ハイスクールD×D 二人の英雄の力と血を継ぎし九尾の狐の人柱力と赤龍帝 作:青い海
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ユウイチside
昼休みになり僕、朱乃さん、結愛、イッセーと学園の屋上で昼ごはんを食べていた。
因みに、僕は朱乃さんと結愛の手作り弁当で
イッセーの昼ごはんはB.L.S.である。
僕が、手作り弁当を食べているとイッセーがいきなり爆弾発言をした。
「ユウイチ……」
「うぅ(何だ?)」
「俺…………彼女できた。」
「ぶふぅー!!」
僕は、イッセーのその発言に食べていた物を吹き出してしまった。
「おい、汚いな!?」
「ゲッホゲッホ、お前のせいだろうが!!」
「あ、ごめん」
僕は、朱乃さんに背中を擦られて結愛から渡された水を少し飲んだ。
「で?」
「うーん?」
「その彼女ってどんな子ですの?」
朱乃さんが、イッセーにそう聞いてきた。
「うーん、力を隠した堕天使だよ。」
「はぁー、堕天使だって!?」
「それは、本当ですのイッセー君?」
「はい、気配もバラキエルさんと同じ堕天使の気配でしたしドライグもその彼女が堕天使であると言っていましたから。」
「それは、本当なのか。ドライグさん?」
『あぁ、相棒が言ったように確かに相棒に接触したあの女は堕天使だ。』
「となると、イッセーに接触してきた堕天使の目的は十中八九、
神 器だよね。」
「ですね。
多分一誠君の神 器が危険な物と判断したから一誠君に接触してきたのではないでしょうか?」
『だろうな。まぁ危険な物は危険な物だけど、物凄い危ない物で神滅具の
『赤龍帝の籠手』だけどな。』
「とにかく僕と結愛は、堕天使にバレないように気配を消して君と堕天使を尾行するから。」
「……………分かった。」
「何だ、何か気になる事があるのか?」
「いやただ………………夕麻ちゃんのおっぱい叩き潰す前に触りたかったなと思って。」
そんな一誠の欲望みたいな事を聞いた僕は………
「はぁー、君と言う奴は本当に女性のおっぱいが好きだね」
「それの何が悪い!!」
「悪くないけど、少しは自重したら?」
「自重したら、それは俺じゃない!!」
まぁ、確かにおっぱい大好きなイッセーが自重したらそれはイッセーじゃないし多分病気か?と心配するだろ。
「とにかく、明日のデートの時には尾行するから。」
「分かった」
こうして、昼休みも終わり僕達はそれぞれの教室に戻った。
ユウイチside終了
一誠side
俺、兵藤一誠はチェリー根性マックスで今日のデートに
臨んだ。
「(ユウイチ達も、相変わらず演技上手いな~)」
俺は、後ろの方にいるユウイチと結愛達の変化の術を使った姿で後ろの方で二人はイチャイチャしながら演技をしていた。すると
「イッセー君、お待たせ!!」
夕麻ちゃんが到着した。
「いや、俺もいま来たところだから」
俺は、そう夕麻ちゃんにそう言ってデートを開始した。
色々なお店に行った、部屋に飾る小物を見たり、洋服の店に入ったり夕麻ちゃんに怪しまれないように高校生らしいデートプラン通りにデートをした。
夕方になり、俺達は近くの公園のベンチに座った。