東方仮面戦記   作:仮面レックス

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第7話 投稿!\(^^)/


戦羅「前回の東方仮面戦記は、人里から紅魔館に向かうことになった俺兎月戦羅は多々良小傘とともに八雲藍さんから貰ったマシンビルダーに乗って向かった」


小傘「あのマシンビルダーってバイクだっけ?スゴい速いよね!もっと乗っていたかったかなー?」


戦羅「俺も乗りたいが流石に紅魔館を無視するわけにはいかないから、その後何事もなく無事にたどり着き招かれた俺たちは紅魔館の主レミリア・スカーレットと同盟…協力関係を結ぶことが出来たと思ったと同時にまさかのレジョンドフルボトルを幾つか渡し、レミリアと一対一と戦うことになった」


小傘「戦羅、大丈夫?正直負ける未来しか見えない上に私だったら数秒でやられちゃうよー!!」


戦羅「大丈夫大丈夫、天才的な閃きで勝利してやるから!…多分、きっと…うん」


小傘「全然自信無さそうじゃん!!気になるから物語を始めるよ!」


運命を操る紅き吸血鬼

第7話 運命を操る紅き吸血鬼

 

 

レミリアに決闘を挑まれて屋上へと導かれた俺はレミリアと向き合う…向こうは空を浮いてるからちょっと見上げないといけないんだけどな。

 

 

戦羅「時間的に屋上で大丈夫かと思ってたけど紅い霧を発生させて太陽を遮ったのか」

 

 

レミリア「えぇ、あまり拡げたら霊夢が来ちゃうけど貴方との戦いだけだもの…必要ないわ」

 

 

戦羅「確かに、やり過ぎたら霊夢が怒りそうだな……それにしても決闘を挑まれるとは…理由を聞いても?」

 

 

レミリア「協力する相手が貧弱であれば話にならないでしょう?その為に貴方の力を直接見極めようかと思って」

 

 

戦羅「紅魔館の主から直々に見極められるとは…光栄と言うべきか?いや光栄じゃないな、いきなりハード過ぎないかな?もう少し相手抑えてくれてた方が嬉しいんだが…いやその前に戦いたくはないんだが」

 

 

レミリア「あら、レディからの熱い誘いを断るのかしら?」

 

 

戦羅「そう言われたら……受けて立ちますよ、俺も男ですから」

 

 

咲夜「……?男、ですか?」

 

 

フラン「戦羅って男なの!?」

 

 

美鈴「男口調なのはただそういう風に育てられたかと思いました…」

 

 

小傘「うんうん、分かる分かる……女の子って思うよね普通」

 

 

戦羅「うーん…可笑しいな!戦う前から精神ダメージが来るんだけど!?ってレミリアは気づいてたんだ」

 

 

レミリア「えぇ、勿論よ(能力で偶然性別知れたとか言えない…!)」

 

 

やはり主とかになると一目で見抜けるものなのかな……

咲夜さんたち観客は屋上の端で巻き込まれないように見守っている。

どうやらフランが防衛の魔法で流れ弾が飛んできても防げるようにしてくれている。

因みにパチュリーさんは喘息であまり体調がよくないので小悪魔さんとともに部屋へと戻っていった。

 

 

戦羅「さて、話はここまでにしてやるとしようか」

 

 

コートからビルドドライバーを取り出して、腰に装着する。

ラビットフルボトルとタンクフルボトルの二つを取り出して交互にボトルを振るい刺激を与え活性化させる。

暫く振るった後キャップを回してラビットフルボトルからドライバーのツインフルボトルスロットへと装填する。

 

 

『ラビット!タンク!ベストマッチ!』

 

 

咲夜「ラビットとタンク…兎と戦車ね」

 

 

フラン「それがベストマッチ、何で相性いいんだろう」

 

 

美鈴「それは…何故でしょう?」

 

 

小傘「さぁ…?」

 

 

何やら話してるようだが気にせずにドライバーのボルテックレバーを回し、ニトロダイナモが稼働し赤と青のパイプのようなものが現れると、挟み込むよう赤と青のプラモ型の形へと加工され

 

 

『Are you ready?』

 

 

戦羅「変身!」

 

 

ファイティングポーズを取り、例の言葉を発して変身する。

 

 

『鋼のムーンサルト! ラビットタンク! イェーイ!』

 

 

フラン「おぉー!!」

 

 

小傘「カッコいい…!」

 

 

咲夜「あれがお嬢様が言っていた」

 

 

美鈴「仮面ライダーですね」

 

 

変身完了した俺を見ていたレミリアはうっすらと微笑み訪ねてきた。

 

 

レミリア「それが仮面ライダーね、その仮面ライダーの名前は何かしら?」

 

 

ビルド「仮面ライダービルド、“創る”“形成する”って意味のビルドだ…以後、お見知り置きを」

 

 

レミリア「仮面ライダービルド…創る、形成するね…名乗って貰ったのですから私も改めて名乗るわ。紅魔館の主にしてツェペシュの末裔の一人、吸血鬼レミリア・スカーレットよ…以後、お見知り置きを」

 

 

ビルド「自己紹介どうも、さて…」

 

 

レミリア「えぇ、早く始めましょうか…だって」

 

 

翼を大きく拡げて深紅の瞳で俺を見つめて

 

 

 

 

 

レミリア「こんなに月も紅いから楽しい夜になりそうね」

 

 

妖しく微笑んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビルド「まぁ今は夜でもないし月もまだ出てないけどな」

 

 

レミリア「戦羅、そこは言わないのがお約束よ」

 

 

ビルド「あっ、はい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ドリルクラッシャー!』

 

 

ビルド「実験開始ってな!」

 

 

専用武器ドリルクラッシャーガンモードを形成し、撃ちながらレミリアの元へと接近する。

 

 

レミリア「残念だけどその程度の弾幕では当たらないわよ」

 

 

ビルド「分かってるさ!」

 

 

吸血鬼であり弾幕ごっこにも慣れてる彼女からすれば避けるのも他愛ではない。

それを理解している彼はラビットの力によってレミリアのもとまで高く飛び上がる際にドリルクラッシャーを直ぐ様ブレードモードにして斜めに斬りつける。

 

 

レミリア「運命通り!」

 

 

ビルド「っ…ぐぅ!!」

 

 

だが紅い槍で防いでゼロ距離に無数の弾幕を放ちビルドを吹き飛ばす。

地面に受け身を取り、直ぐに立ち上がり再びガンモードへと変形させるとハリネズミのフルボトルを取り出してドリルクラッシャーへと装填する。

 

 

『Ready go!』

 

 

弾幕とそれを撃ち続けるレミリアに狙いをつけてトリガーを引く。

 

 

『ボルテックブレイク!』

 

 

ビルド「ハッ!!」

 

 

鋭い針が弾丸として高速連射し、弾幕を撃ち落としてレミリアにも狙い撃つ。

 

 

レミリア「見事な射撃ね、私には当たらないとはいえいい腕よ」

 

 

ビルド「ありがとさん、実際とは違うけどゲームで慣れていてねこういうの!」

 

 

弾幕を撃ち落としながらレミリアに狙い撃つがすらりと横へと飛び避けてビルドへと弾幕を放ち続ける。

 

 

ビルド「空中相手にこのままはキツいか…!それなら」

  

 

『タカ!』

 

 

撃ち落としたり避けながら“タカフルボトル”を取り出して、フルボトルを取り除いたビルドドライバーに装填する。

 

 

ビルド「タカのベストマッチとか分からないが弾幕には遠距離で向かい撃つ方がいいな、パワー対決は負けるだろうし…なら!」

 

 

そしてもう一つのフルボトル、“ガトリングフルボトル”を取りだし装填する。

 

 

 

『ガトリング!ベストマッチ!』

 

 

 

ビルド「ベ、ベストマッチきたぁぁぁ!!」

 

 

偶然選んだフルボトルでベストマッチが出たことに喜びながらハンドルを回していく。

 

 

『Are you ready?』

 

 

ビルド「ビルドアップ!」

 

 

 

『天空の暴れん坊!ホークガトリング!イェーイ!』

 

 

 

 

タカの橙とガトリングの濃灰のホークガトリングへとフォームチェンジしたビルドは“ソレスタルウィング”を羽ばたかせて空を飛び、ホークガトリングの専用武器“ホークガトリンガー”を形成する。

 

 

レミリア「あら、貴方も飛べるようになったのね…それならお互い条件は一緒ね!!」

 

 

ビルド「そうだな!俺は飛び慣れてないけど!」

 

 

ホークガトリンガーのリボルマガジンを5回程回転させてから空を駆けてレミリアへと連射する。

レミリアの弾幕を回避しながら連射し、レミリアも空を駆け避けてビルドに弾幕を放ち続けると一枚の紙を取り出した。

 

 

 

レミリア「スペルカード、『天罰「スターオブダビデ」』!!」

 

 

 

ビルド「なっ!?マジかよ!!?」

 

 

ビルドの周りに紅いレーザーを展開しつつ、蒼い丸弾とリング弾をビルド中心に向かっていく。

 

 

ビルド「さっきまでと全然違うな……ぐっ!?」

 

 

仮面越しに驚きながらも被弾しないよう回避していくが何発か受けてしまう。

 

 

レミリア「フフ、まだスペルの時間はあるわよ?それまでに耐えられるかしら?」

 

 

ビルド「っ………よし、法則は見えた!」

 

 

レミリア「……何っ?」

 

 

そう言い出すとリボルマガジンを何度も回転させていき10度目の回転とともに

 

 

 

『Ready go!』

 

 

 

 

ホークガトリンガーから音声が流れ、高く飛び上がると同時に再び紅いレーザーと蒼い丸弾とリング弾が放たれる。

 

 

 

『ボルテックブレイク!』

 

 

 

 

ビルド「…そこ!」

 

 

放たれた弾幕をギリギリのところをすり抜けて100発の弾丸を連射してレミリアを撃ち抜く!

 

 

レミリア「っ!?くっ…きゃあっ!?」

 

 

有言実行した通りかビルドが華麗にスペルカードを避けたのに一瞬気が逸れた瞬間をホークガトリングの必殺技、ボルテックブレイクを受けてしまう!

 

 

ビルド「よっ…と!スペルカードの時間が終わったか」

 

 

100発を連射し終わったと同時にスペルカードも終了した。

レミリアの姿は煙で見えずにいるが直撃したのはビルドも感じ取れた。

だがそれでも警戒は解くことなくリボルマガジンを回転させて弾を補充する。

 

 

レミリア「まさか本当に数十秒で弾幕を見破るなんて…貴方は天才ってやつかしら?」

 

 

ビルド「天才かと言われると否定はしないな」

 

 

煙が晴れて映っていた姿は少し服が破れており、胴体の一部と左腕に無数の穴が空いており、血が流れていることが分かるだろう。

 

 

レミリア「でも“甘いわね貴方”、左腕と胴体の一部しか狙わないなんて…頭以外狙われても再生出来るのよ私は。でも貴方はそうしなかった」

 

 

ビルド「分かってるさ、吸血鬼ってことなら頭以外撃ち抜かれても生きてるってことは…でも戦ってまだ1日しか経ってない俺が人に銃向けるのは勇気がいるよ…いやレミリアは吸血鬼だけど」

 

 

レミリア「そういうわりには私のスペルカードを回避してたじゃない、空も初めてと言うわりに飛べていたわ」

 

 

ビルド「あぁそれは頭を使ったのと感覚」

 

 

レミリア「感覚って…(でも確かに戦羅の過去の運命にも戦いの経験はない、精々武術とか少しかじったぐらい……正真正銘天才ね)」

 

 

ビルド「それで続けるのか?最初にも言ったが基本戦いたくはないから、美しきも可愛らしい女性を傷付けるのは俺でも引けるから」

 

 

レミリア「美っ!?…ごほんっ!///えぇ、続けるわ…とは言え貴方も長くはやりたくないでしょうから次で最後にしてあげるわ」

 

 

そう切り出すと傷が治ったところを一枚の紙、スペルカードを取り出す。

 

 

ビルド「次で最後か…分かった受けよう」

 

 

 

レミリア「言うと思ったわ…行くわよ、スペルカード!『呪詛「ブラド・ツェペシュの呪い」』!!!」

 

 

 

軌道上に弾幕を配置しゆっくりと拡散させながら蒼く鋭い弾幕も放たれる!

ビルドも回避を試みながら連射して撃ち落としていくが

 

 

ビルド「くっ…!最初はともかく次から次へと来るから回避が難しく…ぐっ!ぅ!?」

 

 

次々と放たれる弾幕に回避できずに受けていき、遂には墜落していく。

 

 

ビルド「っ…ダメージ覚悟で行くかっ」

 

 

 

『ゴリラ!ダイヤモンド!ベストマッチ!』

 

 

予め、もう一つのベストマッチを見つけていたのか直ぐ様フルボトルを変えてハンドルを回す。

 

 

『Are you ready?』

 

 

ビルド「ビルドアップ!」

 

 

ビルドアップとともに屋上の地面へと激突し、軽く砂煙で見えなくなる。

 

 

 

『輝きのデストロイヤー!ゴリラモンド!イェーイ!』

 

 

 

 

ビルド「ふっ!…よし」

 

 

ゴリラの茶色とダイヤモンドの水色が組み合わさったゴリラモンドフォームへとビルドアップし、レミリアへと目線を向ける。

 

 

レミリア「また新たなビルド…一体幾つあるのかしらね!」

 

 

スペルカード、ブラド・ツェペシュの呪いはまだまだ続き、ビルドに襲いかかる。

ビルドは避けることなく受け続けるがゴリラモンドフォームへとフォームチェンジしたお陰で防御力が上がり、ダメージを最小限に抑えられている。

 

 

レミリア「守りを固めても私には勝てないわよ」

 

 

ビルド「勿論、だから賭けをしてみるのさ!」

 

 

 

『Ready go!』

 

 

『ボルテックフィニッシュ!イェーイ!』

 

 

 

ビルド「先ずは…弾幕を“変える”!」

 

 

 

レミリアの放つ弾幕を次々とダイヤモンドへと変換していく。

 

 

レミリア「弾幕を宝石に!?」

 

 

ビルド「成功!そしてこれらを吹き飛ばす!」

 

 

ダイヤモンドへと変換した弾幕をゴリラのパワーで拳を振るい、礫のようにレミリアに放たれる!

 

 

 

レミリア「っ!…くっ…!?使う予定無かったけど、『神槍「スピア・ザ・グングニル」』!!」

 

 

 

避けれないと判断したのか切り札の一つ『神槍「スピア・ザ・グングニル」』を使用し、紅い槍でダイヤモンドを撃ち落としていく。

 

 

 

 

『ラビット!タンク!イェーイ!』

 

 

『Ready go!』

 

 

『ボルテックフィニッシュ!イェーイ!』

 

 

 

 

ビルド「ハアァァァァァアアアッ!!!」

 

 

レミリア「いつの間に…いえ、私が捌いてる途中にかしら!」

 

 

ラビットタンクフォームへとフォームチェンジし、必殺技ボルテックフィニッシュを発動とともに高く飛び上がってレミリアに渾身のライダーキックを放つ!

 

 

レミリア「礫に意識を向かせてこっちが本命ね…でも残念ながら私はこれを発動してた、『神槍「スピア・ザ・グングニル」』!!!」

 

 

紅き槍に魔力を宿らせてライダーキックとぶつかり合い激しい衝撃波と火花を散らしている。

そして激しい必殺技がぶつかり合って…ドゴォォォォォォンッ!!と大きな爆発音とともに決着がついた。

勝利したのは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レミリア「…私の“勝ちね”

 

 

ビルド→戦羅「っ…あぁ、俺の負けだな」

 

 

レミリア・スカーレットの勝利であった。

必殺技のぶつかり合いで負けて変身が解け、落下しそうになった戦羅の手をレミリアが掴み、そのままゆっくりと地面に着地した。

それと同時に観客していた彼女らが戦羅たちの下へと近寄った。

 

 

咲夜「お嬢様に戦羅様、大丈夫でしょうか?」

 

 

レミリア「私は大丈夫よ、問題は戦羅だけど大丈夫かしら?」

 

 

戦羅「あー大丈夫、身体は痛むが死ぬほどではないから」

 

 

レミリア「そういうことで咲夜、治療を頼むわ……ちゃんと治療は受けておきなさいよ」

 

 

戦羅「勿論」

 

 

お互いボロボロ(レミリアは既に再生済み)ながらも健闘を讃えてか微笑みあった。

 

 

小傘「戦羅ー!スゴいね!吸血鬼と互角に戦えるなんて!」

 

 

戦羅「いやいや、まだまだだよ俺は…実際レミリアは“本気出してないだろ”?」

 

 

レミリア「あら、気づいてたのね」

 

 

戦羅「何となくだけどね」

 

 

小傘「あれで本気じゃないんだ…!?」

 

 

美鈴「それでも気付かれるとは…私も手合わせしたくなりましたね」

 

 

フラン「弾幕なら兎も角、肉弾戦なら美鈴が上だから戦羅が木っ端微塵になるんじゃないかなー?」

 

 

レミリア「あー…美鈴なら殺りかねないわね」

 

 

戦羅「何それ恐い」

 

 

美鈴「いやいやいや!?流石にそこまでやりませんから私も!?」

 

 

咲夜「本当かしら?」

 

 

美鈴「本当ですからー咲夜さーんっ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆で笑いあった後戦羅は咲夜に部屋を連れられて治療してもらい、部屋で傷を治すためベットに籠っていた。

 

 

戦羅「……ふむ、暇だな」

 

 

天井を見上げるも特にやることもなくいたが突如ドアからトントンとノックしたものがいた。

 

 

 

小傘「戦羅、小傘だけどご飯持ってきたよ?フランちゃんも一緒だけど入っていいかな?」

 

 

戦羅「うん、いいよ」

 

 

ドアが開くと料理が乗ったお盆を持った小傘とニコニコとしているフランが部屋に入ってきた。

 

 

フラン「お邪魔するねー」

 

 

小傘「お邪魔しまーす、戦羅ご飯は自分で食べれそう?」

 

 

戦羅「そこまで酷くないから大丈夫だよ、それに痛みや傷を浄化したからね」

 

 

小傘「それならいいけど…はい、咲夜さんのお手製手作り料理だよ」

 

 

フラン「フランがあーんしてあげよっか?」

 

 

戦羅「ありがとう、いや自分で食べれるからいいよフラン…それにしても変わった組み合わせじゃないかなフランと小傘が一緒に来るなんて」

 

 

小傘「料理を運ぶ途中でバッタリ会ってね、それで一緒に来たの」

 

 

フラン「うん!戦羅から色々話を聞きたいから部屋に向かってたら会ったの!この仮面ライダーディケイドの話を聞きたくて!」

 

 

戦羅「成る程、ふむ…そうだな話すとするか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戦羅「ってことだ」

 

 

フラン「悪魔に世界の破壊者か…」

 

 

小傘「スゴいんだねディケイドも…」

 

 

咲夜の料理を頂きながらディケイドの話をしていた。

二人は真剣に聞いてディケイドについて理解していると再びトントンとノックが聞こえた。

 

 

レミリア「入るわよ…あら、フランに小傘だったかしら貴方は?」

 

 

小傘「あっ…は、はい!」

 

 

フラン「お姉さまどうしたの?」

 

 

レミリア「戦羅に話があってね…戦羅、一ついいかしら?」

 

 

戦羅「ん?何かな?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レミリア「紅魔館のメイ…執事として働かないかしら?

 

 

戦羅「いや、何でだよ…って今メイドって言いかけたよな間違いなく言いかけたよな!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

To be continue…




次回、東方仮面戦記は!


レミリアから執事にならないかと誘われる戦羅!


そんな中紅魔館を攻めるべく企むディメンションショッカー!


紅魔館組がショッカーと対立する中、戦羅は別の場所でスマッシュと戦闘を行われた!


数等による戦略でピンチに陥った時、レミリアの持つフルボトルが光り始める!




第8話 『解き放たれる運命の鎖』




覚醒〔ウェイクアップ〕!運命〔さだめ〕の鎖を解き放て!!
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