ハイスクールD×D 妖怪で怪人でダークライダーな転生者の物語 作:ムリエル・オルタ
あの後合宿は無事終わり各々家に帰った。10日間の合宿期間の後、準備期間として用意された一日を使い私は15人用意するために幻想郷に向かい色々な妖怪やら人外に聞きに回った。
流石に五大老の緑の悪魔とスキマ妖怪は連れてこなかった。後、フランも。どれを抜いても相手が塵一つ残されなかったり能力範囲に入ったら一瞬で死んだりするのだ。
寧ろ連れてきたら国際問題だ。
「そんな事考えている癖して私を便利屋扱いしてない?」
「帰ってきたら少しばかり付き合うから……………それで勘弁してくれ」
そう言って肩をすくめる私に紫は微笑を浮かべながら頷いた。
「そうね、今度デートとでも行きましょう」
「ブハッ!?で、デート!?」
まさかの切り返しに驚きむせかえる。紫の発言が凄かったです(小並感)
どうにか息を整え、その場に集まってくれた15人に言う。
「さて、今回は非公式と言うことで我々も参加するがくれぐれも死者を出さないこと。それさえ守ってくれれば後はフェニックス陣営グレモリー陣営に対して攻撃して良い」
『『『はいっ!(分ったわ)』』』
「ついでに成績が良かった者は私から何かご褒美をあげよう。私の出来る範囲ならある程度だけどな。どうだ?やる気が出ただろう?」
私がそう言うと皆が無言で闘気を迸らせていた。やらかした瞬間だった。
やっちまったぜ☆ ヤッチマッタゼジャナイデショ!モォ~!
何処からか声が聞こえた気がするがスルーだスルー。
私は紫に頼んでスキマを開いて貰い、指定された会場へ向かった。
「おはよう御座いますこんにちは、こんばんは、悪魔の皆さん。今回はよろしくお願いします。そして、何故此所に居る
「今凄い副音声が聞こえた気がするけど…。気にしたら負けだよね?いや、まぁリーアたんの初めての試合だからね、見に来たのさ」
「公私混合め、それで魔王としての書類はどうした?」
「知☆ら☆ん☆な」
「はぁ………………………」
余りの物言いに溜息を吐く。なんで
頭の中でディスっていたら
「彼女たちが今回君がレーティングゲームでの仲間かい?」
「そうだ。私達には駒が無いからな。適当に15人揃えてみた。
まずはメイドで人間の十六夜咲夜。半人半霊の剣士兼庭師、魂魄妖夢。蓬莱人のBB…………………八意永琳。同じく蓬莱人の藤原妹紅。鴉天狗の射命丸文。居眠り門番紅美鈴。
魔女のパチュリー・ノーレッジ。同じく魔女兼人形師のアリス・マーガドロイド。自称普通の魔法使いの霧雨魔理沙。貧乏巫女の博霊霊夢。同じく巫女で残念枠の東風谷早苗。
「「「「「今の説明に異議を申し立てる!」」」」」
全員を解説した瞬間異議を唱える声が上がった。なんでさ、誰がどう見たって適切な説明じゃ無いか。
キリが悪いですが今回はここまで、次回は出来るだけ早く書きます!