ハイスクールD×D 二人の英雄の力と血を継ぎし九尾の狐の人柱力と赤龍帝   作:青い海

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今回は、短めで原作主人公キャラと会合です。

誤字脱字があればご連絡下さい!!


第四章

ユウイチside

 

 

さてさて、多次元移動しある並行世界に着いたユウイチ達は言うと……

 

「うぅ、此処は?それにネギさんとナルトさんは何処だろう」

 

ユウイチは、起き上がりネギとナルトが居ない事を知り二人を探そうと辺りを見渡そうとして自分の体のある違和感感じ自分の手を見て………

 

「何だこれ!?」

 

 

「「どうしたんですか/ってばよ、ユウイチ/君」」

 

ネギとナルトは、ユウイチの叫び声を聞いてユウイチの所に来た。

 

「……ネギさん、ナルトさん、僕の体が物凄く縮んでいるんです!!」

 

「「(゜O゜;」」

 

ネギとナルトも、ユウイチの体が何と18歳の体から13歳も下がった5歳の体に縮んでしまった事に口を物凄く開けて唖然としてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「これから、一体どうすれば……それに僕達此処の世界には戸籍が無いですし」

 

ユウイチは、まだ自分に起きた事に納得していないながら自分の小さくなった体を見ながらこれからの事をネギとナルトにどうするのかを聞いた。

 

「その事だけど、そんなに心配しなくて良いよ」

 

「ユウイチお前が、気絶している時に多重影分身達(変化の術させた)に

 

此方の世界の情報を探らせている時にネギが自慢のPCで俺達の戸籍を厚労省と市役所にハッキングして俺達の戸籍を作ったってばよ♪」

 

 

「いやいや、作ったってばよじゃないですよ!!何犯罪行為しているんですか」

 

「そんな事言ったって、じゃあどうすればよかったってば?」

 

「……そ、それは」

 

「……確かに、僕がやったのは立派な犯罪行為だよ。それを覆す事は出来ないし覆そうとは思わない。僕やナルトはユウイチ、君を守るためならどんな事でもやるよ」

 

「あぁ、ネギの言う通り。俺達はユウイチ息子であるお前を守るためなら世界に喧嘩を売る覚悟だってあるってばよ」

 

 

「……ネギさん、ナルトさん」

 

ユウイチは、二人の言葉にある覚悟を決めナルトとネギにあるお願いを言った。

 

「ネギさん、ナルトさん、僕に魔法と忍術の使い方を教えて下さい。僕はネギさん、ナルトさんにこれからもおんぶや抱っこをされたくないです。僕だって何時か出会うかもしれない友人や仲間を守れるように強くなりたいんです。勿論ナルトさん、ネギさんも守りたいと思っています!!」

 

ユウイチの決意を聞いたナルトとネギの二人は……

 

「「分かったってばよ/分かりました。」」

 

 

「ユウイチ、お前のその決意に俺達の技を教えるってばよ!!」

 

「本当ですか!!」

 

「えぇ、本当ですよ。ですが、ユウイチ貴方にはもう一度幼稚園に通って貰いますよ?」

 

「何で、また幼稚園に通わないといけないのですか!!」

 

 

「いや、お前の体が縮んでしまったのは俺達のせいでもあるけど流石にそのままって言うのもな………」

 

「変化の術を使えば……」

 

「まだ、使えないでしょう!?」

 

「ハァー、分かりました。」

 

こうして、ユウイチはネギとナルトから二人の力である忍術と魔法を教えて貰える事になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はーい、皆さんおはようございます。」

 

「「「「「「おはようございます!!」」」」」」

 

「今日は皆さんに、お知らせがあります。このさくら組に新しいお友達ができます。入って来て下さい」

 

ガラガラ

 

僕は、先生に呼ばれ教室に入った。

 

 

「今日から、皆さんの新しいお友達になるユウイチ・渦波・フィールド君です。皆さん仲良くしてあげて下さいね」

 

「「「「「「はーい!!」」」」」」

 

僕は、先生に案内され後ろの席に座った。

 

「渦波だっけ?」

 

「そうだけど……」

 

「俺の名前は、兵藤一誠。俺の事はイッセーって呼んでくれよ」

 

「うん分かった、後僕の事は渦波ではなくユウイチって呼んでね!!」

 

「分かった、ユウイチだな。」

 

 

これが後に、魔忍の九尾と乳龍帝と呼ばれる

僕とイッセーの会合だった。

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