横島忠夫、〇〇〇〇と付き合ったらどうなる? 作:一日三食MEN
「YAIBA」
名探偵コナンの青山さんが書いた現代(昭和)侍マンガ!この中のキャラがコナンに出ていること知ってました?剣道の沖田はここからですよ!
FGO運営に言いたいことが一つ・・・FGOをエロゲーにしたいのか!それ以外考えられないぞ!あのカーマの霊基三段階目からの水着は!眼福だありがとうございます!今後も期待してます!←感謝になっているぞ!
カルデアのある一部分で
「まだまだですよ!はい、次は・・・」
「ううう、ぶちのめされて終わりだと思っていたのに」
横島はヒンズースクワットをさせられている・・・目の前にいる暑さの余り霊基をいじって、水着姿となったマルタに。何故、そんなことをしているのかと言うと
『待ちなさい小次郎!私をステゴロキングと呼ぶ理由を尋ねているのにどうして逃げるのですか!!』
『ははは、理由は見て行動の如しですぞ』
いつもおちょくってくる佐々木小次郎と出会ってしまい、
『それを言うなら読んで字の如しです!というか、私はキングではなくクイーンなのですよ!そこを追及しているのです!』
『ステゴロについてはもう自覚しているのですな。それは良い事です』
『勝負なら受けて立ちますから、早く答えなさああああい!』
『もう少しマルタ殿が落ち着いてからにしていただきたい。ああ、本当にその拳を握って殴りかかる姿は、まさに狂ったヘラクレス殿みたいですぞ!』
『どこまでバカにすれば気が済むのですかかあああ!!』
『おおっと、そこには横島殿が・・・』
いつも通りの展開になるところに横島が通りかかってしまい、マルタが渾身かつ全力の一発を横島にぶち込んでしまったのだ。最初はマルタも謝罪したが、
『マルタさんのその体でお返しを下さあああああい!』
煩悩爆発な一言で見事なル〇ンダイブをして飛びかかったので、昇竜拳を食らわせたマルタ・・・根性叩き直す!と言って、筋トレをさせられているのだ。ヒンズースクワットの前は腕立てと腹筋と走り込みをさせられたが、一緒に筋トレをする彼女の結構ボリュームのある胸の揺れに煩悩全開して、そこをガン見しながら筋トレを乗り越えたが・・・さすがにもう限界だった。今も上下に動く彼女の胸から目を離せないが、既に疲れの方が煩悩を上回っている。
『でも・・・眼福だ!』
しかし、思考だけはエロいままなのは横島らしい。この時に、ヒンズースクワットを終えたマルタがくたばっている横島の視線に熱があることに気付いた。ここでやっと自分の胸の動きを見ていることに気付いて、タラスクをぶっ放したのは当たり前のことである。
その後はほったらかしにされたので、何とか自力で立ち上がりカルデアの廊下を歩いていると、
「あ!横島君、うん!君ならできそうだ!」
少女バージョンになったダ・ヴィンチちゃんがやってきて、
「え?」
「ちょっと来てくれ!大変なことが起こったんだ!」
横島の腕を掴むと、そのままレイシフトをいつもする部屋の前まで連れていく・・・水着姿で。
「えっと、その前に・・・どうして水着?」
「ああ、まあ、作者の欲望と思ってくれ!」
ダ・ヴィンチちゃん、メタ発言はしないでください・・・横島君、君は知らなくていいのです。暑かったからこの格好になった程度で納得してくれれば。
「どっかに飛ぶんですか?」
「いや、違うんだ・・・とりあえず入ってくれ」
困惑するダ・ヴィンチちゃんと一緒に部屋に入った。するとそこには
「のおおおおお!」
ゴルドルフが叫び声をあげながら、あるモノに吸い込まれてしまった。
「ありゃ、これはもう手出しできないですね」
「うむ、生贄を使って助かった」
その様子を他人事のように見るシオンとサーヴァント・ホームズ。言葉からするに、あるモノに警戒していたがどうしようもなかったのでゴルドルフを犠牲にしたようだ。
だが、横島にとってはそんなのどうでもいい・・・彼にとってはそのあるモノ
「な。な、何でUFOキャッチャーがあるんですかああああ!!」
UFOキャッチャーがレイシフトが出来る部屋にあること自体が疑問だったからだ。その後の三人の説明は要点だけを書くとこうだ。
1、何故かいつの間にかあった。誰が持ってきたのか?レイシフトが運んできてしまったか?・・・その可能性も考えたが一番濃厚なのが、聖杯でできたと言うことだった。
2、このUFOキャッチャーの中をよく見るとサーヴァントによく似たぬいぐるみもある。
3、カルデア内を調べると、ライダークラスのサーヴァントがほぼいなくなっていてキャッチャーの中身を全部見たわけではないが、彼らがぬいぐるみにされてこの中にいると予想。
4、宝具で壊そうと試みたが傷一つなく、操作しないととれないことが分かった。
5、調べて何とかやり方が分かったので、ゴルドルフにやらせてみたが取れなかった・・・つまり、失敗者は彼のようにキャッチャーの中に入る仕組み。
6、上手い事横島・・・犠牲になっても問題ないサーヴァントを発見した。最初はゲーム好きの刑部姫や巴御前を呼ぶつもりだったが、画面のないゲームは上手くなさそうと判断してすれ違うつもりだった横島に変更したとのこと。
もちろん、犠牲になっても問題ないを言われたことに腹を立てて三人に抗議したがあっさり流され、連れてくる予定の二人が犠牲になってもいいのか?的な事を言われて渋々納得した。
『・・・前にやったあれと同じタイプのやつか?』
横島は、かつて美神達が同じようにぬいぐるみにされて霊能UFOキャッチャーに入れられた過去を思い出した。つまり同じ事をしろという事だ。
「分かりました。これには慣れてますのでやりますが・・・」
「やるが?」
「ホームズさん、ダ、ヴィンチちゃんにお願いがあります」
「「何だい(ね)?」」
「全部終わったら・・・報酬として」
他のサーヴァントがやって被害者が増えるのも問題なので横島は引き受けたが・・・ここで彼の煩悩が発動。
「シオンさんを紐ビキニ姿にして、いろんなポーズをさせて写真を撮らせてください!」
その頼みに(自分に被害が来ないと分かった)二人は了解したので、早速ぬいぐるみ救出作戦を開始した・・・シオンが何やら原作では見せないキョトンとして、焦り始めて、しまいにはホームズとダ・ヴィンチちゃんが持つエロさ満点の際どい水着を見て汗を流しているのはどうでもいい事。←ここは原作ではないから、作者の匙加減でキャラ崩壊など当たり前なのだ!
まず最初にキャッチャーのアームが手にしたのは、何やら骸骨のぬいぐるみだった。こちらのサーヴァントではないので、ぬいぐるみの取り出し口から
「がああああ!」
「任せてくれ!」
その骸骨の敵サーヴァントが出たので、救出作戦前に連れてきた助っ人に頼んだ。その助っ人というのが、
「ふふ、問題ない。ここは任せてくれ」
難を逃れたバーソロミューだった。どうやら、☆2以上のサーヴァントがぬいぐるみ対象のようなので、☆1の彼は逃れることが出来た・・・彼のおかげで撃退に成功した。
「なんとまあ、これはまずいね。我々も手を貸さないと」
「うむ、一刻も早く解決させよう」
「ますます、皆に知られるわけにはいかないですねえ」
ライダーサーヴァント同様このキャッチャーの中に閉じ込められているとはいえ、見方を変えれば敵サーヴァントがこのカルデア内部にいるようなものだ。この事実に顔を引き締めた三人・・・ゴルドルフの犠牲は無駄ではなかったようだ。
「バーソロミュー。これからも頼むぞ」
「ああ、やってくれ横島君」
頼もしい笑顔を見せるバーソロミューだが・・・
『ぬいぐるみというのは・・・何と小さくて愛らしい!皆のこんなに小さい姿は、本当にそそられる!それに・・・少女になったダ・ヴィンチの水着姿も胸をときめかせる!これで目が隠せるくらいに前髪を出させたら部屋に連れ込むのも悪くない(ごくり)』←こいつの願望が聖杯に反応したんじゃねえのか?
その笑顔に欲情も含んでいることに気づけるものは誰もいなかった。因みに、このUFOキャッチャーをやるお金は失敗したゴルドルフの給料が使われることになった・・・終わった時に明細を見て悲鳴を上げそうだな。と横島は思った。
UFOキャッチャーのやり方はとれそうなものをとるのが鉄則だが、さっきの骸骨ぬいぐるみをとったおかげで一人のサーヴァントぬいぐるみをとれるようになったので、それをとった。
「いや~、助かったよ。ありがとう横島君♪」
元に戻ったのはブーディカだ。笑顔でお礼を言って頭を下げる・・・もちろん、揺れる乳に目が離せないのは当然の事。
「次はこれ!」
「むう!」
「お願いします!」
「はいよ!」
戦うサーヴァントが一人増えたおかげで、連続で骸骨ぬいぐるみを出しても問題なくなった。また、連続でとれるのはサーヴァントぬいぐるみの方もであり
「へ、任せな!」
「っち、やってやるよ」
「処理します」
坂田金時、ドレイク、メドゥーサと取っていけた。
大体敵・味方のぬいぐるみを20個ほど無くせた時に、事件が起こった。それは、カーミラ(水着霊基4段階目)のぬいぐるみをとれた時だ・・・ぬいぐるみはサーヴァントがそのままなったものであり着ていた服もそのままぬいぐるみサイズになるが、本来のこういうぬいぐるみにはその服が縫い付けられるがこのキャッチャーはそこまで細かく設定されていなかった。
「あ!」
何と彼女の水着のブラにアームが引っ掛かったのだった。本当はその隣にある黒髭のぬいぐるみを掴むつもりだったのが、上手くと言うか不運というか・・・どうやらぬいぐるみとブラの隙間に入り込んだようだ。うまい事二つともアームで掴み、ダブルゲットできた!と思いきや、ぬいぐるみを入れる円柱の投入口の内側の壁に上手くカーミラぬいぐるみがぶつかりアームから外れることはできたが、黒髭のは投入口がふさがり更にぶつかってバランスがずれて残念ながら入らなかった。
そして、事件というのが・・・彼女が戻った時に起こった。
「・・・横島。これは、どういうこと///」
彼女は腕である部分をふさいでいる。サングラスのない白い肌の彼女の顔の頬が赤くなっている。
「い、いや、その!これは事故で!」
キャッチャー内のアームには引っかかった水着のブラがぬいぐるみサイズで残っている。
「・・・おいたが過ぎるわよ。大事なもの(命)をいただくわ。さよなら。二度と会う事はないわ」
つまり、今の彼女は水着の下しか身に着けてないという事であり腕でふさいでいる部分というのは、彼女の露わとなった胸という事になる。しかも、ぬいぐるみから元に戻った時は腕でふさいでなどいない・・・つまり、
「いやああああ!お願いだから宝具はやめてええええ!」
「纏うは横島の血の色、息衝く命尽きる夜。狙った変態は逃さない!テスタロッサ・メイデン!」
「ぶえぐえぎゃあああああ!すんませんでしたあああああ!!」
露わとなった美しい胸をバッチリ見たという事だ・・・必死に謝罪するが、頬の赤みがどんどん赤くなっていく彼女は宝具・テスタロッサ・メイデンで横島を轢いた。ついでに宝具がUFOキャッチャーに激突したが、やはり壊れなかった。
「ははは、こうなるのは自明の理だな」
空気を読んで目を閉じたホームズの一言に全員が頷き、
『『『よかった。私の時は引っかからなくて』』』
薄着で似たような服を着ているブーティカやアンやドレイクは、同じことにならなくてホッとしていた。そして、自分の絶対に見られたくなかった領域を見られたカーミラは
『私は怪盗・・・盗むのが本業。どんなものでも盗む。それが私、ミストレスCなのよ!それなのに、こいつをずっとそばに置いておきたいこの気持ちは。違う違う違う!そう、これはあくまであれよ!私の絶対に見てはいけないものを見たから言わせない為に目の届くところに置く・・・そう、それなのよ!私が、私ともあろうものが、見られたからってときめくなんて・・・こと、あ、あ、あるはずがない!』
内心自問自答していた。
『・・・胸が高鳴るのは、恥ずかし、いやいや!ああもう!ごちゃごちゃしてきた!こいつを叩きのめせばすっきりするからするしかないわ!』
頭がごちゃごちゃしてきた彼女は倒れている横島を力いっぱい踏みつけた・・・どっかの美神に見えるのは気のせいではない・・・彼女はすっきりするまで叩きのめした。ただ、
『すっきりして分かったわ・・・私はいろんなものの大事なものを盗んできたけど、こいつの大事なものは盗んでない。つまり、私がごちゃごちゃしていたのはそれを盗んでなかったから!よし、こいつの大事なものを盗む・・・それで解決よ!』
十数分後にやっと落ち着いたのか、カーミラはブーディカが持ってきたバスタオルを羽織って部屋から出て行ったが、すっきりした思考で出した結論が完全に横島を手にいれるという曲がった結論になっていた。内心の恥じらいが思考を歪ませたようだが・・・面白そうなのでそのままにしておこう。
だが、彼女のこの騒ぎと宝具が原因で結局他クラスのサーヴァント達にもばれたので、何人かに協力を頼み敵サーヴァントを撃退する人数も一気に増えた。
あ~、死ぬかと思った。と言いながら再開する横島。
「ありがと」
『ほう、これは・・・部屋に呼びましょう』
ネモが戻った時、バーソロミューの目が光って連れ去っていき
「ううう、何でよ!私をこんな目に合わせたのよ!」
「残念だったね~!」
イシュタル(水着)は、これを出したやつにぬいぐるみにした慰謝料をふんだくりたかったが、誰かわからないのでそれが出来ないことに悲しがり、そんな彼女をアストルフォが笑顔で慰める。
「があああああ!」
「ふん!これが、マンガにあった・・・マッスルバスタ!」
敵サーヴァントにどっかのキン肉マンの必殺技を決めるケツァル・コアトルなど、部屋も狭くなったので既に何人かは自分の部屋に戻っている。
そんな時、
「ヨコシマ。お前は私の体が欲しいのか?」
アルトリア・メイドオルタ(水着霊基2段階目)を助けた時・・・カーミラと同じお約束をしてしまった。だが、彼女の場合は感情が乏しい部分が強いので
「あの、お願いですから!恥じらうか、照れるかくらいしてくださいいい!」
「???」
胸を隠すと言う事を全然しなかった・・・カーミラを辱めた前科から出てくる敵を迎撃するサーヴァントで男は一人もおらず女だけになっているので、彼女の全開している乳を見てしまったので背中を向けている状態だ。
「せめて隠すくらいしなさいよ!」
イシュタルが彼女にバスタオルを巻きながら文句を言う。
「・・・どうした?私を助けたのなら、私は横島のメイドにならないといけない」
「あんた、何でそんな考えになるのよ!」
「メイドは恩は必ず体で返す。だから、横島のメイドになる」
「いや、それって・・・あんたは肉体労働の方を言っているけど!」
助けられた恩を体で返すと言う言葉にイシュタルは横島の方を見ると
「のおおおおお!ダメじゃああああ!乳を揉ませてほしい!肉体関係になりたい!なんて思った自分を恥じるんだあああ!!(ごんごんごんごん!)!!」
案の定どうしても「体で返す」がエロに考えてしまう横島は、必死に頭の中のエロい映像を消すために地面に頭を打ち付けまくった。ただでさえ、メイドらしくハットと腰かけエプロンを身に着けて水着のブラがない乳解放状態を見れば、横島だけじゃなく一般男性ならそっちの想像をするだろう。←想像しなかった読者だけ横島を責めなさい。因みに作者は責めません!
全く、言葉が足りなかったら全く違う意味になってしまう日本語というのはやや
『ふむ、それが横島のメイドになるための方法か。それなら後でやるか』
こし・・・え?あ、え?メイドオルタさん?マジ・・・だよ!顔がマジだよ!クールなメイドさんのご奉仕・・・横島は理性を耐えきれるかな?
その後、イシュタルがそのまま考え込むメイドオルタを連れて部屋を出た。さっきのメイドオルタの発言に興奮したので、落ち着く為に息を整えようとしたが、
「おいおい、よく無事だな」
背後から既に助けたカイニス(水着霊基4段階目)の声が聞こえた。
『ま、まずい、まずいぞ』
「ははは!あんなに頭が血まみれだったのにもう治っているなんて、どういう体質してんだよ」
まずいというのは、今彼女は
『あがガガガ!』
「別に特別な頭をしているわけないのにな~」
さっきの理性を保つために床に頭を打ち付けて血まみれだったはずの横島の頭が、あっという間に元に戻ったことに興味を持ち
『精神を統一するんだ!乳がある!だが、彼女は性別デオン!性別デオン!・・・デオンちゃんも胸の谷間あったよな・・・あああ、いっかああああんん!』
「う~~ん、特に仕掛けもないし・・・ま、いいか!」
ヘッドロックを決めているのだ。そう、右わきに横島の首を入れて、頭を手でいろいろ触りながら調べている。そして、顔が・・・彼女の胸に密着しているのだ。もちろん、そんな状態で操作などできないので今はやってない。
『お、お願いだから、離れてくれええええ!』
乳の感触をいつも求める横島だが、こうされると逆に逃げたい小心者だ。
「ははは、おいおい、俺の尻を揉むとはいい度胸じゃないか!」
『・・・へ?』
どうやら顔からくる感触に自分の手が煩悩に従っていて、カイニスの尻に行っていることに気付いてなかった。
「「「お~~、度胸あるね~」」」
「・・・不思議です。ここではない別の世界であの男に同じことをされた気がします」
ブーティカとアンとメアリーはそんな横島の行動に笑顔で見て、メドゥーサはかつてされたような感覚に捕らわれて思い出そうとしていた。←間桐桜さんと付き合ったら?でされてますので読んでください!
「むご!むごごごご!(ご、ごめんなさい!)」
「おいおい、そんなにあばれ・・・んん♡」
「(ま、まずい!手を離さ・・・離れろおおおお!!離せ・・・ないいいいい!!」
「あ、は、あ、う、ん♡(な、何だ、一瞬、頭が真っ白になったぞ!ど、同時に、何故か知らないが、体が、軽く、なった)」
ああ煩悩戦士横島忠夫。どうしても彼女の尻から手が離せないし揉むのもやめない・・・銭を一度手にしたら死んでも離さない摂津のき〇丸のごとく!心の中で言っていた言葉を途中からようやく彼女の胸から脱出できた口が声に変換していることに横島は気付いていない!そして、カイニスは股間が若干湿っていることに気付いていない。
「へ~、カイニス君も女の顔(ずぶり)ぎゃああああ!!目が、目が~~!」
「龍馬・・・他の女を見ないように」
助けられた坂本龍馬に目つぶしをしながら困るお竜さん。その困る理由が
「全くお竜さん。いきなり目を突くことはないじゃないか」
「龍馬が悪い。お竜さんがいながら他の薄着ばかりの女を見るから」
「まあ、それは・・・ふう、やっと目が(ずぶり)うお!ま、またかい!目を隠すとか他の方法があるじゃないか!」
「・・・ここには龍馬の目に見せられないものが多すぎる」
水着じゃなくても目に毒なサーヴァント(牛若丸やアンなど)が結構いたためだ。もちろん、痛みが引いて目が見えそうになった時にまた目つぶしをしたお竜さん。龍馬の事も一理あるが、まあお約束という事で。←この二人って本当に坂本雄二と霧島翔子みたいだよな・・・もしかして参考にした?
「全く、離さないか!」
「のぎぇぷぎゃ!」
「あはは!全く、大胆なやつだな横島は!皆の前でエロをするとは」
イシュタルのゲンコツで、ようやくカイニスから手と顔を離れて床に落ちた横島をライネスが笑いながら見る。
「大丈夫だったか?全く相変わらずスケベなやつだな!」
「あ・・・ああ(まだされてもよかったんだが。何かとても気持ちよくて、戦う時以上に天に昇る感じになれると言うか。後で・・・またしてもらうか。まだ、もやもやするし)」
モードレッド(水着)の言葉に同意しながらも、自覚できていない感じてしまった女の快楽の一部にすっかりのめり込んでしまったようだ。本人がその自覚が出来るのは、R18なのかもしれない。
レジスタンスのライダーに女体を触った妬みと見える一撃で目を覚ました横島は、顔を叩いて何とか意識を取り戻してぬいぐるみ救出に戻った。←レジスタンスのライダーに仕返しとして股間を蹴った。
「え、えっと、残りは十個くらいか」
今残っているぬいぐるみを見たが、残っているぬいぐるみは紫式部(水着初期段階)とオジマンディアスとマリーアントワネットとその他だ。
「・・・まずはマリーさんとオジサンデスヨだな」
「オジマンディアス様です!」
「別にどっちでもいいじゃないですか。実際おじさんみたいな感じするし」
「ダメです!ちゃんと名前で言いなさい!」
自分のマスター以外で使えるべき主が未だ助けられてないことにニトクリスが慌ててやってきて、ワザと名前を間違えた横島を叱った。
「早くオジマンディアス様を助けなさい!」
「仕方ないですよ。これは下手に狙いを定めて取ろうとしたら、おじゃんですから。オジサンデスヨもどどん!と胸を張って待っているでしょうから我慢してください」
「ぐぬぬ・・・というか、また間違えましたね!」
「大丈夫です。ちゃんとオジャンデスヨは近いうち助けますから」
「名前がまた間違ってます!!」
「え?オジイチャマイヤーンだったかな?」
「最初以外は原型を無くしているじゃないですかああああ!」
男の名前なんぞどうでもいい横島はどんどん間違っていく・・・その度にニトクリスが怒鳴る。
「やれやれ、横島のワザとにハマってるじゃねえか」
「いいんじゃないすか?あいつなりの気の紛らわせ方だと思いますし」
その様子を見た坂田金時とマンドリカルドがぼそっと話した。確かに、聞き流してやっていたらニトクリスがもう私がやります!と言って、失敗するのがオチだろう。←因みに貧乏くじを引きやすい黒髭はちゃんと助けています。
無事、二人を救出してその間の敵サーヴァントのぬいぐるみも倒して、やっと救出最後となった紫式部(水着)をアームで掴める段階まで来れた。
「・・・あれ?」
だが、ここで一つ彼女のぬいぐるみを見ると横島は疑問そうな顔をした。何故なら、
『・・・何で水着が変わっているの?』
ニトクリスとのボケツッコミをやっていた時までは初期段階の誘惑要素満載の黒の水着だったのに、今は第四段階のちょっと昔のアイドル風味な水色の水着になっていた。おそらく、ぬいぐるみになっていても意識があるのはGS美神の原作と同じなのだろう。
『これって、まさか』
横島はあるエロい思考が出てきたが、間違ってないと思いアームを操作した。そして・・・
『これ・・・だよな』
アームの手を彼女のビキニに持ち上げた・・・多分、カーミラ・メイドオルタの助けられた様子と横島がずっとやっているのを見て、少しでも助けられる要素を増やそうと思って彼女なりに出来ることを考えた結果、これだと思い霊基を変えたのだろう・・・あくまで動けないだけで、霊基は変えられないという事ではないから。
最初はちゃんと全部掴んで助けるつもりの横島だったが、そんな彼女の意図をブラで掴んで助けてほしい。というのと、
『紫式部さんもブラを外されて、俺に見られたいんだな!』
このエロ心だ。見事に二人の意図は噛みあってないが作戦は成功したと言えるだろう。後は投入口に入れればいいのだが・・・
「え?」
ここでトラブルが発生した。何と彼女の胸のでかさが仇となり、アームが胸の谷間に挟まってしまったのだ。標準よりちょっと上のカーミラと標準のメイドオルタの時は、挟めるくらいの大き(ずきゅん!だららら!!どどどん!)・・・もとい!理由不明でアームの手が引っ掛からなかったが、彼女は標準を飛び越えた大きさの為、このトラブルが発生してしまったのだ。←作者、誰かわからない二人の銃弾の雨を浴びて体中ハチの巣。
「ちょ、どうすれば」
「とりあえずアームを動かしてみたら?」
「いや、そんな操作できないっすよ!」
メイヴにそう言われても、そうUFOキャッチャーは横、奥にアームを動かす以外に出来ない。困惑する中、
「だったら、揺らしてみたら?」
「あ!確かにそれなら!」
ちょっとルール違反だが、それは名案だ。何しろ、ここはゲーセンと違い係の人間がいないのだから自力で何とかするしかない。何しろ残りサーヴァントは彼女だけだ、皆で協力して
「「「「「そ~~~れ!(ゆさゆさゆさゆさ)」」」」」
何度か左右に揺らしていく。その甲斐あって
「あ!投入口に入った!」
彼女のぬいぐるみの救出に成功した・・・だけど、もちろん無事なわけがない。アームには彼女の水着が二度あることは三度あるの如く、残されていた。
「ああ、横島さん。ありがとうございます」
「・・・・・・」
「どうしました?」
戻ってきた彼女はホッとして横島に話しかけたが、横島は無言で彼女を見ていた。いや、横島以外の皆も彼女を見ていた。何故なら
「(ぶっしゃあああああああ!)悔いなああああああああしいいいい!!」
引っかかった水着はブラだけじゃなく下のパンティも一緒だったからだ。ぬいぐるみが頭から下に落ちたので、その時に下もアームに引っかかったのだ。←こんなことは絶対にないので、読者様はこの話限定で起こったことと納得してください。
つまり、
「あ、ああああ、あああああああ!!」
「見るなああああああ!!!」
鼻血を大噴射しながらサムズサインをして倒れていく横島を見る時に視線を下に向けた時に、やっと紫式部は自分がとんでもない姿であることに気付いた。パペトロットが早急で作ったシャツを彼女に着せて、何とか他のサーヴァントには見られないようにした。
「あああ、どどっど、どうしましょう!」
「落ち着いて、大丈夫だから!」
「ええ、元凶は死んだから!」
「男は追い出したから!」←助けられたのが少しだけ残っていた。
慌てふためく彼女を抑えようとする女性達。もちろん、女性達は紫式部は全部見られて困惑と自分の裸を見た事を皆に言うのでは?という不安に駆られていると思っていた。実際の彼女の頭の中は
『ど、どどど、どうしましょう!裸を見られた、という事は私は横島さんと結婚しないといけません!女は裸を見られたら、見た男性と一緒になる法律ですし!』
困惑しまくっているが、別の意味の不安だった。何で、女は男に裸を見られたら、その見た男と結婚しないといけないという思考になっているのか?
『刑部姫様の持っている本では肌を全部見せて愛しあわないといけないと描かれていましたし、清少納言様は裸を見られた男性にはどんな命令も聞いていろいろしないといけないよ~~。とたくさん教えてもらいましたし、清姫様は肌を見せる相手を決めたらもっとたくさん見せないといけないとおっしゃっておられましたし、頼光様も(母として)たくさんたくさん金時様を愛したいと言ってましたから・・・私もやらないといけませんね!』
知識をたくさん得るという事は間違いもたくさん得るという事であり、彼女はいろんな人達の言う事を本気にしやすい・・・間違った情報も本当だと思う純粋な性格だ。
『あ、あ、後で・・・二人っきりになったら』
もう完全に本気で横島といろいろしようという気持ちでいっぱいのようだ・・・今名前が出た皆さん、お願いですから彼女を歪ませないでください。←霊基2段階目であの衣装はもう手遅れ?
そして、ライダークラスのサーヴァントを全員救出したことで何故これが出たか?とかの原因究明は明日にするとして、皆解散した・・・その日の夜。
「・・・何かしら、あなた達」
「それはこっちのセリフだ」
「横島に用があるだけだ」
「あ、あの・・・その、私も、横島様に用が」
水着姿のカーミラ・メイドオルタ・カイニス・紫式部が横島の部屋の前にいた。カーミラの視線と問いかけに、メイドオルタは逆に聞き返しカイニスはそのまま答え、紫式部もちょっと怖がりながらも答えた。
「私は横島にお仕置きする為よ」
「私はメイドになるためにだ」
「オレは胸を揉んでもらうためだ」
「わ、私は・・・あの、その、いろいろしてもらうために」
読者のみなさん、この四人の言葉・・・エロの展開に行くしかない言葉ですよね?
「な!あんた達!メイドになって胸を揉まれるって、どういう事よ!」
「あの、カーミラ様も結構危ない発言をしてますが・・・」
「ぶーめらんというのか?これは」
「一番やばいこと言ってるのはカーミラ、お前だぞ?」
「・・・だったら、誰が一番やばいか実際に見せあいましょう」
「ふむ、メイドさんの私がいちばんやさしいのを証明するいい機会だ」
「ああ、ただ胸を揉ませるだけだ。あいつに被害はない」
「いえ、皆さんの行為は確実にあの人の理性に被害が・・・あ、でも、私のも、でもでも、ああ、ごめんなさい横島さん。私には止められません」
四人共、確実に横島を追い詰める事を言いながら部屋の扉を開けて中に入った・・・果たして、誰が一番やばかったのか、それは別の話。
「何を言っているのかしら作者?R18にしなさいよ。そうしないと、堕落して蕩けきった姿をした五人がどんな堕ち方をするのか楽しめないじゃない・・・ふふふ、読者だって望んでいるのだから絶対にしなさいよ。うふふ、さて私は・・・・・・っは!何で通り過ぎた刀鍛冶のお爺ちゃんに目が行くのよ!ああ、何でなの!何で私の体があのお爺ちゃんを勝手に追いかけるのよおおおお!今から、この部屋の様子を覗いて楽しもうとしているのにイイイイ!」←すれ違った村正をいやいやしながら追いかけてしまう水着カーマ
あの水着カーマさん、あなたのやばい水着レベルのR18を書けと言いたいのですか?まあ、いつになるか分かりませんがやりますが。←確実に今後出されるであろうFGOの一般もエロも含めた同人誌の主役はこの人でしょうね。ガチでFGOはいつからR18になったんだ?と思ったくらいやばかったですし。
後日、UFOキャッチャーを聖杯で作ったのはナーサリー・ライムとBBであったことが判明。皆可愛くなって楽しく遊べたらいいのに。というナーサリー・ライムの思いからぬいぐるみが出来、そのぬいぐるみをBBがUFOキャッチャーで取れれば面白そう!と言うBBの悪戯心から出来たことが判明。ライダークラスがそのターゲットになったのは、二人を見て鼻の下を伸ばしてやばい顔をしている黒髭がいたからだったらしい。
因みにそのUFOキャッチャーはぬいぐるみを全部捕らないと消えないのだが、ライダーサーヴァントを全員救った後なので、もう問題ないと思い何個か残っているがそのままほったらかしでも問題ないと思い全然関心を持たなかった。その為、
『皆~~~!いつになったら、私に気付くんだああああああ!』
レイシフトをしないといけない事態になるまで、犠牲になったゴルドルフぬいぐるみはそのままの状態だった。
今回は惚れたと言うより惚れるきっかけで終わっちゃいました。やはり、UFOキャッチャー程度ではあれが精いっぱいですね・・・あれ?完全に惚れるためにはカーマさんの言う通りR18にしないとダメな気がしたぞ?
では、次も頑張って書くぞおおおお!