【帝】記憶引き継ぎ
ホノカと共にアマテラスが放ったレーザーにより死んだと思ったら何故か生き返っていた。色々と情報を集めて考えた結果過去に飛ばされた事にたどり着いた。それからハクが来るまでは今までと同じ様に過ごしていたがハクが現れてからハクに対して少し過保護になってしまった。今回はなるべく家族と過ごそうと思っているし出来る限りはハクの願いを叶える予定
【ホノカ】記憶引き継ぎ
帝と共にアマテラスの放ったレーザーにより死んだ。気が付けば生き返った事に戸惑いつつも帝に確認すると帝も同じ事に更に驚いた。記憶を引き継いだ影響なのか息子のウォシスや帝の弟であるハクを溺愛するようになった
【ウォシス】記憶引き継ぎ
ハクとの戦いの後に命を落としたウォシスは気が付けば何故か帝都の自室の布団で眠っていた。色々と情報を集めたりした結果過去に飛ばされた事に驚いたが今回は特に帝を恨む事は無く、寧ろ誇らしく思った。今回は叔父のハクに対して頭のネジが数本外れたかの様に崇拝する程になついた
【ミカヅチ】
記憶や肉体は引き継がなかったが感覚的にハクを見て何故か懐かしい気持ちになると同時に友のオシュトルと話しているような感覚になり、戸惑うことがある
【トリコリ】記憶引き
ネコネと穏やかな日々を暮らしていたが気が付けば何故か少し若い頃の自分に戻り、目も見えている事に驚く、そして息子のオシュトルが生きている事に感謝しながらもう一人の我が子も居ることにトリコリは感激した。時間を遡ってからはトリコリは帝都のオシュトルの邸に住む事になり、度々ハク達が居る部屋に訪問してハクやネコネを溺愛している。帝都で仲が良くなったホノカとは時折息子自慢をしながらお茶会をする事が多くなった
【ハクの母親】
世界的に有名の研究者、周囲からは冷徹冷酷と酷い言われようだが本人にとって凡人の言葉に耳を傾ける程暇では無かったらしい。彼女の嫌いな物が停滞、凡人だった為に研究は常に一人で行い、研究が終わればすぐに新しい研究に走ってしまう。そんな彼女だが家族に対しては過保護を越える程の親バカっぷりを発揮していた。ハクが泣くとすぐに研究を放り出して優しく泣き止ませた
過保護なせいでハクに凡人の女がすり寄って来ることを何よりも嫌っていたのでハクが眠る前までは彼女を作る事も出来なかった。兄の帝も同じだったが色々な経緯がありホノカとの結婚を許してくれた。亜人に対しては殆ど関心が無く、自身や家族に関わらなければどうでも良かった
ハクさんの母親は子供思い何ですか他人と自分には物凄い厳しい人のイメージです