fgoのイベで忙しかったです…なので適当なので目を瞑ってください。
もうこの会長の
そう思っている間も会長は身体を止めないでクネクネと動いてた見続けたらてたら気持ち悪くなってきた。
「で?あの…生徒会長さん?」
「あら会長さんなんて言わなくていいわよ♡アリスって呼んで良いわよ?」
「しかもオネェになるのが分かるのを見過ごしての名前かよ」
「男にすぐ嘘をつくなグリス」
この部屋には俺と
「もぅ…良いじゃないのそのぐらい……全くこんな可愛らしくてカッコいい子を執事にするなんて羨ましいわティアちゃん♡」
「一応私の執事になる事を認めただけだ、執事にさせたのはノエルだ」
「あらノエルちゃんが?ほぉ…やっぱり見る目あるわねノエルちゃん」
「あのー…で?俺は何故呼ばれたのですかね?」
軽く二人の会話ばっかで空気になりかけた龍牙が軽く怠そうに一旦会話を区切らせる
「あぁそうね…呼んだ理由としてはまずこれ」
すぐに内側のポケットから一枚のカードを渡させる。
「これって学生証だよな?」
「そうよ今日からうちの学園の生徒でしょ?理事長先生に渡してもらうところを私に替えてもらったのよ♡新入生が男でしかもいきなり波乱を呼んでしまう子でしょ?気になってね♡」
「うわぁ…更にキツいわこれ…」
「多少は我慢しろ……まだこれでもマシな方だ」
「これでマシか……レベル(色んな意味で)高くね?」
この時点で更に怠そうな顔になる。
「てか思ったんですけど…なんで姫様此処に居るの?」
「だって副会長だし」
「はー……副会長か……………副会長なの?」
「副会長だが?ってなんだ宇宙人に遭遇したみたいな顔をして、そんなに驚いたか?」
「いや驚くでしょう、いや驚かない方が凄いと思うんですけど」
まじまじと言われてるときょとんとした顔になる
「……そんなに驚く事と思うか?グリス」
「驚く事じゃない?この都市のお姫様が忙しい職務を自らやっているんだから」
そうなのか…と呟きエルティアが軽く唸り始めたのでこっそりと帰ろうとしようとするがそもそもあの入り口前には最上兄弟の壁があるため帰れないと察した。
「帰ろうする気は満々なのは分かるけど…少し貴方に用事があってね」
用事?と言う生徒会長の言葉の時点でもうロクでも無さそう感がプンプンする。
でもそれで判断して断ると言う龍牙では無いのだ、取り敢えず人の話は聞いてからそれから判断しよう。
「…用事ってなんですか会長」
「用事って言うのはね…アレ」
アレとはなんだ?と思い会長が指差す方向には最上兄弟が入って来るのは良いその次が問題だそのまま紙の束を机の上に置くと紙ドン‼︎と置くしかもそれが二セット
「…………なんですか?それ」
「目安箱に入ってた要望等の紙」
「あー…それどのくらい放置してたんですかね?」
「二時間の間にこんなに溜まってた。」
耳を疑う事を聞いた今なんて言ったこの会長?
「二時間?…な訳無いですよね?そんな短時間で溜まるはずないでしょ?」
紙の束はもう見れば分かるぐらいの量であり確実に二セット合わせるだけで200枚を優位に越える。
軽く唖然するが少し疑問が浮かんだ。
「てかなんでこんなに溜まったんですかね?普段はこんなに溜まらなはず…」
「あーその原因はね…取り敢えずその紙を一枚一枚見てみてちょうだい」
言われた通りに紙の束から何枚か取ってみて一枚一枚見て行くと
『この後龍牙君の予定はありますか?』
『龍牙君と少しお話したいので彼を教室に呼んでください』
『龍牙君に明日の買い物手伝って欲しい』
『鐵龍牙死ね鐵龍牙死ね鐵龍牙死ね鐵龍牙死ね(ect)』
『早く鐵龍牙を退学させろ』
「おい待ってくれよ…なぁ読んだだけで色々おかしいし、後半に至っては殺意MAXだろ…これ目安箱に入ってた紙だよな?…つまりあの紙束は…これに似た事が書いてあるのか…なぁ?なんで目安箱に入っているんだ?」
ジト目でアリスもといグリスに目線を移すと、軽く困った顔になってた。
「この学校はね…新しいものに敏感なのよね…どんなものでも敏感なのよ…例え人でも…」
「だからって俺に関係する事ではないだろ」
「それが関係するのよねー…」
は?と思うぐらい意味が分からない流石の龍牙も頭の上に?が何個も出てる。
「貴方色々と各方面に喧嘩売っちゃったのよ…」
「…いやそれはおかしいだろ、俺はただ教壇に立って自己紹介してから終えた後姫様達に話しかけられたりして…」
「それよ?こんな事が起きた原因は。」
「……いや意味が全く分からないのだが?」
「簡単に言うなら嫉妬や興味が複数生まれた結果なのよ…」
「いや知らなねぇよ…興味が湧いてるのはしょうがないとして嫉妬の件は勝手に自己中心的な考えの結果でしょう…」
こう言う自己中心的な思考と行動は色々と人間関係などに響いて最終的に危険な行動に出る可能性が大きい。
ならそう言うトラブルなどを生まない方法としては、もう完全無視が案外良いかもしれない
取り敢えず自分が悪いのか?と言われれば自分は悪く無いと言えるだって勝手に自己完結して自滅しているのだから、ならさっさとこの話を終えてさっさと休憩したい。
そう思ってた矢先にグリスの次の一言で色々と台無しになった。
「なら外で揉め事どうにかしてちょうだい?」
窓側に近付き中庭の様子を見ると見れば分かる通りの二グループが口論していた。
「何ですか?アレ………てか教壇に立ってた時に見てた集団かよ」
「あの2グループは右側が
「…………ファンクラブの衝突かよ…」
こほんとこのタイミングで咳をした姫様、嫌な予感がする。
「そう言う事になるな……という事でリュウガよ私の命令だ、アレ止めてこい」
「はい?」
またこの展開かよ……いい加減に助けてくれ神様と龍牙は願った。
すまんな……適当で……次からは頑張る()
ではゆっくりお待ちになってください