FAIRY TAIL・騒がしいけど 大切な家族です 作:朧の月
最近見つけた 小説で私も好きなキャラを主人公にした小説を見つけて、その話を読んでいくウチに 私も そのキャラを主人公にした小説を書きたくなり 投稿しました。
作者はトーフメンタルですので、余り批判しないでください。
この小説は、FAIRYTAIL と 魔法ネギま! の
クロスオーバー小説で、基本的に原作沿いで進めます。
それと この小説の主人公は エヴァンジェリンですが
中の人格は憑依転生した人で謂わば、エヴァの姿と力を持った別人です。
こんなのは エヴァじゃ無いと思った方わ その通りですし、エヴァさんのキャライメージを壊したくない方わ、読まないことを お薦めします。
こんなエヴァも有りじゃないかなぁ、と 思う方のみどうぞ。
プロローグ1.輪廻転生………ですか?
プロローグ第1話. 輪廻転生……ですか?
文才が無く、所々に字の間違いや、字が足りなかったりしますし表現が足りない事もありますが、宜しくお願いします。
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自分はどんな人物であるかと聞かれたら、何処にでも居る、平凡な女性でした と、言えますね。
日本の一般的な家庭で育ち、小、中、高、大学、全てを平均的な成績で卒業し、友人も其なりにできました。
大変な事も有ったが楽しい事も有った青春の日々。
日本をリードする大企業┄では無いが、其れなりに有名な会社に勤め、同僚に恋をしその後の2年後に結婚、幸せな新婚生活を過ごしていました。
子供も2人ほどでき、家族の仲もよく 子供達も大病を煩うこと無くスクスクと育ち 小さかった二人もやがて成人し、家を巣だって行き家にはまた夫との二人と成った。
その6年後
娘が男性を連れて帰ってきた!。その1年後、娘が其の男性と結婚。
其の更に3年後 息子が結婚、子供達2人共も幸せに過ごしている様で何よりだ。
3年後、2人に子供がデキ私達は お祖母ちゃんと、お爺さんに成った。その後も孫の成長を楽しみ、両親を看取ったりと┄楽しい事、嬉しかった事、悲しかった事。
本当に色々なことがあった。
そして、いよいよ私の時間が止まる時が来たようだ。
夫と、息子夫婦とその子供達と 娘婿とその子供達に看取られ私は生涯を終えた。
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「……った!!、………れ……よ!」
「だ………ま!……ち…い……!!」
「はや………!、……うぶ……!!、ちお………!」
「おく……!、だ…じょ………⁉。……む……」
「え……だい……よ、あり……と……」
「アァ‼……リ……ア、だい……かい‼?」
「フフッ、……た……こ……おち……」
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…………何でしょう?、…………話し声がしますが?。
私は、死んだと思っていましたが??。
……あれ?、浮遊感を感じます?!、…!!此は、布の感触??。……ッ!!………何故 感覚が有るので
しょう!?。私は死んだので感覚が有るのわ!
可笑しいです!!。
………目が……上手く……開けられません!。
……よ、…よし…かなりぼやけて見えますが…何とか………………え?、……あ、あれ??。
死んだはずの私が感覚の有ることに違和感を感じ、目お開けて見ると。
其所わ全く知らない場所でした。
見た事も無いほど広い部屋、部屋の四隅に並び立ち
其々祝福の言葉を贈っているメイドさん達。
豪華な装飾がサレた燭台に、シャンデリア。
中央に家紋が有る立派な盾と左右斜めに刺さっているサーベル?┄┄レイビア┄だろうか??。
そして目の前には赤みがかった髪、優しそうな顔立ちに嬉し涙を流している男性と。
コチラと男性をメイドさんに支えられながらベッドにすわる。髪の長い金髪の美人さんが微笑み浮かべて いとうしげに見ています。
(……二人とも、驚くほどの 美男美女です)
男性は 何処か 頼り無さげですが。
「産まれてくれてありがとう!、本当にありがとう!。」
私を抱きしめ、涙声に笑顔お浮かべ何度も感謝の言葉を言っています。女性のほうわメイドさんからお水お受け取り。喉お潤してからコチラに向き直り男性に声お掛けています。
「貴方、嬉しいのは判りますしたから ソロソロ私にも抱かせてくださいな、私もその子の顔をよく見たいのです。」
女性の言葉に男性わ謝罪しながら、壊れ物を扱う様に丁寧に女性に渡します。女性はまさに慈母のごとき微笑みを向け、駄々私を優しさに満ちた目で見つめてます。
(女性のほうわ静かなナカに気品と意志の強さを感じますね、にしてもコノ表情┄娘のお産に立ち会った時を思い出しますね~。
菫も、飛鳥さんも、同じような顔をしていたな~。)
にしても、私の今の状態と周りの状況から 考えるとこれて 輪廻天性 と いゅうものかしら?。
生前の記憶を 持ったまま新しい生を得る……テレビで見た時は 不思議事も有るのねぇ~。と、家族で話してたけど…………本当に 不思議 な気分だわ。
「其で、貴方そろそろこの子の名前を教えて下さいな!。母親の私がこの子呼びでは、悲しいので」
「あぁ!、ゴメンよエリシア確かに悲しいね。」
「この子名前は┄エヴァンジェリン!。」
「エルトラに移住シテからの、我が!マクダウェル家の記念すべき第一子!。」
アタナシア・キティイ
『エヴァンジェリン・A・K・マクダウェルだ!』
(┄┄二人とも西洋の人だから、西洋風の名前になるとは思っていたけど凄く長い名前ね!。
フランスか、イギリスの人なのかしら??。)
…………この日、私の止まる筈だった時間は神様のイタズラなのか? ただの気まぐれなのか?。
┄┄ですがこの十数年の後┄私の時計は
あの日に行われた実験のせいで止まる事なく、時間を刻み続ける事と成りました。きっとこの先も私は┄止まる事無く、友人達を見送り続けることでしょう。
ですが私は┄決して忘れません!
あの子達との出会いから始まった┄妖精達と過ごしたあの頃の日々を。
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長々と書いてすいません。
プロローグ第1話、終了です、原作突入も まだ先です。
不定期の更新に為りますが、できれば2話連続投稿していきます。
書き出した以上は最後まで書くつもりなので、宜しくお願いします。