余り進まない私の文章力をどうかお許しを!
暗く、宙に漂う感覚が心地良く感じる…三度目だと分かってくる。ここは夢の中だと
『よぉ、やっと声が届いたな。仮の宿主』
っ!?この声、まさか!
『そうだ、今まで"お前自身"の力の影響で声所か俺の存在までも危ぶまれたが、『赤龍帝の篭手(ブーステッド・ギア)』がお前に馴染んだお陰でどうにかここまで存在を確立させられた』
俺自身の…力?
『お前の力は危険すぎる。この俺すら消しかねない力を宿してるんだからな…まあ、そんな危険な力を呼び起こしたのは俺なんだが』
お前はあの時の赤い龍なんだな!兵藤一誠は無事なのか!
『俺の本来の宿主、相棒は存在そのものを『赤龍帝の篭手(ブーステッド・ギア)』と同化させている。一応は無事だ…だがあくまでお前に取り憑いた事で仮死状態のまま同化している。…つまりは傷そのものはそのままだ。傷を癒やす方法が無ければ復活しても死体しか戻らない…まあ、お前ならその傷すら"無かったことに"出来そうだが、それも今のお前では難しい』
どういう事だよ…俺の力って何なんだよ!
『ぐっ!?マズい、このままだとまた"飲まれるな"…悪いが説明の時間が無い。またの機会に話そう』
待てよ!もうちょっとマシな説明をしろ!
『俺は赤龍帝、『ウェルシュドラゴン ドライグ』だ。また会おう、近衛剛』
そう言って、赤い龍、ドライグは姿も見せず真っ赤な炎を残して気配を消した。代わりに、炎の中であるものが映った
それは人の大きさの"灰色の龍"
「ぶはっ!はぁ、はぁ…」
いつも通りの朝日。まだ辺りが静かな時間に俺は目を覚ます
「何だったんだ…あれ」
さっきの夢、作り話とは思えない。既に過去それが実証されてるからな
「…4時半、丁度いいな」
俺はそっとベッドから降り、隣でまだ寝ているであろうアーシアを起こさないよう動きやすい服に着替え、"いつも通りの部屋"から出て"新居"からトレーニングに向かう
「マジのボンボンだったんだなあいつ…一軒家提供するとか思考がズレてんぞ」
呆れる俺に誰か同情してほしいと節に思う。俺のこの新居、青い屋根の二階建てで一階はリビングからキッチン、バスルーム何でもござれ、二階には一部屋八畳、計五部屋もの部屋を完備した気違いぶりだ。アーシアと初悪魔稼業を終えて辿り着いた時はスマホ使って怒鳴り散らしたよ
「俺に何求めてんだてめぇ!一学生に一級品の家をポイと渡して何考えてやがる!」
『あら、言った事はキチンとしているわよ?あなたの身の回りを保証すると言ったでしょ?』
さも当然のようにこう返された訳だ。本気で頭痛がした…まあ帰る場所無いし二人で家に入り、早々飯を食った。解ったことはアーシアの飯が超絶美味いことだ、泣きながら食わせてもらった
極めつけは自分の部屋にある家具が、アパートの時に配置した状態をそのまま再現して既に置かれていたことだ。こん時気付いたのは、家の中のテレビや冷蔵庫やその他諸々まで全部グレモリーが用意していたということ…ここまでされると腰が引ける。怖くて初日は眠れやしなかった。後引っ越し業者(悪魔関係)、匠の技を見たよ
「あれから3日で慣れる俺も薄情なのか…?いや理不尽の分良くしてもらってるからいいのか?」
この3日、俺は悪魔稼業を手伝わされている。そう手伝わされてるんだ!大事なんで二度言うぞ?で、グレモリーが不意に朝練をするとか言って来た。何でも神器の力をより引き出すには持ち主、つまり俺の基礎体力が必要不可欠なんだとか…案外、やってきたことは無駄じゃあなかったようだ
んで、それは毎日欠かしてないって言ったら、今日から一緒に付き合うと言い出すし、もう断っても無理と諦めて許可した。場所は俺の練習場所って事にして、俺は今そこへ向かっている
クラスの連中とはいつの間にか打ち解けていた。何でも松田と元浜のゲスぶりは知れ渡っていたようで、色んな人に謝られた…主に女子。そしたら今度はアーシアの事聞かれるわグレモリーとの事聞かれるわでしっちゃかめっちゃか…女子に囲まれてあれほど嬉しくない事はない。オカ研の事を聞かれたが、入部したけど直接関わりは少ないと言っておいたので、面倒は少ないはずだ。既に俺と木場のホモ説が浮き出てたがな!首謀者の尻尾が未だ掴めやしねえ、出所は俗に言う腐女子って連中らしい
そうそう、オカ研メンバー、もといグレモリー眷属の奴らだが、案外上手くやっていけている。木場は顔に伴った性格だからかなり話しやすいし、姫島さんはちょっとした時でも俺に気を使ってくれる優しいお姉様って感じ。アーシアは言うまでもなく仲が良いし、塔城は無表情でよくわからんが、何故かエンカウント率が高い。食堂で見つけた時、体積を大幅に超える飯をモリモリ食ってた時はドン引きした。まあ、向こうはコンプレックスをいじらなきゃ特に嫌われるような事がないので、親しみやすいっちゃしやすい
「あら、おはようタカシ。随分と早いのね?」
「指定の15分前に来た俺より早い人が言うことかね…」
だが問題はこいつ、リアス・グレモリー。曲者と言っていい…やれ悪魔稼業を手伝えとか普段何やってんのとか!やたら俺に介入して来やがる、この女に隙を見せると即行悪魔に転生、とかやられそうで本気で警戒してんだよ
「今とても失礼な事考えなかった?」
「何でそうなる!取り合えずメニュー通り修行すっけど、着いて来るならご勝手に」
「そうさせてもらうわ」
そして始まったいつも通りのトレーニング。ま、今日から足技の練習と魔力操作で実験したいこともあるから、いつもより刺激の入るもんになるだろうな
「ねえ…あなたいつもこれだけの修行を毎日やっているの?」
「んあ?まあこんだけなら普通かな、最初は何回かぶっ倒れて筋肉痛で毎晩うなされたがな」
まだ始まって一時間、グレモリーが不意に言った言葉だ。まだ森林をジグザグダッシュ(推定500m)20往復と懸垂50回3セット、体幹3分5セットから柔軟してラッシュ終えた所なんだが?ウサギ跳びを神社の階段でやりたいけど、足技を後程するなら、負荷を抑えておきたいし止めてるから序の口だ
「てかまだ基礎終えたばっかですよ?戦闘を想定してんのに模擬トレもせず終わるとでも?」
「確かにそうだけど…あなた本当に人間?」
「失敬な!悪魔のあんたが言うんじゃない!」
自分でも薄々自分がおかしい位気付いてるっつの!けどこれでも守れないものがある。だからやるしかないんだ
「と、そうだ。部長、後で魔力操作の実験をしたいんで、アドバイスお願いします」
「え?あ、分かったわ。…タカシの強さは、努力に裏打ちされているのね」
「それでも届かない手があったんです。ならこれ以上に力を付けないといけない…だからここはまだ通過点でしかないんですよ」
「ふふ…どうしてかしら。タカシを見ていると、タカシなら何でも乗り越えられるんじないかって本気で思ってしまうわ…そう、どんな運命だろうと」
するとグレモリー、遠い所を見つめて物憂げな顔をし出した。…こいつ構ってちゃんか?ここまでおんなじ顔してたら流石に訳ありって気付くぞ?
「……はあぁぁ~ぁあ!おい、リアス・グレモリー!」
「えっ…」
何か物凄い間抜け面してるけど、丁度いい。一気に喋るか
「あんたが何に悩んでるのかは知らねえ、まあお嬢様なんだしお家の事情の一つ二つは抱えてんだろうよ」
「っ!?ど、どうしてそんな事を!?」
「図星かよ…まぁいいや、俺から聞く気なんてねえし。ただ!これだけは言える」
ちょっと前の俺ならぜってえ言わなかったろうよ。無駄に関わりたくなかったから…これも俺自身の変化なんだろうか?
「悩む位なら動き出せ、一人でダメなら誰かを頼れ」
「っ!」
「仮にもあんたは『王』だ。そんな元気無い顔したら心配されんぞ?てか眷属がいんのに相談も出来ねえのかよ?」
「これは私の問題なの!それに眷属だけでは解決出来るような軽い話じゃ」
「なら"眷属じゃなけりゃ"いいか?」
こいつの抱えてんのは所謂"上の決定"かな?でなきゃこのじゃじゃ馬娘は即刻元凶を捻りに行くだろう
「俺は部員になったがてめぇの下僕になった覚えは無い。つまり部活さえなけりゃ俺はあんたとタメを張って喋れる間柄な訳だ」
「…タカシ、あなた自分で何言ってるか分かってるの?」
「おう…後なリアス・グレモリー?恥ずかしいから一度だけしか言わねえけど、お前も…お前の眷属やクラスの連中も、既に俺の"平穏"の一部だぜ?」
「っ!?タカシ…」
「俺の平穏を壊す奴は、誰だろうと叩きのめす!だからさ、"勝手に俺の平穏に割り込んで、勝手に不幸になってくれるな"」
ま、くだらねえ口約束だけど、今こいつにかけてやれる言葉はこんなもんかな
「…あなた、そんなこと他の女の子に言ってないでしょうね?口説き文句よそれ」
「どう解釈したらそうなる!?要するにお前が大人しくしてりゃ俺は何もせずに済むんだ!"お前の問題が解決"したら余計な事すんじゃねえぞ!いいな!」
「うふふ…つまり私の悩みに応えてくれるのね…」
何かボソッと聞こえたが何て言ったこいつ?
「タカシ…もし、私がこの問題で思い詰めてしまった時は…助けてくれる?」
「…はぁ、非常に面倒だが助けてやるよ。何せ『仮初めの赤龍帝』なんだからな?」
「それって関係あるのかしら?…ホントに、あなたといると不思議な位楽しくて仕方ない」
「お世辞でも有り難く頂戴しとくよお嬢」
ふむ、どうやら晴れたみてえだし良しとするか。本来ならここでおさらば何だが、生憎こいつには"新技"の開発に協力願いたいからそうは行かない
「後タカシ?そろそろ敬語に戻してはくれないかしら?」
「もうメンドイからパスで。俺は『敬意』を払う価値のある奴にしか敬意は見せないんで」
だが俺にいちゃもんつけるグレモリーのせいでまたも一悶着あり、新技についてはこれのもう少し後でやる羽目になった
「タカシさん!」
「んぁ…アーシアか」
時は大分過ぎて駒王学園の教室、既に昼休みに入った時声を掛けて来たのはアーシア。相変わらず無邪気な笑顔が眩しいこった。ここの学力に着いていくのがやっとで脳みそショートしそうな俺に比べて花がある
「お疲れ様です!」
「わざわざ声掛けなくても平気だぜ?そっちも日本語書くのに苦労してんだろ?」
「は、はい。お恥ずかしながら…じゃなくて!タカシさん、今日は部長さんとトレーニングに行ったまま学校に行ってしまわれたので、これをと思いまして…」
「へ?これって…弁当?」
そう、俺はグレモリーのアドバイスと独自解釈を織り交ぜ、新技開発に没頭したまま登校時間まで張り切ってしまった。制服は部室の予備を使わせてもらって、アーシアに筆記用具だけでも持ってきてと伝えてここにいるのだ。教科書?部室に一式あるよ、グレモリーのマンツーマン授業で夜も頭を働かせてるんで全部ここに置いてるんだよ。で、だ…昼は最悪誰かに金借りて食おうと思った矢先にアーシアに差し出された弁当だ
「わざわざ作ってくれたのか!?」
「いえ、思った以上にたくさん作ってしまったので、どうせならタカシさんにと思いまして…」
何故だろう、目の前に女神がいる…悪魔だけど。ほんのり顔が赤い彼女にときめくのも当たり前だと主張したい限りです!
「アーシア…お前ホントに良い嫁さんになれんぞ」
「お、お嫁さん!?そんなタカシさんいきなり!」
「な、何故だああああ!!何故あんな地味男がリア充なんだああああ!」
「あそこだけピンクの空間になっているだと…世界のシステムが狂ったに違いないいいい!!」
すると何か俺らを見て号泣しているアホ二人がいた。正直うるせえ、てか狂ってるのはお前らの思考回路だ
「とりあえずサンキュー!アーシアの飯ホント美味いから楽しみだわ!」
「はい!どうぞ食べて下さい!」
「おいタカシ!ちょっと待ちやがれ!まさかてめぇアーシアちゃんに毎日ご飯を作ってもらっているのか!?」
「なわけあるかボケ!いくらホームステイとは言え飯は作るっての!まあ当番制だったり二人で作ったりまちまちだけど」
「ぐおおぉぉ!まさか毎朝起こしてもらってるとか」
「朝は俺の方が早えよ。トレーニングもあるし」
松田、元浜がうっとおしい位詰め寄って質問してくる。まあ事実以外は言う気すら無いがな!つか周りの女子共!バレてないとでも思ってるみてえだが聞き耳立てんな!俺の私生活聞いて何が面白い!
「はい、時々私の方がタカシさんに起こしてもらってる位で。その時トレーニング後で…体にぴったり張り付いた服から覗くお体が…って私は何という事を考えているのでしょう!あぁ主よ、このような事を考えた私をお許しあぅぅっ!?」
アーシアさん!?何カミングアウトしてんのよ!てか悪魔がお祈りしちゃそうなるでしょ!?
「ねえ聞いた!?近衛君、朝から汗を流したままアーシアさんを起こしてるんだって!」
「朝から同じベッドで汗を流す…な、なんて卑猥な!」
「キャーッ!アーシアさんと近衛君ってそういう関係」
「勘違いからとんでもねえ派生させてんなよコラああ!てか盗み聞きバレバレなんだよ!俺を弄って何が楽しいんじゃああああ!!」
最近、自分が叫んでばっかな気がするんだが…前の俺じゃ絶対なかったよねこれ?畜生…
「アーシア、タカシ。二人に今日からデビューしてもらおうと思うの」
「…は?」
放課後、俺とアーシアがいつも通り部室でグレモリーと対話したらこう言われた。周りも驚いているようで、何より俺が一番驚いてる
「なあ部長?もーーーぅ一回確認すんぞ?俺は人!間!だ!!なして人間の俺が人間の寿命頂戴しなきゃならん!」
「前も言った様に、悪魔の本業に入るから、勉強会とは別の報酬をあげるわ。具体的には契約一つにつき20万。どう魅力的と思わない?」
「それで他人を売れとしか聞こえねえのは俺だけか!?マジでそっちの都合については別に構わんが俺までそんなことさせんなよな!」
悪魔にとって必要不可欠何だろうがそれを基準にして基準外の俺を当てはめるのは心外だ!
「タカシは少し勘違いしているようだけど、あなたが思っている程、今の悪魔の契約は酷いものではないわ。対価の寿命もほんの少しで済むものだし、何より人々の欲求を叶える為のお手伝いみたいなものだから…それにあなたには別の仕事を頼みたいの。『強化体問題』が、大公や他の悪魔達からより危険視されるようになったの。恥ずかしい話、今その強化体に目覚ましい成果を上げたのはあなただけなの」
「何?」
つまり、こいつは悪魔の仕事兼俺にパトロールを頼みたいっつー事か
「…はぁ、俺の目に届かない奴については勘弁してくれよ?この街全部を守れる程、俺だってご都合主義な存在じゃないんだからな?」
「引き受けてくれる?」
「あんな化け物が更に化け物になった奴らがウジャウジャいたら夜も寝れねえよ。"害虫駆除"くれえの気持ちで引き受けてやる」
文句言った所で、結果が変わる訳では無さそうだ…この数日で一つ学んだよ
「で、何故チャリで向かわにゃならんのだ…」
おかしい!姫島さんによればアーシアは姫島さんに次ぐ魔力の才能があるらしいが、俺に至っては眷属じゃないから転移出来ないとか言われた!そこんとこちょろっと改良しろよ!てか俺話に聞くと姫島さん超えてるとか言われたんだけど、自分で転移とか出来ちゃうとか?…止めよう、おいソレとは出来そうに無いわ
「ここが依頼先か、玄関の雰囲気からして女?」
旧校舎から20分程で着いたとある家。何だかドアの飾り気が異様にキラキラしている…何故か俺の勘が新たな何かを察知しているのは無視すべきか?
「はーい!開いてますにょ!☆」
「…にょ?」
前言撤回、今の謎単語を発した何者かは確実に男だった。まさかガチムチ野郎にでも喚ばれたのか!?
「いらっしゃい、ミ~ルたんだにょ!☆」
「………」
俺は今常識という単語がシュレッダーで粉々にされた気分と、幽体離脱して第三視点から自分を見て号泣している感覚に陥った
ガチムチなんて生易しいもんじゃねえ、ガチムチが黒髪ツインテで魔法少女やってるだと!?遂に神は死んだか!つかこの街ってこんなに気違い多かったの!?何だか何が普通なのか分かんなくなっちゃった!
「ねえねえ悪魔さん!折り入ってお願いがあるにょ!ミルたんを魔法少女にしてほしいにょ!☆」
「ふっっっざけんなゴリマッチョ変態戦士!!てめえ魔法のステッキの用途打撃だろう!魔法なんかよりストリートファイトをお勧めする!その格好なら対戦相手を戦闘前から気絶させられるわ!」
「いやーんミルたんマジカルパワーが欲しいにょ~」
遂には泣き出しやがった!気持ち悪りいぞ畜生!てか悪魔喚ぶのって相当な欲が必要なんだよな?こいつどんだけ脳みそショートしてんだ!
「…あ~もううっせぇ!マジカルなんかより既にマッチョパワー持ってんだろうが!どういった過程でその体つきになる!?」
「異世界に行って修業したにょ☆」
「解答すらもまともじゃねぇ!でも変に納得出来るのは何故!?」
「じゃ、じゃあ!一緒に『ミルキースパイラル』を見るにょ!そこから始まる魔法もあ"る"に"ょ!」
それってあれか?アニメを見ながら改造手術的なもんかね!?詰め寄られた圧迫感で内臓潰れそう…そして断れそうにねえ!
「くっ…しょ~、分かったよ!一緒に見るし、感覚的な魔力の感じ方教えてやるよ!だから詰め寄るな!」
「わ~い!ありがとう悪魔さん!早速中で見るにょ☆!」
こりゃぁ…残業代位は請求出来そうだ。アーシアは塔城と一緒だが、ホントこっちに来なくて良かったと思う。畜生!
どうでしたか?ホントはタカシの新技開発も書きたかったですが、後程の戦闘で書かせてもらいます(書いたら割とガチで一万字行きそうなんで…)。
タカシの絶大な罵倒すら、ミルたんにとっては屁のかっぱだろうな~と思いつつ書きましたが、割と彼(彼女?)ってこんなキャラかな?と思ってます
では次回!