ハイスクールD×D 二人の英雄の力と血を継ぎし九尾の狐の人柱力と赤龍帝   作:青い海

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誤字脱字あれば、連絡下さい!!

オーフィスを出しましたが、オーフィスの口調難しいです。


第六章

ユウイチside

 

 

今、僕とイッセーの目の前に何故か黒髪長髪でロリ服を着た女の子がいる。何故にこんな事になったのかは、3時間前に遡る

 

今、僕は小学校の給食を食べている時イッセーが喋って来た。

 

「なぁ、ユウイチ」

 

「何、イッセー?」

 

 

「学校が終わったら、ちょっと話があるんだけど……」

 

「うん、分かった。」

 

僕は、イッセーにそう言った。

 

給食を食べ終えて、清掃、休憩時間も終わり五時間目の授業も終わり帰りの会も終わり僕とイッセーは、学校から少し離れた場所にある森に入った。

 

「で、イッセー話って何?」

 

 

僕は、イッセーにそう言うとイッセーが……

 

「俺を鍛えてくれ!!」

 

「は?」

 

「だから、俺を鍛えてくれ!!」

 

「ちょっと待って、何でいきなりそんな事を言ったんだよ。」

 

 

僕がイッセーにそう言うと、イッセーが理由を言った。

 

「実は、最近変な夢を見るんだ」

 

「変な夢?どんな夢何だ。」

 

「紅色の長髪の女の子が、俺にチェスの駒で何かをしている夢なんだ……」

 

「それで、鍛える理由は一体何な訳?」

 

 

「その女の子の助けになりたいんだ!!」

 

「はぁー、分かったよ。」

 

「ありがとう、ユウイチ!!」

 

イッセーが俺にそう言った時……

 

 

ガサ

 

「「!?」」

 

森の茂みから音がした

 

ヤバい、確か此処はグレモリーの領土だったはず!?

 

「ドライグ、見つけた」

 

 

森の茂みから出て来たのは、ゴスロリの少女だった。

 

「誰だ?」

 

「我、無限の龍神オーフィス。我ドライグとドライグの近くにいるそなたにも力貸して欲しい」

 

「君の名前は分かったけど、俺はドライグって名前じゃない!!兵藤一誠って名前だ。」

 

「イッセー?なら、そっちの名前は何?」

 

「僕の名前は、ユウイチ・渦波・フィールドだよ。」

 

 

「ユウイチ、イッセー、我に力を貸す。」

 

「そう言えば、そんな事先も言っていたな?」

 

「我、次元の狭間に帰るため赤龍神帝を倒すためユウイチとイッセー我に力を貸す。」

 

オーフィスは、僕とイッセーにそう言うが……

 

 

「俺は、ユウイチと違って力も何も無いんだよ!!」

 

イッセーは、オーフィスにそう言うがオーフィスは…

 

「ううん、イッセーにはドライグ…赤龍帝って言う神器がある。」

 

「『神器』

 

?」

 

僕とイッセーは、神器と言われるそれが何か分からずオーフィスに聞いた。 オーフィスによると神器には色々合ってイッセーには、神器の中で『神滅具』と呼ばれる物があるらしい……

 

 

「俺にそんな力が………」

 

イッセーは、そんな事を言われて唖然としていた。

 

「ねぇ、オーフィス?」

 

「何?」

 

「君は、次元の狭間に帰って一体どうするの?」

 

 

「我、次元の狭間に帰って静寂を得たい。」

 

「静寂?」

 

「そう、元々次元の狭間は我の物。しかし、赤龍神帝が我からそれを奪い取った」

 

「それは、分かった。オーフィス……」

 

「何?」

 

 

「君が、静寂を望むのは分かった。もし君が望むなら僕の家に住まないか?」

 

「ユウイチの家?」

 

「そう、僕の家に。」

 

「何故我に、家に住もうと言う」

 

「何て言うか、もし僕とイッセーが君の願い通りに赤龍神帝を倒したら君はどうする?」

 

 

「静寂を得られて嬉しい?」

 

「そうかもしれない。けど、静寂を得られるより僕とイッセーと話や遊んだり何処かに行ったりした方が良いと思うけど?」

 

「我、分かんない。けど、ユウイチとイッセーと話をしたりして楽しい」

 

「そうか……」

 

「オーフィス、ユウイチが言ったように俺もお前と今日初めて話したりしたけど楽しいしお前が望む静寂を得られた後より俺とユウイチと想いでを作ったりしないか?俺とユウイチが生きている間なら想いでを作る手伝いするぜ。」

 

「我、次元の狭間に帰りたい。けど、ユウイチとイッセーと想いで作りたいからしばらくこっちにいる。」

 

 

オーフィスは、僕とイッセーにそう言って僕達はオーフィスと思いきり遊んだ!!

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