名前:根倉恭介
身長:170cm
体重:65kg
趣味:脅迫など
特技:?
性格:卑怯。自分の責任であろうとも誰かに擦り付ける。ナルシスト
容姿:銀髪。右目は、金色。左目は、銀色。眼鏡。
と、まあこんな感じですかね。
ついでに根本君の設定も書いておきます。
名前:根本恭二
身長:175cm
体重:60kg
趣味:?
特技:?
容姿:髪の色が、赤紫色っていうこと以外は、原作通り。
性格:卑怯なことはしなくなった。明久たちとの中は良好。
※根本君よ小山さんの関係も良好です。
BクラスvsFクラス1日目終了
sideユキ
明久が美春さんと戦っている中、僕らも戦いを始めようとしていた。
「白音優鬼がここにいるBクラスの人たちに生物で挑みます。サモン」
「・・・・・・・同じく、土屋康太も挑む、サモン」
「同じく須川亮も参戦する。サモン」
『雑魚が粋がってんじゃねよ、いいだろう受けて立つサモン』
【生物】
Fクラス Bクラス
白音優鬼 180点
土屋康太 150点 vs モブ×15人 平均150点
須川 亮 800点
圧倒的な差だな。亮が1人いるだけで違うな。あれえ~?亮だけ腕輪が2つあるね。・・・・・そういえば、学園長が言っていたな~。400点を超えると腕輪が1つ装備されるらしいけど、800点を超えるともう1つ装備されるってね。須川君の腕輪の2つ目って一体何だろう?1つ目は『爆発』だっけかな?
僕の召喚獣の装備は着物を着ている。腰には、サバイバルナイフを装備している。基本的には、弓で攻撃するのかな。矢は、好きな時に作り出せるようだ。あッ、弓も自由に消したりできるみたいだった。ナイフもできた。すごいね、この召喚獣って。
康太の召喚獣は、忍装束を着ていた。小太刀を2本腰にさしてある。カメラが基本的な武器のようだった。
「ここは俺に任せてくれないか。康太、ユキ。こいつを試してみたいしな」
腕輪を見せながら、亮がそんなことを言ってきた。まあ僕も亮の2つ目の腕輪に興味があったし別に構わないな。僕は、コクっとうなずいて承諾した。康太は・・・・僕とおなじ意見のようだった。
「承諾も得たし、腕輪発動」
亮は僕らの承諾を得ると同時に腕輪を発動した。どんな効果があるのかと僕らは、わくわくしながら待っていた。すると発動した瞬間モブさんの召喚獣が少しずつ氷始めるではありませんか。これが2つ目の腕輪の能力かあ~と感心していると
『やばい、召喚獣が操作できないぞ』
『マジでどうすんだよ!!こんなの聞いていないぞ!!』
あっちはなんか慌てだした。大変だね。すると亮は、大技の準備をしている。腕輪が2つとも光っている。もしかして合成技的なことでもするのかな?
「じゃあ、もう戦うのもめんどくさくなってきたし、さよならしようか。腕輪発動」
亮が弾を放ち、敵に当たる瞬間ふつうは爆発するのに今回は、なんて言えばいいのかな?爆発に巻き込まれた召喚獣が凍っていった。足→胴→手→頭の順で凍っていった。完全に凍り付いたとき点数は0になった。
【生物】
Fクラス Bクラス
白音優鬼
土屋康太 Winner vs モブ×15人 Loser
須川 亮
モブvs僕ら(亮1人だけど)は僕らの勝ちで終わった。僕らが終わった時にアキも終わっていたようなので合流した。
「アキ、美春さんに勝ちましたか?」
僕の質問に当たり前のように答えてくれた。
「勝てたよ、余裕でと言いたい所だけど、ぎりぎりかな?途中で賭け事を始めちゃってね」
「・・・・・・何をかけたんだ?」
僕が言いたかったことを代わりに聞いた。まあ、どうせ聞けることだから、恨んだりはしなけどね。
「美春ちゃんが勝ったら、何かをおごるっていう賭けを・・・・ね」
「そうなのか、ところで明久が勝った時のは、なんなんだ?」
今度は、亮が聞いていた。なんか、ことごとく僕のセリフが取られていく気が・・・・・・。
「あっ、・・・・・何も考えていなかった。」
(アキらしいな、まったく)
そんなことを考えていると、秀吉が急いでやってきた。
「どうしたの秀吉?」
今度は、アキが僕のセリフを取った気がするんだけど。・・・・・ッていうかさっきから僕、あまりしゃべっていないな。
「雄二から伝言じゃ。『今すぐに教室に戻ってくれ』だそうじゃ」
「「「・・・・・・了解」」」
いったい教室で何が起こったのかな?楽しみだ。
sideout
side雄二
なんだこの状況は、ちょっと会談に行ったすきに何で教室がめちゃくちゃになっているんだ。そんな時にちょうど教室に戻っ来る人がいた。
「ただいまなのじゃ、・・・って何なのじゃこの状況は!!」
秀吉のようだった。
「秀吉、悪いんだが明久たちを呼んできてくれないか?」
「雄二・・・了解なのじゃ」
秀吉は快く引き受けてくれた。それにしてこんなことをいったい誰がこんなことをしたんだ。
(根倉の野郎は明久が補習室送りにしたしな。一体だれが)
考えれば考えるほどわからなくなってくるそんな時に明久たちが帰ってきた。
「雄二ようって一体何・・・・ってなんで教室がこんなにめちゃクチャなの!!」
明久たちも俺と同じように驚いていた。って、今はそんなことどうでもいいな。
「すまん明久、みんな。俺が目を離したすきに」
「大丈夫、僕らは補充しなくてもいいけど、他の人はね。・・・ところで何で教室を離れていたの?」
「ああ、それはBクラスと協定を結んできた」
「協定?それはどんな内容かな?」
次は亮が聞いてきた。質問をする人はだれか一人でいいと思うんだけどな。それは、作者次第だしな。
「ああ。『四時までに決着がつかなかったら、戦局はそのままにして、明日の午前九時に持ち越す。尚、その間は戦争に関する行為を一切禁止する』っていうてな」
「それに承諾したの?」
いつの間にか島田まで話に参戦してきた。このごみが、と心の中で思いながら話を進めていた。
「ああ、体力勝負に持ちこんだ方がいいかなと思ったが、明久と姫路がいるからな、承諾した」
「「「「ああ、納得」」」」
「何でなの」
納得しているみたいだ、・・・・・・・1人を除いて。
「島田、何に納得できていないんだ」
少し切れ気味の口調で言った。
「瑞樹が体が弱いのは知っているけど、何で吉井まで?」
明久の持病を知らないのか、
ハア~
つい、溜息をついてしまった。
「何溜息尽きているのよ」
あっちは、なんかイライラし始めているようだった。なんか俺もイライラするな~、なんか・
「あのなぁ、明久は持病持ちなんだよな。確か名前は・・・・・」
「気管支喘息だよ」
明久がいきなり話始めた。おどろくわ~。
「何よ、その気管支喘息って」
「気管支喘息っていうのはね、運動やストレスがなどの刺激が原因で気道の狭窄・閉塞がおこる。呼吸困難や過呼吸、酸欠、体力の激しい消耗を伴い、最悪死に至ることもあるんだよ。それなのにきみと来たら、僕に関節技をかけたり、姫路さんに至っては、分厚い本の角で殴ってくる。おかげで僕は一回、三途の川を見ましたよ。ついでに整地なんかもしてきたけど。え、今はきっとリゾートホテルでも立っているんじゃないかな?変な能力も目覚めのし、なんなんだろう。アレ、僕が変な能力を目覚めたって言わなかったけ?なんかものの死が見えるんだよね。点と線で、まあいいや。でもこのことは覚えておいてね。君たちは僕を殺しかけたんだからね。これは、一生心の中に残る罪だから。覚えておいた方がいいよ。わかったかな?」
「はっ、はい。すみませんでした。今まで迷惑をかけてしまって、本当にすみませんでした」
なんだろうこの状況?まあ、いいやとりあえず今日のところはここらへんで解散しますか。
「それでは皆さん」
「「「「「「「解散」」」」」」
こうしてBクラスvsFクラスの試召戦争の1日目は幕を閉じたのであった。