特に言う事がないんで十一話どうぞ
そのまま
「良くやったなリュウガよ褒めてつかわす」
「はいはいそれはどうも…」
「なんだ?疲れているのか?見た目はそんなに疲れてなさそうだが…」
「いやぁ?目の前の相手をどう説得するか考えています。」
「誰のことを言っているんだ?」
アレですよと龍牙が指差す方向にはとても不機嫌な顔をしている
「早く説明しないさい‼︎なんで貴方が
「少し落ち着いてくれ…興奮し過ぎだろ」
「そこは私が説明しよう。乳女」
会話に割り込んで来たのがエルティアだった。
「そうよ貴女の従者でしょ‼︎貴女が命令で何かしたのかしら?」
「なぁ?あの固有空間に入るには色々と条件があるのは知ってるだろ?」
「えぇ…まず一つが生徒である事、二つは空間外からの武器の持ち込みは禁止ぐらい…」
「まだ分からないのか?…簡単だよ」
ビシッと龍牙に向けて指を指し一言
「こいつ
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『『『ぇぇぇぇええぇぇ⁉︎⁉︎⁉︎』』』
本日二度目の爆弾発言である。
「おい龍牙自己紹介しろ」
「この状況で⁉︎…いやそれは…分かった俺の脛を蹴るな地味に痛いから…では改めて……どうも臨時生徒になった鐵龍牙です仕事は探偵屋、お願いします」
「探偵屋という何でも屋さんな、みんな何かしら依頼しろよ〜取り敢えずやってくれる筈だから」
その発言によって歓声と興味の湧いた目線を感じる(7割女性である)
「うわぁ…怠い事してくれましたね……姫様」
「何丁寧に自己紹介してるのよ⁉︎」
そこに少しだけ空気になったリーリス叫ぶ
「なんだ?乳女?別に本当にお前の事を忘れていた訳では無いぞ?」
「いや本当で忘れていたわね貴女!…いやそれより入学させたって…試験とかはどうしたのよ⁉︎彼と戦って分かったけど魔力量が平均の半分以下じゃない…どうやって?」
相当な手続きをしたから入学出来たと思ってーー
「そこはな…聖都の姫の権利でなんとかした‼︎」
前言撤回権力を使ってゴリ押しでなんとかしてた。
「いや…それ以前に彼はここの入学を志望してるの?」
チラッと此方を見てくる、エルティアも「さっさと答えろ」と言う目付きで見てくる。
「別に俺は構いませんよ?…入学拒否したとしても現時点で抵抗は無理そうなんで…従うしか無いですから雇い主の命令は絶対なのでね…」
「そう言って悲しみの目で見るのやめてくれないか?」
「いや実際かなりエグい事してるわよ…」
コホンと咳をして気を取り直しする。
「なんか話逸れてるような気がするけど…次よ何?あの焔眼ー」
「あ、それは返答出来ませんね」
「即答⁉︎どうしてよ‼︎そのぐらい教えてもいいじゃないの」
「あ、俺呼び出されているんで…」
「は?誰って走るのはや」
すぐさま運動場から走って去っていく。
「……まぁいいわ…ねぇちびっ子彼は一体何者かしら?」
「ちびっ子言うな乳女…アイツか?ノエルが勝手に雇ったらしい…詳しい事は分からん」
「(雇ってすぐさまこの姫様の執事ねぇ…色々と訳がありそう…)」
「なんだ急に黙り込んで…なんだ?アイツを雇う気かそれは無理だぞ今は私の執事だからな」
「別に執事なんて全然雇えるから良いわ…まぁいつか依頼しようかしらね〜」
そして学園のチャイムが鳴ると両生徒は再び聖焔学園に戻っていくのであった。
今回はかなり短く適当かもしれません…
まぁ気分で打ち込んでるからねしょうがないね
ではゆったりとお待ちになってください