時雨「まともに進んでないのに急に違う作品を書くなんてね…なんてダメな作者なんだろう」
アハハ…時雨ちゃん、目が怖いよ?後君は主人公でもないよね?何故いるの…?((((;゜Д゜)))
時雨「問答無用だよ」
ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁあっ!!??( ̄□||||!!
第1話 死んだら神様転生ならぬペンギン?さん転生しました
突然だがある日、真っ黒な空間の中…神様?に出会った。何を言ってるんだって思ってるだろう?俺も普通に思った、マジで何を言ってるんだろうって…でも俺の目に映る者は明らか人では無いのは分かった。
だって見た目が人ではなく“ペンギン?”だからである。それに感覚的に強い……いや強いとか表せない程スゴい人?だと分かる。…こうして話してるけど俺何故か余裕だな…気持ち的に。
ペンギンの神様?「…その様子だと元気そうではあるか」
???「あっ、はい…ってやはり心読めるんですね」
ペンギンの神様?「いや、顔に出ているが…」
マジか…確かに顔に出やすいってよく言われたけどさ、そんなになのか?いや、気になるのはそこじゃなくて…
ペンギンの神様?「どうやら自覚してるようだが……君は“死んでいる”」
あぁ…やはりか、よくある?大型トラックに跳ねられそうになった子どもを助けたら逃げるのに間に合わずに轢かれて死んだっけな?……この展開ってまさか
???「俺、手違いとか神様の失敗とかで死にました?」
ペンギンの神様?「何を言ってるかよく分からないが君が死んだことしか分からない……後神様ではない」
???「えっ?本当っすか?」
気配と言うか雰囲気からして神様かと思ったけど違うんだ…まぁ、何処かの地獄とかで働いてる爆発ペンギンとかに似ているから神様は可笑しいか?……ってことは神様の悪戯とかじゃなく本当に庇って死んだって言うことか。
ペンギン?「君の死因は見てないため知らないが…偶然なのか必然なのかここに魂が流れてきたから私が拾ったのだ」
???「成る程…」
ペンギン?「意外と冷静だな…死んだと言うのに」
???「冷静なのは否定はしないですけど、俺の手で一人の命が救えましたからね…まぁ俺が死にましたけど後悔はしてないですから」
ペンギン?「成る程な………ふむ、君になら頼めるか…?一つ頼みがある、嫌なら断って貰っても構わない」
???「頼みですか?いいですけど……断ったらどうなりますか?」
ペンギン?「特に何もしない、死人がいくべき場所に送るだけだ。閻魔の元へとな…本来ならそこに行くはずだからな」
…特に断ったからと行って何かされるわけでもないか、頼みをやってもメリットがあるわけではないかも知れないけど…頼まれたら断りづらい性格だからな自分は。
???「ふむ…俺で良ければいいですよ!」
ペンギン「激しい戦いや……辛いことが待っていてもか?」
ペンギン?さんから少し威圧を感じられる!身体なんてないのに震えが止まらない……っ!でも…
???「……はいっ、そうだったとしても俺は後悔だけはしたくないのです」
目はないがペンギン?さんの方を力強く見て覚悟を示す。
ペンギン「………そうか、なら感謝する。なら一つ目は今からある場所に行ってもらいたい、そこは“幻想卿”だ」
威圧が収まると身体……魂の震えも止まった。こ、怖かった!?
……あれ?
???「幻想卿って…………あっ、確か東方projectの世界ですか?」
確か霊夢や魔理沙、ゆかりんたち女の子がいて弾幕ごっこが流行ってる世界……だったよな?まさか幻想卿が存在してるとは……あれ?何故この人東方のことを知って…………いや知っていても可笑しくないか。
ペンギン?「その東方とやらは分からないが…多分君が思っている場所だろう」
???「マジですか…でも何故幻想卿に?」
ペンギン?「ふむ…説明したいところだが我は説明下手だからな……一言で言うと“危険”が迫っているからだ」
???「いや、その一言でスゴい分かりやすいですよ…って危険って言ってますが大丈夫なんですか!?俺普通の人間ですよ!今は幽霊ですけど!?」
ペンギン?「大丈夫だ、問題ない」
それ死亡フラグにしか聞こえないっすから…
ペンギン?「行く際には我が念のために作製した肉体はちゃんとある…だが肉体は君が使ってた普通の人間の肉体ではない。本来なら君の肉体を甦らせたりするべきだろうが我は回復などは詳しくないからな、後色々面倒なこともあるからな……嫁が入れば問題なかったが」
???「てことは俺は人間を止めるぞジョジョ!ってところですね、後嫁さんいたんですね…(ペンギン?さんでも要るんだな)」
ペンギン?「概ねそのような感じだ…見た目などについては君が生きていた時と同じやつにする…そこは安心してくれ」
???「分かりました、それで普通の人と違うのは?」
ペンギン?「まずは身体能力だが…鍛えれば鍛えるほど成長する体だ……つまり限界はない。そして老いることのない体でもある」
???「おぅふ…それはスゴい、他にはあるんですか?」
ペンギン?「特にない」
???「……えっ?なし?」
ペンギン?「あぁ……いや、もう一つあるがその説明する前にこれを渡しておこう」
そう言うとお腹辺りにあるカバンからあるものを取り出して見せる…それは勘が普通でも大好き作品だったため俺は“仮面ライダーが変身するためのベルト”と“幾つかのボトル”だと分かる。
???「これは仮面ライダーのベルトですか?それにこのボトルみたいなのは…」
ペンギン?「それは“ビルドドライバー”だ、そしてそのボトルは“フルボトル”…それを使ってライダーに変身が出来る、因みにエグゼイドの次のライダーだ」
???「これで……ってエグゼイドの次のライダーだったんだ」
エグゼイドは永夢とパラドが協力プレイしてリセットされた所だったからな~あの後の話は死んだから見れなかったけどどうなったんだろうな?気になる…
ペンギン?「ボトルに成分が入っていて生物や無機物などの成分が入ってる…そしてその二つのボトルで良い組み合わせが出るとベストマッチになる」
???「ベストマッチ…ダブルで言うのサイクロンジョーカー?」
ペンギン?「そうだな、その認識でいいだろう…出来ている分だけ渡した」
???「出来てない分は後程ってこと?」
ペンギン?「ある程度は送るが…基本は君が成分を取ることにしてもらう」
???「成分を?どうやってですか?」
ペンギン?「この空のボトル、エンプティボトルで取りたい成分に向ければ成分をこの中に納められる、そしてその後に浄化してもらう」
???「浄化はどうするのですか?」
ペンギン?「浄化に関しても問題ない、運がいいのか君には能力がある…君が目覚める前に能力を見つけた“浄化する程度の能力”だと」
おぅ、何と言う偶然…てか能力名が東方みたいだな
???「その能力で浄化ってことですね…」
ペンギン?「あぁ…後これを渡しておこう」
そう言って18個のフルボトルを渡された…あれ?これって…
ペンギン?「見て分かるだろう…君で言うレジェンドライダーのフルボトルだ」
???「おぉ!これでレジェンドライダーに…」
ペンギン?「いや、それは出来ない」
???「あっ出来ないんですか…」
ペンギン?「あぁ…そのボトルは“相応しいと思った者に渡してくれ”」
???「相応しい…?はぁ…分かりました」
ペンギン?「さて……向こうに送るが、準備はいいか?」
ペンギン?さんの目の前の足元に渦のような穴ができて問われる。
???「えぇ……あっ、一つお願いがあるのですが」
行く前にこれをどうにかしないと不味いからな。
ペンギン?「うむ、なんだ?」
???「幻想卿の通貨貰えませんかね?金無しで行くと下手したらそれどころではないので…」
ペンギン?「ふむ……分かった、待っていてくれ」
その場から消えて暫くすると何やら紙とお金を持って現れた。
ペンギン?「これを“八雲紫”に渡してくれ…そうすれば寝床など大丈夫だろう、後暫くのお金だ」
???「ありがとうございます、はい分かりました…ではそろそろ行きます!」
ペンギン?「あぁ……最後に君の名前は?」
???「あっ、言ってませんでしたね…俺は
“兎月 戦羅”です!」
ペンギン?「行ったか…肉体は向こうについたときには既にあるだろう、後は彼次第だ……彼も見た目は“女性に見えた”が…まぁ、彼女たちなら大丈夫だろう………多分」
次回の東方仮面戦記は!
『巫女さんって脇だしてるけどあれ当たり前なの?』
後書きになっちゃうけどここで主人公の見た目について出しておきます!
兎月 戦羅 性別 男(の娘)
年齢 18 身長 156cm 体重 45kg
容姿 黒髪の長髪でポニーテールをしている、目の色は黒色(俺ツイのソーラ・ミートゥカの黒髪ポニーテールを想像して頂ければ)
戦兎と同じコートに中に文字入りTシャツ(日によって変わる)、黒い長ズボンといった服装
戦羅「動きやすいのもあるけどポケットがあるからボトルが仕舞えるのがいいな」
時雨「さらっと出てきたね…まぁ、僕は関係ないからこれでお役御免だけどね」
あっ、因みに一つ…時雨ちゃんと戦羅は同じ世界にいたもの同士だから繋がりはあるからね…ストーリーには関わらないだろうけど(´・ω・`)
時雨「そうなんだ…てことはもしかして認識あったり?」
いや、それはないかな…戦羅は聞いたことはあるだろうけど時雨ちゃんたちのことは、まぁ…それは関係ないだろうけどもしかしたら本編で話すかもね、ストーリーには関係ないから気にしなくてもいいけどね(*´ω`*)
時雨「成る程…分かった」
では、これで終わります!
戦羅「次回もよろしくー!」