ハイスクールD×D 妖怪で怪人でダークライダーな転生者の物語 作:ムリエル・オルタ
そう、今回はオルフェノクだ!(ファイズとかは出ない)
それではどうぞぉ!
アレから五百年経った。堕天使にコキュートスを月払いで貸した。ついでに
「にしても、私達で狩っているというのにいったいどれだけ増えれば気が済む?一匹見つけたら百匹居ると思えって事か?」
「ご託を並べるなぁ!さっさと死ねぇ!」
目の前の上半身全裸の女性、下半身…元が何か分らない。まぁ、気持ち悪いとだけ言っておこう。そして私は今ホースオルフェノクになっている。ちなみに第一形態人型です。
はぐれ悪魔が手を振り下げる攻撃してきた。動きが単調なので横にずれることで回避。地面に叩き付けられた手によって辺りを土埃が舞う。
「くっ!何処行った!」
「いや、自分で土煙出したじゃん。さっさと終わらせる」
そう言って急いで大に形態人馬型になる。速度がだんちだぜ。そのまま突撃して持っていた剣で首を切り落とした。
首を切り落としたことによって死んだはぐれ悪魔の体は重力に引かれ地面に落ちる。
それと同時に魔方陣が現れそこから見知ったメンツ+知らない男が出て来た。
「はぐれ悪魔バイザー!貴方を倒しに来たわ!………って、誰?」
「………………」
この姿では此奴らの前には出たことが無かったな。それにしても、遅い。これでは住民に被害が及ぶ可能性が有るじゃ無いか。いけないなぁ。
グレモリーに見えないようにいつも通りハリセンを用意する。その後、姫島と木場に向かってハンドサインを送った。するとそれを察した弐人は苦笑いしてさっと避けた。
「あら?朱乃?祐斗?」
「すみません、部長。僕は逆らえません」
「まぁ、言わなかった私も悪いんですが…。しょうがないですわね」
「???」
苦笑いする木場、頬を手をやって困ったような顔をする姫島、よく分っていない茶髪の男。
私は彼らを一瞥するとそのまま大きく跳躍した。
「なっ!?」
グレモリーは驚き顔文字で言う(゚Д゚)見たいな顔をしている。これ、戦場だったらコロコロされてるよ?私はそのまま振りかぶりグレモリーめがけてハリセンを振り切った。
スパァァァァァァァァァァァアン!!!!!!!!!!!!
「痛あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?!?!?!?!?!?!?!」
夜の廃墟に女性の悲鳴が響き渡った。
頭に盛大にたんこぶを作り冷たいコンクリートの上に正座している女性、リアス・グレモリー。彼女の前に居るのはそう、私だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!(某ゲンム感)
「さぁ、グレモリーOHANASHIの時間だ」
「いまお話が違った気が………」
「文句でも?」
「いえ、ありません」
そう言ってうなだれるグレモリー。分っているじゃ無いか。
「さて、何故正座させられているか分るかい?」
「多分…はぐれ悪魔への対応が遅かったから…………」
「分ってるなら何でもう少し早く対応しなかった!」
「痛っ!」
もう一度ハリセンで思いっ切り叩く。分ってんじゃん、分ってたらもう少し早く行動しようか?それくらい出来たよね?
はぁ、この馬鹿は…。
「おい!いきなり何部長を叩いてるんだよ!」
「落ち着いて兵藤君、これは日常風景だから」
「そうですわ、リアスはいつもこうやって怒られてますから」
「誰も擁護してくれなくて辛い……帰って良いかしら?」
「駄目だ。説教が終わったら良いだろう…………………と、言いたいが今日はもう遅い。明日この続きをするのでその時に覚悟するように」
私がそう言うとグレモリーは(゚Д゚)の様な顔で絶望していた。安心して、今回は石抱きはさせないから。よく分らないが茶髪の男は木場と姫島に捕まっていた。
こうして明日グレモリー絶対シメると考えながらその日は解散になった。ついでになんか茶髪の男がこっちめっちゃ睨んでたけど何事?
オリ主は原作知識がありません。名前だけ知ってるレベルです。
ザビーはダークライダー側にします。異論は認める。だって味方か敵か分らないんだもん、仕方が無いね。
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