イカの惑星   作:り け ん

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フェスが復活するというのに
この小説が復活しないままでいいはずはないと思いました。

リハビリがてらなので短めです。



服装 銀色

「え、ソウってフク屋行ったことないの? アタマ屋とクツ屋も?」

 

「お恥ずかしながら……」

 

 

実際、ソウはこの時に至るまでそうした店に行ったことがないのを恥と思ったことはないのだが、目の前のサイクがまるで宇宙人でも見たかのような顔をしているのを見て、思わずそんな風に返してしまった。実際ソウの正体を考えてみれば、サイク達イカにとっては宇宙人と言われても仕方がないのだが。幸いそこはまだ知られていない。

 

 

「でもそれじゃあ、ソウの着ているキングオクトTブラックベロアとか、クロヤキフグバンダナはどうしたの?」

 

「ああ、これは貰い物。なんていうか…仕事の関係で貰ったやつなんだ」

 

「へ? ギアって、基本的にイカが他人に譲渡したり売買したりするのって禁止されてるはずだけど…誰から貰ったの?」

 

「……えっ」

 

 

ソウはギクリとした。もちろん、図星だから驚いたのではなく、ソウにとって初耳であったから驚いたのである。

 

 

「えっと、その…貰ったのは、ナワバリバトル本部の人からだ。公式から貰ったものだし、大丈夫なはず…だけど」

 

「ふーん…?」

 

 

サイクの声色からは、まだ完全に疑惑が晴れていないであろうことがよく伝わってきた。が、彼女はそれ以上追求するつもりはなさそうだ。

実際、嘘は言っていない。ソウが普段身につけているバトルのギア…「クロヤキフグバンダナ」「キングオクトTブラックベロア」「イカボウズジェットブラック」は、公式から貰ったもの。初めて着たのは、自らが考案したブキをナワバリバトルに関わる重役達に披露した時だ。イカネサダ・心をブキとして実装する承認を得るためのお披露目会。その時の衣装として支給されたのだ。当時はまだ公式に実装されていないものだったが、実装されたのを機にソウにプレゼントされたのだ。

 

とりあえずバトルを始めるにあたってわかばシューターと共に支給されたギア…いわゆる「初期ギア」と呼ばれるものよりは高価なものだということはソウにも分かったし、せっかく貰ったものだからということでソウはずっとこの黒いコーディネーションでバトルしていた。つまるところ、ソウはバトルのギアを二セットしか持っていない。

 

しかし、勝つためにはギアにも拘らないといけないとクロは言った。

 

 

 

「どんなギアパワーをつけるかも大事な戦術の一つとなる。どういったギアパワーをどう組み合わせていくかで、立ち回りを柔軟に変えていく必要があるからだ」

 

「今ソウが身につけているギアのギアパワーについてだが…ソウには悪いが、俺たちが決めた作戦と立ち回りとは合致していない。時間がない以上、『厳選』までするのは無理だとしてもせめてメインのギアパワーは…少し違うものが欲しい」

 

 

 

それがクロの依頼だった。つまり今日は、貴重な特訓の時間を割いてまでソウのギアの買い出しに出かけたのだ。同行しているサイクは、ファッション指導の命をユイから受けて同行していた。ちなみにユイはガチマッチで自主練中。チーム全体の指導を行なっているクロが、どうしても外せない仕事があるらしく、夜まで帰れないらしい。故に、今日は一度チームはバラバラになって、各々やるべきことをやろう、ということになったのだ。

 

 

「とにかく…その真っ黒コーディネートは、適切なイカが着ればそりゃーイカすだろうけどさ…正直、ソウには似合ってないと思うな、私は。チーム「インカーネイション」の一員なら、性能もコーディネートも更にイカしたものにしなきゃ、ね!」

 

「う…うん」

 

 

遠回しにファッションが似合ってないと言われ、ソウは複雑な表情になった。今まで似合ってない服装でバトルしてたかと思えば、まああまり良い心地はしない。人間の頃のソウはどちらかといえば服には頓着しない方ではあったが、郷に入っては郷に従えとも言う。イカになってはイカに従い、ファッションにも気を使うべきなのかもしれない。

 

 

「だからさ、早速行こう! 今朝、ソウにちょうど似合いそうで、ギアパワーもぴったりなギアをフク屋で見かけたんだよ! 今ならまだ売れてないかもしれないし、さ!」

 

「わ、分かった。分かったからそんな引っ張らなくても…」

 

 

ファッションのことになると、妙にテンションの上がってしまったサイクに強めに腕を引っ張られ、全体的に白を基調した壁面が目立つフク屋「フエール・ボン・クレー」に連れ込まれようとする

 

 

その瞬間。

 

 

 

ソウの視界に、銀色が舞った。

 

 

(へ…?)

 

 

一瞬。そう、ほんの一瞬だけソウの視界の端で銀色の何かが波打った。目の錯覚とはとても思えないほどはっきりしていて、でもあの銀色が一体何なのか…その一瞬では理解できずに、ソウの視界は自動ドアによって閉ざされた。

 

 

*

*

*

*

*

*

 

 

「よく買い フク買い 購入ありがたし。また来るよろし。我 いとをかし」

 

「ははは…ありがとうございました」

 

「はーい、ビゼン店長またね」

 

 

不思議なことに、イカ語で日本古語を再現した口ぶりのクラゲ…ビゼン店長に見送られ、ソウとサイクは店を後にした。かつて純粋な日本人だったソウですらまともに扱えない日本古語を、あろうことかイカ語で再現しているクラゲの店長には正直畏怖の念を感じる。

 

店から出た途端、グルッとソウの目の前に回り込んでジーっとソウの胸元…もとい、トップス全体を見るサイク。

 

 

「うん、いいね! やっぱりソウみたいな小さいボーイは、Tシャツ系が似合うよ」

 

「そ、そうですか…」

 

 

やっぱり「小さい子」扱いされるのはどうもまだ慣れないが…似合ってると言われてはまあ、悪い気はしない。ソウがフク屋で購入して早速着用しているのは、「バンドT WETFLOOR」という藍色を基調としたTシャツで、胸元の大きな白いマークが目立つ。名前の通り、どうやらどこかの音楽バンドをテーマとした服らしいのだが、サイク曰く

 

 

「あー、Wet Floorね。バトルのBGMとかも演奏してるくらい有名なバンドらしいけど、私はあんまり興味ないんだよね。ほら、私はロボムちゃんとチームインカーネイション一筋だから、さ!」

 

 

…とのことである。それは一筋ではなく二筋と呼ぶべきではないかという疑問は置いといて。

もちろん、ソウに至ってはこのWet Floorというバンドのことを全く知らない。そんな全く知らないバンドの服を着ることに違和感を覚えないでもないが、どうもこのイカ世界においては、あまりそういうことは考えずに「テキトー」なノリが推奨…というかそういう風潮が強いことはなんとなく感じとっていたため、ソウもまた深く考えることは放棄した。

 

 

「さ、次アタマ屋いこ! Tシャツときたらアタマはやっぱりサンバイザー系が個人的にオススメなんだけど、いいギアつきのやつ今日売ってるかな〜」

 

「はは…」

 

 

当人のソウより数段テンションの高いままのサイクに連れられ、もはやなされるがままの着せ替え人形としてズルズルとアタマ屋の「エボシ・エボシ」に連れ込まれる

 

 

はず、だったが。

 

 

「…え? あれ? ソウ、どうしたの?」

 

 

今の今まで一切抵抗がなかったソウの体が突然、石像のように硬直したために逆にサイクの方が危うく体勢を崩されかけてしまう。驚きに目をパチクリさせて、サイクは改めてソウに目を向けると彼は何やら遠くを見つめてボーッとしているように見える。

 

 

「ちょっと、ソウったら!」

 

「…はっ!」

 

 

サイクによって頬をベチベチ強めに連打されることによって、ソウはなんとか意識がまともに戻ってきたようである。

 

 

「もう! 急にボーッとしてどうしたの? こっちに気づかなかったら、一瞬ロボムちゃんをけしかけようかと思っちゃったよ!」

 

「え、あ…ごめん。いや、ちょっとあっちにいるイカが気になって…」

 

「……へえー? なーに、一目惚れってヤツ?」

 

「いやいや…そういうのじゃなくて…ほら、あそこのイカ…」

 

 

 

「銀色のゲソのイカなんて、今まで見たことがなくて…ちょっと目を奪われたんですよね」

 

「へ? 嘘、銀色のイカなんているの? どこ、どこ?」

 

「ほら、あっち。てすりの方に座ってる…」

 

 

ソウが指差す方向を、目を細めてジイッと注視するサイク…だったが

 

 

「…いなくない?」

 

「え? いや、いる…じゃない。あそこの手すりに座って足をぶらぶらしてる…ガールが…」

 

「いや…そもそも、あそこの手すりに、イカ影一つ見当たらないんだけど…?」

 

「…へ」

 

 

困惑のサイクの声を聞いたソウの方は、より困惑を深め…それでいて、心の底がヒヤリと凍えるような感覚を覚えた。

また、違う形で硬直したソウに向けてサイクは少しばかり心配そうに声をかける。

 

 

「大丈夫? ソウ…なんか、疲れてるの?」

 

 

 

*

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*

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*

 

 

「〜♪」

 

「…あのう」

 

「〜 〜♪」

 

「…あの!」

 

「〜♪ 〜♪」

 

「あ! の!」

 

「〜♪ …?」

 

 

結局、ほぼ怒鳴り声に近い声になってしまったソウの呼びかけにようやく、鼻歌を歌っていた銀色のガールが反応する素振りを見せた。ただ…その反応は至極奇妙なものだった。

 

 

「…な〜に? やけにうるさいわねえ……」

 

 

全く、声が聞こえてきた方を見ようとしない。声の出所を全く気にしないかのように辺りを全体的にキョロキョロ見渡して…なんと、声をかけてきたソウそのものすら視線からスルーした。だが、辺りを見渡すその視線の動きが数往復した時、ようやくジッと銀色のガールを見つめるソウのことを認識する。

 

 

認識のその瞬間、ガールの銀色の瞳が大きく見開かれる。ソウは一人、視線を一切外さずガールを見据える。

 

そこからガールはまず、自分の後ろをクルリと振り向いてみる。誰もいない。

 

次にガールは正面に向き直る。自分を見つめる小さなボーイ、ソウと目が合う。

 

じーっと、ソウを見つめてくる。ソウも見つめ返す。

 

一歩、こちらに向かって踏み出してくる。ソウは見つめられ続け気まずくなるも、視線は一応逸らさない。

 

コテ、と首を傾ける銀色のガール。つられて首が曲がるソウ。

 

 

ここまでの過程を得て、ようやく銀色のガールの喉から…掠れ切った驚愕の声が漏れた。

 

 

「あ…なた、ひょっとして、私が、見えてるの!?」

 

「…ハ、ハイ」

 

 

銀色のガールの言葉を聞いたソウは「ああ…やっぱりそういう系か…」と、ゲンナリした。

ただでさえ異種族異世界なこの場所で、まさか更に心霊的イベントまで起こるとは、到底予想外だった。

 

 

 

*

*

*

*

*

*

 

 

 

 

 

 

「それにしても、変ねえ…」

 

 

ようやく銀色のガールとのコミュニケーションが取れたソウであったが、こちらが何か言うよりも早く顎に手を当てて思案顔のまま何やら呟いている。さっき大分驚いてた割りには、急にいたく冷静だ。ソウの方がまだ驚き冷めやらぬというのに。

 

 

「今の今まで、私を見ることができたイカはいないのに…あなた一体何者? ホントにイカ?」

 

「うっ…」

 

 

ジトッとした視線と共に語られるガールの疑惑は、見事なまでに的を射ていた。初見でソウが普通のイカではないことを見抜いたのはこのガールが初めてではなかろうか。だが、普通のイカでないのはソウだけではないのは明らかだ。

 

 

「そ、そういうあなたこそ、何者なんですか? どうしてあなたの姿は…他のイカには見えないんですか?」

 

「あー…….どうしてだろう? 理由は分からないけど…多分、私がイカじゃないから見えないとか…じゃない?」

 

「イ……イカじゃ、ない?」

 

 

何やら妙な言葉を耳にして、ソウの目が見開かれる。だって、その珍しい銀色のゲソと瞳を除けばどこからどう見ても、イカにしか見えないけど…いや、まさか…。

 

 

「ひょっとして…”人間”…?」

 

「はぁ? 何それ?」

 

 

あっさりと否定と同等の意味の言葉を吐かれ、ソウは安心したような落胆したような複雑な表情になった。外見はイカでも、中身は別のもの…もしかして、自分と同じ存在なのではないかと一瞬期待して口に出したが、その期待は全くアテが外れたようだ。考えてみれば、その理論だったら自分も幽霊状態になってなくてはおかしい。だから違くて当然とも言える。

 

ちょっと羞恥で顔を赤らめながらも「で、結局あなたは何なんですか?」と無理矢理話題を逸らすと「内緒♪」と悪戯っ子の笑みで答えた。なんだか、どっと疲れを感じたソウ。

 

 

「そんなことより、あなたちょっとイカしてなくない? アタマとフクのバランスが取れてないわよ」

 

「ほっといてくださいよ!」

 

 

今度は全く別ベクトルからディスられてしまい、思わず声を上げてしまうソウ。というのも、実は先ほどまでサイクと一緒にやっていたギア選びを半ば無理矢理中断し、サイクとは既に別れていたのだ。理由はもちろん、自分にしか見えない謎の銀色のガールが気になって気になってしょうがなかったからだ。そのため、青い服に黒のハチマキと黒い靴のコーディネートのままだったのだ。ガールが気になったせいで中途半端なギアのまま来たというのにそれをガール当人から指摘されてしまっては、なんだかやるせない気持ちだ。

 

 

「ふーん、じゃあそれは放っときましょ。ね、あなたの名前は?」

 

「…ソウ、って言います。えっと、あなたは…」

 

「私の名前? 秘密ー」

 

「また!?」

 

 

口を尖らせてまたもや黙秘を貫く彼女。こちらはファッションをディスられながらも名前を教えたのに、こちらはガールの情報をほとんど何も貰えない。このワガママっぷりにはもはやソウも呆気に取られるしかない。

 

 

「ふふふ…悪いわね。私の名前を呼んでいいのは『あのイカ』だけって…もう、決めてるのよ」

 

「……?」

 

 

だが、そんなガールの口からサラリと漏れた言葉は、ソウにとってはなんとも不可解なものだった。

 

 

「ええっと…確認しますけど、今まであなたの姿を見れたイカは僕だけ…なんですよね?」

 

「もちろん。さっき言った通りよ」

 

「なのに、あなたの名前を呼んでいいイカが別にいる…と?」

 

「そう言ってるじゃない」

 

「???」

 

 

…いや、おかしい。

自分以外このガールの姿を見れないというのに、ガールがいう『あのイカ』というのはどうやってガールの名前を呼ぶと…? いつかガールの姿を見初めて名前を呼んで欲しいとか、そういう願望なのだろうか…? ソウにはよく分からなくなった。

 

 

「名前は教えられないけど…なんだったら、テキトーな名前つけて呼んだっていいわよ」

 

「へ? テキトーなって…」

 

「ま、もう金輪際二度と会わないつもりなら…そんなもんいらないかもねー」

 

 

銀色のガールは相変わらずてすりの上に座って足をブラブラさせながら、悪戯っ子のような笑みを浮かべている。「もう金輪際、二度と会わない」のか否か…今ここで決めろ、と。なんだかそう言外に言われてるようにソウは感じてしまう。

 

確かに、この銀色のガールはユイにも負けず劣らずマイペースなワガママ屋のイメージが、ソウの脳内に染みついてしまった。だけど…改めてこのガールの容姿を見てると、なんだか心揺さぶれるほどの”美しさ”を感じる。顔のパーツの組み合わせによるイカの美醜はまだ理解の外だが、このガールのゲソと瞳の”銀色”は…素直に美しいと感じる。銀色のゲソは水銀を思わせるような滑らかさを持ちながら、日の光を綺麗に反射している。そして、同じような輝きを持つ銀色の瞳も、見つめているとなんだか吸い込まれそうで…

 

 

「………”ギン”」

 

「え?」

 

「あなたのこと、そう呼んでいいですか?」

 

 

彼女の瞳を見ていると、自然と口をついてでた言葉…”ギン”

それが自分の呼び名だと聞いた彼女は、心底面白そうに微笑んでみせた。

 

 

「ふふふ…見たまんまの名前ね」

 

「い、いいじゃないですか。あなたが『テキトーな名前』って言ったんですから」

 

「何もダメとは言ってないわよ。…私も”自分の色”好きだからね。じゃ、これからは”ギン”って呼んでね」

 

「…はい」

 

「あと…敬語じゃなくてもいいわよ。絶対、私よりソウの方が年上なんだから」

 

「そう? それならいいけど……ん? でも、ギンはどう見ても俺より上には見えない…」

 

 

ガール…ギンに言われてすぐに言葉を改めるも、「絶対ソウの方が年上」という謎の確信の理由がよく分からない。ソウが年齢を自白してないのもそうだし、見た目がショタのソウと外見年齢がユイとほぼ同じに見えるギンとで、ソウの方が年上とはとても思えないが…いや、スイトの例もあるから、意外のこの世界の外見年齢は油断ならないのかもしれない。というか、ギンは自称”イカではない”らしいので、ますます外見の信用がならなくなってくる。

 

 

「ま、という訳で…」

 

 

そう呟いたギンは、ひょいと手すりから降りてソウの隣に立つ。そして相変わらずソウの目を真っ向から見つめながらニッコリと笑う。

 

 

「ちょうどいいわ。せっかくこうして話せる初めてのイカだもの。ぜひ…あなたの話を聞かせてちょうだい」

 

「…いや、いいけど……どっちかといえば、ギンの話の方が聞きたい…」

 

「あー、悪いけど…私はロクに話せる話題がないのよねー。だから、あなたのお話でお願いね♪」

 

 

また悪戯っ子のようにニッコリと笑うギンを見て、新たな疲労感がドッとソウから湧いてくる。

これは──ユイやサイクとは別ベクトルに、疲れるタイプのガールだなと強く実感した。

 

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