結城友奈は勇者である&ドラゴンボール超外伝~力の大会前日章~ 作:みっかんかん
実際だったら混乱どころの騒ぎでは無いはず
夏凜「悟空が神様ぁ!?」
風「あー私達も土下座した方が良いんじゃこれ」
友奈「ひょっとして…バーテックスから四国を守りにきてくれた新しい神様!?」
悟空「違ぇぞ!あれはスーパーサイヤ人ブルーって言ってあの姿になってるときだけ神の力を持つ事が出来んだ!説明すっと長くなっけどな…」
樹「お話が壮大すぎてついていけないよ…」
女性神官「悟空様…でしたね。少し大赦でお話しを…」
園子「ふざけないで」
その場が凍りついた
無表情ではあるが園子が怒っているのだ
その姿に大赦の連中が怯えだす
悟空「まぁそうカリカリすんなって園子!こいつらにもおめぇらにもここでちゃんと全て説明すっからさ!」
園子「だって、せっかく恩人にご馳走してるときなのに…」
悟空「えっとな、オラ、ビルス様に頼まれて強ぇやつらを探してるんだ!」
園子「ごっくんのお友達~?」
女性神官「ビ…ビルス…馬鹿な!?!?」
仮面越しからでも伝わってくる。
明らかに女性神官の表情は寒気と共に引きつっていた。
―大赦本部―
かめやに神官達が出向いてる間
大赦本部は立て込んでいた
緊急で神樹から再びお告げが来ていたのだ。
―破壊の神が四国にやってくる 無礼は許されない―
神官「大変だ…それこそ巫女様の惜しみのない生贄で破壊神様をもてなさねばならないかもしれない…」
神官がそう言った直後…
???「僕はそんな悪趣味じゃない。失礼なやつだな」
???「もっと命を大事に扱わないと…そんなんだといつか信用を失いますよ?」
神官「あ…あ…」
言葉が出ずに後ずさる神官の一人
そう既に来ていたのだ。
破壊の神、ビルスが
ビルス「なんだ?はるばる客が来たのに挨拶はおろか、お茶の一つも出さないのか?」
あからさまに機嫌が悪い
神官「も、申し訳ございません!ただいま用意いたします!」
神官一同がビルスの前にジャンピング土下座である
ビルス「一応敬意は持ってるみたいだね。あいつ(天の神)達よりはマシじゃないか」
ビルス「ちょっと神樹とやらと話がしたいから通して貰うよ」
ウイス「失礼します」
神官「ビルス様!神樹様には危害を加えませぬようお願い致します!」
ビルス「勿論だよ…僕に無礼な態度をとらなければ…だけどね…」<にたぁ
神官「ひぃ!?」
その場にへたり込む神官
ウイス「それと神樹とビルス様の会話は人間には聞こえませんから、何かあってもあなた達にはわかりませんよ」
不敵な笑みを浮かべながらビルスは神樹の根元に進んで行った
―悟空サイド―
一通り悟空の説明が終わった
悟空たちの宇宙が力の大会で負ければ消滅すること
強い戦士が必要な事
大赦の連中は終始困惑し
友奈たちも首をかしげていた
悟空「おっビルス様が四国に来たみてぇだ」
女性神官「なっ!?だから…バーテックスが大人しいのですね…」
友奈「力の大会か…その大会に出て優勝すれば悟空さん達の星は救われるんですよね」
悟空「ああ、最悪メンバーが揃えば良いんだ、きつそうだったらリタイアしてくれても全然いいぞ!」
東郷「とは言っても…さすがの私達でも悟空さんレベルの相手と戦うのは…」
園子「私、出たいかも」
東郷「そのっち!?」
夏凜「面白そうじゃないの…私もためしてみたいわ!」
風「あんたたちねぇ…」
その時
べジータ「ふん、ずいぶんとのんきだなカカロット」
園子「わー面白い髪型ーーーー!!」
べジータ「なんだとぉ!?!?!?」
次回へ続く
何だかんだでノリと勢いでここまで書いてしまいました。
終わりまで全力疾走します!