横島忠夫、〇〇〇〇と付き合ったらどうなる? 作:一日三食MEN
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ロビンがかなりキャラ崩壊しています。原作よりバストランキングに出た彼女として読むといいと思います。
流れは原作よりなので、横島が彼女に会えるのは結構後になります。
前半は茶番が多い・・・というか、これ書きたさで書いた!
では、スタートです!・・・ロビンを書いたのって一年半前だったんだ。
俺の財宝か?欲しけりゃくれてやる!探せ!この世の全てにそれを置いてきた!
ゴールド・ロジャーの名言により、海賊たちはありとあらゆる海に向けて旅立って行った。そして、シャボンディ諸島にサウザントサニー号を置き、二年間いろんな場所で修業をしてきたルフィも仲間達と再会して、再びたった一つのONE PIECEを求めて出港した。
魚人島での激戦が終わり、次の目的地に向けて海の綺麗な景色と人魚達の見送りを受けながら出港したルフィ達・・・だが、一人だけ浮かない顔をしている者がいる。
「・・・分からない。俺が何をしたんだ!」
ご存知横島忠夫である。頭を抱えて険しい顔をしていた。
「どうなっているんだ!本当に・・・俺は一体何をしたんじゃあああああ!」
その後、思いっきり叫んだせいで仲間の皆に何叫んでんだ?と言われて注目を浴びてしまった・・・そして、
「んで?何叫んでたんだ?」ウソップ
「悩みがあるなら聞くぞ!」チョッパー
「全く、せっかく酒飲んでたのに」ゾロ
「サンジ~~、メシまだか?」ルフィ
「あのな、食い終わったばかりだろ!一日5食でももう少し待て!」フランキー
「安心しろ。仕込みは既にやっている。だが、後二時間はかかるから我慢しろ」サンジ
「よほほほほ。私は牛乳が欲しいですね~~骨だけに!」ブルック
部屋に行き、男勢に何故叫んだか質問をされた・・・というか、それをしているのはウソップとチョッパーだけで残りの五人はどうでもいいようだ。
「何か俺がおかんに仕事をやめさせられて、外国に連れていかれる前の日のメインが俺なのに存在を無視して宴会になったお別れ会みたいな感じに見えるのは気のせいではないよな!」
「さっさと言えよ」ウ
「仲間だろ!」チ
「ふぁあああ、寝るか?」ゾ
「え~~~!う~ん、一日八食にするべきか?」ル
「・・・それって寝る時以外ほぼ食ってるようなもんだろ!」フ
「勘弁しろよ。材料も無限じゃねえんだぞ。ただでさえお前の胃袋は宇宙レベルなんだから」サ
「ふふふ、無視ですか。聞いてくれないなら首でも吊りましょう・・・あ!私骨だから死なないんでした!」ブ
横島君、それは気のせいではない。しかも、もう一人・・・いやもう一骸骨も無視されているぞ。何とか皆の意識をこっちに持って来させて、話をしようとしたが
「そう言えば、どうしてナミとロビンを入れないんだ?」
「そうだぞ、しかもロビンはお前の奥さんだろ?」
「うっがあああああ!タダオこの野郎!殺す殺す殺すうううう!」
「グえええええ!ぐるじい~~!こ、こいつ本気だ!と、どめでくでえええええ!」
「俺なんか!俺なんか~~!!(オカマにいいいい!しかも十人単位でええええ!!)」
サンジがロビンが横島の奥さんという言葉に激怒して、横島の首をマジで絞めて殺そうとした。本当に話の筋がすぐに変わってしまう。
とりあえず、サンジにナミの着替え盗撮写真をやると収まってくれたので、やっと話が出来た・・・それを見た時ナミの名を大叫びしそうになるところをフランキーに口をふさいでもらった。
「えっとな、その俺の奥さんに着いての事なんだが・・・」
「ロビンか?別に変なところはないぞ?」
「そうだな。いつも通りに見えるが」
「よほほほ、ロビンさんのパン「ブルック言うな。また話がずれる」
「ほほほ。止められてしまいました」
ルフィとフランキーがいつも通りだといい、ブルックがやばいワードを言いかけるのをゾロが止めた。
「ああ。だけどいつも通りに見えるが・・・もしかしたら」
横島は真剣、しかし心なしかげっそりしたような顔で、
「お、俺は・・・ロビンに殺されるかもしれん」
皆にそう言った。
「「「「「何言ってんだお前?」」」」」」
ウソップ・チョッパー・フランキー・サンジ・ゾロはキョトンとした顔で言い、
「な~な~、メシ作ってくれよ。サンジ~~」
「ほう、奥さんに殺されるですか。よほほ、面白そうですね」
ルフィは全然聞かないでサンジの服の袖を掴んで駄々をこね、ブルックは全然表情が分からないが、楽しそうに言っている。
「変なことを言っているのは承知だ!と、とにかく聞いてくれ!いいか!」
そして、横島は語った。まずは革命軍・・・ルフィの父親の軍にいた頃のロビンを語った。
『どうして、私がいるのに革命軍の女性兵士たちにナンパするの?』
『か、堪忍やあああ!俺の本能が白と言っちょ!ああががあああ!(ボギボギボギボギ)』
これを聞いてサンジが「のろけか!このやろおおおお!」とまた首と締めかけたのは言うまでもない。
『こ、これ、ロビンが作ったのか!う、美味い!マジで美味い!前にサボと一緒にコアラちゃんの料理食ったが、同じくらいうまい!』
『・・・私以外の女の手料理を食べたの?詳しく説明(あっという間に拘束)してくれるわよね』
サンジが「ロビンちゃんの手料理だと!このやろおおおお!」とまたまた首を以下略。
『(モミモミ)あ、え?へ?あ、あれ?』
『ほう、この私をベロ・ベティとしってナンパとセクハラと胸揉みか。しかも、私の攻撃を全部避けるとは、これは仕方ないな///(女扱いは初めてだ)』←原作であまり出てないから性格がわからないのでこれでどう?
『い、いや!俺を全殺しするものだとばかり!あ、赤らめて俯く顔がまた美しい・・・(がし)い?』
『揉むのなら私のを、と言ったでしょ?さあ・・・早く』
『あっれ~~!何か最近病んできてない~~?(むにゅうう)ああああ!パフパフは本望だけど恐怖しか感じられな!(べきべき)あぎゃあああ、いつものパターンがあああ!!』
『ははは、いいぞロビン。もっとやれ!(後で手当てしてやるか・・・これが恋という奴か)』
『・・・ベティに春が来たと喜ぶべきか?(ルフィにはいるのか?)』←親はやはり気になる
『いや、ドラゴン。話が全く進まないんだが』
『サボ君。ここは黙ってあげるべきだよ!』
サンジが「更にもう一人の女の心も奪っただと!」以下略・・・横島はベティが革命軍の幹部だと知っていたが、敢えて身分は言わなかった。←ここではたまたま出撃先で会ったという設定。
とりあえず、サンジとルフィ以外は横島の自業自得でどんどん病み化している事だけはわかった。
「だ、だが!皆と再会して・・・さっき出たばかりの魚人島で美女の人魚ちゃんに!」
『うふふ、ねえ、お兄さん。私と一緒にどこか行きましょう』
『だ、ダメだ!お、俺にはつ、妻が・・・・ろ、ロビン!こ、これは!』
『大丈夫だ。問題ない(うふふ、妻。妻・・・いい響きだわ)』
『その神台詞!ちょ!ああああ!マジで連れていかれるうううう!』
「ということがあったんだ!いつもならスラップやストラングルやツイストなどで骨を折るはずなのに!」
それロビンだけじゃなくお前も大丈夫じゃなくね?と心で思ったウソップ達。更にもう一つ、絶世の美女といえるしらほしと会ったとき、
『びええええええん!ルフィ様!うううう!』
『おいおい、落ち着けよ弱虫』
『で、でかい!体も乳も・・・っは!お、俺はお前の乳が一番・・・ああああ!でも、視線があの子の乳にいくううう!』
『大丈夫だ。大問題だ(これからはずっと揉んで大きくしてもらいましょう)』
「だぞ!あれから毎日乳を揉んでいいと言ったから揉んでいるが、逆にそれが怖い!!」
いや、だからお前が原因だろ?と思う皆・・・このセリフに超激怒しそうなサンジは、ルフィに負けて料理を作る羽目になり彼と食堂へ行ったのでここにはいない。
もう聞かなくてもよくね?とあきれている皆。
「何故じゃ!どうしていつものロビンじゃなくなったんじゃ!まさかビビちゃんがいる時に着替えを覗いたことか!ナミちゃんが破いたCP9のカリファさんの服を更に破いて乳を出したことか!スリラーバークでたまたま『覗』を使ったらウェディングドレスに着替え(させられ)るすっぽんぽんのナミちゃんを見たことか!あああああ、身に覚えが山のようにあるからわからないいいい!それともさらに別のなのか!どれが原因なんだあああ!」
と叫ぶが・・・もう聞く気のないウソップ達は部屋を出て行ったので、誰も聞いてなかった。
「いやはや、そんなに思い当たりがあるのですか・・・いや~、もっと聞いてみたいですね。何やら面白そうです」
ただ一骸骨のブルックだけは今の言葉に興味を示し、そのままさらに暴露していく横島の小エロイベントを聞き続けた。そして、そんな横島のある意味やばい叫びは部屋の扉が閉まっていれば聞こえないが今はブルック以外出ていて、しかも扉を閉めてない・・・となれば、
「何て叫びが聞こえてるんだけど・・・ロビン原因は何?(私の全裸を見たですって!後で100万ベリー請求してやらないとダメね!)」
「ふふ、妻の余裕よ。タダオは必ず私のところに戻ってくるから」
「・・・何かロビンが羨ましく思えてきたわ」
「いずれ分かるわ。夫婦になった幸せは、心が満たされるのよ・・・世界中から狙われていたから、とてもそれが実感できるわ」
この二人にも聞こえる。理由を尋ねながらも全裸を見られたことを知ったナミは心で慰謝料を請求することを決めながらロビンに聞くと、これ以上ない妻の余裕を見せた大人の女の返事をして羨ましいと思った・・・因みにそんな間にもどんどん横島の過去の覗きの叫びは続き、ナミの慰謝料請求額は自身の賞金額1900万ベリーにまで上がったという。
そんな横島の困惑の叫びをBGMにして、出港して最初に着いたパンクハザード。そこで頂上戦争時にルフィを助けて七武海の一人となったローと再会した。彼の話によると四皇の一人・カイドウの地位を揺るがせるものがあるということで、ルフィは共闘の申し出を承諾した。そして、この島の基地の中にあったのは七武海・ドフラミンゴが人造の悪魔の実を作るための設備と科学者シーザーの人体巨大化の実験体として誘拐してきた子供達だった。かつてドフラミンゴの部下だったローはそれをなくすために七武海になり、シーザーを人質にドフラミンゴを七武海から失脚させることが狙いだった。その際にワノ国の侍・錦えもんと会い、この島に迷い込んだ主君を探していることを知り、ともに行動する。
その際・・・
「ナミさんの体だ!うおおおおお!!ナミさんの胸だ!脱ぎたいいいい!見たいいい!鏡はないかああああ!」
ローの能力で精神が入れ替わりナミの体に入ったサンジが狂喜乱舞して、
「ふ~~ん、ねえ、私とタダオの精神もとりかえ「何言っとるんじゃ!そりゃ俺だってサンジみたいにロビンの巨乳を自分の手で揉み・・・いやいや!駄目じゃあああ!」欲望にぎりぎり負けなかったわね。もしやってくれたらいっぱい面白いことやってあげたのに」
「いっぱい・・・やってあげる・・・・・・(ずどおおおおん!)ぐ、がぐふ!」
ロビンがローにとんでもないことを頼もうとしたのに驚き、必死に彼女(と理性)を抑えようとしたが最後の言葉に欲望が一気に出そうになったのを、たまたまあった岩に持ち上げて自分の股間に叩き付けた・・・何とか血の涙を流してその欲望を収めた。それを初めて見たローは、こんな奴がこの船で二番目の億単位の賞金首なのか?と呆れていた。
更にルフィ達を捕まえるために海軍のスモーカーとたしぎと煩悩満載な部下達もやってきたが、実は海軍にもドフラミンゴの部下がいてこの施設の長であり中将にもなったヴェルゴが子供達の誘拐にかかわっていたことが判明して、彼らもルフィ達と一時的に共闘することになった。
途中でシーザーが殺戮兵器「シノクニ」を発動させてその煙が襲ってくる前に逃げることになり、スモーカーの部下達が次々に浴びてしまい動きを止めていく。そんな中、
「女の涙が・・・落ちる音がした」
「美女を悲しませる奴は、俺が許さん!」
たしぎの涙に性義(正義ではない!)の味方サンジと横島が動き、襲ってきたヴェルゴを退散させた。たしぎが別行動するために離れて、残った煩悩満載部下達と走っていくとゾロとたしぎが実験体の子供達を奪い返すドフラミンゴの部下・モネと対峙している場面に入った。
「よ~~し!てめえら!突撃だあああ!」
「どんどん前に進むぞおおおお!」
「「「「「「らじゃあああああ!!」」」」」」
「っておい!なんでおめえらがそいつら率いているんだ!」
サンジと横島が海軍の兵士達を先頭に立って率いていることにゾロが突っ込んだ。そんなゾロに、
「あいつ生意気だからな・・・よ~~し!下唇引っ張って小バカにしてやれええ!」
「「「「「「おおおおお!!(ぐいいい~~)」」」」」」
「方向音痴で迷惑かけるしな・・・走り去るときに振り向いて尻を叩いて中バカにしてやれええ!」
「「「「「「おらあああ!!(パンパンパン!)」」」」」」
「最後にあいつのでべそは世界一!」
「と言って、大バカにしてやれええええ!」
「「「「「「せーのー!!お前のでべそは世界一~~!!」」」」」」←部屋全体に響いた。
思いっきりやりたい放題しまくった彼ら。その結果、
「竜巻き!」←原作最初に出したやつ
「「「「「「「「だあああ!!味方だぞおおお!!(どさどさどさ)」」」」」」」」←どさどさどさは竜巻きで体が巻き上がり、モネの能力で出した地面の雪に落ちた音。
「俺に斬られたいのか先を急ぐのか、どっちなんだ!・・・っち!全員生きてるか。あれほどのバカになったら、頭うっても死ねねえのかよ」
「・・・恥ずかしいわ」
「え、え、え?」
こうなったのは言うまでもない。たしぎはここまでやってしまう自分の部下を見て恥ずかしく思い、モネに至ってはこの漫才にあっけにとられた。
その後もどんどん敵を倒していき、最後のシーザーもルフィが倒して無事人質として捕まえることができ、途中でシーザーを守るためにドフラミンゴの部下もやってきたが撃退した。戦後処理と子供達の今後のためにスモーカーとたしぎ達はその基地に残り、無事主君・モモの助を見つけた錦えもんと次が同じ目的地であるローと共にドフラミンゴの支配下・ドレスローザに行くことになった。
「ナミさん。モモの助君をお願いね」
「あれ?ロビンは一緒に入らないの?」
「ええ、私の体はタダオのものだから♥たとえ子供でも、見せたくないの♥」
「なるほど!わかったわ」
「ちょ、ちょっと待って!そりゃ、もう全身見たけど!全身触ったけど!お、俺は「嫌なの?」一緒に入ります!・・・・・・ああああ!土屋康太レベルのエロへの正直を表に出す自分が憎いいい!」
「俺はオ前がコロしたィほど肉イイイ!死ネええええ!」
「うわ、サンジの奴、怨霊みたいになっているぞ」
「そりゃ、今言った事は俺でも今憎いと思う程羨ましかったぞ」
「ウソップ殿の言う通りです!サンジ殿!助太刀いたす!女性との混浴なんぞ拙者も許さん!!」
戦いが終わってパンクハザードを出港した後、サニー号で入浴前にこんなやり取りがあり横島とロビンの混浴に関しては
「どうして、あの女海兵のところに行ったの?」
「し、仕方なかったんや!二年前より揉み応えのありそうな体になっていたんやから、本能が体を動かしてしまったんや~~!」
「そう・・・じゃあ、私はあの女よりダメってこと?」
「そ、そんなことない!お前の乳が世界一!」
「だったら、わかってるわね?」
「のおおおおお!罠にしか見えない誘惑がああああ!」
こんな会話を浴室内でしたが、それに関しては別の話。
その道中でシーザーの人質による脅迫でドフラミンゴ七武海脱退・・・だけじゃなくルフィとローの同盟・更にキャプテンキッド達の海賊同盟まで記事となった新聞が出回り、驚きと納得をしながらドレスローザに到着した。
そこでルフィの亡き兄・エースの形見と言ってもいいメラメラの実を優勝賞品とした大会が開催されていることを知ったルフィは参加したいといい、他にもサンジが酒場で出会った踊り子が実はこの国の王女で彼女からの情報で自分達を欺くために七武海脱退は嘘だったが判明した。
横島はロビン・ウソップ達と行動中に出会った小人達からドレスローザ中にいる人形は、ドフラミンゴの部下の能力で記憶を無くされ人形にされた人間達であり、それをしている能力者の打倒を企んでいたことが分かった。
「・・・そういう事だったか。納得だ」
「タダオ、気づいていたの?」
「おいおい!どうやって知ったんだ!」
だがその質問を返さなかった横島。彼は人形の全てから霊能力者特有の魂の波動を感じたことで、その事に気付いていた。それに関する説明は長くなりそうだし、する時間もないみたいなので
「簡単に言うなら、人形達からは命の力を感じた。だな」
こう言ってごまかした。嘘は言ってないし、実は横島は修行中の二年間で見聞色の覇気を身に着けていて、その一種みたいなものだとロビン達も納得した。本当はドレスローザのメルヘンな光景に新婚旅行の一つとして楽しもうかな?と思ったが、この違和感に気付いてそれどころじゃないと気持ちを引き締めた。←その覇気が着いた理由は・・・覗き、と言えばわかるんではないか?
その後、ルフィは大会で兄の形見を手に入れるために、横島はウソップ達と人形を人に戻すために、ローはドフラミンゴに殺された恩人の敵を討つために、サンジは船に残っている仲間を四皇の一人ビッグマムの部下から守るために行動を始めた。
まず、サンジ達が船を出向させてドレスローザの次の目的地であるゾウに行かせ、ローとドフラミンゴの戦いは途中で海軍大将・藤虎の乱入もあったがドフラミンゴが勝ってしまった。ルフィはその現場を目撃して何とか会場を出たかったが、出場者全員を人形にするために出口はなかったが、彼を尊敬していたが裏切られたベラミーが部下専用の出入り口があるからそこから出してやる事にした。しかもその会場には・・・・・・革命軍で横島とロビンと二年間一緒でルフィのもう一人の兄・サボもいて、彼にメラメラの実をあげることで後悔することなくルフィは会場を出た。
そして、横島だが自分は囮としてウソップと小人達に作戦をさせる為に一人別行動中に
「・・・あれ?何で俺、指輪をしてるんだ?」
ロビンが人形にされたことで、彼女の事を忘れてしまい左手の薬指に着いている指輪に疑問を持った。そして、真っ先にこの指輪の相手が誰かを考えたら、
「ルシ、オラ?いや、違う。じゃあ、美神さん?いや、それも違う。くうう、何だ?誰だ!」
必死に思い出そうとしていた。もし、指輪の存在がなかったら完全に忘れていたかもしれないが、
『タダオ。あなたが私を守ることを誓ったように、私もあなたを守りたい。あなたのそばで守りたい。そして、ずっと・・・離れたくないわ』
この指輪が記憶の中で夕日で出した影で顔の見えない女性を思い浮かばせた。裏事情を出すなら、横島自身の記憶は確かにロビンの事を忘れているが横島の中にいるルシオラは忘れていない。
「誰なんだ・・・この女は?とても、大事な人だと思える」
あくまで記憶を失うのは生きている人間だけであり、魂みたいな存在で横島の中にいるルシオラにはその能力が効かなかった。今横島が思い出しているのは自分の中にあるルシオラが見た記憶だが、彼は忘れているので記憶の中のロビンの存在があいまいになっているのだ。
必死に思い出そうとする中に、
「(ぎゅ)(タダオ!私よ!)」
ロビンの人形がやってきて横島の足を握った。人形の存在に気付いて自分の目の前まで持ち上げた横島は、
「あれ?・・・似てる?だれ、だ?」
「(ふりふり)(気づいて、お願い!)」
必死に動く人形を見て、一瞬だけ見覚えがあるようなそう思った瞬間に、
「あれ?何か体が?え、ええええええ!ろ、ロビン!」
「よかった!成功したのね!ウソップ!」
ウソップが能力者を気絶させたので、能力が解けて記憶も戻りロビンの事を思い出した・・・が、
「・・・いつまでそうしているの?二人きりの時にしてほしいんだけど(もう、ああん♥)」
「ロビン、人形にされていたのか!(もみもみ)ちょ!待て!さすがに無理があ(べきべきぼきぼき!)ぎゃあああいだあああああいいいい!!」
人形を調べようと背中を見たところに、彼女が元に戻ったのだ。つまり、脇に手を通して胸の部分に指が当たる持ち方なので・・・思いっきり鷲掴み状態だ。しかも、本能で揉みだしてしまったためこっそり感じてしまったロビンは急いで横島を無理やり引きはがした。
『・・・あなたの妻を続けられないかもしれない。その事が怖かったわ』
ズダボロになった横島を見て、内心生まれた恐怖を思い出した。それが無くなって、ホッとしながら
「さあ、反撃よ・・・これが終われば存分に愛し合いましょう♥」
「もちろんじゃ!」
横島を元気にして、行動を開始した。
だが、ずっと一緒に行動という訳ではなかった。現状が完全に悪い方向にいった事を知ったドフラミンゴがイトイトの実の能力「トリカゴ」を発動してまさに鳥かごのようにドレスローザにいる人間を閉じ込めた。そして、ルフィ達に懸賞金を付けて追い詰めよう(横島はさほど動いてなかったので一億)・・・としたのだが、
「へ!見つけたぜ!ドフラミンゴ!」
「ち!バンダナか。フフフフフ、だが、てめえが俺を」
「悪いがもう手は打ってるんだよ!」
「あん?何・・・な!何だ、体が動かねえ!」
横島がロビンを忘れさせたことに怒りを持って、ローと対峙しているドフラミンゴの姿を見聞色の覇気で確認した時に『飛』を使って、一気に彼のもとまで飛んだのだ。そして、いきなり現れた横島に一瞬動きを止めた瞬間『縛』の文珠を転がして発動させてドフラミンゴを止めた。
「おい!バンダナ!乱入するな!!」
「安心しろ!俺がしたいことはただ一つだ!」
「ぐ、だが、この程度で止められると思うか!」
だが、覇王色・武装色の覇気相手にいつまで『縛』が分からないし、横島は見聞色しか持ってない。ある程度の能力者だったら霊能力で戦うことが出来るが、この二つの覇気持ちのドフラミンゴ相手ではかなうはずがない事は見つけたと同時に気付いていた。
だから、横島は
「俺にロビンを!妻を忘れさせた罪は重い!この一撃をくらいやがれええ!!」
自分に出来る事だけを優先させた。ドフラミンゴに殴りかかる。
「フフフフフ、覇気をまとわないそんな一撃などどうってことない!」
文珠にひびが入り、あと一歩で動けそうなドフラミンゴは覇気がない拳を見てそのまま受けることにした。だが、この時彼は力づくでも動くべきだった。何故なら、
「これでお前の手の中じゃなくなるぜえええ!」
この光る拳で彼のトリカゴを無くしてしまったのだから。
「「な!何!」」
ローも含めて、トリカゴがなくなったことに驚きを隠せない。こうなったのは、横島の拳の中に『解』を入れていたからだ。つまり、トリカゴの能力を解除させたことで無くなったのだ。
「あんな覇気のない拳で・・・何!俺の手錠も!!」
「き、貴様あああああ!」
『解』の効果は手錠をかけられていたローにも影響を及ぼし、能力が元通り使えるようになった。さすがにただのパンチがここまでのことをしたことにローは問い詰めようとしたが、怒りに燃えたドフラミンゴに二人そろって吹っ飛ばされてしまった。
「・・・あいつ、ローや麦わら以上に要注意かもしれない」
こうして、二人以上に警戒を強めたドフラミンゴだった。因みにここで一気に文珠を三つも使ったが、まだ何個か残っており何故それだけあるのかというと・・・まあ、船の中のロビンとの性活と書けば納得できるだろう。
その後、ルフィと合流して更に闘技場の戦士達もウソップのおかげで助かったことでルフィと共にドフラミンゴを倒すことに協力(一方的)することになり、ドレスローザをどんどん駆け上がっていく。出てくる敵も彼らやゾロたちに任せて進んでいくと、
「タダオ!やっと来たわね!!」
やっとロビンと合流した。彼女がいたところはとてもきれいなひまわり畑で、そこには
「貴様だけは絶対に許さん!」
「ウハハハハ!いいざまだな!」
右脚しかない戦士・キュロスとコロシアムの管理者でありドンキホーテファミリーの幹部・ディアマンテが戦っていた。
「う、ううう」
右脚を傷つけられて苦しんでいるキュロスを辛そうに見ているレベッカもいた。←ここでやっと出会う。
「ルフィ、ロー。お前らは先に行け。俺はロビンといる」
「おう!任せとけ!」
「ふん、元からそのつもりだ」
「ほう、もう一人増えたか。バンダナが何の用だ?」
レベッカの傍にいるロビンのために、ここに残ることにして二人を先に行かせてキュロスの傍までいった。
「なあに、俺の愛するロビンがあの子を守っているなら、傷つけようとするてめえを倒すのが夫の役目だ!」
「悪魔の子を嫁?ウハハハハ!最高のバカ野郎だな!」
「ふん、世界を敵にすることなら一回やったことある!それに・・・個人的にもてめえは許せねえ」
そう言って、キュロスの脚に『治』をやり治してやった。
「な!これは!」
「おっさん、ルフィ、ルーシーから聞いたぜ。後ろにいるレベッカちゃんってあんたの娘何だってな。そして、今目の前にいる奴が愛する人を殺した仇だろ?」
「ああ、そうだ」
「ウハハハハ!何だ?バンダナ、お前を加わるのか?」
「当たり前だろ。このおっさん同様、俺も愛する人を守るためにここにいるんだからな!」
『・・・もしかして、彼も愛する人を失ったことがあるのか?』
横島の過去をキュロスは知らないが、長年娘から忘れられた苦しみと妻を殺された経験の勘から予想した。何故なら、自分と同じ今度こそ守る!という意志を感じられたからだ。
「なら、頼もう!」
だからこそ、横島の意気込みと思いにキュロスも共闘を受け入れた。
ディアマンテは卑怯なことをやってきた。二人の後ろにいる大切な二人への攻撃を能力でやり、それを守るために二人が動き、その背後をまた攻撃する。横島とキュロスは怒りに燃えながらも、必死に耐えながら戦いをやる。
「ロビンさん!私達も」
「ダメよ、これは二人の戦い。邪魔をしてはいけない」
「で、でも、おと・・・いえ、キュロスさんも、忠夫さんもあんなに傷ついているのに!」
「ダメよ!ダメ・・・ダメ」
レベッカは参戦を試みるが、ロビンに制される。でも、実際は・・・
「・・・もしかして、本当は」
「いい、私達はあの二人の勝利を見る事を大切にしないといけない。分かった?」
「・・・(こくん)」
ロビンも横島と共に戦いたい。そんな気持ちが分かるくらいの辛い顔をしていたロビンを見て頷いたレベッカ。
「そうだ10年もの間、コロシアムに立ちながら人を傷つけなかった自分の美しい手を汚すことはない」
「へ~~、すっげええいい子じゃねえか!そんな美しい手を持っているならこれが終わったらぜひ見せてくれ!そして、俺とどっか飯でも!」
「ねえ、それは私も入っているわよね?」
「と、当然さ!は、はははは!」
二人の傍に寄ったキュロスと横島も彼女を諫めた。そんな四人を見て、
「ウハハハハ!感動劇も、続きはあの世でやるんだな!」
「貴様らにドレスローザはやらん!絶対に取り戻す!」
「その通りだぜ!レベッカちゃんが普通の女の子として過ごせる本当のドレスローザにして、ロビンと新婚旅行をさせてもらうためにも、お前を倒す!」
大笑いするディアマンテに駆け出す二人。その背中を見続けるレベッカとロビン。
『もう・・・うふ、新婚旅行の続き、確かにしたいわね』
ロビンは新婚旅行という言葉に嬉しさを持った・・・が、
『普通の女の子・・・私を、そんな目で見る人。初めて・・・初めて///』
レベッカはドフラミンゴの思惑でドレスローザの皆から憎しみの対象として見られていた。だからこそ、そんな気持ちをずっと持つことができなかったが横島の言葉に、自分を一人の女として見れくれる嬉しさにずっと埋もれていた女の心がときめいた。
『・・・タダオ、さん///』
最後のキュロスとの一撃でディアマンテを倒した横島の背中を、熱い視線でレベッカは見ていた。その後、ロビンがかなり傷ついていたので『治』で治して、更に
「さて、こいつには最大級の罰を与えないとな(にやり)」
気絶したディアマンテを前に文珠を一つ使った。←どうなったかは最後!
レベッカがドフラミンゴを倒そうと動いたことで事態は変わった。ロビンは疲労が多くキュロスもディアマンテとの戦いでかなり疲れ傷ついている。そこで、横島が追いかけることになり『治』で回復したが、文珠は後三個だけとなった。
「慎重に使わないとな。ここまで消費が激しいとは」
・・・だが、この三つを一気に使わないといけない展開が待っていた。
「な!」
何と、ドフラミンゴに捕まったヴィオラにレベッカが斬りかかろうとするシーンを見たのだ。
『人を傷つけなかった自分の美しい手を汚すことはない』
ここで動かなければ、キュロスの言葉が否定されてしまう。もう、考えるより本能が動いた。
『超』『加』『速』
一瞬で神のごとき速さで彼女等の間に入った。その瞬間、横島の頭の中には
『ルシオラああああ!今だあああああ!』
かつて同じことをした時の事を思い出した。
「「え?」」
いきなり現れた横島にヴィオラもレベッカも完全に唖然とした・・・が、
「ぐううおお!」
レベッカの剣は振り下ろされてしまい、横島の背中を斬ってしまった。
「フフフフフ、まさか自分から斬られてくれるとは。いいざまだな、バンダナ!」
「へ、へへへ、俺の、背中はな、女を守るためにあるんだ!ドフラミンゴ、貴様のような屑の手でこの二人の綺麗な手や体を赤くしないためにな!」
「ば、ば、バンダナ!」
「ど、どうして!」
ヴィオラとはルフィと合流した時に会っていたので、横島がルフィの仲間なのは知っている。ただ、今は二人とも背中から血を流す横島を見て震えていた。
「くくく(どご!)トリカゴを消された時は驚いたが、どうってことない野郎だったな!(べき!)たかが、女の為に斬られるなんてな!(どご!ぐしゃ!)」
「へ!ガキの頃から殺しを楽しんで親父を殺すお前もまたどうってことない野郎だぜ!存在感がグラサンだけのどっかの万事屋で働くメガネ野郎が!」
横島の行動に笑うドフラミンゴが能力をいったん解いて、横島を蹴るなり踏みつけるなりして楽しむ。
「フフフフフ、だったら貴様の相応しい殺し方をしてやる!」
その横島は必死に二人を背に守っていたが、ドフラミンゴがイトイトの能力で
「い、いや!やだ!」
「や、やよ!やめてドフラミンゴ!」
二人を操り、レベッカの持つ剣を二人で持たされ振り上げられた。泣き叫ぶ二人の手が、
「守っているそいつらの手で死にな!」
「斬りたくない!この人、だけは!」
「嫌よ!嫌よおおおお!」
無防備の横島の背中を襲おうとしたが、
「ドラあああ!」
ローの能力でルフィと瞬間交代したおかげで斬られずに済んだ。ついにドフラミンゴとルフィの戦いが始まったが・・・ドフラミンゴから二人を守るために痛めつけられ、背中を斬られた横島はもう戦えそうになかった。しかも、文珠も切らしているので回復も傷の修復も出来ない。
「ご、ごめんな、さい(ひっく!)」
「ほん、とうに、ごめん、ね(ぐす)」
「いいんだって、はあ、はあ・・・だいじょう、ぶだ、から、泣くな、よ」
その後、急いで横島のところに駆けつけた二人。苦しみながらも泣く二人に笑顔を見せても、背中から血を流している状態で言うのは逆効果だ。
「し、止血しないと!」
「早く、脱がせないと!」
「な、ちょ!ま!」
その血を見て早く止めることを先決だと思い、動けなくなっている横島の服を脱がせた・・・そこには、
「「こ、これって・・・え?」」
思い出したあの時の攻撃で受けた傷痕が大きすぎる背中があった。それを見て絶句する二人・・・もはや、レベッカが斬ってしまった一線の斬り傷が可愛く思えてしまう程だった。
「あ、あ、あ・・・」
「ど、どうしてこんな傷痕が」
もう言葉が出せないレベッカと、この傷痕に目が奪われたヴィオラ。そして、彼女は自身のギロギロの実の能力でどうしてここまでの傷痕が出来たか知りたいと思ってしまい、無意識で心の中を見てしまった。そして、見てしまった。
『よ、横島!』
さっきの自分達と似たような光景を。そして、彼女は知った。さっきの自分の背中は女を守るためにある・・・この言葉は本当に実現させた言葉だったことを。
『・・・素敵///』
サンジの時はまだドフラミンゴの手下という事もあり嘘を言ってない事しか見抜いてなかったが、横島の方はいろんな過去を見てしまった。スケベ全開・煩悩満載な過去も見たが、それ以上に好きな女の為に命がけになるその姿に、レベッカ同様十年前から恋心を忘れていた彼女の心を大きく動かした。
ついにドフラミンゴをルフィが倒して、ドレスローザに平和が訪れた。しかも、海軍大将・藤虎が監禁されていたドレスローザの王・リクドルド三世に土下座による謝罪にドフラミンゴが本当に七武海をやめることになり、拘束されてインぺルダウン行きとなった。
そんな中、
「さあ、新婚旅行再開よ♥」
「おう・・・さあ、行こうか」
ルフィ達が療養して藤虎海軍達も運任せで自分達逮捕の出動の可否を決めている中、横島とロビンはできなかった新婚旅行の続きをしようと街に出た・・・が、横島は汗を流しながら頷いた。何故汗をかいているのかというと?
「ねえ、私達もいいわよね♥」
「近い内に出港なら・・・思い出作りしても」
横島の両隣にヴィオラとレベッカが独占していたのだ。そんな二人のサンドイッチ状態の夫の姿をロビンは見ているが、妻という立場からの余裕を持っているため笑顔なのだ。だが、横島からすればその笑顔が逆に怖くて、汗をかいているのだ。
『お、俺!やっぱり殺される!』
あの魚人島を出た後に思った事と同じことを思った。でも、そんな恐怖も
「今夜はたっぷり楽しみましょう♥」
「あら?私も参加していいかしら?」
「わ、私は!そ、その、あの・・・」
抱き着く三人の胸の感触が
「おう!ばっちり楽しもうぜ!」
彼の煩悩がうちかった・・・果たして本当に4〇になったのかは別の話。
数日後、横島達はドレスローザを旅立ち全員の賞金額が上がり横島はドフラミンゴのトリカゴ消滅と幹部の一人・ディアマンテを倒したことで三億五千万ベリーになった。額が上がったことにルフィやゾロが喜び、ウソップに抜かされたフランキーが怒り、サンジの賞金額と生け捕りだけという条件に変な予想をして笑う中、
「うふふふ♥」
ロビンは自分の手配書を見て笑顔だった。企みも、仮面もない・・・本当に幸せそうな笑顔だった。それもそのはず、何しろ手配書に載っている呼び名『悪魔の子』は変わってないが、彼女の経歴説明欄に
『バンダナの嫁となる』
と書かれていた。サンジがもし見ていたら・・・また首を絞めていただろう。
『ははは、これで全世界に広まっちまったか』
こうしてロビンと夫婦であることが全世界に広まったことは横島も喜んでいた・・・近い内、二人で一つの夫婦の手配書となるかもしれない。
「よ~~~し!次の島ゾウに向けて出港だああああ!」
「「「「「「「はいいいいい!ルフィ先輩イイイイ♪♪♪」」」」」」」
そんな未来を妄想している横島の背後から、ルフィの掛け声に心酔しまくっているバルトロメオとその部下達の声が響き、ゾウに向かって進んでいく。
その頃のドレスローザでは、
「は~~、今度はいつ会えるかしら」
「こればかりは、ルフィさん次第ですからね」
ヴィオラとレベッカは惚れた男がいなくなったことに寂しさを持ったが、
「でも、こっちも負けられないわ。絶対に寝取ってやるわ!」
「す、すごいヴィオラさん・・・で、でも、わ、私も頑張る!」
二人はそれに負けずに、必ず横島を寝取ろうと決めた・・・果たしてワンピースを掴んだ後、いったいどうなるかは彼女ら次第だ。
ここで満足して終わり・・・にしてもいいが、ディアマンテがどうなったのか気になる方はこのまま見続けてください。
横島があの戦いの中でディアマンテにしたこと・・・それは、
「旅行するなら、どこがいい?」
『模』でバーソロミューくまに変身して、ニキュニキュの実の能力を使ってある場所にぶっ飛ばしだのだ。そして、その飛ばされた先は、
「ヴァナータをニューカマーにしてあげるわ~~~!」
何と、イワンコフのいるオカマしかいないと言われるカマバッカ島だった・・・サンジのトラウマ島だ。
「くっそ!やめろ!」
しかも、横島が飛ばす前にローにかけられていた手錠をディアマンテに着けたので能力を出すことが出来ない上に、ドフラミンゴの部下がやってきたのでイワンコフの方も手だけでなく足や腰などにも着けているので更に力が出ない。
「さあ、しっかりヴァナータからドフラミンゴが隠している武器や新型悪魔の実の事を聞かせてもらうわ~~」
「だから何度も言っているだろ!知らないと!」
「ふっふっふ~~、いいわ~~それでこそ!やりがいがあるか~~らね♥」
「どんな拷問でも俺は負けないからな!」
「あらあら、ヴァナータのその意気もどこまで持つかしらね~~皆♥(ぱちん)」
ドフラミンゴを尊敬しているディアマンテの言葉に、イワンコフは指を鳴らした。すると、たくさんのオカマ・・・彼女(?)らの特徴は書きたくない!原作者よ、よくあれを描けたな!
とにかく!オカマ達がディアマンテの周りを囲い、
「さああ!ニューカマーにしてあげなさ~~~いいい!」
「や、や、やめろおおおおお!」
「「「「「もうう~~、照れ屋さん♥♡た~~~~っぷり、ニューカマーの素晴らしさを、教えて、あ、げ、る♥♥♡」」」」」
イワンコフのこの言葉で、悲鳴を上げるディアマンテにオカマ達の赤い唇が襲い掛かる!彼の精神が果たしてどこまで持つか・・・それは彼のみぞ知る。
閃乱カグラ・コラボキャラ不知火舞当たらんかった~~!!テリー(の衣装の夜桜)は当たったのに!
あれ?読み終わったのですか?失礼しました。どうでしたでしょうか?茶番と最後の卑怯者の末路は?やはり、罰は下るものです!
次回ですが・・・懐かしいアニメシリーズで行こうと思います!まだヒロインは決めてないですが、らんま1/2にしようと思ってます!ついでに横島も水をかぶると何かに変わるようにしようとも思ってます!←水をかぶると何で変わる?と思った方は実際に見てみると分かりますよ!