テラフォーマーズ青い流星   作:悪魔の実
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今回はバグズ2号での訓練編です。


2話 バグズ2号3週間目

前回のあらすじ 神様に転生された男神桐龍牙は原作死亡キャラを生存させる為にバグズ2号に乗り込んだ。そして、バグズ2号に乗り込んでから1週間が経った時マリアとジャイナの恋の応援団が設立し小吉の慰めの会も設立した。そして、仲良く夕飯を食べてバグズ2号での1週間を過ごした。
_______________________________

俺がバグズ2号に乗り込んでから3週間が経った。俺達は先週から船長の指導と元に訓練を行っている。

「えーと、今日のペアは誰だ?」

俺がそんな事を呟いていると一人の男性が話し掛けてきた。

「お前のペアは俺だよ」

話し掛けてきた男性の方向を向くとそこに居たのはティンだった。

「おっ、今日のペアはティンか宜しくな!」

俺がそう言うと

「あぁ、よろしく!」

ティンも返事をしてくれた。
ティンと雑談していると一人の男性が声を掛けてきた。

「なぁ、龍牙にティン」

俺達に声を掛けてきた男性は小町小吉だった。

『何だよ小吉?』

俺とティンの言葉が重なった。

「今日の訓練は何だってけ?」

俺達は小吉の質問に呆れた。

「はぁ?今日は格闘と持久力とアスレチックだろ?」

「俺達に聞くよりペアの人に聞けばいいんじゃないのか?」

俺が訓練内容を説明するとティンがもっともな意見を言った。

「実は俺のペアは...」

「誰なんだよ?」

俺がそう聞くと

「ジャイナ何だよ...」

その、女性の名前を聞いた瞬間俺達は盗撮写真事件を思い出した。

「まだ、許してもらえていなかったのか?」

ティンがそう聞いた。

「いや、許してはもらえたよ」

小吉がそう言った。

「じゃ、何でそんなに気まずい雰囲気を出してるだよ?」

今度は俺が聞いた。

「いや、ちょっとあの盗撮事件があってから話しずらくって」

小吉がそう言った。

「自業自得だわ」

俺がバッサリ切り捨てると小吉はそうだよなと暗い一言を言っていたのでジャイナの元に戻っていった。

「さてと、俺達も話してないで訓練所に行かないとな!」

俺がティンにそう言った。

「あぁ、そうだな!取りあえず今日の訓練は結構体力を使うから頑張ろうぜ!」

「あぁ、そうだな!あと、今思えばこのメニューって結構女性には辛くないか?」

俺がそう聞くとティンはこう答えた。

「うーん、確かに男性の俺達には何とかなるけど女性には厳しかもなひょっとしたら怪我もするかもしれないな...」

ティンがそう言った。後俺はこう言った。

「取りあえず危なくなった女性が居たら助けようぜ」

俺がそう言うとティンはこう答えた。

「あぁ、助けるか!」

俺達は雑談をしながら訓練所に向かっていた。

〜訓練所〜
俺達が訓練所に入ると俺たち以外の隊員たちが集まっていた。

「えーと、今日の訓練内容は」

俺は壁に貼ってある紙を見た。

〜訓練内容〜

格闘・・・くじ引きで相手を決め自分のペアと一緒に戦う。
評価点・・・一人は攻撃をしもう一人は攻撃をしてる人のフォロー
勝ち負け・・・相手を気絶させるか相手が降参をするか

持久力・・・船内にコースを作りその船内のコースを10週をする。そして、最後にチームを二つに分けてリレーを行う。

評価点・・・主に船内のコース10週の順位とタイム。

勝ち負け・・・主に船内のコース10週の順位とタイム

以上が訓練内容。

「へぇー、今日は結構肉体を使うんだな」

俺がそう言うと

「あぁ、確かに今回はヤバいな」

ティンも俺と同意見だった。

「あと、船長も遅いな」

俺がそう呟くと

「確かに遅いわね!」

マリアが俺にそう言ってきた。

「おっ、マリア!お前は誰とペアー何だ?」

俺がマリアにそう聞いてマリアが自分のペアーを言おうとした途端に訓練所のドアがウィーンという音を立てながら開いた。そこに居たのは俺達が待っていた船長ことドナテロ・K・デイヴスが立っていた。

「すまん、待たせてしまった。今さっき一郎とウッドが体調を崩したと言い二人を医務室に連れて行っていたんだ。」

「えっ、じゃ、アイツらは今日の訓練は休みなのか?」

小吉がデイヴス船長にそう聞いた。

「あぁ、だから今回は6チームになってしまう。」

デイヴス船長がそう説明してくれた。

「なるほどねー」

小吉がそう言った。

「では、これから訓練を始める!」

「まず、格闘訓練だ!」

「これが、トーナメント表だ!」

ヤン,ミンミンペアー対ジョーン,ルドンペアー

奈々緒,マリアペアー対小吉,ジャイナペアー

龍牙,ティンペアー対リー,トシオペアー

「以上が格闘のトーナメント表だ!勝敗は壁に貼ってある紙に書いてある通りだ!1回戦は15分後に始める!それまでペアー同士でウォーミングアップをしていてくれ!では、解散!」

デイヴス船長の号令でそれぞれ散らばってウォーミングアップを始めた。

〜戦闘訓練〜
第1回戦 ヤン,ミンミンペアー対ジョーン,ルドンペアー!

「始め!」

「よし、ヤン!貴方は下がっていて私の号令で前線に上がってきて!」

「はい、副船長!」

「よし、行くぞジョーン!」

「おぉ、ルドン!」

ルドンとジョーンはミンミンに向かっていた。

「来なさい!」

ミンミンはルドンとジョーンの攻撃をさばいて目の前に居たジョーンにみぞおちを食らわせた。

「グッ、」

ジョーンはうめき声を上げると同時に倒れ込んでしまった。

「ジョーン脱落!ルドン,ジョーンペアー残り1名!」

「くっ、なら俺一人で!」

ルドンはミンミンに向かっていた。

「今よヤン!」

「は、はい!」

ヤンはそう言うとルドンの足元をすくって転ばせ気絶させた。

「ルドン脱落!勝者!ヤン,ミンミンペアー!」

第2試合

「第2試合マリア,奈々緒ペアー対小吉,ジャイナペアー始め!」

「えーと、私達降参します。」

始まって数分すると女子ペアーの奈々緒達は相手に空手の達人小吉が居ることで勝てないのを予測して降参した。

「勝者小吉,ジャイナペアー!」

第3試合

「第3試合は龍牙,ティンペアー対リー,トシオペアー!」

「おっ、これはみものだな!」

「あぁ、小吉の言う通りね!」

横で小吉とそのペアーのジャイナが話していた。

「始め!」

「よし、ティンまず、トシオやるぞ!」

「あぁ、俺に任せろお前はリーを頼む!」

「オッケイ!分かった!」

俺達はお互いの相手に向かって行った。

ティンはトシオの目の前に行き素早く回し蹴りを食らわせてダウンさせた。それからトキオは立てなかった。

「リー,トシオペアー残り1名!」

「おっ、そっちは終わったか二人でリーを倒すぞ!」

俺達二人はリー向かっていた。まず、ティンがリーに足蹴りを食らわせた。しかし、リーはそれを避け素早くティンに向かって正拳突きを食らわせた。

「クッ...」

ティンは何とか倒れず踏みとどまった。

「ティン行けるか?」

俺がそう聞くと

「行けるが次の試合に響くかもしれない」

「なるほどならリーは俺がやる!」

俺がそう言い素早くリーの前に行き右ストレートを出した。リーはそれを避け回し蹴りを食らわせた。俺はそれをバク転をしてよけリーの前に座り込みそのままアッパーを食らわせた。リーは空中を半回転して地面に落ちた。

「勝者龍牙,ティンペアー!」

2回戦

「2回戦はヤン,ミンミンペアー対小吉ジャイナペアー」

「始め!」

「副船長とヤン悪いな!」

小吉は素早く二人の溝に正拳突きを食らわせてダウンさせた。

「勝者小吉,ジャイナペア!」

決勝戦

「龍牙,ティンペアー対小吉,ジャイナペアー始め!」

その、号令で俺と小吉とティンは飛び出した。そして、小吉は正拳突きを突き出した。俺達は紙一重で避けた。そして、ティンが足蹴りを食らわせた。しかし、小吉はティンの足を持ち壁に叩きつけた。

「( ゚∀゚)・∵. グハッ!!」

ティンはそのままダウンした。

「マジか、ならこの1発で決めるか!」

「あぁ、そうだな!」

俺達二人は互いに右ストレートを放った。そして、小吉が倒れた。

「フー、どうする?ジャイナ?」

「ハァー、降参よ」

「ティン,龍牙ペアーの勝ち!」

「壁にポイトンを書いておいたそれが今回の訓練の総合ポイントになる!」

俺達は壁に貼ってあるポイトン表を見に行った。

ポイトン表

一郎 訓練休みの為 0点
ウッド 訓練休みの為0点
ジョーン 先制攻撃の作戦は良かっただ守備が手薄だった。3点
ルドン 先制攻撃の作戦は良かっただが守備が手薄でジョーンが倒されて焦ってしまった。2点
ミンミン しっかりと作戦たて一人を瞬殺しヤンと連携をしっかりとし勝利を収めた。だが、2回戦目は瞬殺してしまった。6点
ヤン ミンミンと同様。5点
トキオ リーに任せっきりだった。2点
リー パートナーとの連携を行っていなかった。5点
マリア 降参した為採点不可能 0点
奈々緒 降参した為採点不可能 0点
小吉 行動力は良く戦闘能力は高い7点
ジャイナ 小吉に任せっきりだった。3点
ティン しっかりとパートナーと連携をし敵を倒した。8点
龍牙 しっかりとパートナーと連携をし敵を倒した。9点

「次は持久力だ!時間短縮の為リレーは無くす!」

「では、スタート位置に着け!」

デイヴスの号令で俺達は素早くスタートラインに並んだ。

「では、よーいスタート!」

デイヴスの号令の元で俺達は走り出した。

〜2分後〜

順位

1位 小吉

2位 ティン

3位 ミンミン

4位 ルドン

5位 奈々緒

6位 ジョーン

7位 龍牙

8位 トキオ

9位 ヤン

10位 マリア

11位 ジャイナ

⚠️1位〜4位は3周目5位〜7位は2週目8位〜11位は1週目

「おい、小吉龍牙はどこだ?」

「あぁ、アイツは7位みたいだぞ」

「マジかよ」

二人はそんな会話をしながら走っていた。

〜3分後〜
1位 龍牙

2位 小吉

3位 ティン

4位 奈々緒

5位 ミンミン

6位から下は同じ。

⚠️1位は8週目 2位〜3位5週目 4位〜6位は4週目 7位〜11位3周目

〜4分後〜

龍牙ゴール

〜10分後〜
全員がゴールをした。

「これで、訓練は終了した。」

デイヴスの号令の元で訓練は終了した。そして、俺達はそれぞれ夕飯を食べるために食堂に向かっていった。そして、昨日と同様夕飯はカレーだった。そして、夕飯を食べ終わると皆は訓練の疲れですぐさま自分の部屋に行き眠りについた。前回のあらすじ 神様に転生された男神桐龍牙は原作死亡キャラを生存させる為にバグズ2号に乗り込んだ。そして、バグズ2号に乗り込んでから1週間が経った時マリアとジャイナの恋の応援団が設立し小吉の慰めの会も設立した。そして、仲良く夕飯を食べてバグズ2号での1週間を過ごした。
_______________________________

俺がバグズ2号に乗り込んでから3週間が経った。俺達は先週から艦長の指導と元に訓練を行っている。

「えーと、今日のペアは誰だ?」

俺がそんな事を呟いていると一人の男性が話し掛けてきた。

「お前のペアは俺だよ」

話し掛けてきた男性の方向を向くとそこに居たのはティンだった。

「おっ、今日のペアはティンか宜しくな!」

俺がそう言うと

「あぁ、よろしく!」

ティンも返事をしてくれた。
ティンと雑談していると一人の男性が声を掛けてきた。

「なぁ、龍牙にティン」

俺達に声を掛けてきた男性は小町小吉だった。

『何だよ小吉?』

俺とティンの言葉が重なった。

「今日の訓練は何だってけ?」

俺達は小吉の質問に呆れた。

「はぁ?今日は格闘と持久力とだろ?」

「俺達に聞くよりペアの人に聞けばいいんじゃないのか?」

俺が訓練内容を説明するとティンがもっともな意見を言った。

「実は俺のペアは...」

「誰なんだよ?」

俺がそう聞くと

「ジャイナ何だよ...」

その、女性の名前を聞いた瞬間俺達は盗撮写真事件を思い出した。

「まだ、許してもらえていなかったのか?」

ティンがそう聞いた。

「いや、許してはもらえたよ」

小吉がそう言った。

「じゃ、何でそんなに気まずい雰囲気を出してるだよ?」

今度は俺が聞いた。

「いや、ちょっとあの盗撮事件があってから話しずらくって」

小吉がそう言った。

「自業自得だわ」

俺がバッサリ切り捨てると小吉はそうだよなと暗い一言を言っていたのでジャイナの元に戻っていった。

「さてと、俺達も話してないで訓練所に行かないとな!」

俺がティンにそう言った。

「あぁ、そうだな!取りあえず今日の訓練は結構体力を使うから頑張ろうぜ!」

「あぁ、そうだな!あと、今思えばこのメニューって結構女性には辛くないか?」

俺がそう聞くとティンはこう答えた。

「うーん、確かに男性の俺達には何とかなるけど女性には厳しかもなひょっとしたら怪我もするかもしれないな...」

ティンがそう言った。後俺はこう言った。

「取りあえず危なくなった女性が居たら助けようぜ」

俺がそう言うとティンはこう答えた。

「あぁ、助けるか!」

俺達は雑談をしながら訓練所に向かっていた。

〜訓練所〜
俺達が訓練所に入ると俺たち以外の隊員たちが集まっていた。

「えーと、今日の訓練内容は」

俺は壁に貼ってある紙を見た。

〜訓練内容〜

格闘・・・くじ引きで相手を決め自分のペアと一緒に戦う。
評価点・・・一人は攻撃をしもう一人は攻撃をしてる人のフォロー
勝ち負け・・・相手を気絶させるか相手が降参をするか

持久力・・・船内にコースを作りその船内のコースを10週をする。そして、最後にチームを二つに分けてリレーを行う。

評価点・・・主に船内のコース10週の順位とタイム。

勝ち負け・・・主に船内のコース10週の順位とタイム

以上が訓練内容。

「へぇー、今日は結構肉体を使うんだな」

俺がそう言うと

「あぁ、確かに今回はヤバいな」

ティンも俺と同意見だった。

「あと、艦長も遅いな」

俺がそう呟くと

「確かに遅いわね!」

マリアが俺にそう言ってきた。

「おっ、マリア!お前は誰とペアー何だ?」

俺がマリアにそう聞いてマリアが自分のペアーを言おうとした途端に訓練所のドアがウィーンという音を立てながら開いた。そこに居たのは俺達が待っていた艦長ことドナテロ・K・デイヴスが立っていた。

「すまん、待たせてしまった。今さっき一郎とウッドが体調を崩したと言い二人を医務室に連れて行っていたんだ。」

「えっ、じゃ、アイツらは今日の訓練は休みなのか?」

小吉がデイヴス艦長にそう聞いた。

「あぁ、だから今回は6チームになってしまう。」

デイヴス艦長がそう説明してくれた。

「なるほどねー」

小吉がそう言った。

「では、これから訓練を始める!」

「まず、格闘訓練だ!」

「これが、トーナメント表だ!」

陽,明明ペアー対ジョーン,ルドンペアー

奈々緒,マリアペアー対小吉,ジャイナペアー

龍牙,ティンペアー対リー,トシオペアー

「以上が格闘のトーナメント表だ!勝敗は壁に貼ってある紙に書いてある通りだ!1回戦は15分後に始める!それまでペアー同士でウォーミングアップをしていてくれ!では、解散!」

デイヴス艦長の号令でそれぞれ散らばってウォーミングアップを始めた。

〜戦闘訓練〜
第1回戦 陽,明明ペアー対ジョーン,ルドンペアー!

「始め!」

「よし、陽!貴方は下がっていて私の号令で前線に上がってきて!」

「はい、副船長!」

「よし、行くぞジョーン!」

「おぉ、ルドン!」

ルドンとジョーンは明明に向かっていた。

「来なさい!」

明明はルドンとジョーンの攻撃をさばいて目の前に居たジョーンにみぞおちを食らわせた。

「グッ、」

ジョーンはうめき声を上げると同時に倒れ込んでしまった。

「ジョーン脱落!ルドン,ジョーンペアー残り1名!」

「くっ、なら俺一人で!」

ルドンは明明に向かっていた。

「今よ陽!」

「は、はい!」

陽そう言うとルドンの足元をすくって転ばせ気絶させた。

「ルドン脱落!勝者!陽,明明ペアー!」

第2試合

「第2試合マリア,奈々緒ペアー対小吉,ジャイナペアー始め!」

「えーと、私達降参します。」

始まって数分すると女子ペアーの奈々緒達は相手に空手の達人小吉が居ることで勝てないのを予測して降参した。

「勝者小吉,ジャイナペアー!」

第3試合

「第3試合は龍牙,ティンペアー対リー,トシオペアー!」

「おっ、これは見ものだな!」

「あぁ、小吉の言う通りね!」

横で小吉とそのペアーのジャイナが話していた。

「始め!」

「よし、ティンまず、トシオやるぞ!」

「あぁ、俺に任せろお前はリーを頼む!」

「オッケイ!分かった!」

俺達はお互いの相手に向かって行った。

ティンはトシオの目の前に行き素早く回し蹴りを食らわせてダウンさせた。それからトシオは立てなかった。

「リー,トシオペアー残り1名!」

「おっ、そっちは終わったか二人でリーを倒すぞ!」

俺達二人はリー向かっていた。まず、ティンがリーに足蹴りを食らわせた。しかし、リーはそれを避け素早くティンに向かって正拳突きを食らわせた。

「クッ...」

ティンは何とか倒れず踏みとどまった。

「ティン行けるか?」

俺がそう聞くと

「行けるが次の試合に響くかもしれない」

「なるほどならリーは俺がやる!」

俺がそう言い素早くリーの前に行き右ストレートを出した。リーはそれを避け回し蹴りを食らわせた。俺はそれをバク転をしてよけリーの前に座り込みそのままアッパーを食らわせた。リーは空中を半回転して地面に落ちた。

「勝者龍牙,ティンペアー!」

2回戦

「2回戦は陽,明明ペアー対小吉ジャイナペアー」

「始め!」

「副船長と陽悪いな!」

小吉は素早く二人の溝に正拳突きを食らわせてダウンさせた。

「勝者小吉,ジャイナペア!」

決勝戦

「龍牙,ティンペアー対小吉,ジャイナペアー始め!」

その、号令で俺と小吉とティンは飛び出した。そして、小吉は正拳突きを突き出した。俺達は紙一重で避けた。そして、ティンが足蹴りを食らわせた。しかし、小吉はティンの足を持ち壁に叩きつけた。

「( ゚∀゚)・∵. グハッ!!」

ティンはそのままダウンした。

「マジか、ならこの1発で決めるか!」

「あぁ、そうだな!」

俺達二人は互いに右ストレートを放った。そして、小吉が倒れた。

「フー、どうする?ジャイナ?」

「ハァー、降参よ」

「ティン,龍牙ペアーの勝ち!」

「壁にポイトンを書いておいたそれが今回の訓練の総合ポイントになる!」

俺達は壁に貼ってあるポイトン表を見に行った。

ポイトン表

一郎 訓練休みの為 0点
ウッド 訓練休みの為0点
ジョーン 先制攻撃の作戦は良かっただ守備が手薄だった。3点
ルドン 先制攻撃の作戦は良かっただが守備が手薄でジョーンが倒されて焦ってしまった。2点
明明 しっかりと作戦たて一人を瞬殺しヤンと連携をしっかりとし勝利を収めた。だが、2回戦目は瞬殺してしまった。6点
陽 明明に頼りきりだったが明明の号令をしっかりと聞いていた5点
トシオ リーに任せっきりだった。2点
リー パートナーとの連携を行っていなかった。5点
マリア 降参したがしっかりと作戦を立てていた 5点
奈々緒 降参したがしっかりと作戦を立てていた 5点
小吉 行動力は良く戦闘能力は高い7点
ジャイナ 小吉に任せっきりだった。しかし、周りをよく見ていた 5点
ティン しっかりとパートナーと連携をし敵を倒した。8点
龍牙 しっかりとパートナーと連携をし敵を倒した。9点

「次は持久力だ!時間短縮の為リレーは無くす!」

「では、スタート位置に着け!」

デイヴスの号令で俺達は素早くスタートラインに並んだ。

「では、よーいスタート!」

デイヴスの号令の元で俺達は走り出した。

〜2分後〜

順位

1位 小吉

2位 ティン

3位 明明

4位 ルドン

5位 奈々緒

6位 ジョーン

7位 龍牙

8位 トシオ

9位 陽

10位 マリア

11位 ジャイナ

⚠️1位〜4位は3周目5位〜7位は2週目8位〜11位は1週目

「おい、小吉龍牙はどこだ?」

「あぁ、アイツは7位みたいだぞ」

「マジかよ」

二人はそんな会話をしながら走っていた。

〜3分後〜
1位 龍牙

2位 小吉

3位 ティン

4位 奈々緒

5位 明明

6位から下は同じ。

⚠️1位は8週目 2位〜3位5週目 4位〜6位は4週目 7位〜11位3周目

〜4分後〜

龍牙ゴール

〜10分後〜
全員がゴールをした。

「これで、訓練は終了した。」

そして、壁に貼ってはる持久力の紙と総合順位の紙を見た。

持久力
1位 龍牙 タイム4分38秒 10点

2位 小吉 タイム6分26秒 9点

3位 ティン タイム6分27秒 8点

4位 明明 タイム7分56秒 7点

5位 奈々緒 タイム8分11秒 6点

6位 マリア タイム8分48秒 5点

7位 ジョーン タイム8分58秒 4点

8位 ジャイナ タイム9分36秒 3点

9位 ルドン タイム10分12秒 2点

10位 トシオ タイム10分26秒 1点

11位 陽 タイム11分1秒 最下位の為0点

〜総合順位〜
1位 龍牙 19点

同率2位 小吉,ティン 16点

4位 明明 13点

5位 奈々緒 11点

6位 マリア 10点

7位 ジャイナ 8点

8位 ジョーン 7点

同率9位 陽,リー5点⚠️リーは持久力には不参加

11位 ルドン 4点

12位 トシオ 3点

同率13位 ウッド,一郎,デジャス 0点⚠️3人とも体調を崩し訓練はお休み

総合優勝者
神桐龍牙 格闘 1位 持久力 1位 総合ポイント20点/19点 総合順位1位

デイヴス艦長の号令の元で訓練は終了した。そして、俺達はそれぞれ夕飯を食べるために食堂に向かっていった。そして、昨日と同様夕飯はカレーだった。そして、夕飯を食べ終わると皆は訓練の疲れですぐさま自分の部屋に行き眠りについた。



次回は遂に火星に到着します!