神様のフレンドリーな執事【羊よ静かに生活せよ!!!】 作:家政指令部
ひっじょーに誠に申し訳ないがイベントスッポ抜かしたりザックリだったり割愛されてたりします。
今回はもう酷いどころの騒ぎじゃない
良いんですかね?
私、最初は確か一般人Aになるために野次馬しようとしてたんですけども
ことの始まりは持田だっけ?餅田だっけ?もち・・・ああもうハゲ先輩で良いや
ハゲ先輩が不幸な不幸なパンツ少年の沢田君に笹田だっけ?笹田少女をかけて決闘だとか言い出して・・・(驚いたことにハゲ以外同級生だ)
で、肝心の決闘を一般人Aになるために野次馬して見物してたら
不幸な沢田君は不幸にも不正を仕込まれてて・・・(沢田君の竹刀がおかしいと思います)
で、急に小さな小さな銃声が聞こえたと思ったら沢田君がぶっ倒れて・・・
で、起き上がると服が消えてパンツのみになって・・・
頭から炎出てるし・・・
人が変わったみたいにハゲ先輩の髪の毛むしり出すし(それでハゲ先輩になった)・・・
危ないな・・・と思って・・・
正気に戻ったのか慌てはじめて・・・
寒そうだから着てた上着貸してやって
「あっありがとう・・・」
しまった・・・関わってしまった・・・
と、まあそして今に至ると
「でも君誰?」
「おっとしまった・・・」
運がないのか今日は学校にたどり着けていなかった。
道を急いでると契約札のお守り(NO.350~400入り)を落としてしまい・・・
探していると猫に拾われてしまい
追いかけると今度は猫が落とし
トラックの荷台に落ちてしまい
追いかけ追い付き返して貰ったは良いものの
今度は緑神石の指輪を落としてしまい
探しても見付からず
仕方なく最終手段として九十九神に授けた力を一時的に返してもらい力を使うと
ねこばばされ、売られてしまい
店に行き返して貰おうとするもわかってもらえず
仕方ないから出したくもないのにミタマに再会したときに渡そうと思っている対の緑神石の指輪を取り出し見せ、返して貰いました。
その際ゴタゴタした書類やら何やらを警察に書かされ、足止めを喰らい
ふと気づくと時間はおやつ時。
初日から凄い遅刻・・・と落ち込みつつ学校に行ったんでしたっけ・・・
「ははは・・・明日になったらわかると思うよ」
「?」
「じゃ、さよなら」
有無を言わせずに立ち去る
え?貸した上着?
明日返してもらえば良い。
居るだろう?小説で主人公に物を貸すモブ
大抵返す前に行方不明とか死亡したりとかするけど・・・
気にしない!!!
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【そしてザックリ】
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やあ、なんとか村人Aの立場を守り続けてる命だよ
一般人Aからなんでこうなってるかは気にしないでくれ
自己紹介どうなったかって?
無難に済ませたよ
「旅神 命です、将来…できれば今から村人Aになることが夢です」
ああ、完璧さ
【完璧ですね。主に悪い方向で】
知ってる。わかってる。
何か悪いものが取りついてたんですよ私
緑神石
命は神を越える力を何らかの経緯で手に入れ、神力紙数枚に一部を封じています。
緑神石はあるとき命が結晶化した際にできた黄緑色に透き通った結晶です
対の緑神石の指輪
命がミタマと再会した際に渡そうと考えている
所謂結婚指輪
しかしそのミタマ張本人は既に消滅してしまっている。
まあ、わかると思いますけど今回はこの指輪はボンゴレリングに似た役割をはたしてもらいます。
契約札
命は神に契約として力を貸しています。
この契約札を破ると力がその神から解放され、命に帰ってきます。
ただし、契約札は一定時間で元に戻ります
ミタマ
純白のメイドと呼ばれた人形
対して命は漆黒の執事人形
この話はいつか明かされる筈
命の炎
黄緑色
恐らく雷の炎の色に近いため最初は雷と勘違いされそうです