結城友奈は勇者である&ドラゴンボール超外伝~力の大会前日章~   作:みっかんかん

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戦士をもとめて

※この作品は結城友奈は勇者であるとドラゴンボールの本来ならありえない作品同士のクロスオーバーです。

ドラゴンボールが絡むので多少の設定の波状やらがあったりしますので純粋に両作品を愛してる方は観覧注意でございます…

 

 

あらすじ

 

各宇宙のつわもの達で競う力の大会。

それぞれ異なった宇宙の代表たちが集いぶつかり合う。

戦士は徐々に集まり準備は着々と進んでいるように見えたが…

 

 

悟空「いやぁビルス様ぁ、中々人が集まらねぇぞ!」

 

ビルス「集まらないじゃない!集めるんだ!お前が言い出しっぺだろうが!」

 

悟空「そうは言うけんど、ブウは寝ちまったしなぁ…」

 

ウイス「あらあら、困りましたねぇ…このまま戦士が揃わなければ、問答無用で私達の世界は消滅させられてしまいますからねぇ…」

 

ビルス「なんとしてもメンバーをかき集めろ!地球で美味しいものを一生食べ続けたいんだ僕は!」

 

悟空「わかってっぞ!出来るだけなんとかしてみっさ!」

 

ビルス「まったく…もうこうなれば手段は選ばん!他の宇宙からでも良い!誰か連れて来い!」

 

悟空「いぃ!?そんなことして良いんか!?」

 

ウイス「ふむ…いささか無作法ですがねぇ…ばれたらあまり周りからは良い目はされませんよ」

 

ビルス「かまわん!もう時間がないんだ!悟空!行って来い!」

 

悟空「行って来いっつったって…どうやって行くんだ?オラ、ビルス様達みてぇに他の宇宙に一人じゃ行き来できねぇぞ…」

 

ビルス「おいウイス、悟空にあれをやれ」

 

ウイス「他宇宙定期券ですね。かしこまりました」

 

ウイスは小さいケースに入ったチケットのようなものを悟空に渡した

 

悟空「なんだこりゃ?」

 

ウイス「それは神だけが使用を許されている他の宇宙へ自由に移動できるフリーパスですよ。悟空さんは神の力を得ていますので使用出来るはずです」

 

悟空「ひゃー!こんな便利なもんがあるんだなぁ!どうやって使うんだ!?」

 

ウイス「これを持って瞬間移動の要領で念じれば各宇宙に移動できます」

 

悟空「よっしゃ!じゃあ早速これを使って色んな戦士をスカウトしてくっぞ!」

 

ビルス「必ず誰かしらスカウトしてこいよ!」

 

悟空「ああ!行って来る!えぇと…じゃあどの宇宙にすっかな…たしか宇宙は全部で12個…」

 

悟空「ん?第13宇宙…?なんだこりゃ…まあいいや…ここにすっか…んじゃあ行って来る!」<シュン!

 

ウイス「あ…」

 

ビルス「どうかしたの?」

 

ウイス「いえ…なんでも…」

 

『第13宇宙 地球にて』

 

悟空「ひゃぁなんだこりゃ!?地球が火の海になってっぞ!?」

 

悟空「誰か居んのかな…」

 

悟空はさっそく辺りを見回すが…

 

悟空「おっ、なんか強ぇ気を感じっぞ!」

 

悟空は気を感じた方向へ飛び立った




がばがばで申し訳ございません
妄想を膨らませ精一杯書かせていただきます!
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