"軍団最強”の男   作:いまげ

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紹介ページ(ちょくちょく更新するかも)


幕間
キャラクター&エンブリオ紹介


名前(アバター):フィルル・ルルル・ルルレット

名前(リアル):???

年齢:15

メインジョブ:【軍神】(軍団スキル特化職)

エンブリオ:【喝采劇場 アンフィテアトルム】

キャラ紹介:

本作の主人公。ほぼ初日勢(厳密には発売日の一日後)

最初はルーキーらしく、ソロやパーティーで狩りをしていたが、何の因果かセプータの村へ飛ばされてしまう。そこから彼のデンドロ生活は劇的に変わっていった。

セプータでの戦い、霊都近郊でのUBMとの戦い、セプータへの帰還、霊都での”幻獣旅団”との激突、そして<三神激突>。

本人はあくまでゲーマーなので、ゲーム的な面白さを追い求める一方で、時折ドライな面をみせる。が、年相応に思い悩むことが多々ある様子。

 

ちなみに、今もってガードナーへの愛は消えていない。

 

名称:【喝采劇場 アンフィテアトルム】

<マスター>:フィルル・ルルル・ルルレット

TYPE:プレイングワールド

能力特性:ステータス上昇スキルの活用

到達形態:第七形態

紹介:フィルルのエンブリオ。

フィルルが”軍団最強”足り得るマスターピース。

《輝く劇場の主役》:パーティー内最大十四体までのスキルによるステータス上昇数値を自身に加える。

《光る劇場の脇役》:パーティー内のモンスターのスキルによるステータス上昇数値の半分を他のモンスターに加える。

《終劇は万雷の喝采と共に》:必殺スキル。領域内のパーティーメンバー以外のスキルによるステータス上昇数値を自身に加える。最大補足数は五十。

 

どれも破格のスキルのように思われるが、実際はそこまでではない。発動には常にMPを消費し、パーティー枠もそこまで多いものではないからだ。

しかし、《軍団》スキルとある特典武具によっていろいろぶっ壊れてしまった。消費するMPも自身のスキルによって上昇したMPで賄えることから、ほぼデメリットなしとなっている。

 

ちなみにステータス補正は第一形態のころからあまり変わっていない。

 

装備品:

《武双刀剣》:古代伝説級UBM【錬鉄武双 シノギタチ】との戦いで【シノギタチ】が投げ捨てた刀剣を回収したもの。《武双強化》が発動していないとはいえ、【シノギタチ】が《武双投影》によって生みだした良業物。それでもフィルルのステータスで振るえば壊れる可能性はあるが【双剣聖】のスキルにより、刃こぼれや破損を起こしにくい。

 

【三源輝套 クリスタリヴ】:神話級特典武具。外套。問題児①。一度に千体の【スポアエレメンタル】を生みだす。通称、胞子。胞子のステータスはレベル0以下であるため、本来は神話級の割に糞雑魚特典武具である(なお)

 

【武双勲章 シノギタチ】:古代伝説級特典武具。イヤリング。問題児②。特典武具の性能をあげる。ただし、一度に一個まで。また、強化具合も特典武具のリソースによって変化する。(例えば、【クリスタリブ】を胞子の生みだす数やクールタイムを改良することはできるが、胞子のステータスをあげることはできない)

 

【天翔駆甲 クィスヤッコ】:古代伝説級特典武具。靴。空を歩行し、さらに空中移動時の高いAGI補正を持つ。他の特典武具と比べると真っ当な物。普通の人であれば、【クリスタリヴ】よりこっちを欲しがるかもしれない。

 

【絶空甲刻 アヴァシンハ】:神話級特典武具。手甲。問題児③。喰らったダメージを倍の威力、同等の速度、射程にして飛ばす。なお誰かさんと同じでダメージを無効にしても発動する。本来は【救命のブローチ】で致命傷を無効にしつつ、カウンターを仕掛けるといった使い方が想定されていた(なお)

 

【天地海誕 メテロ】:神話級特典武具。ネックレス。詳細不明。

 

名称:虎丸【ハイアンデットタイガーキャット】

種族:アンデット

紹介:

記念すべきフィルルの一体目の従魔。そしておそらく最後の従魔。フィルルがもう二度と従魔を失いたくないという後ろ向きな思いのためである。(なお、胞子は別らしい)

一度【純竜獅虎】のまで上り詰めたが、死に絶えた。その後、【屍骸王】の手によって【アンデットタイガーキャット】として復活。魂はともかく、モンスターとしては根本的に変わってしまっている。進化してもサイズは変わらず、HP以外のステータスが伸びず、スキル特化モンスターとなっている。

 

 ◇

 

名前(アバター):ノスフェラ・トゥ

名前(リアル):牧島希海

年齢:15

メインジョブ:【屍骸王】(屍屋系統超級職)

エンブリオ:【浄穢境界 ヨモツヒラサカ】

キャラ紹介:

本作のヒロイン?全身白骨アバター。最初のころはヨモが生みだした怨念をエネルギーとして動いていた。

始めた頃は親への反抗心で行っていたが、ヨモやフィルルとの出会いを通して、デンドロの世界が好きになった模様。そのせいか、親との仲もそれなりに良くなっている。(なお、親はノスフェラのアバターやプレイスタイルのことを知らない)最近また、強力な怨念を手に入れた。

 

名称:【浄穢境界 ヨモツヒラサカ】

TYPE:アポストルwithキャッスル・ワールド

能力特性:怨念

到達形態:第七形態

紹介:ノスフェラのエンブリオ

怨念を生みだし、怨念を強化するエンブリオ。

《転念怨遷》:領域内の消えゆく魂や怨念をより強い怨念へと改変するスキル。ちなみに<超級>となった今だと生みだした怨念を相手にぶつけるだけで呪怨系統状態異常を引き起こす。

《穢土の浄魂、浄土の穢魂、反転するは我が境界にて》:必殺スキル。長い。改名したい。

怨念となって漂っている魂を生前よりも強化(あるいは狂化)した状態で具現化する、死者の蘇生とは似て非なる御業。超級職やモンスターに殺されたUBMなどを具現化可能。具現化する存在のリソースによって【怨念のクリスタル】の消費量が増える。

 

名称:髄骸【ハイエンド・アンデット・キメラ】

種族:アンデット

【屍骸王】の奥義によって【甲竜王 ドラグアーマー】と【兵装氷狼 ルゥガンルゥ】の屍骸を掛け合わせて作ったアンデットモンスター。両方のステータスとスキルを併せ持ち、【怨念のクリスタル】の強化を含めて神話級UBMにも匹敵し得る。素材が増えればさらに掛け合わせて強くしていけるというある意味無限に強くなる存在。モチーフはオメガ○ン

 

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