Dクラス戦と暇とモン〇ン
sideユキ
ああ暇です。アキは、寝ているしな~。よし、
「雄二、アルバ手伝って」
モン〇ンをすることにしたのであった。まあ、どうせ暇なんだしね。
「ああ、いいだろう。俺もほしい部位もあったしな」
「・・・・・俺も手伝う」
「ワシもよろしいかの」
「よし、じゃあ4人で狩か」
こうして僕たちは、狩りを始めるのであった。
sideout
side亮
どうせユキたちのことからモン〇ンデモしているんだろうな。テストも適当に受けたからな~。せいぜい合計900点くらいだろうな。
「須川、前線部隊がDクラスの連中と渡り廊下で交戦状態に入ったわよ」
前線の状況が島田から伝えられた。今現在前線にいるのは横溝率いる先攻部隊で、そことFクラスの中間あたりに俺たちがいる中堅部隊が配置されている。まあ、楽だからいいんだけどな。
(少し引き締めていくか)
戦場の雰囲気を感じるために耳を澄ませて、前線部隊の戦闘の様子を聞き取るか。
『さあ来い、負け犬が』
『て、鉄人!?嫌だ!補習室はいやなんだ!』
『黙れ!捕虜は全員この戦闘が終わるまで補習室で特別講座だ!終戦まで何時間かかるかわからんが、たっぷりと指導してやるからな』
『た、頼む!見逃してくれ!あんな拷問耐えられる気がしない!』
『拷問?そんなことはしない。これは立派な教育だ。補習が終わる頃には趣味が勉強、尊敬するのは二宮金次郎、といった理想的な生徒に仕立て上げてやろう』
『お、鬼だ!だれか、誰か、助けっ――――イヤァァ―――-(バタン、ガチャ)』
まあ、予想はしてたけどな。先生も連れてきているし何の問題もないかな?
「それじゃあ、ここにいるDクラスの全員に世界史で挑みます。試験召喚獣召喚(サモン)」
武器は、AK-47とグレネードか。防弾服ですか。結構いい装備ですね。
【世界史】
Fクラス Dクラス
須川亮 260点 VS モブたち×10人 平均100点
「なんだよお前、本当にFクラスなのか」
まあ俺の点数は、260点だからな。
「軽く受けたからこんなもんか」
「軽く受けてこんなに取れんのかよ」
「それじゃあ、・・・・・狩りの時間だよ」
まあ、俺も操作に慣れたいからな。今までに数十回しかないからな。
俺は、足や腕を狙って戦死の一歩手前まで追いつめている。後は、
「よろしくな、Fクラスの同志よ」
『『『『おおおおおお』』』』
こうしてみると、とても怖いな。だってなんかかぶっているからな。
こうしているうちにモブ10人は、戦死していた。
「お前ら行くぞ!」
『『『『『『おおおおおおおおおおおお』』』』』』
俺たちは、前線のカバー絵とやってきたのだが、
「なんだ、この状況」
はあ、溜息をついてしまった。だって、
【数学】
Fクラス Dクラス
モブ×10人 平均60点 VSモブ3人 平均60点
「集団でのいじめみたいじゃん」
まあ、いいや。電話するか。
pppp
「もしもし」
『なんだ?亮』
「もう少しでDクラスの前につくんだが?」
『そうかなら俺たちももうすぐ行く』
「了解」
『亮、本気は、まだ出してないよな?』
「当然だろ。代表」
『そうだったな』
「それじゃあ切るぜ」
『ああ』
電話をしているうちにDクラスの前に着いた。
中途半端でしたかね?
感想お待ちしております。
次回もお楽しみに