やっとテストの呪縛から開放された…え?物理30点代?ふざけんなあんなに勉強したのにぃぃ!てことで鬱主です…え?字が違う?失敬うp主です……自害しろランサー(どこかで心臓の弾ける音がした)
…茶番は置いておいて…コラボとかしてみたいなぁ…
するとしてもできる展開まで持って行ってからしなきゃ、そもそも相手…いやこれ以上は言うまい…
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〜本編〜
魔理沙「ぅおおぉぉぉぉぉ!霊夢ぅぅぅぅぅ!」
音速の壁を超えるような(超えてない)猛スピードで魔理沙は、博麗神社に突撃していた。
霊夢「……」
魔理沙「おいおい無反応かよ」
霊夢「…あら魔理沙」
霊夢はちゃぶ台の前にひたすらに座っていた。
魔理沙「どうした?らしくないぞ」
霊夢「お茶ってこんな美味しくなかったっけ〜って」
魔理沙「はぁ…?」
よく見ると霊夢の顔はかなりやつれていた。
魔理沙(あんなことがあったんだ…まぁ当たり前か)
霊夢「……」
魔理沙「安心しろ、龍は無事だったぞ」
霊夢「そう、それはよかった」
魔理沙「…それだけか?」
霊夢「……」
それからしばらく、魔理沙は霊夢に話しかけたがすべて反応は変わらなかった。あとから紫に聞いた話だと、1度寝かせて起きてからもうずっとこのままらしい。
魔理沙「…なぁ霊夢…まだ根に持ってるのか?」
霊夢「……」
魔理沙「…なににだ?犯行に気付けなかったことか?それとも現場を見て何も出来なかったことか?」
霊夢「…両方よ…」
魔理沙「らしくないな。それでも妖怪を問答無用に蹂躙する鬼巫女こと博麗霊夢か?」
霊夢「私にだってこういう時の一つや二つあるわよ…」
魔理沙「一つや二つか…少なっ」
霊夢「は?」
魔理沙「私なんて毎日だぜ?毎日後悔して毎日苦しむ日々だ。目標に追いつきたくてもがいてもそいつは遥か先にいるからな。」
霊夢「…目標が高いならそれを変えれば…」
魔理沙「それは何回も考えたさ…でもどうしても、そいつは…そいつだけは超えなきゃいけないんだけど」
霊夢「……」
魔理沙「霊夢はどうするんだ?そのまま拗ねて引きこもってるか?私は毎晩乗り越えてるぜ?乗り越えないままだと悔しすぎて夜が越せないからな」
霊夢「私は…」
魔理沙「なんだよ今回出来なかったからって次回できないってわけじゃねぇだろ?次頑張れ次」
霊夢「でも…次なんてないかもしれない…」
魔理沙「ああ、でも龍は生き残った、今回はご丁寧に「次」が用意されたわけだ…こんな所でへこたれてても自体は好転しないぜ?」
霊夢「でも…私は…これ以上…これ以上誰かが消えるなんてこと考えたくない…」
魔理沙「いや普通だろそんなん」
霊夢「え?」
魔理沙「消えたくないから、消えて欲しくないから足掻くんだろ?今回ばかりは強者の余裕なんてかなぐり捨てて汚らしく足掻いてみせろよ」
霊夢「…」
魔理沙「そもそも私は本を死ぬまで盗んでくキャラとして定着してやがるが本盗んだあとどうしてると考えてんのかね、ただ盗んでそれで満足?んなわけあるかちゃんと理由があって盗ってるんだていうかまず盗ってるんじゃなくて借りてってるだけだし」
霊夢「誰に向かって話しかけてるのよ…」
霊夢は涙ながらも笑った。魔理沙は憤怒か羞恥かは知らないが顔に火照りを見せながら笑った。
魔理沙「まぁ…その…なんだ…私はここにいるからよ」
霊夢「何よらしくないわね…気持ち悪いわよ…」
そう言うと霊夢は魔理沙に抱きついた。振り解けないほど強く、しっかりと。
魔理沙「うぉ!?らしくないのはお前の方だぜ!どうしたんだよ気持ち悪い」
霊夢「いいの…少しこの間でいさせて…」
魔理沙(…つんでれいむ…ありだな…)
魔理沙「…なんだ?ギュッでして欲しかったんならこのまりちゃんがいつでも優しく包み込むように抱擁してあげたのに」
霊夢「あんた包み込む胸なんてないじゃない」
魔理沙「あ?さっきからぴーぴー腕の中で泣いてるくせに何言いやがるぜこのつんでれいむ!」
霊夢「あ?」
魔理沙「あっ」
霊夢「ぶち殺してあげようか?」
魔理沙「黙ります」
霊夢「まったく…」
霊夢「まったく…あんたには毎度お世話になるわね…」
魔理沙「気にすんなこちとら楽しんでやってんだ」
霊夢「それはそれでむかつく」
魔理沙「はぁ?なんでだよ」
霊夢「問答無用っ!」
魔理沙「えぇ!?えっあっちょっとイタイイタイ!!!」
そのまま2人のじゃれ合いは日が空高く昇るまで続いた。
丁度日がてっぺんに昇りきった時、神社に一つのスキマが開き、中から紫が姿を現した。
紫「…何こんな時にじゃれあってるのよ…」
霊夢「あら?紫じゃない」
魔理沙「もうギブ…ギブだぜ…」
紫「こんなにも仲がいいなんて微笑ましいことね」
霊夢「何?紫もいれてあげようか」
紫「いいえ…結構…」
魔理沙「それよりも…こんな時、だって?」
紫「えぇそうね、異変よ」
霊夢「…どこで?次は誰が?」
紫「竹林のウサちゃん達よ」
魔理沙「竹林ってあそこには……まさか」
紫「そのまさか、兎たちの狙いは永遠亭で寝てる眠り姫よ」
魔理沙「…ほら霊夢、名誉挽回のチャンスだぜ」
霊夢「何呑気なこと言ってるのよ…言われなくても分かってるわよ!」
魔理沙「じゃあ!どっちが先につくか競走だぜ!」
霊夢「私が負けるわけないじゃないっ!」
そう言いながら2人は幻想郷の空に飛び立っていった。
紫「2人とも…」
紫「わざわざ飛んでかなくてもスキマがあるのに…」
なんだよ最近だらしねぇな、とお考えのあなた…その通りです0(:3 _ )~
この私、死んでおりますとも、短期間で学校を3回も早退きするというねw
まぁそんな話聞きたくもないか
ということでやはり投稿期間は安定しないですが、何卒よろしくお願いします