バンです
今回思いつきからこの作品を書かして頂きます(>_<)
処女作のためところどころ文章がおかしかったり誤字脱字があるかもしれませんが生暖かい目で見守って下さい(笑)
最低でも週一で更新したいと思ってます(>_<)
ナルトの二次物なのでおそらく長いお付き合いになりますがどうぞよろしくお願いしますm(__)m
???「いてててて、ってここ何処だ?なんもねぇ真っ白い空間じゃねぇか」
???「とりあえず色々思い出してみよう まず俺の名前は 本田 隼人 年は16歳の高校二年生 」
隼人「でさっきまで普通に学校行ってたんだか急にこんなところに飛ばされた」
隼人「これが今の状況か」
???「おう 起きたか」
隼人「!?っ あなたは誰ですか?」
???「これは失敬 自己紹介がまだじゃったな わしはお主らの世界で言うところの神じゃな」
隼人「神だって!? 神様って居たんですね」
神様「一応居るな ほぼ下界には干渉せんがな」
隼人(うさんくさいけどとりあえずまぁ信じておこう)
神様 「お主、今うさんくさいって思ったじゃろ」
隼人「!? えっなんで分かったんですか」
神様「そらー神だものそれぐらいは出来るよ」
隼人「神様ってやっぱり居たんですね、今度は信じます」
神様「まぁよくある事じゃから慣れたよ」
隼人「まぁそんな事は置いといて俺なんでこんなところに居るんですか?」
神様「お主覚えて無いのか?」
隼人「ええ全く、最後の記憶は部活が終わって学校の校門を出たところです」
神様「そうか ならばお主に簡単に状況を説明しよう」
隼人「はい、お願いします」
神様「結論から言ってお主は死んだ」
隼人「なるほどー俺って死んだんですねーーーーってちょっと待って俺死んだの!!??」
神様「あぁ死んだよ まぁその事実は嫌でも受け止めて貰わねば困る」
隼人「まぁこんな空間に居るって事は死んだんでしょうね どうやって死んだんですか?」
神様「それが色々複雑でな あの世界に干渉してる儂の敵?みたいのが居ってなそいつらが何をしてるかと言うとあの世界に居る人間の邪心に漬け込みその邪心を操ってあの世界で犯罪を起こして居るんだ」
隼人「なるほどーそれで?」
神様「その操るものらによりお前は轢かれそうになっている幼馴染みを庇い死んでしまったのだ」
隼人「はぁー 理不尽過ぎるやろその話」
神様「確かに理不尽極まり無いな」
隼人「いや神様さあなたその集団どうにかしようや」
神様「してはいるんだが圧倒的人員不足でな 悪魔側の数が多くてどうにも対処しきれないのだ 我々が不甲斐ないばかりにお前のような犠牲者を、出してすまぬ」
隼人「まぁこのご時世どこも人手不足だから仕方なしか、んで神様、ここにわざわざ俺が来たって事は何か理由が有るんだろ?」
神様「あぁ 物分かりの良いやつで助かった 本来人間は死ぬと元の世界で転生する。つまり生まれ変わるということだな
しかしお主は本来の死因とは違う死因で死んでしまった ゆえに元の世界で転生は出来ない」
隼人「まぁそんなとこだろうと思った」
神様「しかしこれは我々が不甲斐ない為に起きてしまった事じゃ だからお主には違う世界に転生してもらおうかと思ってな」
隼人「違う世界だって?」
神様「あぁ お主は生前ナルトが好きだったようだな 」
隼人「あぁ大好きだった」
神様「だからナルトの世界に転生してはみぬか?」
隼人「あぁする」
神様「二つ返事か これまた面白い奴だの
まぁそんな事は置いといてお主には転生するにあたって特典をさずける」
隼人「というと?」
神様「お主の願いを3つまで叶えるという物だ」
隼人「おぉー良いですねー」
神様「ではまず転生先を決めようかの希望は有るか?」
隼人「んーナルトの親族でお願いします 原作には存在しない人で」
神様「分かった それはこちらで選んで良いのだな?」
隼人「えぇ そして特典についてですが
一つ目忍びとして超天才であること
二つ目写輪眼を持っていること
そして、三つ目は俺が写輪眼を持ってても不思議では無い理由を作ること この3つでどうですか?」
神様「それで良いか?3つ目は要らないような気もするが」
隼人「まぁナルトの世界に転生出来るだけうれしいので良いです あと万華鏡写輪眼の能力についてはお任せします わかってては面白く無いので(笑)」
神様「分かったその条件で転生しよう では行くぞ!」
神のその言葉とともに俺の視界は徐々に暗くなって行き体が沈んで行く感じかした
いやープロローグだけで1600文字行くとは思いませんでした(笑)
次回以降本編がガンガン進みます!
隼人の現世の物語は考えては居ますがあまり本編と関係無い方向に持ってくので気が向いたらそのうち外伝で書きますね!
では今後もよろしくお願いしますm(__)m