横島忠夫、〇〇〇〇と付き合ったらどうなる? 作:一日三食MEN
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タイトルの通り、籾岡里沙編の続きの話なので里沙と梨子は既に横島が好きです。
あの助手の幽霊は出てきません。
半分はランジェリーな話になったかもしれないです。
今回は・・・とんでもないキャラを出しました!ではどうぞ!
横島は今死んでいる・・・いや、正確に言うなら意識不明になっている。
「(どくどくどく)」
鼻血の海を作って、その海の中心にいるが彼自身は笑顔か困惑か分からない顔をしている。何故、そんな状態になっているのかというと、
「もう~~忠夫ったら!少しは慣れてよ」
「そうですね。里沙さんの意見には同意です」
その状態の横島に文句を言う、数日前に恋人同士となった籾岡里沙とララの暴走発明で女体化したリトこと夕﨑梨子が原因だ。
梨子は、女体化した時に守ってくれた横島の頼もしさに惚れて恋をした。その後またまたララの暴走発明のおかげでリトと梨子に分かれた後、堂々と恋心を隠さないで告白して、そこに内心気になっていた里沙も負けじと加わって・・・三角関係となった。
そんな三人が今どこにいるのかというと
『『いつか結ばれる時の勝負下着を忠夫の好みで選んでほしい』』
この二人の心の声でわかった者がいるのではないだろうか・・・わからない人のために教えよう。今、三人がいるのは
『『このランジェリーショップなら、いいのが見つかる!と思ったのに』』
女性下着専門店ランジェリーショップだ。ただでさえ、ここは横島にとっては鬼門レベルの場所なのに連れてこられ、更に選べと言われると・・・さて、ここまで書けばもう分かっただろう。
「ねえ、起きてよ。これはどうかしら?」
「里沙さんだけじゃなく、私も見てくださいね!」
今彼女達はランジェリー姿なのだ。里沙は完全に男を誘惑するピンクのレース付きの下着を身に着け、梨子も負けじと薄紫の同タイプの下着を身に着けた。どっちもいやらし可愛かったので、横島の理性が限界リミッターオーバーブレイクして・・・こうなったのだ。
二人は早く横島に感想を言ってもらいたかったが、
『る、ルシオラ!ま、待て!お前にあのランジェリーは、え、どうせ私はあの二人より胸が小さいから似合わない?そ、そんなことは言ってな、え?なら思ってるでしょ?・・・・・・いいや!間が長かったって、ちょ、待て待て待てアシュタロス!何でお前がここにいる!それに何で怒ってるんだ!え?娘(ルシオラ)を悲しませた?許さない?お、落ち着け(パラガス口調)!それに、お前はそんなキャラじゃぐへぎゃああああ!』
肝心の横島の魂は既に三途の川に行っていて、怒りに燃える彼女とその父親にリンチを受けていた。
その後、二人はさっきのランジェリーを購入して意識が戻らない横島を担いで外に出た。そして、連れてきた場所が、
「あなた達も少しは加減してあげなさいよ~」
「え、え、エッチなのはいけないと思います!(まほろさん口調)」
彩南高校の御門とティアーユのいる保健室だった。二人とも宇宙人であり、治療の心得を持っていたため今すぐ復活させられる場所として思いついたのがここだった。さすがに鼻血の海を出して死にかけた。なんてバカバカしい理由で病院に行くのはおかしいと思ったためだ。
「でも、せっかく恋人になれたから」
「そういうのも気を遣うように思って」
「ふふ、ちょっと羨ましいわね」
御門は女心を出す二人を羨ましそうに話すが顔が楽しそうにしているので、ティアーユは明らかに楽しんでいる事に気付いていた。何しろ・・・
「そ、そういう話は、ちゃんと服を着てください!御門先生!」
今の彼女は白衣だけであり、その中は服はおろか下着すらつけてないのだ。
「仕方ないじゃない。シャワーを浴びたすぐ後に来たのだから」
「それでも、最低限は着てください!」
今日は日曜日のため彼女達しかいないから、その姿を見れるのはこの保健室にいる彼女達しかいないが、いくらなんでも開放的過ぎる。その体にシャワーを浴び終わった後についている水滴と出ている湯気が何ともいやらしエロ過ぎる。もし横島が意識不明じゃなかったら、何が何でも起きてその半裸を脳のHDに焼き付けてまた死にかけただろう。←その後、また三途の川に行って二人からリンチされることに千円!
「・・・あのすごすぎます」
「・・・ちょっと羨ましいわ。あの胸が」
「ほら、一先ず服を着てください!」
服を持ってきたティアーユに連れられてベッドを囲むカーテンの奥に入った二人。彼女の出るとこは出て、ひっこむとこはひっこみ、見えるとこは魅せるそんな魅惑すぎるボディを持つ御門を羨ましく思った二人だった。
服を着て戻ってきた御門は、すぐに横島を治療した。治療の際、二人の胸が横島に触れたりしたが彼は意識を失ったままであり、魂が体に戻って意識が戻った時にそれを聞かされ、
「ななな、なん・・・ってもったいない時に俺は起きなかったんだあああああ!御門ちぇんちぇいとティアーユちぇんちぇいの爆乳をばくにゅううおうおおおおお!」
規格外レベルのおっぱいの持ち主である御門・ティアーユの胸の感触を味わえなかったことに悲しんだ。その悲しみのあまり言葉遣いもおかしくなった。そんな横島の肩を叩く
「ねえ、忠夫。それって私達じゃ役不足ってこと?」
「浮気ですか。浮気なんですか?」
目に光がない里沙と梨子。
「うふふ、なら二人もやればいいじゃない」
「ちょ!御門先生、何を!」
「そうね。この際だから、私達の体の隅々まで見てもらうべきかもしれないわね」
「はい。御門先生とティアーユ先生に負けてないところを見せないと!」
御門の(横島にとって)危険な一言に乗った二人。横島とティアーユは冷や汗を流す・・・そして、数分後にやはりと言ってもいい展開になった。
「ど、どどどど、どうして、御門先生とティアーユ先生も下着姿になるんですか!」
「・・・・・・」
二人の誘惑する本気を楽しんで見ていた御門が面白そうと言って脱ぎはじめ、ティアーユはいろいろ言われ騙されて、気づけば彼女も脱がされていた。里沙はさっきのピンクの下着を着て胸を張って見せていて、梨子は少し恥ずかしそうだけど薄紫の下着を着て、二人して横島に見せている。その横島は鼻血が出そうだけど、出したらこの理想郷が見れなくなるので必死に出さないようにした。そのおかげで彼女らは襲われずに済んでいる。
そう、さっき買った下着の感想会になってしまったのだ。しかも、さらに二人加わって・・・。
「「どう、かしら?」」
「と、とってもかわいくて似合ってます!」
「「・・・はあ」」
横島は必死に感想を述べたが、二人はまるで敗北感漂う溜息を吐いた。だが、仕方がない・・・何故なら、同じように下着姿になって横島に見せている御門とティアーユが余りにも目立つ上に、どうあがいても勝てそうにないスタイルを存分に見せつけているからだ。
「うふふ♥どう~、横島君?」
まず御門だが、スリングショットというY字型のおもちゃのパチンコの形をした水着があるのだが、彼女が身に着けているのがそのタイプの黒いランジェリーだ。肩から細い布で胸を通って股間を隠す、誘惑というよりもはやエロ前提の下着だ。胸の先は多少隠せているが彼女のおっぱいは見方次第ではかなり見えている。しかも、股間も隙間があり、横からだとあの禁断の秘所が見えそうな感じなのだ。後ろも尻の割れ目が隠せてない感じに見えているため、横島君の横島君が思いっきり反応した。何とか、自分の上着で隠すことで精いっぱいだ。
「の、のせられちゃったわよ~(うるうる)」
涙目のティアーユは、三人に比べたらどこかのドラッグストアとかに売られているごく普通の白いブラとパンティだった。御門の口車に乗せられて脱ぐことになり、今は恥ずかしそうにしゃがんで見せないように頑張っているが、それがまた色っぽくて可愛い。
里沙と梨子は頑張って見せる色気で、御門は完成された魅せる色気なのだが、彼女は初めから持っているナチュラルな色気というべきだろうか。モデルには綺麗になるために常に頑張る女性と、まるで天から授けられたかのように生まれ持った美を持つ女性がいる。梨子と里沙は前者で、御門はちょうど中間あたりにいるが、ティアーユは完全に後者なのだ。
御門は胸の谷間を見せつけたり、スカートをとことんミニにしてパンティを見えそうにして色っぽさを表現しており、里沙や梨子も横島を振り向かせるに似たような感じの服にしているが誘惑するには若いだけあって不足だ。でも、ティアーユは普通の教員がしているスーツを着ていても何故かそれすらいやらしく見えるのだ。どんな服を着ても隠し切れない御門よりも大きな胸とナチュラルな色っぽさと、天然で性に疎そうな性格が彼女の色っぽさを強めて無意識の誘惑をしているように見える。
そういう訳でスタイルだけでなく感じ取れる色っぽさが余りにもすごすぎるため、そんな体をしている御門とティアーユに梨子と里沙は敗北感を感じているのだ。
「す、すっごく・・・いやらしいです!エロいです!」
「ふふ、ありがとう」
「ううう、も、もう、着てもいいよね!」
感想も言ったことだし、横島は早いところ一人になって煩悩全開したくて退散したかった。ティアーユは早く服を着たかった。御門はもう少し楽しんでみたかった。里沙と梨子は負けた気持ちの整理がしたかった・・・それぞれが気持ちを落ち着かせたかった時に事件が起こった。
「「「「「??!!」」」」」
いきなり五人の居場所が変わってしまったのだ。保健室から、どこかの森の中に移動されたのだ。
「な、何だ?」
「え。え!」
「これって、ララの発明?」
「いえ、違うわ!みんな気を付けて」
「きゃああああ!何々!」
皆が動揺する中、御門だけはこの現象に覚えがあるのか警戒を促した。
「先生!これって」
「諦めてなかったの?宇宙犯罪組織・ソルゲム!」
横島の問いかけに答えたわけじゃないが、彼女は首謀者が誰かすぐに気づいたと同時に、
「「「きゃああああああ!」」」
地面から触手が生えてきて、里沙・梨子・ティアーユが捕まった。横島は本能で体が勝手に動いたおかげで、御門も上手く避けて捕まらなかった。
「さ、三人とも・・・めちゃエロい!」
「「「み、見ないで~~!」」」
里沙と梨子は両手両足に絡まった触手が四方別々に伸びて強制的に体を大の字に広げられ、ティアーユはうずくまったが胸の谷間や股間などにできた隙間に入った触手が絡めた彼女の体で動いて、あえぐ声がエロ度を上げている。しかも、服を着てない下着姿でされては横島の煩悩が急上昇中だ。しかも、触手は彼女らの下着にもかかっていて今にもブラが外されそうになっている。
「だ、ダメだ!どうしても視線がそっちに~~!」
「横島君?」
「っは!な、何でもないです!はい!」
『・・・その言い訳は無理があるけど、まあ、仕方ないわね』
さすがに御門もそれはかわいそうと自分に視線を向けて、彼女達を助けた。横島も彼女の下着姿&胸の谷間に視線を集中しながら話をした。
「はい!そ、それで、消しゴムやらソーシャルゲームやらそんな名前の組織の連中がやったんですか?」
「ええ、私を組織に入れたくてね」
「ほう~~、組織に入れて御門先生の体をねっちょりぐっちょり好き放題にしたいと」
「へ?いいや、私の知識を手に入れ「ははは、ドクター御門!きさぷぎょ!」?あ、あれ?」
煩悩上昇中の横島は、案の定御門が狙われるのはその体だと勝手に勘違いした。でも、現在進行形で卑猥な目に遭いそうになっている三人の姿を見ればそう思うのも無理はないだろう。そして、人質を手に入れて有利と勝手に思ったその組織のトップらしき宇宙人が姿を現したと思いきや、
「おいこら!俺の御門に何をするつもりだ!そもそも、俺がいろいろするつもりなんだぞ!てめえみたいなゲテモノカエルみたいなやつに渡してたまるか!」
「あwmふぉあもあmg~~(べきばきどごぐしゃ)!」
横島が一瞬でその宇宙人にとびかかりデンプシーロールをぶちかました。何か言いたそうにしているが、煩悩パワーが動かしているのか疲れる様子がない横島に殴られ続けて全然話せそうになかった。
「しかも、里沙ちゃんに梨子ちゃんにティアーユさんも捕まえて・・・まあ、エロい格好を見せてくれたことだけは感謝するが、それ以上は俺がエロエロ、じゃなくていろいろするから止めさせてもらうぜ!」
「なぜだろう、タダオが助けてくれるのは嬉しいけど」
「御門先生のおまけ的な感じがするよね」
いろいろツッコミたい発言もあったが、とりあえず助けてくれることに二人はこっそり嬉しく思った。だが、もう一人の方は、
「・・・格好いい♥」
恋愛経験が全くなく命を狙われていて、自分を助けてくれる異性もいなかったティアーユは、自分達を守ろうとする横島に惚れてしまった。
『俺の御門・・・ね。ふふ、悪い気はしないわね』
御門も彼の発言には若干呆れたが、少しだけ横島にときめきを持った。
数分後、宇宙人は殴られ続けた精で顔が倍に膨れ上がっていた。その間に動ける御門が三人を触手から開放して、場所も保健室に戻ってきたので三人とも服を着た・・・御門は下着の上に白衣を着ただけだが。
「これでよし!いいか、ここにいる女は全員俺の女だ!どんなことがあろうと必ず俺が守り、例えどんなに話されても彼女達は俺が助ける!」
『『『俺の、女♥』』』
『私もその女に入っているの?まずいわね、これがあの坊や(リト)が言ったなら笑って済ませられるけど、彼に言われたら・・・ティアーユの事からかえないわ。あそこまで力強く守り助けるって言われたら』
俺の女発言に胸が高鳴る里沙・梨子・ティアーユ。御門もここまで言う横島にときめきからドキドキになり、
「今回のようなことをしたら」
『私も・・・好きになっちゃうじゃない』
三人と同じ熱のこもった視線を横島に向けた。そして、その横島は・・・
「ここで格好いいところを見せて御門先生やティアーユ先生の好感度あっぷじゃあああああ!(徹底的に後悔させるからな!)」
せっかくの決め台詞を本音と建前を逆に言ってしまった。
「「「「「へ?」」」」」
「・・・あ、しまったあああああ!思いっきり台無しにしてしまったああああ!」
それを聞いた彼女らと宇宙人は唖然として、言ってしまった横島は思いっきり焦った。その場にいることがいたたまれなくなったため、
「と、とりあえず、こいつを宇宙に帰すから・・・じゃ、しっつれい、しま~~す!」
「「「「あ」」」」
宇宙人の頭を掴んで保健室を出て行った。
横島がいなくなった保健室では、
「横島さん。素敵でした~♥」
ティアーユが扉を見てそう呟いて、里沙と梨子はライバルが増えたことを実感した。しかも、
「そうね。仮面かぶるようなやつより、ああいう本音を隠さずに出す面白い男なら本気で考えてもいいわね」
そのライバルは一人じゃなく二人だった。横島のあの自爆を全然気にしない当たり、かなり強大なライバルとなることが見て取れる。
「こ、これは・・・まずいわ」
「ううう、もっと攻めないと奪われちゃう!」
こうした恋愛修羅場が好きな里沙も、自分となるとさすがに困惑する。梨子はもっとアピールをしないと!と言いながら羞恥に悶えた顔になる。
「ねえ、ティアーユ。ここは一緒にあいつを手に入れない?悪い条件じゃないと思うけど?」
「ふえ!う、うう、た、確かに・・・私、一対一じゃ何も出来なさそうだし、でもここで御門と組むとまた恥ずかしいことばかりに」
「そんなことしてると、あの子達に負けるわよ」
「・・・う、うん!負けたくない!が、頑張るから、一緒にやりましょう!」
「その言葉を待っていたわ♪」
里沙と梨子を見て、ティアーユに一緒に横島を手に入れる提案をした御門。恋愛自体はじめてなティアーユも自分一人では何もできないことを自覚していたので、ちょっと不安もあるが手を組む案に乗った。
その頃の横島。
「さてさて、後はこいつを宇宙に帰すだけ・・・ふふふ、俺にあんな発言をさせて好感度アップを失敗させた報いは受けてもらうぜ!」
「離せ!そもそも、あれは完全にお前の自爆だろ・・・ん?な、何だ!これは!」
横島は自業自得を宇宙人に擦り付けて、ある乗り物の前まで連れてきた。
「安心しろ。お前を宇宙に帰すだけだ」
「帰す、だと?」
「ああ。因みにこれはPODと言う移動だけを目的にした一人用の宇宙船だ」
その乗り物は横島の言った通り乗り心地や空間など無視した一人乗れればいい的な球型の宇宙船だった。ただし、起動させて後はハイさよなら。といって帰すようなことを横島がするはずがない。
「後は・・・おおい!いいぞ!」
横島がそう叫ぶと、ある一人の男が影から現れてやってきた。その男は腰まである髪が全部金髪になっていて、目が水色になっていて、更に全身の筋肉が限界ギリギリまで出てきた。身長もとても高く軽く二メートルは越えていた。
「(ずしゃずしゃずしゃ)」
「な・・・ななななな!ま、ままままままさか!そいつは!」
「ほう~~、さすがに知っていたようだな~~」
その男を見た宇宙人の顔が真っ青になった。
「と、当然だ!そいつは、俺ら宇宙犯罪組織も手を出さない宇宙一危険な人物!」
「ああ、その男の名は」
何故なら、やってきた男は、
「「ブロリー!」」
宇宙一危険極まりない男だからだ。
「こいつが首謀者だ!頼むぞ!」
「ううう、おおおおおおお~~~~~!!」
「ひいいい!」
宇宙人を無理やりPODに入れると、それを自分の頭上まで持ち上げた。そして、そのまま少しずつ押しつぶしていく。
「いやあだあああ!(ぼん、ぼかん)助けてくれ!!」
「ははは!このままくたばるがいい!」
「くうう、こ、この化け物が(どごん)!」
POD内は既にいろいろ壊れていくが、まだかろうじて宇宙人は生きている。そして、化け物という言葉にブロリーは手を止めた。
「俺が化け物?・・・違う、俺は悪魔、そう、悪魔だ!!」
歓喜の顔になり、今度は片手で持ち上げて空を見上げた。そんなブロリーを見ながら
「もう無理だ。俺の御門に変なことをしなければこんな目に遭わなかったものを(というか、御門先生よくこいつを扱えるよな。俺だって一回PODに入れられて投げられたことあるくらい扱えないのに)」←この時は『脱』『出』の文珠で抜け出した。ただし、空に出たためそこから地面に落ちた。
この悪魔を扱える御門を心から尊敬する横島。
「おおおおおお!(ぐしゅ、ぐぐぐ、ばぎばぎ)」
球型のPODが押しつぶされたことで細長くなった。でも、まだ中からはかろうじて声が聞こえる。
「うう、おああああ、こ、これがパラガス・・・もとい罪人のさだめか」
一部変えた神台詞を言ったあと、
「うおおおおおお~~~~おおお!!(ぶううううん!)」
思いっきり空めがけて投げ飛ばした。横島の言った通り、ちゃんと宇宙に帰してやった・・・ピッチャー振りかぶってPODを投げました!的に。
「ふふふ、わはははは!!!」
「(や、やっぱりこえええ!)さ、さすが、ブロリーさんです!」←汗流しまくり
「ははは!さすが俺と褒めてやりたい!」
大笑いするブロリーをただただ褒めて、被害が回らないようにすることが精いっぱいの横島だった。
宇宙人の制裁が済んだ次の日。横島は里沙の家で目を覚まして居間に行くと、
「「「「おはよう、た、だ、お♥」」」」
今までは里沙と梨子だけだったが、今度は御門とティアーユもいた。そして、彼女らの服が・・・里沙と梨子は裸エプロンで、御門とティアーユは裸ワイシャツだった。しかも、パンティは身に着けているがブラの方は四人ともつけていなかった。
その里沙と梨子の頑張ってアピールする姿と御門とティアーユの妖艶な姿、エプロンとワイシャツから見えた胸の先にあるあの突起にエプロン着用の二人の後ろから見える背中とパンティにボタンを全部開いて見える爆乳の二人の谷間とパンティに、完全に理性と自制心の壁が煩悩の大砲から何発も出る煩悩玉によってぶっ壊された。
彼女らの魅惑と蠱惑が混ざった姿を見た横島は・・・
「ぶは!(どばばばばば)」
三途の川に再訪問することになった。また魂が抜けた横島に迫る四人は、
「忠夫、たっぷり愛してあげる♥」
「もう、隠さないから」
「私を守るなら、ずっと離れないでね♥」
「よ、よ、よろしくお願いします!(ヤミに妹も作ってあげたいし!)」
エプロンとワイシャツを脱いで彼にキスをして・・・次の日まで誰も家を出なかった。
そして、数年後に五人の女性(妻)と幸せな生活を送ることになるのは別の話・・・え?四人じゃないのかって?いやはや、横島君が数年の間に我慢できずにもう一人作ったに決まってるじゃないか。それが誰なのかは・・・読者の皆さんがそれぞれ決めてください。
ティアーユさんは正直チョロい部分があるのと、御門さんはスケベをむしろ隠さずに堂々と見せるのがいいと思います。因みに自分は五人目は春菜の姉さんがいいな~と思ってます・・・でも、この続きは書きませんので注意!
映画再登場おめでとう!の意味を込めて最凶最悪野菜人を出しました!どうでしたでしょうか?私は笑いをこらえながら書きました!
次回は遊戯王の予定でしたが・・・すいません!変えさせてもらいます!鋼の錬金術師にします。ヒロインはあの氷の女王にしようと思います!その次が、ストリートファイターの春麗さんに・・・あれ?どっちも強い女性だな?まあいいか!