横島忠夫、〇〇〇〇と付き合ったらどうなる? 作:一日三食MEN
ここでの設定は三つ!
ご都合主義!
ヒロイン達はキャラ崩壊!
横島視点!
これだけです!真面目要素一切なしのバカ話です!では、どうぞ!
いえ~い!皆元気か?俺だよおれおれ~オレオレ詐欺じゃない横島忠夫だよ!でも、俺は元気じゃない。
「待って~~!」
「お願いです!せめて一回だけでも!」
今は切羽詰まった状況で必死に逃げているんだよ。後ろからは美女二人・・・七草真由美ちゃんと司波深雪ちゃんが追いかけてきている。いや、あれだけの美女二人に追いかけられるのは正直嬉しいぞ。でも、
「「にが、さん!」」
ちょ!毒島冴子ちゃんにつぐみゃーちゃんが剣と銃を持って前から来ている!(横島は鶫誠士郎をそう呼んでいる)つうか、武器持参で来ている当たり俺を殺す気じゃないか?と思っちまうよ!こ、ここは左の道に入って何かの物陰
「「「逃がさないわ~~」」」
のおおおお!巨乳三人・・・ではなく吉井玲ちゃんにエルザちゃんに源頼光さんがその物陰から出たあああ!この七人、全員が目が血走っているうう!皆すんごく可愛く美人で涎が出るくらいのスタイルなのに、今はそれに目を奪われる暇がないにガチで怖い!
何で、こんな目に遭っているのか?それは、
「「「「「「「忠夫さん・・・いえ、忠夫君(ちゃん)!お姉さん(私)といいことしよう!」」」」」」」
俺が五歳児の体になったら、皆の目の色と血相と態度が変わってああなっちまったよ!え?何で俺が五歳児になったのかって?文珠でも使ったんじゃないかって?違う!断じて違う!
UA100000突破記念何たらのパーティーに呼ばれたんだ。何でもタイトルに出した名前のヒロイン達と俺だけの極秘のパーティーで・・・何のことだかさっぱりわからんが、集まってきた女性たちがすっげえ美女ばっかりで、しかも抜群のちちしりふとももスタイルだったからどこを見ても眼福だった!(ハーレム話に出たサブヒロインは出ません。出したら、もっと収拾つかなくなるので)
「よ、横島さん、ちょっと不安です」
「忠夫、人が多すぎる!」
「知らない人ばかり・・・」
人の多さにちょっと不安になっている塚本八雲ちゃんに三日月夜空ちゃんや更識簪ちゃん。問題ないって、皆優しいから!
「す、すごい強さを感じるわ」
「ああ、私達もまだまだだな」
「というか、人なの?あなた?」
「いや、私は人ではない。破面と言い、死神の力と・・・」
「「「ぜ、全然わからない」」」
ハリベルさんの人知を超えた力と風格に不知火舞さんにキングさんにユリちゃんは圧倒されている。でも、彼女の説明にちんぷんかんぷんだ。まあ、俺も全然わからんから気にしなくてもいいぞ。
「わはははは!そうか、お前の父も世界を代表する会社の社長か!」
「私としてはあなたの父が羨ましいわ。家の父はちょっと・・・ね」
「いえ、私の父に比べたらまだマシよ!・・・というか、麗子さんってすごい胸ね。結構自信あったのに」
社長娘の立場である九鬼揚羽ちゃんと秋本麗子ちゃんに似たような立場の薙切えりなちゃん。えりなちゃん、そんなにがっかりするなって!俺は君の胸もいいデカさだと思っているぞ!
「ま、負けた(がく)・・・力(おっぱいのでかさ)はより強い力に敗れる。ここまで骨身にしみて、圧倒的にやられるなんて初めてです!」
「ふふふ、そうよ(虚ろ目)。桜、わかったわね・・・世の中は力だけではないわ」
「・・・あ、あの!そんなに、がっかりしなくても、いいのでは・・・ないでしょうか(はああ~~)」
後、何やら向こうで揚羽ちゃん達を見ていた間桐桜ちゃんを遠坂凛ちゃんが慰めて・・・いや、凛ちゃんも桜ちゃんと一緒に目に光がないぞ。えっと・・・力って、何の事だ?恐る恐る高町なのはちゃん(大人スタイル)が慰めているけど、この子も地味にショックなのか三人一緒にすすけているように見える。←麗子とえりなのプロポーションのすごさと堂々たる振る舞い、更に周りにはニコ・ロビンや源頼光など桜を勝る巨乳の持ち主が多いため、揚羽にはかろうじて勝っていることに気付いてない。
「・・・という感じでやれば世界を平和にできると思います」
「す、すごい・・・まだ学生の立場でそこまでの頭脳と判断力を持つなんて、ぜひともこれからシスターになって共に慈善活動をしましょう!」
「この知識は素晴らしいです。これは、お父様にも聞かせるべき内容です!」
「私の将来の夢にも役立つ内容でもあります!羽川さん、ぜひとももっとお話を!」
羽川翼ちゃんが何を言ったかわからないが、シャークティさんにネリネちゃんとソーナちゃんはとても感服している。よっぽど、驚くことを聞いたんだろうな。
・・・・・・あれ?何で俺、自己紹介すらしてないのに彼女達を知っているんだ?まあ、いいか!さあ、煩悩全開だ!思いっきり皆の裸を妄想しよう!
とまあ、こんな感じでいろんな人が集まって、話を聞いているといろんな場所で平行世界の俺と恋人だったり結婚したりしたらしい。←彼女達を知っているのはそうした記憶の一部があるってことにしているからです。
ぐおおおお!とんでもない幸せ者だ!平行世界の俺!!・・・っと、喜んでいたら、
『ええ~~、これより横島忠夫滅茶苦茶にしましょう大会の開幕です!』
という声が会場全体に響いた。
「おいこら!何だいまの放送は!」
そんな誰も得に・・・あれ?皆の眼が妖しく光っているんだけど?
『ルールは簡単!忠夫君を捕まえた人が独占だ!』
「俺の意思を無視かい!いや、こんなにすばらしい美女に捕まるのはいいかもし『た、だ、し、忠夫君にはこの姿になってもらいます!(ぴか!)』ま、まぶしい!」
『五歳児に、なって逃げてもらいます!どうです、皆さん!愛する忠夫君がちっこくなったこの姿は!』
「「「「「「「「きゃあああああああ(歓喜の悲鳴)!」」」」」」」」
どわ!皆の声がでかい・・・って、おおい!姫路瑞希ちゃんに吉井玲ちゃんやニコ・ロビンさんが明らかに危ない目つきに、いや、全員がなっている!
『さあ。この忠夫君を捕まえたら・・・女装させるなり、お姉ちゃんと言わせるなり、彼のちっこい彼の分身を見るなり・・・ショタコンな事をしまくってもここでは問題ない!』
「「「「う~~ふふふふふふ♡」」」」
こ、これは、捕まったらマジで口では言えないような危ない目に遭ってしまう!しかも・・・
「「「た、だ、お、く~~~ん♡」」」
沙織・パジーナちゃんや食蜂操祈ちゃんにミレイ・アッシュフォードちゃんの手にいつの間にか、五歳児が着るよ・・・待て!何でスカートなんだよ!しかも、ブルマという古代装着物やおおい!それって赤ん坊スタイルじゃないか!
「(がちゃごと)うふふ、忠夫~君♪」
しかも、猿飛あやめちゃんが持つその首輪は何だ!俺につける気(すちゃ)・・・自分でつけた~~!というか、え?俺に鞭を差し出すんだけど。まさか、五歳児の俺にお仕置きされたいっていうのか!とんでもないくらいの変態だぞ、おい!
「・・・・・・(魔術書の呪文を唱えている)」
「はちみつくまさん。忠夫、私が手に入れる」
「忠夫、覚悟して」
それに言葉数が少ない来栖川芹香ちゃんや川澄舞ちゃんや鳶一折紙ちゃんが魔術書やら剣やら銃やら精霊チェンジして戦闘準備している!・・・ガチでやばい!皆、キャラ崩壊している!
『では忠夫君お逃げください。五分後にスタートです!制限時間は六時間!今が十二時になるところですので、六時になったら終了です!』
くっそおおお!誰だか知らんが覚えてろよ~~~!
とまあ、こういうわけで俺はせっかくの美女達から逃げないといけないことになった。う~む、今回のこの話だけ完全に皆がキャラ崩壊していると考えればいいのかもしれない・・・だって、口数少なく理性の強い八雲ちゃんや芹香ちゃんが欲望に負けて叫んだんだよ?
何とか振り切ったけど、今は一時半になったところということは四分の一が過ぎた。
「さて、どうするべきか・・・とりあえず、味方を増やすか」
俺の話を聞いてくれそうな人を探そう。候補といったら、ミネアさんに羽川翼ちゃんにシャークティさんに九鬼揚羽さんに秋本麗子さんだな・・・さて、そうと決まれば草むらから
「見つけたぞ」
「うふふ、覚悟がいいですね。忠夫さん」
「大丈夫、悪いようにはしないから」
エルザちゃんに頼光さんにリリスちゃんに気付かれていたああああ!命がけで逃げるんだああ!
「「「逃げるなら、仕方ない」」」
・・・びく!ま、まずい!←本能で危険を察知して、九十度直角にとんだ。
「妖精の鎧(アルマデュラ・フェアリー)!」
「牛王招雷・天網恢々!」
「サンダーソード!」
なああ!ちょ!今のあの場所にいたら・・・
「俺を殺す気か!」
「だったら、止まれ。大丈夫だ、精々入院レベルのケガで止める」
「子供の姿になった俺に平気でそれをする当たり、全ッ然!安心できん!」
「大丈夫です。母がずっとつきっきりで看病しますから」
「その言葉、すんごく甘そうに見えて背筋がぞっとするのですが!」
「おいしい食事をつけるから、早くやられてね」
「とても魅力的ですが・・・その持っている武器が怖いので遠慮します!」
リリスちゃんのおたまも何故か今だけは包丁に見える!ぬおおお!逃げるんだあああ!
走り去る横島。だけど、三人は追いかけなかった。その理由は・・・頼光の手にあるものが原因だ。
「ふふふ、あの子の上着。ああ。いい温もり」
「頼光さん!それを、貸してくれ!」
「わ、私・・・も!」
宝具を使った際に戦利品・・・横島の上着を彼女はかすめ取ったのだ。それに顔をうずめる姿を見て、目の色変えて次お願いします!と言う目で彼女を見るエルザとリリス。でも、おかげで横島は逃げ切れたのだ。
はあ、はあ・・・何とか逃げ切った。更に一時間経過したけど、もう自分がどこにいるのかわからない。の、のどが渇いた。いつの間にかジャンバーがないけどそんなのどうでもいい、どこかで水でもいいから飲みたい。
「はい、どうぞ」
「お疲れさま」
「あ、どうも・・・って」
思わずグラスを受け取ったけど・・・そこには籾岡里沙ちゃんと中村莉桜ちゃんがいた。後ろには芹香ちゃんに八雲ちゃん、簪ちゃんがいた。余り活発的に動かないメンバーだ。だけど、この五人は頭がいい。油断は禁物だ。
「ねえ、一つ聞きたいんだけど?」
「「「「「なあに(何ですか)?」」」」」
・・・耳を傾けないと聞こえないくらいの小声で話す芹香ちゃんが普通の声を出している。これは何かあるな。
「このグラスの中は、何ですか?」
「ジュースだよ。まさか、疑っているの?」
「ひどい!私達を疑うなんて!」
「・・・ただのジュースだよ」
これが八雲ちゃんや芹香ちゃんだったら疑わなかったけど・・・仮面の顔を持つ里沙ちゃんと莉桜ちゃんだから疑ったんだよ。しかも、視線をずらして冷や汗流して言う簪ちゃんが何よりの証拠じゃないか。
何より、俺の霊感が告げている。これは絶対に飲むな!と。だが・・・
「「「「「(うるうるうるうる)」」」」」
涙目になって上目遣いするなんて卑怯だぞ!くっそ~~!罠と分かっているのに飲むしかない状況じゃないか!うおおおお!こうなったら、忠夫いっきま「見つけたぞ!」・・・す?←飲む直前で止まる。
「「「「「きゃ!な、何!」」」」」←彼女らの前に空からハリベルが現れた。
「ロビン!頼む!」
「ふふ、ツイスト」
「よし、行け。ギャスパー!」
「忠夫さん、ごめんなさい!停止世界の邪眼(フォービトゥン・バロール・ビュー)!」
く!ロビンちゃんの腕とギャスパーの眼で動きを完全に止めて、ハリベルさんで・・・っは!ま、まずい!←邪眼で一瞬動きが止まったけど何とかすぐに戻った。
「ふふふ、さすが私のものだな!」
「むむむ、ぬぬぬ!(あぶないだろ!)」←彼女の武器を歯で止めている。
「本当に、往生際が悪いわね」
「ぷは、当然だ!美女といい想いをするのは望むところだが、トラウマになるのはごめんだ!」
「だ、大丈夫、ですよ・・・僕が男の時に着ていた服を着てもらうだけですから」
「その頃から全部女物だろ!それを着て誰得だ!」
「「「「「「「「私得だ(よ・です)」」」」」」」」
「いつの間にか後ろの五人まで俺を囲もうとしている!こ、こうなれば!文珠『解』発動だ!」←ロビンの拘束が解けた。
「な!がっちりつかんでいたはず!」
あ~~ばよ!銭形・・・じゃなくて愛する美女達よ!
だけど・・・犠牲はあった。
「忠夫の、ズボン」
「「「「「「「・・・ごくり」」」」」」」
ロビンの手には、ズボンが。前回の上着に続き、ズボンも犠牲となった。八人全員の眼が光った。
「順番よ」
「「「「「「「もちろん!」」」」」」」
いったい何の順番か・・・それは、読者の皆様がよく知っているでしょう?
ぜ~~、ぜ~~、走ってばかりだ。えっと、始まって四時間経過か。もう、捕まった方が楽に思え(ひゅ、しゅん!)うお!本能で避けてしまった!
「忠夫、何故避けた」
よ、夜空ちゃん?何か目の色が深い闇に見えるのですが?
「ふふふふ、忠夫兄様。私達に捕まってください」
み、深雪ちゃん?ぬお!何かどんどん周りが凍り付いていく!
「さあ、私達が永遠に幸せにします」
さ、桜ちゃん?えっとその、その黒い姿が本能レベルで怖いんですけど!
「もう、皆さん。そんな威圧してせまっちゃだめよ」
おおお、操祈ちゃん!君はまとも、
「自分達は大丈夫だと見せるために私達が下着姿で迫らないと」
一番大丈夫じゃなかった~~!ちょおお!四人とも脱いじゃだめだって!
「「「「さあ、忠夫(兄様)さん。こっちに来て・・・」」」」
ぐぬぬぬ!ここは後ろに前進だ!←彼女達の下着姿を見たまま後ずさりをした。
「「「「うふ、引っかかった。つっかまえた~~(がし)」」」」←背後から四人で横島を捕まえた。
「なにいいい!こ、この誘惑が罠だったのか!お、恐るべしハニートラップ!」
うおおお!背中や腕に柔らかい感触があああ!
「さあ、諦めなさい」
「そうです、私達も覚悟してるのですから」
「た、忠夫様。いいですよ」
「因みに、私達も下着姿なの。ほら、見てもいいのよ」
こ、この声は真由美ちゃんにソーナちゃんにネリネちゃんにミレイちゃん!こ、この子達も下着姿だと!み、みみみみ、見たいぞおおおお!で、でも・・・
「「「「「「「「いらっしゃい♡た、だ、お、うふ♥」」」」」」」」
これもハニトラなんだあああ!美神さんのようなえげつない罠があるに違いんだ~~!うおおおお、目を閉じて逃げるんだあああ!←本当に目を閉じて、四人を振り払って逃げた・・・床には鼻血の跡がしばらく続いた。
しかし、これまた
「忠夫君のシャツね」
真由美の手にはシャツがある。ついにパンツ一丁姿となった横島。しかも、これは肌に直接身に着けたシャツなので・・・さっきの彼女達より興奮した八人であった。
はあ、はあ、何かデジャブを感じる疲れだ。えっと、今は五時半か。やっと・・・やっと、あと三十分だ!逃げ切ってやる!・・・と言いたいけど、正直疲れ切ってしまったから自信がない。いつの間にか俺パンツ一丁姿になってるし!早く何とかしてあの五人に、
「あ、そこにいるのは」
「あら。忠夫さ、ではなく忠夫君」
「あ、やっと来たんですね」
「ははは!こっちにこい!匿ってやる」
「まあ、かわいそうだからね」
おおおお!ちょうど会えた!何という好都合、ミネアちゃんに翼ちゃんにシャークティさんに揚羽さんに麗子さん・・・ということは五人全員いるじゃないか!これは運が回ってきたか!
「では、遠慮なく失礼します」
「「「「どうぞどうぞ」」」」
・・・あれ?な、何で五人が俺を囲むように座るのですか?麗子さん、目の前に座られるとすっげえその乳がおいしそうに見えるのですけど。
「どうぞ、お腹がすいたでしょう?」
「食事を作ってもらいましたので」
「ずっと逃げていてお腹がすいたでしょう?」
「遠慮するな!ほら、食べるがいい!」
「ええ、大丈夫よ」
・・・作ってもらった?随分と出してきた料理を食べるのを押してきますが。本当に大丈夫なのですか?何か、背筋がぞっとしてきたぞ。知らないうちにライオンの集団に紛れ込んだ小鹿みたいな立場になってないか、俺?
「えっと、二つ聞きたいことがあるのですが?」
「誰が作ったのか?あと、私達がどうしてあなたを囲んで座っているのか。ですか?」
「・・・その通りです。翼ちゃん、さすが頭脳明晰ですね」
「いえ、普通にわかりますよ。では、最初の質問ですが、これはえりなさんと私と麗子さんが作りました」
う~~む、それなら大丈夫かな?このえりなちゃんとミネアちゃんに麗子さんなら当然味見してつく
「こちらのデザートだけは別で、姫路瑞希さんとソーナさんと吉井玲さんに作ってもらったぞ!味見は三人の希望でしてない!」
「アウト!!デッドエンドコース一直線の三人じゃないか!」
ったけど、こっちの三人は完全にアウトだぞ、揚羽さん、笑顔で言わないでよ!
「忠夫。まさか、女性の思いを込めた料理を食べないつもりなの?」
ぐぬぬ、こっちの料理は後光すら見えるくらい美味しそうなのに・・・デザートが処刑台だったとは!い、いや、待て!まだ二つ目の質問に答えてない!そ、その答えを聞くまでの間に逃げれば、
「「「「そして、あともう一つの」」」」
え?舞さんにキングさんにユリちゃんに冴子ちゃんの声?
「「「「質問の答えは」」」」
(びくうう!)な、何で、ほ、他の皆の声も
「「「「私達が」」」」
聞こえるんだよ!
「「「「忠夫を」」」」
ままままま、まさか!←汗がだらだら出ている。
「「「「こうして、無理やり食べさせるためよ!」」」」
のおおおお!何故だ、声にも出してないし文珠で伝えてもないのに!何故、ここに全員集合してるんだ!
「「「「「「「「「「そんなの、作者が教えてくれたよ」」」」」」」」」」
あのやろおおおおお!(ははは、お前が逃げ切れる話なぞ書くはずなかろう。今回は思いっきりメタ発言しまくる大暴走記念話だぞ?だが悦べ、こんなにたくさんの美女達とお前が吉井明久の話で出てくるような・・・R18になりそう・・・うがあああああ!悔しいいいいい!呪ってやる!横島忠夫おおおお!)
・・・昔の俺を見ているようでコメントが返せないな。たぶん、俺も作者の立場だったら発狂して藁人形打ちまくっていただろうし。
「さあ、食べましょう!忠夫君を!」
「「「「「「「「「「おう!」」」」」」」」」」
ちょおお!や、やめて!目的と手段が変わって、っていやあああ!パンツ脱がさないでえええ!汚されるううう!←最後の防衛線がついに亡くなった。←亡くなった・・・誤字ではない。
「うふふふふ、忠夫さんの・・・」
あやめちゃん!君のその笑顔、本当にやばいぞ!ああ、後十五分だったのに!
その後、横島を知るものは誰もいなかった・・・というのはもちろん冗談で、ここからは作者の私が説明いたしましょう。まず、どうなったのかというと、
「・・・・・・(ぷかぷか)」
六時を過ぎて元の姿に戻った横島はどこかのムッツ〇ーニ君みたいに致死量の鼻血を出して意識不明となっております。その理由は、彼をかこっている彼女達にあった。ここはR18小説ではないので大雑把に書きますが、実は今彼女達は上の下着がなく下の下着しかつけてないのだ。何故かというと
『『忠夫と同じように私達もならないと♪』』
里沙と莉桜のこの発言に約40人近くいる彼女達が脱ぎはじめ・・・同じ姿になると彼の股間が天元突破して、下の下着もとろうとしたら理性が大爆発して、最後には致死量の鼻血を出して死にかけているということだ。
「こ、子供の頃から、凶悪だったな」
「こうでないと・・・ごくり」
「玲さん。少し落ち着きましょう(ずりずり)」
「姫路さんも・・・這うように寄らなくても」
何も着ていない横島を撮影しているうちに変な気分になった吉井玲と姫路瑞希。二人に注意しながらも撮影の手が止まらない鶫誠士郎と高町なのは。彼女も・・・そして皆も変な気分になり、
『『『『『『『『『『いただいちゃおう』』』』』』』』』』
果たして横島がこの後どうなったか・・・それは作者の私も知らない。
いかがでしたでしょうか。急きょ決めた話なので、あやふやな部分もあったかもしれないですが、何とか書ききりました。
次回こそ、ハナビちゃんとその次の律子先生の物語を書きます!