結城友奈は勇者である&ドラゴンボール超外伝~力の大会前日章~ 作:みっかんかん
矛盾やら誤字やら多めですが見てくださったら幸いです
―ビルスサイド―
移動中
ビルス「久々だねぇあそこの宇宙に行くのも」
ウイス「真っ先にうどんを食べに行きたいのは分りますが一応あの世界の地球の現状を把握しておかないと」
ビルス「別にどうでもいいよ。勇者の小娘達とうどんだけ手に入れば」
ウイス「それが、そうもいかないようです。色々とあっちの地球の事を調べたんですが…」
ビルス「どうかしたのか?」
ウイス「どうやらもう崩壊寸前みたいなんですよ」
ビルス「へぇ、シャンパ達の宇宙にあった元地球みたいな感じ?」
ウイス「いえ…話すと長くなりますが…」
ウイスは友奈達の住んでいる世界の状況、現在の有様を事細かくビルスに説明した
ビルス「また天の神か…まったくことごとく僕を不快にさせてくれるな」
ウイス「神々が一つの木になりやっとの思いで残った四国を守ってる状況です。しかもそろそろその神樹も限界のようで…」
ビルス「ふーん…けれどやるじゃないか、あの傲慢なアマテラスに反抗するなんて」
ウイス「もし天の神が四国を滅ぼしたらうどんはおろか、勇者を力の大会のメンバーにすら入れられなくなっちゃいますよ?」
ビルス「まったく…仕方がない…じゃあまずはその神樹の元へ向かって色々調べれば良いんだな」
ウイス「はい、大赦と組織が仲介に入ってるそうで」
ビルス「あぁ…早くうどんが食べたい」
―悟空サイド―
悟空「はぁ食った食った~」
山盛りの器をみて絶句する勇者部一同
店員「も、もう粉のストックが無くなってしまいました…」
園子「ごっくん食べたねぇ…やっぱりかしきりは間違いじゃなかったよー」
夏凜「人間じゃないわあんた…」
樹「いつも食費どれくらい掛かってるんだろう」
友奈「良かったら私のぶんもたべます?」
東郷「私のもどうぞ?悟空さんを見てたらお腹一杯になっちゃったわ」
悟空「お!?いらねぇんか!?!?じゃあ食うぞ!」<ずずー!
風「まだ食べるんかい!」
友奈「そろそろ話してほしいな。悟空さんは何のために私達の前に現れたのか」
悟空「そうだな、そろそろ説明しねーと…」
悟空が話そうとしたその時突如かめやの扉が開き
ぞろぞろと仮面をつけた人々が店内に押し寄せてきた
大赦の連中である
園子「もう…かしきりなんだから邪魔しないでほしいんだけどな」
神官「申し訳ございません園子さま」
神官の一人が園子の前で土下座しその直後残りの神官が悟空の前を取り囲み土下座しはじめたのだ
悟空「なんだおめぇら…何か気味悪りぃぞ…」
そして神官の一人である女性が口を開く
仮面の裏の顔はいうまでもなく元、神樹館で東郷たちの担任お目付け役だった女性だ。
女性神官「救世主様…あなたは一体何処からこられた方なのでしょうか?」
悟空「救世主?別におらそんなんじゃねぇけどなぁ…おめぇら誰だ?」
女性神官「我々は大赦。神樹様に仕えし者です」
悟空「よくわかんねぇけど救世主とか人違ぇじゃねぇんか?オラ別にそんな用事で来たんじゃねーし」
女性神官「神樹様よりお告げがありました。バーテックスを退散させた時のあの姿は神が持つ力と…」
園子「ご…ごっくんが神~!?」
東郷「う、嘘でしょ…」
なんだかんだでちょっとお話しが長引きそうです
ハッピーエンド目指して頑張ります