コラボストーリーシリーズ   作:水岸薫

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短い話ですが、これでも苦労しました(汗)。



ですが、今度の話はある方とキャラクターを考えて作りました。
それは後程。


『Detective group μ’s』編 第九話 『事件の終わり』

 

 勇樹たちは事件を解決し終えると、予約していたお店に集合してそこでお食事をするのであった。

 

「へぇ、そんなことがあったんだ」

「わたくしたちもですわ、もうこりごりですわ」

「でもふくね、楽しかったと思うけど?」

「せやな、やけどこういうのはええと思うで」

 

 事件があったことを話して食べているため、みんなの顔に拾うと言う言葉が浮かんでいる。

 そう言いながら食事していると、太田が「そう言えば」とこんなことを言い出す。

 

「この後どうする勇樹君、せっかく東京の秋葉原に来たし」

 

 太田の言葉を聞いた勇樹は「そうだな、ここにいるのは後3、4日ほどからな」と少し考えていると、福音が。

 

 

「みんなで観光しよう! もちろん、ふくね達だけじゃなく。ことりちゃんたちと曜ちゃんたちと一緒に!」

 

 

 と彼女は笑顔で答える。それを見た勇樹は「そうだな、オレも賛成だ。みんなは?」と微笑んで太田たちに言う。

 勇樹の言葉に太田たちは「さんせーい!!」と喜んで答える。なんせ東京に来るのは初めてだからだ。

 すると、小原鞠莉は何か思い出したのか、「そう言えば」と彼に向けてある事を言い出す。

 

「勇樹っていろんなものを作っているというけど、最近どんな物を作っているの?」

 

 それを聞いた勇樹は「うーん、小型系を作っているけど今は少ししか持ってきていないな」と答える。

 だが「今あるとしたら」と言いながら、彼は持ってきたリュックを開けて中をごそごそと何かを探していると、何かを見つけたのか「あ、あった」とある物をリュックから出した。

 それは小型のPSPの形をしているが、ゲーム機にはついていないアンテナが付いているのが特徴だ。

 そして勇樹は、手にしている道具をこう解説する。

 

「この道具は私が作った者ですが、充電がまだです。そしてリモコンで私が作ったメカを呼ぶことが出来ます」

 

 それを聞いた穂乃果と千歌は「おお~!」と目を光らせて、花丸は「すごい物ずら~!!」と喜んでいる。

 だが、海未は「ですが、今回は使いません。しまってください」と言うと勇樹は「ん。わかった」と答えながら、例のリモコンをカバンにしまう。

 そして彼らは楽しくお食事をして、秋葉原にあるホテルで泊まることになった。

 

※ちなみに、Aqoursのみんなが穂乃果たちの家で止まることになった

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 だが、彼らは知らなかった……。

 

 今から1週間以内に発生するある大事件が起きることに………。

 その事件は、世界を滅ぼすある物が狙われているとは知らずに。

 

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