・体中にある多くの傷。たくさんの修羅場を潜り抜けたことは実戦経験のない彼女でもわかる。異性の体を見たことがない彼女からすれば、横島のこの体は恥ずかしいより格好いいと言える。
「そう言えば、横島君の事あまり知らないわ。いつの間にか私の部屋にいることが多かったけど、たまには私の方から行こうかしら」
そう思い、横島の部屋に行った。
部屋に入ると横島はまだ寝ていた。そんな横島の部屋を見回すと、
「・・・え?」
彼女は唖然とした。衣食住を与え、更に護衛の任務もあるから給料ももらっている。それなりに個人的なものがあってもおかしくないのに、
「ほ、本当にここが横島君の部屋なの?」
口からそんな言葉が出るのも無理はない。何故なら、横島が初めてこの部屋で暮らした時のまま・・・部屋の広さは八畳ほどだが、あるのは初めからあった小さなテーブルと椅子が二つにベッドだけだ。家電が一切なくテレビすらないのだ。
「てっきり、すっかり暮らし慣れて部屋は汚れていると思っていたのに・・・その、いやらしい本もあると思っていたけど///」
寝ている横島に目が行った。すると、胸のあたりで光るもの・・・蛍を見つけた。何でここに?と思いながら触ろうとしたら、いきなり部屋全部を覆う光が出された。眩しさに目をつぶると、
「え・・・な、何これ!」
何故かある映像が見えた。それは・・・
『横島さん!ご飯作ってきました!』
『俺より厳しい給料なのに・・・いつもありがとうおキヌちゃん』
おキヌが横島にご飯を作って来たシーンだった。慌てて、真由美は目を開けると
「おキヌちゃん」
寝言で呟いていた。それを見て、寂しい気持ちになった。寝言で名前を言うくらい親しい関係だという事は今の映像でもわかる。蛍はもういなかったが、横島しか見えてない彼女は気づかなかった。
「ご飯・・・私も作ってみようかしら。あの人のご飯をとっても喜んでくれていたし、何よりあの子にだけは負けたくない・・・そんな気持ちがある」
ドキドキが強くなっていく。そんな彼女が取った行動は
「私、何してるんだろ。でも・・・」
横島の布団に入って、彼の腕に頭を乗せた。
「この人と一緒にいたい。この人のぬくもりを感じたい。そんな気持ちでいっぱい・・・こんなキャラじゃないのに」
自分の気持ちにまだ戸惑いはあるものの、
『忠夫君・・・あなたはあの温かい空気をいきなり無くしてしまったのね。この空っぽの部屋はあなたの心をそのまま表しているのね。私達に見せていたあの顔は、辛いのを見せないようにする演技だったのね』
彼の内面を見た気がするあの映像を見て
『・・・決めたわ。絶対にあなたのこの部屋と心をこれ以上空っぽにさせないわ!忠夫君、私あなたのために頑張るから!』
自分のやろうと決めたことを決めた・・・すると
『・・・お願いね』
そんな声が聞こえた気がした。一瞬、周りを見たがまた聞こえることはなかったのですぐに気のせいと決めそのまま横島の隣で・・・抱き着いて眠りについた。次の日、当然の如く横島は悲鳴を上げて、やってきた双子に追いかけまわされるのは予想通りであった。
その日からの真由美は凄かった。
「横島君!これ食べて!」
「あ、あの~~、えっと。あ、味見は?」
「お願い!」
「は、はい(ルシオラ・・・そっちに行くからな)」
もってきた形容しがたいもの(本人曰く気持ちの込めた料理)を横島に出して三途の川に行かせたり、
「横島君。はいあ~~ん」
「おお、真由美。いちゃついてるな~」
「あら、あなたも彼氏とやればいいじゃない~。それともできないの~やったことないの~うふふふふ」
「く!そう返すか!う、うううう!」
学校では生徒会室であ~んをする。その光景をからかおうとしたが逆にからかわれた渡辺。その返しが珍しく唖然と見る市原と中条がいた。
「お姉ちゃん!どうして、そいつを部屋に入れるの!」
「しかも、朝まで一緒なんて」
「いいのよ!横島君はいつか・・・って何言わせるのよ!というか、どうして朝までいるって知っているの!///」
「・・・近いうちに孫の顔が見れそうだな」
「あ、あの~~。何か怖いこと考えてません?」
「何も考えてないぞ(さて、孫に怖がられないようにするために少し笑顔をつくる練習でもするか。後、いろいろ準備もしないとな)」
家でもべったりで一緒に自室に入れようとするところに双子がストップさせる。だが、真由美も負けずに反論と問いかけを双子にする。そんな現状を知った弘一は横島の質問を軽く流して、既に孫ができること決定でいろいろ画策していた。
あの真由美の決断から月日が流れ・・・二人は第一高校を卒業する日となった。学校を出た二人は、出会いのあの公園に行った。
「ここであなたを見つけた時は本当に驚いたわ。だって、元々私車通学だったから本来見かけることはなかったのに」
「まるで、誰かが会わせるために「ええ。私も思っているわ」そうかもしれないな。いてくれたから、俺は立ち直れた」
二人はあの時のブランコに横島が座った・・・膝の上に真由美が乗った。
「ねえ、忠夫。考えてくれた?あの事」
「・・・ああ。考えた。受け入れるよ」
「!!ほ、本当!」
「もちろんさ。でも、大学を出てか「いいのよ!そんなの後で!」お、おわ!(どしん)」
真由美が抱き着いてきて、バランスを崩した横島はそのまま後ろに倒れて地面に落ちた。
「いたたた・・・」
「ご、ごめん。嬉しくて」
「いいって。じゃ、早速」
「そうね!帰りましょう!」
起き上がった二人、横島の腕に真由美が腕を絡ませ体を密着させた。その嬉しそうかつ楽しそうに帰る二人の姿はまさにカップルそのものだ。そんな二人を空から見守る蛍がいた。
次の日、十師族の会合で七草弘一は娘・真由美が婚約したとの発表をした。その相手の名前に横島が出たが・・・そこから先はまた別の話。
付き合うきっかけまでが長く、付き合い始めるとべったり、そして高校卒業時には既に名前で呼び捨てしあうくらい距離が縮まって・・・そして、婚約。
結論・七草真由美は想い人にはぐいぐい迫る。
思い出のシーンをあの一場面にしたのは、悲しみより幸せそうなカップルのような二人を見せた方が彼女が嫉妬して、自分はもっと!という気持ちにさせられると思ったからです。だが、今回の話は真由美より、弘一と十文字がいい味出していたような気が・・・。付き合う期間も文字的に短いし、ちょっとタイトル詐欺かな?
次ですが・・・誰がいいと思います?FAIRY TAILの中の一人にしようと思います。では、さいなら!