本当に、ありがとうございます!!
※この話は、ゴールデンウイークに出す予定でしたが。分け合って早めに出すことになりました。
参加してくれた人たちは、こちらになっています↓
・天星ユウヤ様(正式:閃乱カグラ ケイオス・ブラッド):虚無の魔術師様
・イカ娘さんたちと戦車道の皆様(正式:侵略! パンツァー娘):慶斗様
・μ,sのみなさまへ(正式:Detective group μ’s):レッドクロス様
・佐介さんたちを含む多くの忍びの皆様(正式:閃乱カグラ 忍びたちの生き様)
の、4名です。
真に、ありがとうございます!
5月某日、イカ娘たちは大洗に聖グロ、サンダースにアインツォにプラウダ、黒森に知波単に大学選抜のみんなは、集合場所である浜辺に集まっている。
「栄子、ここであっているでゲソ?」
「そうなんだけどなぁ、ここで合っているのか?」
イカ娘の言葉に栄子は答えるが、彼女は地図を真剣に見て答える。
なんせ、手紙の中には地図が入っているが、その地図には砂浜に星のマークが書かれているだけでそれ以外は何も書いていない。
「あたりには何もないわね」
「不審な物は一つも……おいていないわ」
「どういう意味だ?」
ダージリン、ケイ、アンチョビは周りを見ながら言うと杏が「どうなっているだろうねー」とのんきに答える。
「ふむ、これは一種のだましではありませんか。私たちを陥れるために」
「だとしたら許さないわ! しゅくせーしてやるっ!」
西の言葉にカチューシャは怒っていると、澤梓が「あ」と何かを見つけたかのように、声を出す。
「どうしたんですか澤さん」
「西住隊長、実はあそこにマンホールが」
みほは澤に質問すると、彼女は砂浜に指をさしていったためみんなは砂浜を見ると。人が入れるほどの大きさをしたハンドルが付いたマンホールが置いてあった。。
「これは、マンホールだな」
「でも、どうしてここに?」
アンチョビとカルパッチョはそう言うと、沙希がマンホールを開くとその中に入っていく。
「あ、丸山さん!」
「お、追いかけるゲソ!!」
「待てよおい、行くぞ!」
みほがマンホールに入っていくのを見たイカ娘は、彼女と一緒にマンホールに入っていく。栄子たちも、急いでイカ娘の後を追うかのようにマンホールに入っていく。
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20XX年、日本のA草の中心にある場所で、天星たちと紅蓮たちは集まっていた。
「飛鳥。ここで合っているが、本当か?」
ユウヤは飛鳥に向けて言う、彼が言うのも当たり前。ここは都会の中心であるためあたりは人だらけ。
飛鳥は「おかしいな」と言いながら地図を再び見る。
彼女たちもイカ娘同様、ある人物からの同窓会で地図に乗っている場所を頼りに来ている。
「にしてもどこに行くんだ? 内容によるとバーベキューだが本当か」
「場所によっては違うが。もし都会でやるとしたらどこに行くんだ?」
焔と紅蓮はそう言っていると、ユウヤは「ん、なんだあれは」とある物を見つけた。
一部の壁に扉が付いていて、そこには「ユウヤさんたちはこっから来てください」と紙が書かれていた。
「も、もしかして。これかな?」
雲雀は何かに気づいたのか、扉を開けてみると、そこには登りの階段が設置していた。しかしそれを見たみんなは「あれ。なんか違和感が」と疑問を抱く。
までカを見ていると。メカは向きを変えて移動し始めた。
それもそのはず、ここはA草だが1階の建物しかない。
ユウヤは「飛鳥、紅蓮、焔。行くぞ」と言うと、3人は「う、うん(あ、ああ)」と目を丸くしながらも、ユウヤと一緒に、階段を上り始めた。
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20XX年、東京都の東京駅前に、名探偵ミューズの穂乃果たちが集まっていた。
彼女たちはいつもの服装と髪型をしているが、なぜかカバンをしていた。
「えっと、ここでいいかな?」
穂乃果は招待状が入っている手紙を手にあたりを見渡しているが、勇樹たちの姿は見えない。
「もしかして、これは私たちをだますためのですか?!」
「それはいくら何でもないわね……でもどこに?」
「さぁ、私にもわからないわ」
海未は怒っていると絵里が落ち着かせるように言う、真姫はあきれながらあたりを見渡して、陽がいるか確認している。すると。
「おや、あなたたちは」
どこかで聞いたことがある声に穂乃果は振り向くと、銀色のロングヘアーに色白の肌をした男性が現れた。
「イーブル…っ!!」
穂乃果はそう言いながら彼をにらみつけるが、イーブルは「おっと、落ち着いてください」と冷静に言い始める。
「今回は私たちも誘われてきました。戦いは一時休止。今回は休みましょう」
それを聞いた真姫は「それ、本当なの?」と言うと、「そーだよー」と黒髪のショートヘアーで低身長の青年、ウージィーが答える。
「しっかしまぁ、ここにないっていうとしたら、どこにあるんだ?」
「わ、わからない……でもこの地図に載ってるかもしれない」
オウフルはそう言いながら頭を抱えて言うと、デッドがおびえながら冷静に答える。
すると、凜が「あれ?」と何かを見つけた。
「凜ちゃんどうしたの?」
「穂乃果ちゃん、実はあそこに鏡が」
それを聞いたみんなは一斉に凜が見たほうに向くと、4メートルほどの高さをした鏡が置かれていた。
「もしかして、勇樹君の発明品?」
「だとしたら、この鏡はいったい?」
穂乃果とイーブルはそう言うと、キルが「何だ、このボタン」とスイッチが付いたリモコンを拾った。
そこには「鏡の前にみんな集まってから押してください」と書かれたいた。みんなは固まりながらも鏡の前に並んだ。
「それじゃあ、行くよ」
キルはそう言うと、リモコンをカチッと押した。すると鏡が突然光出すと彼らは鏡に吸い込まれていった。
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佐介たちは、現在森の中にいる。理由は簡単、勇樹が掛かれた招待状の場所へと来ている。
「佐介君、本当にここでいいの?」
「うーん、間違ってはいないけど。本当かどうか」
佐介はそう言いながら紙を見ている。彼がそう言うのも当たり前、紙には地図は書かれているが肝心の集合場所が書かれていなかった。
光牙は「大丈夫か?」と思いながら、例の場所だと思われる建物へと行く。すると。
「あれ、佐介さん。あれでは?」
斑鳩の言葉に佐介は反応する、その場所を見ると「佐介さんたちへ」と書かれた紙がつけられている。だが、その場所がなぜか地下鉄につながらるエレベーターであった。
「場所は間違っていませんね」
「そうだな、しかしなんでエレベーターだ?」
「ま、今はそこに乗っていくか」
詠、雅緋、光牙はそう言うと、みんなはエレベーターに乗って移動することにした。すると。
「あれ、これボタンが1つしかないよ」
四季の言葉に紫苑は「え」と驚く、彼女の言う通り。エレベーターは普通う回数の数が掛かれたボタンが設置している。
だがこのエレベーターはなぜかぼたんが1つしかない。
「もしかして、これ勇樹君が用意したのかな」
「可能性は0とは言い切れないが、あり得るな」
「それじゃあ、押すね」
佐介と光牙はそう言っていると、美野里がスイッチを押した。するとエレベーターの扉が閉じると、彼らはある場所へと飛ばされる。
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2065年東京都珍等師学園都市のある山の中、その山の中にある河原には。いろんな道具や食料に発明品が置いてあった。
「さて、これで準備は完了」
勇樹はそう言うと百合子が「勇樹君」と駆けつけてきた。
彼は「なんですか百合子さん」と言うと彼女は「実は」と、パッドを渡してきた。
「何々……なるほど」
勇樹はそれを見て数秒後、突然。
ビジジジッ!!! バシュンッ!!
『『『『うわああっ!!』』』』
空間に裂け目が現れると、そこからみほたちとイカ娘たち、ユウヤたちと穂乃果たち、そして佐介たちが落ちてきて、勇樹が「用意して正解」と真下のクッションに着陸する。
「いててて」
「あ、あれ」
「ここはどこ??」
「前の会場とは違うな」
佐介、西住みほ、穂乃果、そしてユウヤがクッションから立ち上がると。勇樹が「おいっす」と声をかけて数秒後。
4人は「あれ?」とあたりを見渡しす。
「先に言っとくけど、ここは珍等師学園都市の一部だ」
「そうですか……って、ここ都市の一部!?」
「会場は分かるが、どこの部分だ!?」
3人は勇樹に向けて言うと彼は「あ、えっと」と戸惑っていると、百合子が「あ、私が説明します」と説明し始める。
「ここは珍等師学園都市の北部、つまり山の中です。今いる場所は奈々さんの別荘の近くにある河原です」
それを聞いたみんなは「ええっ、てことは大都市?!」と言う反応をする。
イーブルたちと穂乃果たちは冷静、一度この町に来たからだ。
そして数分後、太田たちとアブ引き部のメンバーがやってきた。