鉄血戦記1Stガンダム・The Aubird Force(オウバードフォース)   作:隆志

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プロローグ

プロローグ

 

 

サイド7宙域アステロイドベルト パイロット サウス・ドミヌス中佐

 

 

サウス「いよいよ任務開始か、しかしまたこいつの世話になるのか。」

 

そうサウスは愚痴をゆうすると整備士がこう答える

 

メカニック「仕方ないだろお前さんが乗れるのがそれしか無いんだからさあ。」

 

サウス「しかし特殊任務うまくいくもんかなー、ハァー。」

 

そう言いつつコックピット乗る

 

サウス「えっとピアス何処だっけ あったあった」

 

コックピットの座席の後ろにコードを背中に接続し機体の電源を入れる

 

サウス「さてサタナス先生今日も稽古お願いします。」

 

そう言いながらMSはカタパルトが発射され先行した3機のザクと後続のヴァッフェ2機と合流しサイド7に侵入する

 

サウス「こちら第74遊撃中隊所属サウス・ドミヌス中佐だ部隊長は誰だ?」

 

デニム「こちらファルメル所属特務偵察分隊隊長のデニム曹長でります」

 

サウス「確認したこれより作戦を開始するサイド7に侵入し目標の偵察ないし奪取又は破壊以上任務確認完了行くぞ」

 

コロニー内に侵入し偵察を開始するしかしそこで問題が発生する新兵のジーン伍長は攻撃するべきだと主張するのに対してデニム スレンダーなどの主張は偵察のみと豪言しいがみ合うこのままではマズイそう思った時先に潜入した諜報部隊から緊急の連絡があったその内容は、

 

工作員「部品状態の機体を奪取するそのため警備の気を引く必要がある囮を頼めるか」

 

サウス「了解した、デニム曹長」

 

デニム「何でありますか?」

 

サウス「潜入した部隊から連絡があった敵基地を攻撃し陽動を行う」

 

デニム「しかし我々の任務は偵察では」

 

サウス「責務は俺がとるそれに、行動しない後悔よりはマシだ」

 

機体のバックパックにあるスラスターが火を噴き空を飛び機体のカメラが宇宙港付近の軍事基地を捉えそこに向かう

 

SED END

 

 

SED E.D.F テストパイロット ヴェルツ大尉

 

 

ヴェルツ「確か今日来るんだっけか」

 

技術者「はい既に港に入港しています現在ガンキャノンTYPE・A2を搬入しているところです」

 

ヴェルツ「いよいよ船に乗るのか・・・ん?」

 

施設の外にある車両や人があわただしく動いている様子が見えた

 

ヴェルツ「何が」

 

放送「緊急事態発生 緊急事態発生 本施設がジオンの襲撃を受けている防衛可能な部隊は直ちに出撃し迎撃せよ」

 

技術者「何だと!っ大尉何処え」

 

ヴェルツは格納庫向かって走るそして

 

ヴェルツ「テストパイロットだ迎撃に出るぞ」

 

そう言って梯子をのぼりきった直後装甲ハッチに強力な衝撃が走りハッチが故障するその直後隙間からワイヤーの様な物がヴェルツに向かいそして彼の意識気はそこで途絶えるそしてワイヤーはMSに絡め付き破損したハッチの方引っ張られ隙間から爪が現れると同時にハッチをそのパワーで破壊し姿を現したソレは目の前にいるMSガンダムとほぼ否まるで悪魔のような外見をしていた特に左右の腕が非対称であり左腕が野太く鋭い爪を持ち右腕は細長くまるで棘の様な爪をしていた悪魔はガンダムを左腕で頭部を掴むと後ろの2機のMSに渡し左腕に固定装備しているキャノン砲を発射した

 

SED ED

 

 

SED ジオン パイロット サウス・ドミヌス中佐

 

サウス「これが連邦のMSか」

 

奪取した機体を眺める細部こそ違うが大まかな部分は似ている外見の機体だったサウスは直ちに僚機のヴァッフェに奪取した機体と共に撤収する様に言った

 

ジーン「中佐工作部隊より通信がありました撤収するとの事」

 

サウス「分かった作戦終了撤収するぞ」

 

デニム「了解」

スレンダー「了解」

ジーン「了かi」

 

ジーンのザクが突如爆破し機体上半身が吹き飛んだ

 

デニム「ジーン!!」

 

スレンダー「中佐敵の増援です」

 

宇宙港からMSが5機ほどゆっくりと進軍する

 

サウス(ガンキャノンの初期モデルかセオリー通りの横一列の火力陣形で来るかなら)「デニム スレンダーお前たちは側面から奇襲を仕掛けろ俺は正面から行く」

 

デニム「了解」

スレンダー「了解」

 

ザク2機が散開しサウスの搭乗するMSサテゥスが敵に向かい突撃する敵はこれに対処する為キャノン砲による一斉射撃を行うしかしドミヌスはこれを予測し砲撃と同時にジャンプし砲撃を躱すと一番前にいるMSに左腕のヒートクロウによる攻撃を行う敵の機体はコックピットごと装甲を抉られ機能を失いすぐに右腕のコールドクロウを正面から右1番目のMSのコックピット爪ごと突き刺すそして機能停止した正面のMSを左1番目のMSに目掛けて弾き飛ばす敵の3番機回避できず体制を崩したすぐに左腕のキャノン砲を発射コックピットに2発命中しパイロットの命を奪う4番5番反撃移る間も無くザク2機の奇襲によって撃破されたその時

 

デニム「スレンダー!!」

サウス「何!」

 

スレンダーのザクが突然爆破しその爆炎中からMSが出てきたその機体は

 

サウス「もう一機いたのか」

 

デニム「おのれよくもスレンダーを」

サウス「デニムよせ!」

 

デニムのザクがヒートホークをガンダムに振りかざすがその前にビームサーベルでコックピットを焼かれザクは機能を停止する

 

サウス(コックピットを正確に!只者じゃないできる)

 

2機のMS睨み合う今思えばこいつと俺との数奇な運命をたどる物語の始まりがここからだったんだろうこの物語は様々な出会いと別れそしてそれを糧に成長す少年と大人の物語り

 

SED ED

 

 

次回予告

 

ついに始まった物語その機体ガンダムとは何だ悪魔か天使かそれとも神か運命物語が今始まる。

次回 ガンダム その名の答えは悲劇と惨劇の証か

 

補足

 

登場兵器

 

AR-00 サテゥス(戦術強硬偵察装備)

 

第74遊撃中隊 中隊隊長機サウス・ドミヌスの専用機

元は火星クレーター跡地にてバラバラの状態で発見されその後サイド3の試験コロニー内部にてデータのサルベージを行っていたその際に無人で起動し暴走コンペ参加の機体と鎮圧に来たMSを単騎にて制圧その直後人口雨を発生させ電気系統がショートし機能を停止したこの事件は軍上層部にて最重要機密扱われると同時に機体徹底解析行う事となった解析は難航したものの内惑星エネルギー再生機構テセウスが解析に協力する見返りに火星探査への護衛を依頼しジオンがこれを了承し0076に第二次火星遠征を行い火星から多くのオーパーツを回収同時に当機の装甲推進機が発見されるも右腕は見つから無かった代わりの右腕をテセウスが装着させ現在の状態となった。

またこの機体は数多くの影響を生み出しており当機のデータサルベージにて得られたシュミレーションは教習大隊にて参考にされただけでなく当機自身を相手にしたシュミレーションでは未だに数多くのエースパイロットが挑んだもののまともに太刀打ちできずに撃墜され今でもほとんどのエースがこのシュミレーションのデータを超える為に挑んでいる技術者たちもこの機体を超える為のMSを設計開発するなど機体が与えた影響力は測り知れず現在も実戦運用をしながら解析評価をしているまたこの機体は通常の操縦は可能だが機体の性能を最大に生かす場合は特殊な外科手術を行わなければならないため一週間戦争にて外科手術を受けたサウス・ドミヌスがルウム戦線にて搭乗圧倒的な戦果を上げ連邦からルウムの鬼神と恐れらている

 

 兵装

 

左腕部ヒートクロウ・内臓式180mm滑空砲 

火星で発見された装甲をレストアし内臓火器を規格対応にしたもの対MS~対艦戦闘までこなせるが弾数が少ない

 

右腕コールドクロウ・ハドーポイントウエポン:ワイヤークロウ

テセウスが機体に合わせて設計したものの結果的に重量のバランスは保たれている

ハードポイントに装備したクロウ式のワイヤー電流を流すだけでなく熱による溶断も可能とする

 

右肩部ハンガーユニット兼ねハードポイント

片手持ち武器ないしバズーカ・多連装ロケットランチャーを仮設可能

 

背部バックサックユニット・ターボザック

機体背部に装着可能なランドセル型の装備

ターボザックは大出力型の推進器でこれ一つで70tほどの推力で有りながら低燃費である

またサブアームが二基備え付けられている

 

推進器搭載箇所

尻部2機

腰部左右2機

膝部左右2機

 

動力

 

Eドライブ2機並列同調

 

操縦系

 

スティック・ペダル・キーボード・ニューロンインターフェイス

 

 

用語

 

アウトレイジ

 

火星での発見を期に世界中にて発掘ないし発見されているオーパーツ

ロストテクノロジー・オーバーテクノロジーの総称にあたるその一部を紹介する

 

E(エネルゲン)ドライブ

 

歴史上初めて発見されたアウトレイジであり相転移炉である

小型の物で巡航艦クラス大型の物でコロニークラスの出力がある

また推進剤と共用することで燃費を現行型の半分に抑えることが出来

また量産が難しく特に小型の物は機械での量産は現在の技術では不可能で

変わって船舶ないしコロニー用の大型・中型の物は量産が可能など

サイズが大きい程整備が簡単で

変わって小さいほど整備が困難ある

 

ニューロンインターフェイス

 

新型のマシンインターフェイス

フラナガン機関が開発したマシンインターフェイス サイコ・リユース・デバイスを流用する事で開発期間を短縮した

専用のナノマシンを投与し背中にヒゲと呼ばれる人口器官を外科手術で取り付けヒゲにピアスと呼ばれる接続することにより機械を動かすことが出来る

また副作用に空間認識能力が向上し有線式のサイコミュシステムのみ操作が可能となっている

 

登場人物

 

サウス・ドミヌス 年齢30歳 出生地グラナダ

 

ジオン公国技術特務戦隊に所属するベテランパイロット一週間の際に敵の攻撃により負傷するも本人の意思によりフラナガン機関にてナノマシンのモニターとなりルウム戦線に参加し連邦艦隊の40%を単騎にて撃破その後ジオン艦隊に収容されるもルウムで活躍した記憶を失う連邦から鬼神と恐れられる

 

 




長い間待たせてすみませんでした何とか初めて投稿しました
これからもよろしくお願いします。
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