二度目の偽りの仮面   作:エスト瓶

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今回は前回紹介出来なかったメンバーを紹介していきます


キャラ紹介2

【アトゥイ】記憶持ち&レベル最大

 

ノスリと共にハクを探す旅に出ていたが気が付けば少女時代の自分になっていたがアトゥイは気にした様子もなく、寧ろ「この姿のウチって事はおにーさんも居るって事やぇ♪」っと言った風に何処か間が抜ける口調でハクが居るであろう帝都に向かった

 

「今度は絶対に逃がさへんでぇ。例え地獄に落ちてでもおにーさんを捕まえるぇ♪」

 

 

【ウルゥル・サラァナ】記憶&レベル最大

 

ハクと共に各地を回っていたが気が付けばクジュウリの遺跡に立っていた。その後状況を把握して1度帝都に戻り帝に説明する前に既に記憶持ちだった帝により、そのまま主はハクのままになった。ハクの眷属だった影響なのか体の成長はしている(見た目はホノカさんに似ている)

 

ハクがホノカに対して恋心を抱いていたのを知っていたのかは不明だが成長した双子に攻められると抵抗が余り出来なくなっている

 

「主様のお世話は私達が致します」

 

「成長した、この体で主様に夜の鍛練をしてもらう」

 

 

【キウル】記憶持ち&レベル最大

 

エンナカムイの皇になりシノノンと結婚し日々忙しい毎日を送っていたが何処か退屈した様な表情を浮かべるキウルは気が付けば未熟だった頃の自分になっていた。慌てて周囲の情報収集を行うとまだ隠密衆の皆と出会う前だった事に歓喜したキウルは急いで帝都に向かった。隠密衆の皆と合流してからはまた胃痛の日々が続くがキウルにとっては懐かしいく嬉しい痛みだった

 

「今度こそ皆さんと一緒にハクさんを守ります!」

 

 

【オウギ&ノスリ】

 

ハクを探して旅に出たノスリは気が付けばハクと出会う前の自分に戻っている事に驚き、オウギに確認するとオウギも同様だった。ノスリとオウギは自分達の主であるハクを今度こそ失わない様に心に深く刻み付けて自分達の主であるハクを迎えに向かった(その際にモズヌ盗賊団は簀巻きにしてオシュトルに放り投げてきた)オウギからは何時になったらハクとの子を産むのかを聞かれるノスリ

 

「オウギよ、今度こそ我等が主であるハクを救うぞ!」

 

「流石は姉上、僕も今度こそハクさんにあの様な事にならない様に努力しまょう」

 

 

【ヤクトワルト&シノノン】記憶持ち&レベル最大

 

シノノンをキウルに任せてヤクトワルトは一人旅をしていた。ハクを探して日々適当な場所を探していたが朝起きると少し若い自分になっていた事に驚いたがそれでも動揺は少なかった。あの祭りの様な毎日がまた送れることにヤクトワルトは笑みを浮かべながら隣に居るシノノンを連れて帝都に向かった

 

「また、あの祭りの様な毎日が送れるんじゃない」

 

「こんどは、だんなもいっしょだぞ!」

 

 

【アンジュ】記憶持ち&レベル最大

 

幼くなった自分に驚きながらも何処か嬉しそうな顔を浮かべるアンジュにある記憶が蘇った。それはアンジュの元となったチィちゃんの記憶だった、記憶はハクに関することだけたったがそれでもあのハクが優しく微笑みを掛けてくれた事に心の中が暖かくなった

 

チィちゃんの記憶と人格が蘇った事によりアンジュとチィちゃんの人格が混ざり以前よりも大人しくなっている(ハクに対してのみ)

 

「ふむ、おじちゃんは今度こそ余(私)が守るのだ(から)!」

 




あー!隠密衆+αは書けたけどトゥスクルメンバーとヤマトメンバーがまだ書けないぃぃぃぃぃぃ!
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