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ハヤテ「さあ始めようか.........」
クロ・オウガ ((;・ω・)ゴクリ)
バイオとの戦いが終わったハヤテ達は、渓流にある家に戻ってきた。
そして、また平和な生活が始まろうとしていた。
だが、今は平和ではない。
ハヤテの説教(物理)が今から始まろうとしている。
逃げる事は許されない。
ハヤテ「何か言いたい事はある?」
クロ 「ごめんなさい............」
ハヤテ「オウガは?」
オウガ「何故俺も説教なんだ?」
ハヤテ「説教なのに、助けようとしてたでしょ...」
オウガ「それは...怪我の治療の為に...」
ハヤテ「しかも、俺に何も言わないで行ったよね...」
オウガ「...............」
ハヤテ「ね?」
オウガ「(゚Д゚;)ビク」
ハヤテ「覚悟してね?」
この後、オウガとクロはハヤテの尻尾でビンタされるのであった。
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ハヤテ (ちょっと強くしすぎたかな...)
バサッ‼バサッ‼ストン.........
リーフ「ハヤテー久しぶり!」
ハヤテ「久しぶり...」
リーフ「あれ?オウガさんとクロは?」
ハヤテ「あぁー...多分今泣いてると思う。」
リーフ「何かしたの?」
ハヤテ「色々あってね.........」
リーフ「ハヤテ君がやったの?」
ハヤテ「まあね...」
リーフ「何で?」
ハヤテ「話すと長い...」
リーフ「ふーん...」
ハヤテ「まぁ、簡単に言うと説教だね。」
リーフ「それでこうなってるのね...」
ハヤテ「そう。」
リーフ「でも何で泣く必要があるのかしらね?」
ハヤテ「と...言いますと...」
リーフ「まさか、説教(物理)とかじゃないわよね?」
ハヤテ「(=_=;) ぎくっ!」
リーフ「ハヤテ?(^ω^#)」
ハヤテ「は、はい!」
リーフ「覚悟はできてるわね?」
ハヤテ (まずい...逃げなきゃ...)
バンッ‼
ハヤテ「ひっ.........」
リーフ「逃げるなんて.........」
ハヤテ (まさか.........)
リーフ「悪い子にはお仕置きね♪」
ハヤテ (やばい......やばい.........)
リーフ「よいしょっと♪」
ガスッ‼
ハヤテ「がはっ‼」
ドスッ............
リーフ「サマーソルトのプレゼントよ♪」
ハヤテ「ご......ごめんなさい......」
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クロ・オウガside
オウガ「(´;д;`)...グス」
クロ 「(。•́ωก̀。)…グス」
オウガ「痛いな...クロ」
クロ 「うん.........」
オウガとクロはハヤテが言った通り泣いていた。
オウガ「ん?あれは.........」
クロ 「あれって......リーフかな...」
オウガ「何しに来たんだろ......」
クロ 「ハヤテと何か話してるみたいだ...」
オウガ「クロ、見てみろ...」
クロ 「ん?」
オウガ「リーフの様子が変だ...」
クロ 「何か怖いよ?」
オウガ「ハヤテが怯えてる......だと?」
クロ 「やばそうだね.........」
ガスッ‼
オウガ・クロ「あ...............」
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ハヤテ「痛い.........」
リーフ「オウガさん、クロ、居るんでしょ?」
オウガ・クロ「ヽ(; ゚д゚)ノ ビクッ!!」
リーフ「二匹共久しぶりね♪」
オウガ「お...おう...」
クロ 「うん...久しぶり...」
リーフ「今日は三匹にお礼を言いに来たの。」
オウガ「リーフ、お母さんの様子はどうだ?」
リーフ「おかげ様で元気になりました!」
ハヤテ「そうか...よかったよ...」
リーフ「そこで!今日は私の家に来て欲しいの。」
オウガ「いいのか?」
リーフ「お母さんに頼まれて私が来たのよ。」
オウガ「なら、お言葉に甘えて行くか......」
リーフ「なら、私は先に戻って支度しておきますね。」
オウガ「おう!」
クロ 「ハヤテ...何をくらったんだ?」
ハヤテ「サマーソルトだとよ.........」
オウガ「それは......ドンマイだな。」
ハヤテ「ごめん......げどく草ある?」
クロ 「毒状態か.........」
オウガ「すぐに用意する。」
リーフ「あ、そうだ...」
ハヤテ「何?」
リーフ「その毒、猛毒だから、
げどく草じゃきついわよ?」
ハヤテ「勘弁してください.........」
オウガ「解毒薬か.........」
その後、ハヤテは毒に苦しみましたとさ。
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リーフの家
リーフ「皆さんいらっしゃい♪」
リーフ母「いらっしゃい♪」
オウガ・ハヤテ・クロ「お邪魔します!」
リーフ「お腹減ったでしょ?
これ、ケルビの丸焼きです♪」
ハヤテ「うわぁー(☆∀☆)」
クロ 「すごい......」
オウガ「う...うまそう。」
リーフ母「どうぞごゆっくり♪」
ケルビの丸焼きは絶品で、その他にも、沢山の絶品料理が出てきた。
オウガ「大丈夫なんですか...調子のほうは?」
リーフ母「ええ、もう平気ですよ」
オウガ「それはよかった。」
ハヤテ「オウガ...」
オウガ「何だ?」
ハヤテ「少し外に出てくる...すぐ戻る。」
リーフ「どうかしたの?」
ハヤテ「少し夜空を見てくるだけだよ。すぐ戻る...」
リーフ「そう......」
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ハヤテside
ハヤテ「そこにいる奴...何の用だ......」
???「バレたか.........」
ハヤテ「質問に答えろ.........」
???「俺の事忘れちまったのか?」
ハヤテ「誰だ......」
ガル 「俺はガルだ、
あの時のナルガクルガじゃないのか?」
ハヤテ「あの時?」
ガル 「本当に覚えてないのか?」
ハヤテ「もしかして、兄さんの事か?」
ガル 「あいつ、兄弟いたのか...」
ハヤテ「兄さんじゃなくて悪かったな...」
ガル 「まあいい、俺と戦え。」
ハヤテ「何故?」
ガル 「俺は戦いを求めて旅をしている。だからだ。」
ハヤテ「戦う理由がない.........」
ガル 「戦いが好きじゃないのか?」
ハヤテ「俺が戦うのは何かを守る時だ......」
ガル 「なら、お前の兄を傷つけると言ったら?」
ハヤテ「挑発か......乗らないぞ...」
ガル 「あぁーもう!」
ハヤテ「今度は何だ?」
ガル 「とにかく!
俺の特訓に付き合うと思ってくれればいい!」
ハヤテ「俺すぐに戻らないといけないんだ...」
ガル 「いくぞ......」
ハヤテ「もう.........面倒だなぁ...」
ガル 「おらぁっ‼」
スッ‼
ガル 「何っ!?」
ハヤテ「はい...終わり...」
ガスッ‼
ガル 「ぐはぁっ‼」
ハヤテ「帰っていいかな......」
ガル 「強いんだな.........お前...」
ハヤテ「強くないと、守りたい物も守れない
それが嫌だから俺は強くなる為に努力するんだ」
ガル 「そうか......付き合わせちまって悪かったな...」
ハヤテ「いや...大丈夫...」
ガル 「なあ、名前なんていうんだ?」
ハヤテ「ハヤテ...兄さんの名前はクロ...」
ガル 「ハヤテに...クロか...」
ハヤテ「んじゃ......」
ガル 「また手合わせ頼む......」
ハヤテ「時間があったらね......でも、俺は
無駄な戦いは嫌なんだ.........」
ガル 「わかった。またな!」
ハヤテ「あぁ...」
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ハヤテ「ごめん...遅くなった。」
オウガ「遅いぞ...ハヤテ...」
ハヤテ「本当ごめん...」
リーフ「まあいいわ、楽しみましょ♪」
ハヤテ「うん...」
クロ 「ハヤテ...」
ハヤテ「何?兄さん...」
クロ 「今夜、あの丘に行こう...」
ハヤテ「いいけど......」
こうして...ハヤテが渓流に帰って来て1日目が終わった...
どうでしょうか?
文章について、何かあればどんどん言ってください!
自分も、より良い文章を作れるように努力しますので
よろしくお願いします‼