ドゴーンと綱手は私を地面に埋め帰っていった
という茶番は置いといてですね
あのーですね昨日の内に出来上がってわ居たんですけど投稿ボタン押さずに寝るという大失態を犯しました
申し訳ございません
そのまま投稿するのもあれなんで少し足しますね
火影就任式終了から一時間程後
ミナト「ハルト、クシナ今から名家、旧家をまわるよ、付き合わせてごめんね」
クシナ「火影の妻だもの、仕方ないわよ
さぁさっさとまわって帰りましょ!今日は盛大にお祝いするってばね!」
ハルト「父ちゃんが火影になったんだもん。これぐらいどうってことないよ!」
といいつつもハルトは結構めんどくさいのである。
しかしミナトの羽織っているの四代目火影と刺繍が入っている物のキッズサイズバージョンを着させられて少し上機嫌なのは秘密である
ミナト「クシナとハルトありがとう
じゃあまず一番遠いいうちは一族から行こうか」
_____
うちは一族自治区にて
ミナト「フガクさんに、イタチ君、こんにちは、新しく火影になった波風ミナトです」
うちはフガク「おお、ミナト良く来たな、それにクシナさんにハルト君にまでいらっしゃい、取り敢えずお茶を出すから待っててね
おーいミコトー火影様の一家が来たぞーお茶を準備してくれー」
ミコト「はーい今出すわねー」
ミナト「すいませんわざわざ、ありがとうございます」
フガク「何を言ってるんだ、火影様一行が来てるのに何も出さないのは失礼であろう?
まぁ昔みたいにはもういかんな」
ミナト「そうかもしれませんね
まぁ今までどうり妻が遊びに来ると思うのでそのときはよろしくお願いします」
フガク「そうだな、まぁたまには一緒にミナト君も遊びに来ると良い。
しかし見ない間にハルト君大きくなったね」
そう実はハルトはここに来るのは初めてでは無いのだ
クシナが同期のミコトと会うときに何度か一緒に来ているのだ
ハルト「フガクおじさんそんなことないよー
イタチー暇だし外で遊ぼー」
イタチ「いくか」
ハルトは少し大きくなったと言われ嬉しかったのを隠すようにイタチを誘い外に出た。
まぁ退屈だからというのも当然有るのだが
ハルト達が外へ行った頃ミコトが入れ違い様にお茶を持ってやって来た
ミコト「これは火影様こんにちは、
粗末な物しか出せず申し訳ありません。」
といいミコトはお茶を出した
ミナト「ミコトさんそんなに改まらなくても大丈夫ですよ、今までどうりで結構ですよ」
クシナ「ミコトお茶ありがとうね、そんなことより最近どう?」
ミコト「最近かーそうそう家のイタチがねついに云々云々」
ここから女性二人のマシンガントークが始まってミナトとフガクがなかなか口を挟めずにミナトは予定より足止めを食らったのはミナトのみ知る事実である
それからしばらくたった後
ミナト「クシナ、そろそろ」
クシナ「あっ私ったらいけない、ずいぶんと長いしちゃったわね!」
ミナト「ではフガクさん今後ともよろしくお願いします」
フガク「あぁ、私もうちは一族の長として木の葉の里に出来るだけ協力していく」
ミナト「ではまた」
ミナトとクシナは二人にいとまを告げ家の外に出ていった
クシナ「おーいハルトー行くわよー」
ハルト「はぁーい、イタチまたね」
イタチ「あぁまたな」
ハルトはこうやって同年代の子供と遊ぶことが余りなかった故に快適な時間を過ごして居た
続いて日向家
ミナト「失礼します、ヒアシさんご挨拶に来ました」
ヒアシ「おぉこれはミナトく、、おっと失礼しました火影様いらっしゃいませ。それにクシナさんにハルト君まで。」
ミナト「そんなに改まらなくても大丈夫ですよヒアシさん」
ヒアシ「まぁ立ち話もなんだから入ってはどうだ?お茶でも出すぞ」
ミナト「ではお言葉に甘えて少しだけお邪魔しますね」
といい四名は日向家のあのめちゃくちゃ大きい家に入って行った
日向家の召し使い「火影様お茶になります、そしてお茶菓子です」
ミナトとクシナ「ありがとうございます」
ヒアシ「ありがとうな、下がっておれ。
しっかしあのミナトが火影とはななんか歳を取ったのを実感させられるな」
ミナト「いえいえ滅相もありません、今後もヒアシさん並びに日向家の方々にはお世話になると思います。
その時は是非ともお力をお貸し下さい」
ヒアシ「あぁもちろん我が日向一族も木の葉の為に尽力させて頂く」
ミナト「では今後もよろしくお願いします」
ミナトはそういいいとまを告げ日向家のから立ち去った
日向家の外にて
ミナト「ねぇクシナさ俺はさやっぱりみんなとの関係今までみたいにはいかないのかね」
クシナ「まぁ火影になった以上は一定しょうがないんじゃない?」
ミナト「割りきるしかないか、俺自身堅苦しいのは結構苦手なんだけどねハハ」
奈良家にて
ミナト「失礼しまーす、シカクさん挨拶に来ました」
シカク「おぉこれはこれは火影様一家よくぞいらしました」
ミナト「シカクさんそんなに改まらなくても良いですよ
まえみたいにミナトで結構ですよ」(あと何回これを言えば良いのだろうか)
シカク「立ち話もなんだ、中で少しゆっくりしてったらどうだ?」
ミナト「まだまわるところがいっぱい有るので遠慮しておきますね、気持ちだけ受け取っておきます」
(本当は中でゆっくり話したいんですが中に入ると将棋やることが、目に見えてるんだよなー、これ以上長引くと今日中にまわれなくなってしまうんです
ごめんなさいシカクさん)
シカク「まぁこれから火影になったから想像以上に忙しくなると思うが精一杯力になろうと思っている
頑張れよ四代目」
ミナト「はい、よろしくお願いします
ではまた」
といい三人は奈良家を後にした
秋道家にて
ミナト「失礼します、チョウザさん挨拶に来ました」
チョウザ「おぉこれはミナト達良く来たな、っと失礼今は四代目だな」
ミナト「いえいえ今までどうりミナトで結構ですよ」
チョウザ「外ではなんだ中でゆっくりしてかないか?」
ミナト「このあとまだ何件かまわるので遠慮しておきますね、気持ちだけ受け取っておきますね」
(今上がってしまったら大量の料理が出てきて晩飯食べれなくなっちゃうんです。食べれなくなったらクシナが張り切ってるからまずいんです。ごめんなさいチョウザさん
それにあの量食べきってたら本当にまわれなくなる)
チョウザ「そうか少し残念だが仕方ないな
これからは今までとは違い同じ上忍としてではなく火影と部下という形になるがこれからも勿論協力していく
頑張れよミナト」
ミナト「はい、是非とも宜しくお願いします」
といい三人は秋道家を後にした
山中家の花屋にて
ミナト「失礼しまーすいのいちさん挨拶に来ました。」
いのいち「おぉこれは波風家様よくぞいらしました。」
ミナト「今までどうりミナトで大丈夫ですよ」
いのいち「そうか、ここではなんだ上がってはどうだ?」
ミナト「いえいえお店も有るでしょうからお構い無く、少し挨拶しに来ただけなのて直ぐに帰りますよ」
今回は何かを回避したいわけではなくただ単に邪魔して行けないと言うミナトの良心から断ったのである
いのいち「そうか心配してくれて感謝する。
今までとは比べものにならないほどに忙しくなると思う、なにか有ったら周りを頼ってくれ
頑張ってな四代目火影」
ミナト「はい、その時はお力をお貸し下さい」
といい山中家を後にした
この後油女家、犬塚家、をまわった
なんかイタチを出したいが為にハルトも一緒にまわる展開にしたけどハルトとクシナうちは家以外話してないっすね
うん下手なやつが無理するとこうなるw
えっ?なんで油女家と犬塚家省略したかって?
もうこれ以上ミナトとの絡みのパターンが思い付かなかったのとキバの母ちゃんの名前とシノの父ちゃんの名前分かんないんですよごめんなさい
追記
書いてる途中にお気に入り300件行きましたー!
ありがとうございます!これからも全力で頑張って行くので応援宜しくお願いしますm(_ _)m
アドバイス等あればTwitterか感想欄にドシドシ下さいm(_ _)m