ハイスクールD×D 二人の英雄の力と血を継ぎし九尾の狐の人柱力と赤龍帝 作:青い海
誤字脱字があればご連絡下さい!!
※活動報告のアンケートもまだまだ実施中です。
ユウイチside
イッセーとの会合から3年が経ちナルトさんやネギさんの二人から地獄の修行をつけて貰い今の実力は上の中ぐらいで悪魔・堕天使の上級ぐらいなら何とか倒せるけど上級クラスが束になって来たら流石にまだ一人では倒せない。
で、今僕はある人に会いに神社に来ていた。
僕が神社に会いに来た人は
姫島朱乃さん。
朱乃さんとは、一年生の時に森でナルトさんと森でチャクラコントロールするために手を使わないで、足で木登りしていたら生い茂る草むらから女の子が現れた。それが、朱乃さんとの最初の出会いだった。
「何やってるの?」
「手を使わない木登りだよ。」
「え?手を使わないと木登りはできないよ!!」
「確かに、普通ならできないけど俺とこの子は忍者だからできるってばよ。」
ナルトさんが、朱乃さんにそう言った……
「え?忍者って本当に居たんですね…」
「って言っても、こんな事をできるのは僕とナルトさんだけだよ。(本当は、ネギさんもできるけど)」
「そうなんだ。あ、そろそろ帰る時間だ!!」
朱乃さんは、腕時計を見て僕とナルトさんにそう言った
「ねぇ、明日も此処に来る?」
「うん、まだまだ修行しないといけないから。」
「分かった、私の名前教えとくね。私の名前は姫島朱乃だよ。」
「僕は、ユウイチ・渦波・フィールドだよ。ユウイチって呼んで良いよ」
「じゃあ、私の事は朱乃って呼んでね。」
「え~と君の方が、歳上だから朱乃さんって呼ばせて貰うよ。」
「………しょうがないな、今は朱乃さんで良いよ。(何時かは、朱乃って呼び捨てで呼んで欲しいな)」
朱乃さんは、僕にそう言って帰っていた。
プルプルプルプル
ガッチャ
「はい、渦波ですがどちら様ですか?」
「あ、ユウイチ君」
「朱乃さんですか?どうしたんですか」
電話の相手は、朱乃さんだった。
「あのね、明日私の家に来ないかな?」
「ナンデ、ボクハアケノサンノオウチニイカナイトイケナイノデスカ?」
「何で、片言なのかは言いとして母さまが久しぶりにユウイチ君に会いたいって言ってたから」
「朱璃さんが?」
「うん、そうだよ。」
朱璃さんは、朱乃さんの母親で初めて朱乃さんの家に遊びに行った時に綺麗な女の人が居て最初は朱乃さんのお姉さんかなと思ったらそれが、朱乃さんの母親の朱璃さんで思わず朱璃さんにお姉さんと思いましたって言うと朱璃さんが「あらあら、まだ私はお姉さんって呼ばれるぐらい若く見られるのね?」って言っていた。
「別に構いませんが」
「本当!?」
「えぇ、明日来ますよ。」
「分かったじゃあ、明日待ってるね」
朱乃さんは、僕にそう言って電話を切った。
「電話、朱乃ちゃんからですか?」
「うん」
ネギさんが、僕にそう聞いてきて僕はうんと答えた。
「じゃあ、僕がクッキーを作りますから朱乃ちゃんと食べると良いですよ。」
「本当、ネギさん!!」
「えぇ、明日楽しみにしていて下さい。」
「分かった、ありがとうネギさん!!」
僕は、ネギさんにそう言って自分の部屋に行き眠る事にした。
翌朝
僕は、ベッドから起き上がり自分の部屋から出てリビングに向かった。
「おはようございます、ネギさん、ナルトさん。」
「おぅ、おはようだってばよ。ユウイチ」
「おはようございます、ユウイチ君」
僕は、ネギさんとナルトさんに朝の挨拶をして二人も僕に挨拶をかえし朝食を食べている時に
「ユウイチ君、昨日約束していたクッキーできていますよ。」
「本当ですか!!」
「えぇ、これが約束のクッキーですよ」
ネギさんが、僕に袋の包みに入ったクッキーを見せてくれた。
「わぁー!!全部、美味しそうです」
「確かに、美味しそうだな」
「そうですか、そう言われると作ったかいがあります。」
朝食を食べ終えた僕は、歯を磨いてネギさんが作ってくれたクッキーの袋の包みを持って玄関に行き
「じゃあ、行ってきます。」
「おぅ、行ってらしゃいってば。」
「行ってらしゃい、何かあったら僕に念話すれば直ぐにナルトと一緒に助けにくるから。」
「分かりました。」
僕は、今度こそ玄関から出て朱乃さんの家に向かった。
30分後、僕は朱乃さんの家に着き呼び鈴を押したら「はーい!!」っと声がしドアが開いた。
「あ、ユウイチ君。おはようございます!!」
「おはようございます、朱乃さん!!これ、ネギさんが一緒に食べてって作ったクッキーが入っています。」
「ネギさんが?」
朱乃さんは、僕にそう言って僕が渡した紙袋に入っているクッキーを見た。
「わぁー!!美味しそうだね。あ、取り敢えず家に入りましょう。」
「うん、分かった。」
僕は、朱乃さんに言われ朱乃さんの家の中に入った。
「あら、ユウイチ君。おはよう」
「あ、おはようございます。朱璃さん。」
「ふふふ、ゆっくりしていてね」
朱璃さんにそう言われた僕は、朱乃さんに手を握られ朱乃さんの部屋に向かった。朱乃さんの部屋で僕は、朱乃さんと色々な話をしたネギさんとナルトさんとの地獄の修行の話や親友のイッセーの事などをネギさんが作ったクッキーを食べながら話をしたりした。
夕方の5時になり僕は、家に帰る事にした。
「僕、もう帰るね?」
「あら、もうそんな時間なんだね」
僕は、朱乃さんと一緒に朱乃さんの部屋から出て朱璃さんの所に向かい帰る事を伝えた。
「朱璃さん、僕もう帰りますね」
「あら、もう帰るの?」
「えぇ、ネギさんとナルトさんが心配しますので。」
「そう、また遊びに来て頂戴ね」
「はい!!」
「ユウイチ君、またねぇ!!」
「うんまたねぇ。」
朱乃さんと朱璃さんに、帰る挨拶をし僕は家に向かって歩いた。
家に歩いて帰っている途中、僕は何か言い表せない嫌な予感がした。
「何この、嫌な予感は……」
僕は、朱乃さんの家の方向に何体かのはぐれ悪魔が向かっている気配を感じた。
「ヤバい、朱乃さんと朱璃さんが危ない!?」
僕は朱乃さんの家に急いで向かいながら、ネギさんに念話をした。
『ネギさん!!』
『どうしたの、ユウイチ君?』
『家に向かって帰っている時に、朱乃さんの家に向かってはぐれ悪魔が向かっているのを感じて。今僕、朱乃さんの家に急いで向かっている途中なんだよ』
『何だって!!』
ネギさんは、僕のその説明に驚いた。
『とにかく、ユウイチ君。なるべく怪我をしないように朱乃ちゃんと朱璃さんを助けなさい!!すぐにナルトと一緒に向かうから』
『分かった』
僕は、ネギさんにそう言って念話を切った。
ユウイチside終了
朱璃side
朱乃と一緒に、ユウイチ君の帰りを見送った後朱乃と一緒に家に戻ろうとした時……
「美味しそうな匂いを嗅いで来てみれば。忌まわしき、堕天使の子供の匂いと人間の匂いだったか……」
そう言ったのは、女性の頭に上半身が黒い細身で細身の上半身に似合わない巨大な蟹の腕をした両腕とライオンと蠍の尻尾が付いた下半身をしたはぐれ悪魔だった。
「貴方、どうやってこの敷地に入ったの!?」
「貴様が言っているのは、あの敷地内に施された軟弱な結界の事を言っているのか?」
「なっ!?」
私は、はぐれ悪魔の言った言葉に驚いた。
はぐれ悪魔が言っていた敷地内に施された結界は、私の家に伝わる魔封の結界の中で1、2位の強さの強度を誇る結界術で私の全気力で張っていた物である!!それを軟弱と言って簡単に壊して敷地に入ったこのはぐれ悪魔まさか!!
「気付いたようだな?そう私はS級のはぐれ悪魔である、軟弱とわ言え結界を壊すのに無駄な労力を使ってしまった。だから貴様も娘であるソイツと一緒に喰ってやる!!」
はぐれ悪魔は、私と朱乃にそう言って襲い掛かってきた!!
「母様……」
私は、もう駄目だと朱乃を抱き締めて目を瞑った瞬間……
ヒュッ
ドォーン!!
私と朱乃は誰かに抱えられた時、風の音がし自分達が居たであろ場所からはぐれ悪魔が攻撃した音が目を瞑っていた私達にも物凄く聞こえ私と朱乃を助けた人物は私達を地面に下ろし私と朱乃は目をゆっくり開けて私達を助けた人物を見て驚いた。それもその筈、私と朱乃を助けたのは帰った筈の朱乃の友達のユウイチ君だったのだから
朱璃side終了
ユウイチside
ふぅー何とか間に合った!!
僕は、はぐれ悪魔の攻撃から朱乃さんと朱璃さんを助け二人を地面に下ろした。
「ユウイチ君、どうして……」
朱乃さんが、僕を見ながらそう呟いた。
「ウ~ン、帰っている途中に朱乃さんの家に向かっている邪悪な気配を感じて急いで此方に戻って来て朱乃さんと朱璃さんが殺されそうになっていて何とか助けられて良かったよ。」
僕は、朱乃さんと朱璃さんにそう言うと……
「小僧!!貴様よくも私の邪魔をしたな!?」
「邪魔も何も、僕の知り合いを殺されるわけにはいかない!!」
「ユウイチ君!!」
僕は、はぐれ悪魔にそう言ってはぐれ悪魔の方に向かって行く僕を見て朱乃さんが叫んだ。
「バカめ、私に殺されに来たか!!」
「そんなわけないだろ!!」
「なっ!?いつの間に!!」
「リレ・ル・ロー・レル・エリレル
光の精霊千一柱 集い来りて 敵を射て
魔法の射手 連弾・光の1001矢!!」
僕は、はぐれ悪魔の目の前に現れ詠唱で唱えた光魔法を放った!!
「ぐっあ!?貴様!!」
はぐれ悪魔は、何とか僕が放った光魔法を多少避けたが少ないながらも至るところに傷痕がありながら僕に恨みを呟きながら生きていた。
「チッ、まだ生きていたか!!でもこれで終わりだ。」
僕は、舌打ちをしながらはぐれ悪魔の腹部の方に瞬身の術で現れはぐれ悪魔を上空に思いきり蹴りあげ……
「リレ・ル・ロー・レル・エリレル
来たれ雷精 風の精!! 雷を纏いて 吹きすさべ 南洋の嵐!!
雷の暴風!!
」
「グギャアアアア!?」
上空に蹴りあげられた、はぐれ悪魔は僕が放った雷魔法の雷の暴風によって消滅した。
「ふぅー」
僕は、上空を見てはぐれ悪魔の消滅を確認して息を吐いた
「ユウイチ君!!」
「うわぁー!?」
いきなり、朱乃さんが僕に抱き付いてきた。
「あ、朱乃さん!?」
「ありがとう、ユウイチ君。ユウイチ君が戻って来なかったら今頃母様と一緒に死んでいたかも……」
「ううん、此方こそ助ける事が間に合って良かったよ。」
朱乃さんは僕に、助けに来た事にお礼を言うが僕は朱乃さんに助ける事ができた事を逆に言った時……
「朱璃、朱乃!!」
上空から、男の人の声が聞こえた。
「「あなた/父様!!」」
「え?」
僕は、朱璃さんと朱乃さんが上空から降りてきた男の人にそう言った時僕は、驚いて変な声を出してしまった。
「あなた、どうして此方に?」
「アザゼルから、朱璃と朱乃が危ないと聞いて急いで来たんだ!!でも、二人が無事で良かったよ。」
「それは、朱乃の友達のこのユウイチ君のお陰よ。」
朱璃さんは、旦那さんに助かった事が僕のお陰であると言った。
「そうか君が、何時も朱乃が言っていた友人のユウイチ君か。初めまして、朱乃の父親でバラキエルと言う者だ。」
「え?バラキエルって、あの『神の子を見張る者』幹部で『雷光』の名を持つあのバラキエルですか!!」
「そうだ。」
僕のその問いにバラキエルさんが答えた
「ごめんなさい、朱乃さんの父親である人を呼び捨てにしてしまって!!」
「嫌、私の事を知らなかったんだ気にしなくていい。」
バラキエルさんは、僕にそう言った。その後、ネギさんとナルトさんが遅れながらも到着し僕と朱乃さんと朱璃さんの無事である事とはぐれ悪魔を僕が倒した事とバラキエルさんが朱乃さんの父親であると知りネギさんとナルトさんは物凄く驚いていた。その後、僕はネギさんとナルトさんの二人と帰ろうとした時朱乃さんに助けられたお礼に頬っぺにキスをされそれに僕は気絶してしまった僕をナルトさんが担いでネギさんとナルトさんは家に帰った。
後、1、2話ぐらい書いたら原作開始かな。