ハイスクールD×D 二人の英雄の力と血を継ぎし九尾の狐の人柱力と赤龍帝 作:青い海
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ユウイチside
「は?」
僕は、目の前の二つの人型の光が言った事に唖然としてしまった。
「まぁ、無理はないよね」
「だが、俺達が君の父親にあたる存在だと言う事は真実だってばよ。」
「いきなり、知らない人であるあんた達にそんな事言われてしかも此処が何処かも分からない場所連れて来られて信じられわけないでしょう!!」
僕は、二人にそう言った。
「……そうですね、ではまず僕らの事と後ろにいる九尾の狐の事を教えましょう。」
僕に、赤色の髪に小さな眼鏡を掛けた人がそう言った
「まずは、僕からですね。僕の名前はネギ・スプリングフィールドと言います、そして此処とは違う地球の麻帆良学園の非常勤講師で魔法使いで
不完全だけど、『吸血鬼の真祖』でもあります。」
「じゃあ次は、俺だな。俺の名前は波風ナルト、旧姓はうずまきで後ろにいる九尾の狐の三代目人柱力で異世界の忍者だってばよ」
ネギさんやナルトさんの言う事は、確かに嘘じゃないと思うけど……僕が心の中で悩んでいると
『ナルト』
九尾の狐さんが、ナルトさんを呼んだ。
「何だってばよ、九喇嘛」
『その小僧に、お前らの記憶を見せれば小僧も納得するだろ』
「確かにそうですね、分かりました。僕とナルトの記憶を僕の魔法でユウイチ君に見せましょう!!」
「分かったてばよ」
こうして、僕はネギさんとナルトさんの記憶を観ることになった。
「じゃあ先に、ナルトで次が僕ね。君からユウイチ君に君の記憶を見せるよ」
「おぅ、分かった。」
僕とナルトさんとネギさんは、ネギさんに言われてネギさんが書いた魔方陣にそれぞれ膝を折ってそれぞれの両手を合わせおでこをピッタリとくっつけるよ言われた。
「じゃあやるよ。
ムーサ達の母
ムネーモシュネーよ
おのがもとへと
我らを誘え」
ネギさんが、魔法の呪文を唱えると眩しい光に包まれた。
「此処は?」
「(12年前の俺が、住んでいた
火の国木ノ葉隠れの里だってばよ。)」
「ふーん…って、何で僕ハダカになってんですかっ!?」
「(あっ…スミマセン。この魔法ではそーゆーものなんです)」
「誰かに見られたら、どうするんですか!!」
「(いえ、誰にも見えないから大丈夫です。)」
「そーゆー問題じゃない」
「良くやった、さすがオレの子だ!!」
「卒業おめでとう!!今夜は、ママごちそう作るね!!!」
「これで一人前だね。オレ達!!」
「ねェ、あの子………」
「例の子よ。
一人だけ落ちたらしいわ!」
「フン!!いい気味だわ……」
「あんなのが、忍になったら大変よ。」
「だって、本当はあの子…」
「ちょっと、それより先は禁句よ」
「何なんですか、あの人達は!?」
「(まぁまぁ、そう怒るなよ。怒ったって此処は記憶の中何だから)」
「そうですけど……」
「(はぁー、ネギ。次の場面に移行してくれてっばよ)」
「(分かりました。)」
ナルトさんが、ネギさんにそう言うと場面が変わった。
「ナルト、巻物を渡せ。」
「ナルト!!巻物は死んでも渡すな!!それは、禁じ手の忍術を記して封印した危険なものだ!ミズキはそれを手に入れるため、お前を利用したんだ!!」
「ナルト…お前が持っていても意味がないのだ!それと、本当のことを教えてやるよ!」
「!!バ、バカよせ!」
「12年前…バケ狐を封印した
事件は知っているな」
「?」
「あの事件以来…里では徹底した
ある掟が作られた」
「…ある掟?」
「しかし…ナルト!
お前にだけは、決して知らされることのない掟だ。」
「ナルトさんにだけ?」
「…オレだけ…!?…何なんだその掟ってばよ!?どうして…」
「クククククッ」
「どんな…どんな掟なんだよ?」
「ナルト、お前の正体がバケだと口にしない掟だ。」
「え?」
「どっ…どういうことだ!!」
「やめろ!!」
「つまりお前が、イルカの両親を殺し――!!里を壊滅させた九尾の妖狐なんだよ!!お前は、憧れの火影に封印された挙げ句――」
「やめろー!!」
「里のみんなにずっと騙されていたんだよ!!おかしいとは、思わなかったか?あんなに毛嫌いされて!イルカも本当はな!お前が憎いんだよ!!」
「!!(ナルト!!)」
「ちくしょうちくしょうちくしょうちくしょうちくしょうちくしょうちくしょう!」
「……ナルトさん」
ミズキは、ナルトに向かって大型手裏剣を投げたが……
「ぐっ…」
「!」
「…何で……」
「…オレなァ…両親が死んだからよ……誰もオレをほめてくれたり認めてくれる人がいなくなった。…寂しくてよォ…クラスでよくバカやった。
…人の気をひきつけたかったから、優秀な方で人の気がひけなかったからよ。全く自分っていうものが無いよりはマシだから。ずっとずっとバカやってたんだ。でも、苦しかった。そうだよなぁナルト…さみしかったんだよなぁ…苦しかったんだよなぁ…ごめんなァ…ナルト。オレがもっとしっかりしてりゃこんな思いさせずによ」
そしてまた、場面が変わった。
「ナルト!!早く!!巻物をこっちに渡すんだ!!ミズキが巻物を狙ってる!!」
スタ
「(え!?)」
ドッ!!
「…そ……そんな………どうしてだ…ナルト…」
ボン
「どうしてイルカじゃないと分かった…!!」
ボン!!
「イルカはオレだ…」
「………なるほど…ククク…親の仇に化けてまであいつをかばって何になる。」
「お前みたいなバカ野郎に
巻物は渡さない」
「バかは、お前だイルカ。ナルトもオレと同じなんだよ」
「!……同じ?」
「あの巻物の術を使えば、何だって思いのままだ。
あのバケ狐が力を利用しない訳がない。あいつはお前が思っているような…」
「あぁ!バケ狐ならな。
けどナルトは違う。あいつは…あいつはこのオレが認めた優秀な生徒だ。…努力家で
一途で…そのくせ不器用で誰からも認めてもらえなくて……あいつは、もう人の心の苦しみを知っている……
今は、もうバケ狐じゃない。あいつは木ノ葉隠れの里のうずまきナルトだ」
「!……ケっ!めでて――野郎だな」
「ぐっ!!」
「イルカ…お前を後にするっつったがやめだ…さっさと死ね」
「(………これまでか)」
ドガッン!!
「!!(ナルト…!?)」
「……………やってくれるじゃねェーか……」
「…イルカ先生に手ェ出すな…殺すぞ…」
「バ…バカ!何で出て来た!!逃げろ!!」
「ほざくな!!てめェーみたいなガキ一発で殴り殺してやるよ!!」
「やってみろ、カス!千倍にして返してやっから」
「てめェーこそやれるもんなら、やってみろバケ狐ェェ!!!」
「!」
影分身の術!!!!
「なっ!なんだとォ!!!」
「どうしたよ来いってばよ。オレを一発で殴り殺すんだろホラ!」
「(ナルト…お前ェ……)」
「…それじゃあ、こっちからいくぜ」
「うぎゃあああぁぁ」
ドカバカバキ
「へっ!本当に千人に分身しやがるとは……その上……残像ではなく実体そのものを作り出す
高等忍術〝影分身〟…コイツひょっとすると…本当にどの火影をも…」
「へへ…ちっとやりすぎちゃった」
「…ナルト、ちょっとこっち来い。お前に渡したいもんがある!」
「何だってばよ、イルカ先生」
「少しの間、目を閉じていろ」
「……分かったってばよ。」
一分後
「先生…まだ?」
「よし!もう目開けていいぞ…」
「!?」
「卒業…おめでとう。今日は卒業祝いだラーメンをおごってやる!!」
ガバッ!!
「わ!いてーよ!オイ…(ナルト、忍にとって本当に大変なのはこれからだ!!って説教するつもりだったがま!それは、ラーメン屋まで我慢しといてやるかな…)」
「(この日から、オレの忍者人生が始まりその後に色々な事が合った。初めての里外任務で命懸けの戦いを経験をしたり、中忍になる中忍試験を受けて結局この最初の試験で中忍にはなれなかったけど色々な経験ができた。その後自来也師匠と五代目火影になる自来也師匠の同期の綱手のばぁちゃんを木ノ葉に連れてくる事したり同期のうちはサスケが兄であるうちはイタチを殺すために力欲しさに自来也師匠と綱手のばぁちゃんの同期の一人大蛇丸の所に行くために里を抜けそのサスケを連れ戻す為に同期の奈良シカマル、犬塚キバ、キバの忍犬の赤丸、秋道チョウジ、日向ネジ、そしてオレの五人と一匹の隊でサスケを連れ戻す任務に合ったたけど……任務は失敗に終わった。その後自来也師匠と二年間修業の旅に出て二年後木ノ葉に戻って来て同じ人柱力の我愛羅を助けたり一番弟子の木ノ葉丸の叔父の猿飛アスマ先生が暁の飛段と角都の二人組の飛段の術によって死んでしまいその後シカマル、チョウジ、イノ、カカシ先生が二人を倒した。その後色々な事が立て続けに起きて暁のリーダーのペイン六道が木ノ葉を襲い12年前の時の木ノ葉と同じく壊滅したが暁のリーダーのペイン事長門を説得し長門の外道・輪廻転生の術で死んだ人達が生き返った。そして、オレの中にいる九尾の狐と八尾を狩る為に暁を操っていた真の黒幕のトビが大蛇丸の右腕だったカブトと組んで五大忍国に宣戦布告をし第四次忍界大戦が起きオレは、八尾の人柱力のビーのおっちゃんと会いビーのおっちゃんととうちゃんが九尾の狐をオレに封印した時に母ちゃんのチャクラをオレの中に入れていて母ちゃんの助力のお陰で九尾の力をコントロール出来るようになった。そしてビーのおっちゃんと九尾の力を自分の思いのままに使えるようにする修業中に自分以外の九尾のチャクラを感じて修業場所から外に出ようとしたら他里の忍や恩師のイルカ先生が居てオレはその事に違和感を感じて無理矢理外に出て仙人モードで何が起きているのかを感じてオレも戦場に行くと言ったらこの戦争はお前と八尾を暁に渡さない為の戦いだっとイルカ先生に言われたけど、オレは九尾モードで無理矢理その場を突破し戦場に向かって行く時に戦場に行かせないように結界が貼られていたがビーのおっちゃんの助力のお陰で結界を突破し戦場に向かおうとしたら今度は雷影のおっちゃんと綱手のばぁちゃんが俺達を止めに現れたが何とか雷影のおっちゃんを説得しビーのおっちゃんと戦場に向かって各戦場に九尾モードの影分身を送り各戦場の一部の情況がある人達が現れたせいで戦況がガラリと変わった。その人達とは、各里の厄介な血系限界の人達だった。厄介な血系限界の奴等の一人が上空に巨大な隕石を降らしそれを土影の爺ちゃんや我愛羅が術で受け止めたけどまた厄介な血系限界の奴等の一人が第二の隕石を降らしそれはいくら土影の爺ちゃんでも受け止められなかった。その後事態の深刻さに雷影のおっちゃんと綱手のばぁちゃんと水影のおば……お姉さんが俺達の所に現れオレは五影全員にこの戦争勝つぞと言われその場にいた影分身を消し本体の俺はビーのおっちゃんと一緒にマダラと穢土転生させられた各里の人柱力達と戦い、その戦いの最中にカカシ先生と激まゆ先生事ガイ先生が助けに来て、九尾の狐と和解し俺は九尾の名前を教えて貰い九喇嘛と呼び九喇嘛と和解して初めての完全九尾モードで各里の人柱力達をマダラの術から助け俺はカカシ先生とガイ先生とビーのおっちゃんの助力があってマダラが付けていた固い仮面を壊しマダラの素顔がやっと拝めることができその素顔がなんとマダラではなく死んだ筈のカカシ先生とガイ先生の元同期でカカシ先生と同じ班で俺のとうちゃんである四代目火影波風ミナトの教え子の一人うちはオビトだった。各戦場にいた各里の忍連合の皆と五影がやっと俺達の所に現れ皆と協力し俺達はうちはオビトを倒した。その後、元同期で同じ班だったうちはサスケが俺達の場所に現れオレは皆が見ている場所でサスケと戦い何とか勝ちオレはサスケと和解し第四次忍界大戦は、終結した。それから第四次忍界大戦の実績のお陰で下忍から上忍になり上忍の任務中に何か黒い物体に後ろから気配を感じさせないで襲撃され俺は世界から消えた。)」
そこで、ナルトさんの記憶の映像は消え今度はネギさんの記憶の映像が流れこんだ。
次回は、ネギの過去の話です。