横島忠夫、〇〇〇〇と付き合ったらどうなる? 作:一日三食MEN
真冬先生との恋仲話?・・・謝罪!!マジで一文字も書いてないので、大急ぎで始めます!
横島忠夫君へ目の前でチョコを彼の顔を見ながら渡すときに、どんな事を言うのか?どんな顔をするのか?それを見て、横島君はどんな返答をするのか?、を考えているうちにやってみることにしました!
ただし、順不同であり、タイトルに書いたヒロインのみ(予定)にしますのでご了承ください!
1、七草真由美さんの場合。
「はい、横島君。これ受け取ってくれるかしら?」
「え。えッと、義理っすか?」
「・・・・・・」←無言の圧力
「ほ、本命なんですね!あ、ありがとうございます!」←ダラダラ汗を流すのは、チョコが余りにも異界な匂いをしているからだ。
「・・・・・・」←無言の圧力が続く
「(こ、ここで食べて感想を言えと言うのか!で、でも、逃げようとしたらヤンデレの如く追いかけてきそうな顔をしている!・・・よ、横島忠夫、覚悟を決めろ!)で、では、いただきます(ぐぎががががが、何だ!ハヤテがナギの作った洗剤入りのおかゆを食ったような味は!)」
「・・・(わくわく)」←目を輝かせて感想を待っている
「(・・・俺は真由美さんの護衛の立場!つまり、真由美さんの期待に応える立場!主の期待に応える事!それが護衛のアイデンティティじゃああああ!)お、おい、し、かった。です」
「(ぱああああ)よかったあああ!」
「(そう、この笑顔を守れたのなら!俺の口にチョコ型のTNTが放り込まれても!)」
結論・一生懸命作った甲斐あって、真由美は嬉しそう。横島はチョコ型TNTで口の中が重傷。真由美が退室後に倒れて次の日まで意識不明。←原作の達也に渡したやつよりもっとやばい奴と思ってください。
2、鶫誠士郎の場合
「あれ?鶫ちゃん?どこに行ったの?」←学園で鶫に呼ばれて指定された教室に行ったが誰もいない。しばらく探しても誰もいない。
「う~~ん、でも意味もなく呼ぶとは思えないし。探して、あれ?」←横島の席に綺麗に包装された贈り物があった。
「これって、チョコ!そうか!恥ずかしがり屋の鶫ちゃんはこ(どんどんどん)のげらぷげら!」←チョコの存在に気付いて、鶫からのチョコと分かって喜ぼうとした時に銃弾の雨を食らう。
「ほ、ほんめ(だららららら)ごっげえええ!!」←本命チョコと言いかけた時に、銃弾の大雨が着てついに気を失う・・・がチョコは離さず。
「よ、よかった。ちゃんと渡せた・・・ううう、何で私が横島ごときに本命チョコ・・・ああああうううう!!」
結論・鶫、自爆して悶える。横島は銃弾(←固めたチョコ)の雨で気絶。
3、毒島冴子の場合
「横島、バレンタインチョコだ」
「ありがとうございます!よっしゃああああ!もらえた~~!」
「因みに本命だ」
「本命じゃああああ!うおおおおお!」
「ふふふ。だから、他の女のチョコより想いが詰まっているからな♪」
「くううう、食べるのが何かもったいない気がする!」
「ははは、食べてもらわないと困るからちゃんと食べろよ」
「了解しました!」←普通に渡した後に別れる。
「(ふふ。あんなに喜んでくれるなら、想いを込めて作った甲斐があるモノだ。そして、あれを食べるという事は私も食べるという事を分かってないだろうな・・・・・・んん♡濡れる!)」←実はあのチョコには作る際にあるモノを入れていた。それは女性だけにしか出せないある液体・・・R18に引っかかりそうなので名前は書かない。
結論・冴子、横島が食べる姿を想像してあの場所を濡らす。横島は何も知らないまま食べる。
4、ニコ・ロビンの場合
「横島。愛妻チョコよ。さあ、受け取ってくれるわよね?」
「もちろんっす!開けてもいいですか!」
「ええ。もちろんよ」
「うおおおおお!では早速開けて頂きます!」←横島の後ろでサンジが羨ましがっている。ナミにチョコを求めるが、材料費と包装代と時給と人件費とチョコ製作後の疲労の慰謝料を請求(500万ベリー)。←時給から先はいらないだろ!とつっこんだ読者の皆さま。あのナミなので納得してください。
「・・・あの、その、えっと」←箱の中のチョコを見てしどろもどろ。
「さあ、食べてちょうだい」
「その、随分と、大胆っすね」
「だって、好きでしょ?いつも言っていたんだし、妻ならかなえてあげないと♥」
「えっと、いや、確かに好きですが!」
「さあ、食べて。それとも、本物も食べたいかしら?」
「(ぶしゃあああああ!!)」←鼻血を出して倒れる。箱の中身が彼女の胸をかたどったおっぱいチョコだった。つまり、本物を食べたいというのは・・・。
「あら、刺激的だったかしら?自分で食べられないなら、私が食べさせてあ、げ、る♥」←心底楽しそうな笑顔で、ハナハナの実の能力で横島を担いで部屋に入っていく。
結論・ロビン、幸せそうに(かつ楽しそうに)横島にチョコを食べさせる。横島、ベッドを赤く染めながらチョコを食べる。
5、薙切えりなの場合
「た、忠夫。その、ば、バレンタイン、チョコ」
「忠夫~~。私の思いが籠った本命チョコよ!受け取って!」
「な!ちょっと、アリス!邪魔しないで!」
「邪魔しているのはえりなの方です!ねえ、忠夫。このチョコと一緒にアリスも食べて♥」←割り込んだアリスは服を着てなく、リボンで体を巻いていた。
「そもそも、何なのよ!その格好は!!」
「えりな、アリスが調べた資料にこんなのがあるです!恋は戦争!女は戦恋武将!好きな男の為なら裸になって、自分を食べてもらう!アリスはそれをしているだけです!」
「アリスちゃん!それってまさか俺が隠していたあの本じゃ!」←もちろんエロ本であることは言うまでもない。二人は箱入り娘のお嬢様の為、性知識が四宮かぐやレベルだった(今回だけ)!でも、原作で裸エプロン先輩にキョトンとするえりなを見ると、あながち本当かもしれない。
「そ、そんな風にバレンタインは変わっていたなんて・・・じゃあ、私も!」
「ま。待つんだえりなちゃん!君までそんな・・・」←だけど、横島に目の前で脱ぐえりなを止められるはずがない!
「さあ、忠夫。私のチョコとえりなのチョコ、どっちを食べたいのですか?」←リボンをほどくしぐさをしながらチョコを差し出すアリス。
「どっちもはなしよ!ちゃんと選んでね!」←全裸は恥ずかしいのでエプロンだけは脱がずに残した為、裸エプロンになってチョコを差し出すえりな。
「ま、ま、待ってくれ!俺、そんなこと言われても」
「「・・・ねえ、どっち♥お願い、私(アリス)を選んで♥」」←上目使いで横島に迫る二人。
「あ、あ、あががが、のああああああ!」
結論・えりな、アリスの間違った知識で羞恥心を無くして迫る。横島、必死に理性を壊さないように頑張るが、煩悩が勝つ五秒前!
6、間桐桜の場合
「先輩・・・どうして、美綴先輩のチョコを受け取るんですか?」
「ちょっと待って、桜ちゃん!あれは義理です!それに百円くらいのですよ!その辺のコンビニで買ってそれを渡されただけです!」
「・・・そうですね。美綴先輩は誰にでも平等に接する人ですから、我慢できます。では次に、イリヤちゃんからもらったのはどうしてですか?ロリなんですか?ペドなんですか?」
「あれも義理でしょ!実際、士郎にはど本命レベルのチョコを渡していたじゃないですか!あと、俺はロリでもペドでもないから!」
「分かりました。それも納得します」
「ま、まだ、あるんですか!」←ここまで来て、もう汗だらだら体ブルブルの横島。
「一番許せないのは・・・ライダー?」←ここでついに病み(闇)桜降臨!
「な、な、何でしょうか。さ、桜?」←桜の表情に彼女も汗だらだら体ブルブル。
「どうして、先輩を誘惑したのかしら?しかも、私がいないところで・・・」
「ち、違います!一緒にチョコを渡すためにちゃんと桜も呼ぶつもりでした!ただ、どこかに行かないようにしていただけで」
「だから、その体を密着させて誘惑した挙句、私より先にチョコを渡したということなのねライダー?お仕置きしなきゃ、ね。もちろん、受け取った先輩も、ね。ふふふふふふふふ」
「「ゆ、許してくださああああああい!」」
結論・桜、意外にもらっていた横島と自分より先に渡したライダーにお仕置き中。横島・ライダー、桜の闇に絶賛恐怖体験中。このお仕置きの後にチョコを渡したが、果たして食べられたのだろうか?
7、FFヒロインズの場合。
「「「タダオ。今日が何の日か覚えているかしら?」」」
「あのティファさんにキスティスさんにルールーさん。笑顔はとても美しいのですが、どうして戦闘準備なのでしょうか!」←ティファは拳を作り、キスティスは鞭を持ち、ルールーは魔法を出していた。
「早く答えなさい」
「えっと、バレンタインですよね?」
「正解。よかったわ、忘れていると思ったわ」←間違っていたら攻撃する気満々の三人。
「そんなわけないじゃないですか!楽しみにしてましたよ!」
「そう言ってもらえるなら渡し甲斐もあるわね」
「お、おおおお!三人共ありがとうございます!ううう、マジで嬉しいいい!」
『あらあら、すごく喜んで・・・よかったわ』
『ルシオラさんの一件でまだ気持ちを引きずっている部分があるけど』
『少しずつ、少しずつ・・・確実に私達に向くように頑張らないとね』
結論・三人、ルシオラとの過去を知っているので誘惑じみた手をしないでチョコを渡す。横島、純粋に喜んでもらう。←本当にエロへの展開はなし。
8、吉井玲の場合
「(だだだだだだ)な、何で!何で俺について来られるんだ!」←命を懸けて逃げる横島。
「塚本天満さん直伝のお姉ちゃんパワーです。これがあれば常に百メートルを7秒で走れるスタミナが手に入るからです」←全然疲れた顔をしないで追いかけてくる玲。
「水瀬名雪も入っているじゃないか!そんな非常識・・・な姉さんだったああああ!」
「それより、どうしてお姉ちゃんが愛のこもったバレンタインチョコを渡すというのに逃げるのです?ショックを受けたので、絶対に食べてもらいますよ?」
「パッパラ隊のランコが作ったみたいなとんでもない命が宿っているような地球外生命体なチョコは食いたくないよ!」
「失礼な、ちゃんと想いを込めて作ったのですよ」←持っているチョコから「しぎゃああああ!」と叫んでいるのは気のせい・・・そう気のせいだ!
「俺は買ったチョコにしてくれって言ったはずだ!何で作るんだよ!」
「仕方ありません。さあ、捕まえなさい!」←玲の言葉でチョコから触手が出て、横島を捕まえた。
「ちょっと待て!何で触手がチョコから出た!桂言葉(OVA)まで入っているのかよ!」←エロゲーみたいにどんどん服を脱がせてパンツ一丁にした・・・はあ、男の脱衣の説明なんぞ書きたくなかった。
「ただ君。今まで出た女の人の事についてぼっきり話し合いましょう」
「いつもの急に話を変えるのはもう慣れたけど、(ぎゅ)いやああああ、触手プレイなんてされたくなああああいい!」←男のいちもつに触手が絡む・・・これ以上はやだ!
「お姉ちゃんはとても眼福です。さあ、帰ってこのチョコを食べましょう」
「死にたくないよおおおおお!!」
結論・玲、横島の痴態を見ながら(生物化している)チョコを食べさせる。横島、その痴態はチョコを食べさせられて意識不明になった時にされた。因みに目を覚ました時は記憶になかった。
9、ギャスパー・ヴラディ(女体化)の場合
『うううう、ぼ、ぼ、僕が忠夫さんにチョコなんて・・・』←薄暗い影のところに段ボールを置いてそこに入っている。
「おお~~い!どこにいるんだギャスパー?」
『はう!た、忠夫さんが僕を探している!』
「う~~ん、いないのか・・・残念だな」
『ど、どうしよう!忠夫さんが寂しそう!で、でも、バレンタインチョコを渡すなんて僕には』
「はああ、仕方ない。義理でもいいから部長達からもらいに」
「(がば!)嫌です!チョコは僕から渡すから・・・ああああ!」
「ははは。安心しな。恋人以外からはもらう気はないから」←もう分かると思うが、段ボールの前で演技をしていた横島である。
「(よ、よし!勇気を出すぞ!)た、忠夫さん!こ、これ」
「(がし)では、いただこうか」
「・・・あ、あの?どうして僕を抱きあげて?」
「そりゃ、チョコとお前を食べるからだよ?」
「えええええええ!そ、それはいくら何でも!」
「じゃあ、行くか。その格好をしていれば食わなければむしろ男が廃る!」
『え?格好・・・ああ!部長から「これで忠夫をおとしなさい!」って全部脱がされてリボンを巻き付けただけの格好になっていたこと忘れてた!』←確かにこれは(性的に)食べないと男が廃る!
結論・ギャスパー、リアスの一押しのおかげでラブラブバレンタインを過ごす。横島、ギャスパーに全身チョコレートプレイをするに一票!
10、羽川翼の場合
「あ、あの・・・翼ちゃん」
「何ですか、忠夫さん?」
「今日ってバレンタインデーですよね?」
「はい、そうですよ?」
「な、何でメイド服にウィッグをかぶっているのでしょうか?」
「どうですか?それと・・・忠夫君、おめでとうございます。日頃の感謝と親愛を込めてお作りいたしました。翼のささやかな気持ちでございます。何卒お受け取りくださいませ」
「・・・ちょっと待て!それってアズレンのメイドと言われたらすぐに思い浮かぶあのキャラになり切っているの!」←あのキャラのメイド服を着ている翼。もちろん、胸の谷間に視線がロックオンしているのは言うまでもない!そして、同じ声優繋がりで使ったのも言うまでもない!
「忠夫君自らも自覚していないことを敏感に察知することも大切ですよ……実は最近はあなたの困っているお顔を見るのを少々楽しみにしております。何卒ご容赦くださいませ」
「若干セリフを変えているけど、間違いない!まさか、なりきっているの!」
「さあ、忠夫君。チョコの変わりに私をプレゼントです。このプレゼントはいかがでしょうか?いつまでも心ゆくまでお楽しみくださいませ♥」←メイド服を脱いでいく翼。
「そ、そこまで言われたら食べないと失礼だ!というわけで、いただきまああああす!」←ル○ンダイブして、翼にとびかかる横島。
「うふふ。もっと忠夫君にご奉仕して、もっと忠夫君を満足して、もっと忠夫君を喜ばせるから・・・忠夫君・・・ううん、ご主人様、あなたのお情けがほしいから(ぽん!)ぜ~~~ったいに、私達を満足させるにゃああああ!」←途中でブラック羽川登場!発情期になっているのか、嬉しそうに襲われた。
結論・翼、ホワイト羽川・ブラック羽川共に横島に愛されて幸せ。横島、ブラック羽川の底知れない発情期パワーに干からびかけた。
11、猿飛あやめの場合
「あやめちゃん。予め言っておきたいことがある!」
「はい、何でしょうか?」←わくわくするあやめ。
「バレンタインにチョコを用意してないのはどうして?」
「用意できなかったからです!」
「全然理由になってないんだけど・・・それは置いて、どうして銀さんがやけ酒しているの?」
「わかりません!」
「まあ、関係ないからいいんだけど「おいこら!おじさんを慰めてくれないのか!」じゃあ、どうしてまだ明るいのに酒に溺れてるんだよ?」
「おじさんはバレンタインなんて無関係だからだ!(ごくごくごく)チョコ欲しいいい!」
「何か昔の自分を見ている気がする(つうか、てめえへの本命チョコはかなりあると思うぞ。まあ、素直に渡す女性達じゃないから気づけないか)・・・さて話を戻して」
「え!放置プレイはもう終わりですか!では、こちらを!」←何かを渡すあやめ
「これが最大限に聞きたい事だ!どうして、バレンタインのプレゼントがチョコじゃなく鞭なんだ!しかも、おまけにSMに関わるものばっかりだし!ああああ、でもあやめちゃんならこれらを俺にプレゼントしそうだと思っていたよ!」
「さあ!期待に応えた私にお仕置きを!」←お尻を向けて左右に振る
「ご褒美じゃなくてお仕置きって・・・ああもう!やってやるよ!今だけは美神さんの立場になってやる!それであやめちゃんが悦ぶなら」←鞭をその尻に振るう。
「(ばっしいいん)ああ♡いいの、いいです~~♥(ここから先はかなり卑猥な発言を出すので、これ以降は×です)」←う~~ん、Sっ気に目覚めた横島のR18も悪くないのかもしれない!
結論・あやめ、チョコじゃなくSMグッズを渡す辺りいつも通り。横島、美神の痛めつけ(本人に比べたら十分の一程度だろう)を真似してあやめをお仕置き。結局チョコはもらえなかった。
12、九鬼揚羽の場合
「横島、今日はバレンタインだな!」
「そうですね」
「女性の想いを込めたチョコを男性に渡す日だな!」
「そうですね」
「だけど、チョコには本命チョコの他に義理チョコ・友チョコなどがあるそうだな!」
「そうですね」
「いくら婚約者になったとはいえ、ただチョコを渡すだけでは本命と思ってくれないと我は思った!」
「そうですね」
「我は考えて考えた結果・・・確実に妊娠するまで○ックスするぞ!これが我のバレンタインだ!」
「そうですね」
「知っているぞ。我や女達と関係を持っても妊娠しないようにしていたことを!だが、我には遠慮はいらん!何度でも出して出して出しまくれ!」
「そうですね」
結果・揚羽、本当に妊娠するまで横島と繋がったままだった(←実は始めて1時間くらいで受精した感覚が来たらしいが、女の本能と愛欲が全開だったため言わなかった)。横島、ずっと「そうですね」だったのはバレンタインデーになった午前0時に誘拐されて夜這いされた。この会話は午前6時にした・・・つまり6時間の間ずっと繋がっていて、精を搾り取られていたため気力が全然なかったからだ。←さらに6時間後にやっと解放された。その時の揚羽は学生時代の彼女に見えるくらいに若返って見えたが、横島は矢吹ジョーの如くもう全身真っ白だったとの事。
13、ネリネの場合
「あの、ネリネちゃん?何故にバレンタインに重箱があるのでしょうか?」
「えっと、その、中を見てください!」
「あ、あああ。わかった。ありがたく開けさせてもらうよ(だ、大丈夫だろ。嫌な予感はするけど、命にかかわる危険な気配はしないし!)」
「一生懸命頑張って作りました!」←ここでふたを開ける
「・・・・・」
「た、食べてください!」←2段目3段目の中身も見せる
「・・・・・」←顔から汗を出しまくる横島。
「ちょ、チョコを湯煎するのは亜砂さんと楓さんにお願いしましたが、卵をかき混ぜる時は一人で頑張りました!」←この時、一緒にいた稟と土見ラバーズは同情する目で横島を見た。
「(俺は今日、死ぬかもしれん)」←重箱三段全部びっしり卵焼きとなっているが、全部チョコをミックスしていた。更に入れたチョコの量が多すぎたのか卵焼きの色の部分が全然なかった。顔からだけじゃなく全身から汗を流しまくる横島。
「そ、それでは・・・あ~~~ん」←一口サイズに切ったチョコ卵焼きを横島にあ~~んする。
「(考えろ!美神さんの殺人級のあの地球外生命体を!あれに比べればはるかにまし!多分、甘すぎるだけだろうし!そ、それに美少女ネリネちゃんのあ~~んだ!答えなければならない!3段全部食べ切ってやるぞおおおおお!)」←この時の横島の表情が死地に向かう兵士の顔に見えたと稟は語る。
結果・ネリネ、横島に全部食べてもらえて幸せ。横島、完食したが病院に搬送された・・・その後、チョコ恐怖症になった。
14、籾岡里紗の場合
「ねえ、忠夫。お願いがあるの」
「何だい里沙ちゃん?」
「今夜、また家族がいないんだ・・・泊りに来てくれない?」
「ああ、もちろんいいけど」
「え?ちょっと待って?何で冷静なの?いつもの忠夫なら「どええええ!り、里沙ちゃんと二人っきりイイイイ!しかもバレンタインデーに!これって私を食べてっていう予告なのおおおお!」って狂喜乱舞するじゃん!どうして、どうして!」←心底驚く籾岡。
「えっとね。ちょっと、同じことがリトの家で」
「忠夫さん~~♥昨日はと~~っても、ありがとうございました!おかげで幸せな一日を過ごせました!」←後ろから梨子がやってくる
「え・・・待って!ま、まさか!」
「里沙さんがバレンタインデーに狙ってくると思ったから、私が前日にやる事にしました♪」
「・・・つまり、朝の段階で梨子はチョコを渡したっていうこと?私は二番目ってこと?」
「はい!もちろんそれ以上の事も・・・♥」←深夜十二時に、それはもうエロエロに。
「負けっぱなしは趣味じゃないのよね・・・覚悟しなさい!」
結果・里沙、梨子に出し抜かれてメラメラに燃える。横島、里沙のキャラが変わったことに驚きながらも、その日の夜は彼女と熱い夜を過ごした。
15、ポリーンの場合
「はい、タダオ。バレンタインよ」
「あ、ありがとう。うれしいよ!」
「ええ、想いを込めて作ったからね」
「本当にありがとう!ホワイトデーは期待してくれ!」
結果・ポリーンも横島も理想的な渡し方で幸せ。←え?短い?まあ、こんなものでしょ?
16、魅惑武将達の場合
「・・・・・・」←死んでいる横島。
「「「「「まだまだ、これからだからね♥」」」」」
『ははは!わしに勝てるかのう!』
結果・R18に続く。←これ以外思いつかない!さっきより短くてすいません!
17、ティア・ハリベルの場合
「バレンタイン?女が男に送るもの?気持ちを込めるもの?」
「・・・(仕方ないか。そもそもそういう概念や歴史がない世界で生きたからな)」
「私は戦う事しか知らない。それにどうすればいいかわからないからどう知ればいいか教えてくれ」
「う~ん。「いっちご~~♥はいこれ!私の気持ち~~!(どっご~~ん)」「お、おう、ありがとう」「えへへ~~、織姫に聞いて頑張ったんだ~~!」「そ、そうか」「ライバルだけど、あんなに無邪気な笑顔を向けられると悔しいけど嫉妬が出来ないんだよね」とりあえず、あんな感じはどうだ?」←ネルが一護に抱き着いて、一護の後ろの織姫がこう言いながらも我慢している顔になる。
「あんな感じに?・・・タダオ!これが私の気持ちだ!」
「どわあああ!ちょ!待って、何で攻撃してくるの!」
「ネルは一護に体当たりで攻撃した。これがバレンタインというものなのだろ!気持ちを込めて攻撃を送る!なるほどこれなら私も出来るから・・・受け取れえええ!」
「だああああ!ぜ~~~んぶ間違っているわ!つうか、どうして攻撃の部分しか理解しなかったんだよおおおお!」
結果・ハリベル、結局バレンタインを完全に誤解して横島を攻撃する。しかも、あの部下三人も参戦。横島、一体四じゃさすがに叶うはずがなくぶっ飛ばされた。
18、人造人間21号の場合
「・・・えっと。その」
「いや、まあ、正直予想できたんだよね。こうなることは」
「す、すいませんでした。やはり、甘いものへの食欲は他より強くて」
「問題ない!別にチョコが欲しいとは思ってないから!」←横島の目の前には食べ終わったチョコの残骸が、横島は一口も食べていない。21号の口の周りにはチョコまみれ
「そんな残念な顔で言われても・・・それに」
「え?何?どうしたの?」
「もっと食べたいものが、今目の前に」
「・・・・・・俺ダッシュ!」
「大丈夫です!食物連鎖的なものじゃなく性的なものです!忠夫さん、私の体を好きにしていいですから、忠夫さんの体をたっぷり食べさせてください!」
「(ぴた!)ぐ、ぐぬぬ!それはおいしい言葉!だ、だが!この状況は結婚した時の小鳩ちゃんの時と似ている気が!檻の中にある餌を取りに行きたいアライグマな心境じゃ!」
「・・・小鳩ちゃんって誰ですか?結婚って何ですか?私って愛人何ですか?」
「のおおおおお!ちゃ、ちゃう!あくまで仕事で一時的になっただけで!」
「それでも少しの間は夫婦だったという事ですよね?離婚したことはわかりましたが、これは確実に頂かないと気がすみません・・・私が本当に正妻であるために!横島さんの全ては私の物であるために!」
「いやあああああ!蛇にがんじがらめにされる獲物になった気分だああああ!絶対に捕まっては「もし、私に食べられてもいいならいろんなコスプレでいろいろしてあげますよ」そ、それは何という誘惑的な響き!で、でも捕まるわけにはいかんのじゃあああ!」←百八十度方向転換。
「と言いつつ、私に走ってきてますよ。うふふ、捕まえた」←この時裏人格の21号の邪悪な笑顔になったように見えたのは気のせいである。
「うううう。お手柔らかにお願いします~(^-^;」
結果・21号、チョコ以上にあま~~~~い時間を横島と過ごせて幸せ。横島、たくさんのコスプレをした21号の姿を脳裏に焼き付けたが、彼女の嫉妬深さがあの裏人格を引き継いだのでは?という不安を持ちつつずっと彼女とのひと時を過ごした。
19、荒覇吐呑子の場合
「ねえ、忠夫君?今日はバレンタインだけど、チョコorおっぱい?」
「ぶっはあああああ!」←ドバドバに鼻血を出す。
「あら?刺激が強すぎたかしら?」
「ごがごがががが・・・」←鼻血を出し続けながら、vサインを出す。
「あらあら、もしかしてどっちも希望なの?も~~、仕方ないわね!」
「どぶらああああああ!!」←これ以上ないほど鼻血を出すが、それでも全裸になった彼女を見る為に必死に意識を無くさないよう頬を抓っている。
「こうしてこうして~~、は~~い、召し上がれ」←おっぱいにチョコをかけて生おっぱいチョコを完成させて横島に迫る。
結果・呑子、いつも通り・・・にしか見えない。横島、ムッツリーニ以上の鼻血を出して三日間生死の境をさまよう。
20、四葉真夜の場合
「あの、その、どうしてここに?」
「決まっているじゃないあなた。私達は夫婦よ」
「全然話が見えない始まり方なんだけど!」
「真夜、結論から言っちゃだめよ。いい、旦那様?四葉家の権力を最大限使って旦那様は私と真夜の夫になったの」
「深夜さんの話も全然話が見えない始まり方なんだけど!」
「そして、夫婦のバレンタインと言ったら」
「もちろん、チョコ以上のあま~~~い蜜時を過ごすことよね?」
「深雪さんは達也さんを売りましたから」
「うふふ。ここで決めるわ。さあ、私達と」
「「子供を作りましょう♥」」
結論・真夜、深夜と共に話を思いっきりぶっ飛ばして横島と子作りに励む。横島、底知れない二人のとんでもない愛(という名の闇に)どんどん堕ちていった。←因みに深雪の方は達也が必死に逃げたがっていたが、結局逃げられなかったらしい・・・ただ、何とか一線を超える事だけは阻止できたようだ。
はい!ここまでにします!これ以上はさすがにネタ自体も思い浮かばないから無理があるし・・・リアルでこれを書き終えたのが2月13日の21時なので!
いや~~、やはり平穏に渡して幸せ。は少なかったですね!結構命のかかった渡し方やR18に発展する渡し方をするヒロインが多かったのは、既にR18シリーズを出していれば当然ですね!この中でもギャスパーやロビンに武将達などを既にそっちのヒロインにすることを決めてますし。
では、読者の皆さん!バレンタインになっても落ち込まないでください!いいことありますって!←既に作者は、自分同様読者の皆様も一個ももらえないと確信してしまっている。←失礼すぎる終わり方だろ!
ざっとこんなものですね。やはり、R18に移動になるヒロインがそれなりに出ました。そりゃそうですね。だって、書いている時に彼女らのヌードが頭の中に出たのですから!というわけで、同時更新したR18のヒロイン・高橋律子の次はこの中から選びたいと思います!
こっちのヒロインは、ちゃんとこの次に出しますのでお許しください!