東方英雄面-仮面戦士達の力を持つ者-   作:Kurokodai

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今回はライダーの変身シーン、戦闘は全くございません
次回には出していこうと思っています


二章 鬼子母神との遭遇
第十三話 穢れの弾く薬


どうも、最近怪我するのが嫌になって来た正義です

さて僕はあの時ジョーカーの力で地上にある妖怪や建物を消し去ってしまいました

まぁ、でもあくまで地表だけだからもしかしたら地下にいる生き物や妖怪は生き残っている可能性はかなり高いと思う

え?僕は何処にいるのかって?

今僕は……

 

 

 

 

こんな家具だけが置いてあってそれ以外何もない真っ白な空間の中にいます

ここは僕が作った簡易型聖空間

穢れのない為、歳をとることもない空間

まぁ、要するにここは人工の浄土的な何かなものだね

一応、ジョーカーの力を発動させた瞬間にこの空間に入るという賭けに出たけど、この様に生きているから成功だね

それはさておき、今僕はお腹が空いた為、カービィと一緒にU●Oを食べていた

あぁ、この麺についているソースと野菜が本当に美味しいなぁ

カービィの方は大きくすることができるライト『ビッ●ラ●ト』を使って、十倍ぐらい大きさにした

 

正義「カービィ、美味しい?」

カービィ「ぽよっ!」

 

美味しそうに麺を頬張っているなぁ

やっぱ可愛いなぁ

さて食事も済んだところで……

 

 

 

 

正義「これからどうしようかなぁ?」

 

今地上は穢れに満ちている

都市があった所もすでに穢れに満ちている

このままこの空間から出てしまったら歳を取ってしまう

だからと言って、こんな殺風景な空間にはずっといたくない

どうすればいいのだろうか?

 

正義「んー、前に不老不死を作ったって永琳お姉様が言っていたけど、話によれば服用すると穢れが生まれるとか、あと赫映様の力がないと作れないとも言っていたし……」

 

んー、せめて体に穢れを取り込め(・・・・)無なければいいんだけど……

 

んっ!?穢れを取り込めない

 

そうだ!それだよ!僕の体に穢れを取り込まれない体にすればいいんだ

後はどうすればその様な体にできるかだなぁ……

あ、前に泥等の汚れを寄せ付けない液体状の薬を作ったことを思い出した

あれを少し改造して、薬も固体型にして服用しよう

そうと決まれば、すぐ行動開始だ!

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

正義「つっ疲れたー(汗)」

 

いやー、やっぱり薬物作りは僕には余りにも難しいなぁ

永琳お姉様が教えてくれなかったら、こんな薬を作ることなんてできないなぁ

という訳で出来上がったのが服用すると穢れを弾くことができる薬

見た目は A●TX4●69に似たカプセル剤

そこは気にしないでほちぃ

さて、早速これを服用しよう

僕はすぐ様カプセルを飲み込んだ

 

正義「ぐっ!?」ガクッ!

 

やっぱりこうなったね

今僕は薬の力で体の構造が作り変えられているんだ

その為、今物凄い痛みが僕に襲いかかってきた

やばい……意識が……

 

正義「あ……あぁ……」

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

?「……よ…ぽ……」

正義「……ん?」

カービィ「ぽよ……(涙)」

正義「あ、カービィ。ごめんね心配かけちゃって」

 

僕はどうやら激痛の中、気絶していたみたい

それを心配してカービィが側にいたみたい

さて、ちょっと今自分がどんな顔をしているのか鏡でのぞいてみようかなっと

 

正義「んー、別に髪が変わったり目も変わったりなどのことは無いみたいだなぁ」

 

なんかこういうものが出てくる お話ではこういう薬を飲むと体の一部が変化するのを見た事があるから心配になったんだ

でも結果がこれなら大丈夫みたいだ

さて、明日には再び地上へと出てみようかなぁ?

僕が消し去った地表はどうなっているのか気になるし

 

 

続く

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