気づいたらナルトの兄に転生していた!?   作:バン0517

11 / 22
いやー遂に10話ですか、自分がここまで続けて来られたのは皆さんがコメントや評価、お気に入り登録をしてくれたお陰ですm(_ _)m(それによりモチベが保たれてます)
これからも下手なりに頑張りますので宜しくお願いしますm(_ _)m

追記10話を投稿しようとしてる今現在私はインフルに掛かりましたw
なんで書きだめを投稿してます(後で二千文字位足そうと思ってたやつなので割と短いです)
もしかしたらしばらく投稿出来ないかもです。
まぁ家に居るので書く時間はあるので書けたら書きますw


第十話

次の日

 

今日から自来也は調査任務でしばらく里を開ける

 

里の門前にて、

 

ハルト「じいちゃん気を付けてね、たまには帰ってきてね」

 

自来也「あぁハルト、元気でいい子にしてるんじゃぞ、三代目のじじぃの修行はわし以上に厳しいからな頑張れよ」

 

ハルト「うん、今度じいちゃんと会う時にはもっと強くなって勝つのは無理かもしれないけど遊ばれ無いぐらいには強くなる!」

 

自来也「そのいきじゃぞハルトよ、じゃあ行ってくる」

(何年掛かるか分からんから帰ってきて時にはわしより強くなってそうで怖いの、その時は仙人モードを教えるかな、これは楽しみだな)

 

自来也はそういい立ち去って行った

 

ハルト「さぁて俺は猿飛のじいちゃんとこに行くかな」

 

猿飛家前にて

 

ハルト「失礼します、ヒルゼンのおじいちゃん来たよー」

 

───

 

三代目「おぉハルトよ、よく来たな、とりあえず中で着替えなさい。」

 

と言われ中に通された

 

三代目「しかしお主ミナトそっくりじゃな、顔は目以外はほぼミナトではないか、目と髪色はクシナそっくりじゃな、将来は父親ににて物凄い忍者になりそうじゃな」

 

ハルト「ありがとうじいちゃん、俺はさ名誉とかそういうのどうでも良いからさ大事な人を失いたく無いんだ、大切な人は命を掛けて守り通す、これが俺の忍道かな、まぁまだ忍者になってないけどね」

 

三代目「立派な目標だな、そういう者でこそ教えがいが有るわい、着いたな、ここに着替えが有るから着替えなさい、わしは外で待ってるから」

 

ハルト「はーい、」(まさか三代目に修行付けて貰えるとは思って無かったなー、三代目は確か全性質変化使えたはずだから全部教えて貰えるのはラッキーだな、風雷水はもう持ってるはずだから三代目との修行中にどうにか火と土も使えるようにするか、)

 

ハルトはパッパと着替えを済ませ外に出た

 

三代目「よし、着替え終わったな、とりあえず自来也にどこまで教えてもらったのだ」

 

ハルト「風遁の術と、分身、変わり身、変化、口寄せの術位かな」(いや自来也さんよちゃんと引き続きしてくれ頼む)

 

三代目「じゃあ今出来る最高の風遁の術を見せてくれるか」

 

ハルト「ここで最大の見せていいの?」

 

三代目「あぁ最大ので良いぞ」

 

ハルト「本当に?」

 

三代目「あぁ」

 

ハルト「分かった、

風遁 竜巻の術 」

 

ハルトは複雑な十数個の印を一瞬で組み両手にチャクラを集中させその両手をクロスさせるように前に突き出した。

するとそこには物凄い勢いで物を吸い込む巨大な竜巻が、現れた

 

ハルト(しーらね、だって全力って言ったの三代目だもーん)

 

三代目は少しの間その光景を唖然と見ていたが、ふと我に返り術を発動させた。

 

三代目「忍法 耐衝結界」

 

三代目が術を発動させると巨大な竜巻を覆うように結界が張られた

 

三代目「凝固」

 

するとその結界は徐々に小さくなり竜巻もその結界に収まるように小さくなっていき最後には結界も竜巻も消えたのである

 

三代目「ふぅ、いやハルトまさかお主があそこまでの術を使えるとは思って無かったわい、風遁はもう教える事は無さそうじゃな、次は別の遁術を教えるとするか、ハルトよ、自来也はチャクラ紙を使ったか?」

 

 

ハルト「うんうん使ってないよ、父ちゃんも母ちゃんも風の性質変化使えるから多分風だろって言って風遁の修行したんだよ」

 

三代目「そうか、(ったくあいつの適当は相変わらずじゃな)じゃあハルトこの紙にチャクラを流してみてくれるか」

といい正方形の小さめの紙を渡した。

 

ハルト「はーい」

 

といいハルトはチャクラを流した。

すると紙は勝手に2つに切れ、1つは濡れ、1つはしわしわになった。

 

三代目「なるほどな、風と水と雷の性質変化を持っているのか」(なるほどな、わしでも最初は火遁と風遁しか持っていなかったのに、これは初代様達を超える忍びになるやもしれぬな)

 

ハルト「じいちゃんこれで性質変化分かったけど今日から何するの?」

 

三代目「そうじゃな、とりあえずしばらくは午前中は忍術の修行で午後は体術修行にするかのう、とりあえず今日はもう午後ゆえ、忍術修行だけにするかのう」

 

ハルト「はーい」

 

三代目「ではとりあえずしばらくは忍術は水遁を重点的に修行して行くぞ、雷遁はその後にしよう」(ハルトなら二代目様を超える水遁使いになれるかもしれぬ、これは楽しみじゃ)

 

ハルト「水遁かー難しそう」(そういえば水の無いところでこれほどの水遁を、って何だったんだろ)

 

三代目「いやそんなこと無いぞ、水遁はチャクラコントロールさえ出来て入ればそこまで難しくないぞ、

まず水遁には2種類の使い方が有る。

一つ目はその場に有る水を自分のチャクラで操る方法、ニつ目は体内のチャクラを他の遁術同様に水に変え使用する方法がある。

一つ目はそれほどチャクラを使用せずに使える、二つ目は大量のチャクラを消費してしまう、

だからしばらくは池の水を使い水遁を教えていくぞ」(ハルトのチャクラ量ならあまり関係ないかもしれぬが)

 

ハルト「はーい」(なるほどね大量のチャクラが必要なのとそれを緻密にコントロールしなきゃ行けないから水の無いところでー、なのね)

ハルトと三代目の修行は夕方頃まで続きその日はそこで終わりハルトは家に帰った




三代目の書き方ってヒルゼンの方が読みやすいですかね?

そういえばハルトの容姿に付いて触れたの始めてですね、最初に 書こうと思ってずっと忘れてました(笑)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。